スペック紹介
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ブライロックマン | Ver | ベルセルク |
| HP |
3400 |
VE |
- |
| Star Carrier |
ブライLv20 |
強さ |
★★☆☆☆ |
| 逆転力 |
★★★☆☆ |
難易度 |
★★★★★ |
フォルダ:スタンダード
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×3 |
エレキスラッシュ |
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×3 |
ヘンゲノジュツ3 |
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×3 | ベルセルクソード3 |
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×2 | チェインバブル3 |
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×3 |
パラライズステージ |
 | ×3 | ホイッスル FAV |
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×3 |
インビジブル |
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×3 |
マヒプラス |
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×3 |
ホーリーパネル
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×1 |
ソニックソード |
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×1 |
ムラマサブレード |
フォルダ:ギガクラス
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×1 |
ダークネスホール |
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×1 | ラ・ムー |
アビリティ
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【400/400】 |
| HP+50 |
50 |
| HP+500 | 300 |
| チャージP |
50 |
ファーストブライ使用のブライベルセルクフォルダ解説
このフォルダは、「ファーストブライ」を採用し、無暗転(非暗転)カードを主体に攻め続ける構築となっています。
コンセプトは「守りを捨てた速攻型」。
すなわち、先手必勝こそが勝利の鍵です。
■ 流星のロックマン2におけるブライ変身の不遇ポイント
①ブラザーカードが使用が不可
②メガクラスカードのが使用が不可
③ギガクラスカードの採用は2枚まで
④絆力が最大400
⑤スーパーアーマーが無い
このように、スペック的に厳しい条件が多く、
特に「HPが低い=暗転勝負で後手に回りがち」という流れになりやすい傾向があります。
■ ブライを活かすための差別化要素・構築の着眼点
不遇と言われがちなブライ変身ですが、**“無暗転+マヒハメ”**という方向性で構築を突き詰めた結果、
以下の強みを活かすフォルダに仕上げました。
① ソード+50 のシナジー
「ブライ」はソード属性攻撃が主力であるため、「ソード+50」との相性が抜群です。
火力の底上げによって、非暗転カードでも相手をゴリ押しできる構成が可能です。
② トレインコンボ(Aチャージ+永久サイドセレクト)
「トレインコンボ」と「サイドセレクト」の永続使用により、毎ターン安定してカード供給しやすくなります。
これが“無暗転ガン攻め”戦術の根幹となります。
③ 確定マヒのチャージショット
「ブライベルセルク」のチャージショットには確定マヒ効果があり、
これを軸にした**マヒハメ**が非常に強力です。
テンポを握ったまま一気に削り切る展開が狙えます。
④ 電波障壁による事故回避
防御面は「電波障壁」によって、毎ターン1回被弾抑制が可能。
この構築は、全盛期の環境を踏まえて試行錯誤を重ねた末にたどり着いた、
**“ブライの性能を最も活かす構成”**のひとつです。
攻め切れなければそのまま押し負けるリスクもありますが、だからこそ、
スピードと決定力に特化したロマン型として、非常に爽快感のあるプレイスタイルが楽しめます。
・ブライシノビ
■ ブライシノビの強み:永久カワリミ + Aチャージの対インビジ性能
**「永久カワリミ」と「Aチャージによる対インビジブル付与」**があります。
● 永久カワリミによる防御性能
「カワリミ」状態でダメージを受けた場合、攻撃を無効化し反撃します。
これは、シンプルながら被弾を大きく抑えられる優秀な防御手段となります。
● Aチャージによる“対インビジブル”付与
Aボタンのチャージ攻撃に「対インビジブル(※インビジブル貫通効果)」があるため、
相手の防御系チップに依存した立ち回りを崩せるのも大きな利点です。
暗転に頼らずに対策ができる点は、無暗転構築との相性も抜群です。
■ ハメ性能はベルセルクに軍配:サイドセレクト・マヒCSの不在
ただし、ブライシノビには「サイドセレクト」や「確定マヒのチャージショット(CS)」が無いため、
同じ“マヒハメ型”として見ると、ハメ性能ではベルセルクに劣るのが実情です。
特に「サイドセレクト」が無いことにより、手札選択の自由度が下がり、マヒ連携の安定性もやや低くなります。
■ 注意点:スーパーアーマー非所持によるチャージリセット
ファーストブライの大きな弱点のひとつが、スーパーアーマーを持たない点です。
そのため、Aチャージ中に敵の攻撃を受けて仰け反ると、チャージが中断されるという事態になり、
十分な注意が必要です。
■ シノビの選択肢について:対インビジ重視 or カワリミに自信があるなら
対インビジブル対策をさらに重視したい
永久カワリミの使いこなしに自信がある
という場合には、**シノビノフォーム**の採用も十分に検討に値します。
・ブライダイナソー
■ ダイナソー採用時の注意点:残念ながら“可能性なし”の選択肢
結論から言えば、「ファーストブライ」での運用は非推奨です。
理由は非常に明確で、他のブライ変身と比較した際に、ほとんどの要素で劣っているためです。
● 他の変身と比べて優位なのは「スーパーアーマー付与」のみ
ファーストブライダイナソーの主な特徴として、「スーパーアーマーの付与」があります。
これにより、攻撃中やのけぞり時でも動きを維持しやすくなるのは事実です。
しかし、それ以外の要素を見ると――
チャージショット(CS)性能:最下位クラス
→ マヒ効果も無く、使い所に困る性能。
Aチャージ:最下位クラス
→ 対インビジやチャージ時間も長く、他フォームと比べて明確に弱い。
といったように、攻撃性能においては明確な不利が目立ちます。
● 孤高の証向けの変身:一点狙いでの価値はある
とはいえ、完全に無価値というわけではありません。
「孤高の証(KFB)」による専用構築においては、特定の使い方で存在意義が生まれます。
**ジェノサイドブレイザーの焼き**を狙う戦術
KFB以降のカットインは不可なので、ジェノサイドブレイザー焼き(660)が成功します。
ただしこれは非常に限られたシーンでの話であり、汎用性や安定性を求めるならまず選ばれないのが実情です。
・ヘンゲノジュツ3 威力:290
■ 攻守に優れた万能カード:Aチャージとの相性も抜群
攻撃と防御の両面で活躍できる万能型の1枚です。
● カワリミからの反撃が可能
Aボタンでチャージを行うと、カワリミ状態を発動したあとに攻撃が発生します。
敵の攻撃を回避しながら、即座に反撃へ移れるため、非常にテンポの良い動きが可能です。
● 緊急回避にも役立つ柔軟性
使用タイミングが多少ズレていても、
「なんとなく危ない場面」や「勘に頼った使用」でも、意外と回避に成功する場面が多いです。
防御カードとしての使い勝手が良く、初心者から上級者まで幅広く扱いやすいのが魅力です。
● 木属性の利点:ベルセルク解除にも有効
このカードは木属性であるため、
相手が「ベルセルク」の場合、変身解除が狙えます。
対ベルセルク戦における有効打のひとつとしても評価できます。
・ベルセルクソード3 威力:110×3=330
このカードは、自動で敵を追尾して攻撃してくれる特長があります。
追尾中にもCS(チャージショット)が溜まるため、「マヒプラス」と非常に相性が良いのがポイントです。
3回がヒットした際には、「ショートインビジブル」が発生します。
ただし、Aボタンでチャージ攻撃を行うことで、このショートインビジブルを発生させずに済みます。
状況に応じて、うまく使い分けるのがコツです。
・チェインバブル3
「ハメ始動」として使えるだけでなく、
相手のダイナソー変身解除をする手段としても有効です。
使用する際は、必ず「ホイッスル」と組み合わせて使うのがおすすめです。
ホイッスルで引き寄せたあとにこのカードを使うことで、確実に効果を発揮できます。
・パラライズステージ
ブライは、相手のホーリーパネルを消す手段が少なく、対処が難しいという弱点があります。
そのため、今回はステージカードを3枚採用する構成にしています。
一見すると「罠カード」でも対応は可能ですが、
シルバーメテオを狙いたい場面や、ハメの始動を考慮すると、
より効果的なのはパラライズステージです。
こうした理由から、ステージカードの中でもパラライズステージを優先して採用しています。
・ムラマサブレード 威力:0~500
火力要因①
単発で使うよりも、ホイッスルや状態異常によって相手の動きを止めた後に繋げることで、
命中率が上がり、安定して高ダメージを与えることができます。
また、サイドセレクトのため、カスタム画面にあっても他の選択を妨げにくく、意外と扱いやすいのもポイントです。
・シルバーメテオ 威力:70×9=630
火力要因②
ブライは、ギガカードの枚数制限やメガカードが使用できない仕様のため、
どうしても全体的な火力が不足しがちです。
特に、HP3490のような高耐久型の相手と戦う場合、
あと一歩削り切れずにカード切れになってしまうケースも少なくありません。
そのため、「決まれば一気に形勢をひっくり返せるような強力カード」――
いわゆる**“決まったら強い!”系のカードを採用せざるを得ない**のが現状です。
火力不足を補うためには、リスク覚悟でも高リターンを狙う選択が必要になります。
・ソニックソード 威力:130×3=390
風属性性能を持っているソードカードです。
1回の攻撃で瞬時に3回ヒットするため、ダメージをしっかり与えやすいのが特徴です。
威力と性能の両面で非常に優れており、
どんな場面でも安定して使えるカードと言えます。
・ガーディアン 威力:220
このカードは、特定の条件下で反撃してくれる性能を持っています。
また、ヒットした時にマヒの効果も付いているのが特徴です。
具体的には、ガーディアン召喚時に左入力を行うと、相手がインビジブル状態になったタイミングで攻撃を仕掛けます。
他のコマンドは使用しません。
・ラ・ムー 威力:250×3=750
、通常の攻撃にプラスで50のダメージが加算されます。
特に、中央列に攻撃が当たった場合は合計で750ダメージを与えることが可能です。
ただし、シラハドリに引っかかる場合があるため、使用時には注意が必要です。
・ダークネスホール
残りHPが500以下の相手を、ギリギリ削り切れずにカード切れになってしまう場面が多かったため、
こちらのカードを採用しました。
特に、試合が終盤まで長引くのを避けたいブライにとっては非常に相性が良く、効率的に決着をつけるのに役立ちます。
・パラライズステージ→ガーディアン→ベルセルクソード(ソニックソード)→(理想:シルバーメテオ)
ダメ―ジ総合計:1180~1240&CSバスター
まず、パラライズステージを使用し、その後にコマンド入力でガーディアンを設置します。
この状態でベルセルクソード攻撃を当てると、最後の攻撃時にショートインビジブルが発生します。
しかし、ガーディアンの追撃によってダメージを与えつつ、
このインビジブル状態を解除し、再び相手をマヒさせることが可能です。
その後にシルバーメテオを決められれば、理想的な展開となります。
もしガーディアンが破壊されてしまった場合でも、
ソード攻撃をAチャージに切り替えることでショートインビジブルの発生を防げるため、
同じ連携を成立させることができます。
・ホイッスル→ムラマサブレード
引き寄せ攻撃には防ぐ手段がないため、必ず500ダメージを与えることができます。
・ホイッスル→チェインバブル3→エレキスラッシュ
チェインバブルを使い、その後にエレキスラッシュを繋げることで、ダメージを2倍にすることを狙いましょう。
・ベルセルクソード3(ラ・ムー)&マヒプラス
この組み合わせはハメ始動に適した要因として非常に優秀です。
特に「ベルセルクソード」は、攻撃しながら相手をマヒ状態にできる点が強力です。
さらに、攻撃中にCS(チャージショット)が溜まるため、連続での攻撃がしやすくなっています。
基本的な流れとしては、
マヒ付与のベルセルクソードを使い、
そのまま溜まったCSでマヒを重ね、
追加攻撃を繰り出す、という形です。
このコンボを活用することで、安定したハメ攻撃を展開できます。
検討

・ボルティックアイ3
インビジブル対策を重視するのであれば、
このカードは十分に有効な選択肢となります。
状況に応じて採用を検討すると良いでしょう。
・ジェミニサンダー
同様に、インビジブル対策を意識する場合は、
このカードは「ダークネスホール」との選択肢となります。
それぞれの特徴を踏まえ、フォルダ構成に合わせて使い分けると効果的です。
・ナダレダイコ
このカードを採用することで、状態異常から繋げられる攻撃の選択肢が増えます。
また、ダイナソー解除の要因としても非常に優秀です。
状況に応じて使い分けることで、より安定した立ち回りが可能になります。
・エンプティマジック
インビジブルや全属性攻撃のため、相手のトライブ変身解除として優れています。
また、弱点を突かなかった場合には相手をバブル状態にする効果もあります。
ただし、火力は低めなので、同じく強力なギガカードと比較すると、
優先度はやや低めと考えられます。
・オーラ
このカードは、第一の採用候補として非常におすすめです。
理想としては、2枚以上の採用が望ましいですが、
フォルダの枠が限られているため、採用枚数には悩みどころがあります。
・孤高の証変身ブライ
孤高の証変身を使用することで、ギガカードを4枚まで採用可能になります。
しかし、「孤高の証」がカスタムの1枠を消費する点や、
カスタムにいつ追加されるかが不確定な点がネックとなり、
ブライの性能を最大限に引き出しづらい状況です。
特に、早めにカスタムに来ないと、ベルセルクソードやヘンゲノジュツの使用が難しくなってしまいます。