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ノーマルロックマン 凍結ブレイクハメフォルダ


スペック紹介

20240916125329fde.jpeg ノーマルロックマンVerシノビ
HP 3290 VE バブルハンド
Star Carrier ★★★☆☆ 強さ ★★★☆☆
逆転力  ★★★☆☆ 難易度 ★★★★★

フォルダ:スタンダード

202409161532360b6.gif ×2 チェインバブル3
S063NeverRain3.gif ×2 ネバーレイン3
S095BlueCarpet.gif×2ブルーカーペット
20240905020736ced.gif ×3 インビジブル
20240909194720f5f.png ×3 ホイッスル FAV
202409261321399e1.png ×3 アイスステージ
202409050207544bd.gif ×3ホーリーパネル
20240905020811e1c.gif ×3 マヒプラス
SP_S08IceMeteor.gif ×1 アイスメテオ

フォルダ:メガクラス

20240905020940216.gifジェミニスパークSP
20240905131754f16.gifキャンサーバブルSP
20240905124740d00.gifリブラバランスSP
202409050209599fb.gifキンググランジャー

フォルダ:ギガクラス

20240905021128e00.gifファントムスラッシュ
20240905125116562.gifナダレダイコ
Gd4BreakCountBomb.gifブレイクカウントボム
202409050211558f4.gifラ・ムー

フォルダ:スターカード

S063NeverRain3.gif ★3 ネバーレイン3
S095BlueCarpet.gif ★3 ブルーカーペット
S045JetSki3.gif ★3 ジェットスキー3

ブラザーバンド

20250327134443de6.jpeg 20240905021602e0a.gif 20240905021602e0a.gif 20240905021602e0a.gif
SP_S08IceMeteor.gif S029Guardian.gif 20240916153919ca1.gif 202409050211558f4.gif
2024092314240473f.jpeg 202409050212273e0.gif 202409050212273e0.gif 202409050212273e0.gif
S045JetSki3.gif S029Guardian.gif 20240909194720f5f.png 202409050211558f4.gif

アビリティ

20241011154603202.png
【1285/1300】
HP+300270 
HP+500300
HP+500430
アンダーシャツ5
ファーストバリア30
チャージS140
チャージアイス110

解説と立ち回り

ノーマルロックマンで泡や凍結による時間稼ぎを行い、

凍結状態の相手にブレイク攻撃を当てて大ダメージを狙う戦法です。
凍結時にブレイク属性の攻撃をヒットさせるとダメージが2倍になる仕様を活かしています。

基本的な動きとしては、ホイッスルで引き寄せた後にバブルハンドやチェインバブルを当て、
無暗転ハメの形を作りながらカスタムを回していく流れになります。

また、水属性カードが多く採用されているため、相手のダイナソーの属性ボディを剥がしやすい点も強みです。

なお、Ver.シノビを採用していた理由は、
変身せざるを得ない場面でAチャージによる対インビジ性能が便利だと感じていたためです。

しかし、よく考えると、状況によってはベルセルクの方がより適している可能性もあり、
再検討の余地があると感じています。

カード解説

S063NeverRain3.gif
・ネバーレイン3
凍結要因①。
不意打ちで使いやすく、ダイナソー解除も容易。

S095BlueCarpet.gif
・ブルーカーペット
凍結要因②。
2×4のアイスパネルを作成でき、時間稼ぎや敵の凍結に非常に優れています。
さらに、凍結後にアイスパネルが再度上書きされるため、パネルが途切れることなく持続します。
ホイッスルとの相性も良く、より効果的に活用が可能です。
オーラを突破するために、威力が90から120に上がるスターカードを採用しました。

SP_S08IceMeteor.gif
・アイスメテオ
凍結要因③。
手軽に相手の移動パネルをアイスパネルに変えることができます。
さらに、アイスメテオとマヒプラスを組み合わせることで、起点作成の要因として活躍します。

S045JetSki3.gif
・ジェットスキー3
まさかの強力なカードです。
相手のホーリーパネルをアイスパネルに塗り替えることができ、使用中は完全無敵の状態になります。
罠カードにも影響されず、ブルーカーペットと組み合わせることで、フィールド全体をアイスパネルに変更可能です。
凍結ブレイクでは420のダメージを与えられます。

また、ネバーレインなどで凍結させた場合、一度パネルはノーマルに戻りますが、
凍結ブレイクを使うことで2倍のダメージを与えつつ再びアイスパネルに戻すことができます。

このカードにマヒプラスを付与すると、マヒ状態になりながら
ショートインビジブルが発生してしまうため注意が必要です。
(攻撃がヒットした際にロックマン同士がぶつかった判定となり、ダメージ0のショートインビジブルが発生します)

事前にガーディアンを設置しておくと、ショートインビジブル時に反撃してくれるため相性が良いです。

20240905124740d00.gif
・リブラバランスSP
二回目の攻撃が水属性のため、アイスパネルの上では相手を凍結させることが可能です。
トライブ剥がしとしても非常に優秀な一枚です。ブラザールーレットの採用も検討したいカードです。

Gd4BreakCountBomb.gif
・ブレイクカウントボム
2倍ブレイクを狙うカードで、成功すれば1200ダメージを与えられます。
安定した運用を目指す場合は、ジェミニサンダーやエンプティマジックがおすすめです。
また、ベルセルクバージョンではナダレダイコの複数採用も有効です。

S029Guardian.gif
・ガーディアン
左コマンドはインビジブル時の反撃、右コマンドは凍結時の反撃に対応しています。
基本的には左コマンドを使用します。

主な用途としては、ジェットスキーの直撃後にインビジブル状態を解除したり、
ブレイクカウントボムの爆破後に追撃を行ったりする場面です。

コンボ・流れの作り方

20240916153919ca1.gif無題S095BlueCarpet.gif無題20240905020811e1c.gif
・ホイッスル→ブルーカーペット(&マヒプラス)

時間稼ぎに適したコンボです。
ホイッスルで相手を引き寄せ、手前で1ヒットさせた後、戻り際に2ヒット目を与え、さらに麻痺させることが可能です。時間稼ぎと凍結を狙ったアイスパネルを敷けるため、とても強力なコンボとなっています。

また、相手エリアと引き寄せた手前のパネルがアイスパネルの場合、1ヒット目で凍結し、
2ヒット目も凍結状態を維持するため、麻痺プラスは不要です。

202506201621024a8.gif
当てるタイミングはこんな感じです。

20240909194720f5f.png無題202409161532360b6.gif
・ホイッスル→チェインバブル
定番コンボ。
ホイッスルからチェインバブル(バブルハンド)へつなげることで、無暗転ハメの起点を作ることができます。

SP_S08IceMeteor.gif無題20240905020811e1c.gif無題S095BlueCarpet.gif無題S063NeverRain3.gif
・アイスメテオ→ブルーカーペット→ネバーレイン
凍結ハメの流れ。
アイスパネルを敷く&マヒが始動の流れになります。

S029Guardian.gif無題20240905125116562.gif無題S045JetSki3.gif
・ガーディアン→ナダレダイコ→ジェットスキー3
ガーディアン(190)+ナダレダイコ(400)→ジェットスキー3(210×2=420)=1010
【コンボの手順と流れ】

① ガーディアンを設置する
まず、ガーディアンを設置します。

②ナダレダイコで相手を凍結状態にする
まず、ナダレダイコの攻撃でモンスターを凍結状態にします。

② ジェットスキーで凍結ブレイク
凍結した相手にジェットスキー攻撃を当てて、凍結ブレイクを狙います。

③ショートインビジ発生
ジェットスキー攻撃後ショートインビジが発生します。


④ インビジ発生でガーディアンが反撃
ショートインビジ発生時に、ガーディアンが反撃を行います。

⑤ インビジ解除&麻痺(マヒ)発動
インビジが解除されると同時に麻痺状態にします。

⑥ ジェットスキーで足元のアイスパネルに追撃凍結
麻痺状態の間、空いての足元がアイスパネルになっているため、
水属性攻撃をカードを使用すれば、さらに凍結を追撃できます。

検討と不採用

20241011154603202.png
・ギガクラス+1 検討
入れたいギガカードが多い為、候補に入りそう。

20240905132238c8b.gif20240905125116562.gif20240905021110e0f.gifGd4BreakCountBomb.gif
入れるなら上記のどれかです。

シルバーメテオ
・シルバーメテオ 検討
時期入れて活躍していたが、スターカード枠が厳しいため、
ネバーレインやジェットスキーと交換、もしくはブラザールーレットに採用を検討です。

2024090512455699d.gif
・イエティブリザードSP 不採用
攻撃が2ヒットした場合、1回目に付与された凍結効果が消えてしまいます。
そのため、凍結を安定して維持することが難しくなります。

20250421134333336.gif
・オックスタックル 不採用
凍結状態にしても、暗転時のカットイン演出で凍結が解除されてしまいます。
そのため、本来狙いたい「凍結ブレイクの2倍ダメージ」を安定して出すことは難しいです。

ブライキャリア使用 ファーストブライベルセルクフォルダ


スペック紹介

BadgeLoneliness.gif ブライロックマンVerベルセルク
HP 3400 VE -
Star Carrier ブライLv20 強さ ★★☆☆☆
逆転力  ★★★☆☆ 難易度 ★★★★★

フォルダ:スタンダード

20240922181212d91.png ×3 エレキスラッシュ
S087HengeNoJutsu3.gif ×3 ヘンゲノジュツ3
S117BerserkSword3.gif ×3ベルセルクソード3
202409161532360b6.gif ×2チェインバブル3
20240905020633501.gif ×3 パラライズステージ
20240916153919ca1.gif×3ホイッスル FAV
20240905020736ced.gif ×3 インビジブル
20240905020811e1c.gif ×3 マヒプラス
202409050207544bd.gif ×3 ホーリーパネル
SP_S06SonicSword.gif ×1 ソニックソード
20240916135925a9f.gif ×1 ムラマサブレード

フォルダ:ギガクラス

20241011011816106.gif ×1 ダークネスホール
202409050211558f4.gif ×1ラ・ムー

フォルダ:スターカード

シルバーメテオ ★3 シルバーメテオ FAV
S029Guardian.gif ★3 ガーディアン
20240922181212d91.png★3 エレキスラッシュ

アビリティ

20241011154603202.png 【400/400】
HP+50 50
HP+500300
チャージP 50

ファーストブライ使用のブライベルセルクフォルダ解説

このフォルダは、「ファーストブライ」を採用し、無暗転(非暗転)カードを主体に攻め続ける構築となっています。
コンセプトは「守りを捨てた速攻型」。
すなわち、先手必勝こそが勝利の鍵です。

■ 流星のロックマン2におけるブライ変身の不遇ポイント

①ブラザーカードが使用が不可

②メガクラスカードのが使用が不可

③ギガクラスカードの採用は2枚まで

④絆力が最大400

⑤スーパーアーマーが無い

このように、スペック的に厳しい条件が多く、
特に「HPが低い=暗転勝負で後手に回りがち」という流れになりやすい傾向があります。

■ ブライを活かすための差別化要素・構築の着眼点

不遇と言われがちなブライ変身ですが、**“無暗転+マヒハメ”**という方向性で構築を突き詰めた結果、
以下の強みを活かすフォルダに仕上げました。

① ソード+50 のシナジー
「ブライ」はソード属性攻撃が主力であるため、「ソード+50」との相性が抜群です。
火力の底上げによって、非暗転カードでも相手をゴリ押しできる構成が可能です。

② トレインコンボ(Aチャージ+永久サイドセレクト)

「トレインコンボ」と「サイドセレクト」の永続使用により、毎ターン安定してカード供給しやすくなります。
これが“無暗転ガン攻め”戦術の根幹となります。

③ 確定マヒのチャージショット

「ブライベルセルク」のチャージショットには確定マヒ効果があり、
これを軸にした**マヒハメ**が非常に強力です。
テンポを握ったまま一気に削り切る展開が狙えます。

④ 電波障壁による事故回避

防御面は「電波障壁」によって、毎ターン1回被弾抑制が可能。

この構築は、全盛期の環境を踏まえて試行錯誤を重ねた末にたどり着いた、
**“ブライの性能を最も活かす構成”**のひとつです。
攻め切れなければそのまま押し負けるリスクもありますが、だからこそ、
スピードと決定力に特化したロマン型として、非常に爽快感のあるプレイスタイルが楽しめます。

他のバージョンは?

無題
・ブライシノビ
■ ブライシノビの強み:永久カワリミ + Aチャージの対インビジ性能

**「永久カワリミ」と「Aチャージによる対インビジブル付与」**があります。

● 永久カワリミによる防御性能

「カワリミ」状態でダメージを受けた場合、攻撃を無効化し反撃します。
これは、シンプルながら被弾を大きく抑えられる優秀な防御手段となります。

● Aチャージによる“対インビジブル”付与

Aボタンのチャージ攻撃に「対インビジブル(※インビジブル貫通効果)」があるため、
相手の防御系チップに依存した立ち回りを崩せるのも大きな利点です。
暗転に頼らずに対策ができる点は、無暗転構築との相性も抜群です。

■ ハメ性能はベルセルクに軍配:サイドセレクト・マヒCSの不在

ただし、ブライシノビには「サイドセレクト」や「確定マヒのチャージショット(CS)」が無いため、
同じ“マヒハメ型”として見ると、ハメ性能ではベルセルクに劣るのが実情です。
特に「サイドセレクト」が無いことにより、手札選択の自由度が下がり、マヒ連携の安定性もやや低くなります。

■ 注意点:スーパーアーマー非所持によるチャージリセット

ファーストブライの大きな弱点のひとつが、スーパーアーマーを持たない点です。
そのため、Aチャージ中に敵の攻撃を受けて仰け反ると、チャージが中断されるという事態になり、
十分な注意が必要です。

■ シノビの選択肢について:対インビジ重視 or カワリミに自信があるなら

対インビジブル対策をさらに重視したい
永久カワリミの使いこなしに自信がある
という場合には、**シノビノフォーム**の採用も十分に検討に値します。

a.png
・ブライダイナソー

■ ダイナソー採用時の注意点:残念ながら“可能性なし”の選択肢
結論から言えば、「ファーストブライ」での運用は非推奨です。
理由は非常に明確で、他のブライ変身と比較した際に、ほとんどの要素で劣っているためです。

● 他の変身と比べて優位なのは「スーパーアーマー付与」のみ
ファーストブライダイナソーの主な特徴として、「スーパーアーマーの付与」があります。
これにより、攻撃中やのけぞり時でも動きを維持しやすくなるのは事実です。

しかし、それ以外の要素を見ると――

チャージショット(CS)性能:最下位クラス
→ マヒ効果も無く、使い所に困る性能。

Aチャージ:最下位クラス
→ 対インビジやチャージ時間も長く、他フォームと比べて明確に弱い。

といったように、攻撃性能においては明確な不利が目立ちます。

● 孤高の証向けの変身:一点狙いでの価値はある
とはいえ、完全に無価値というわけではありません。
「孤高の証(KFB)」による専用構築においては、特定の使い方で存在意義が生まれます。

**ジェノサイドブレイザーの焼き**を狙う戦術

KFB以降のカットインは不可なので、ジェノサイドブレイザー焼き(660)が成功します。
ただしこれは非常に限られたシーンでの話であり、汎用性や安定性を求めるならまず選ばれないのが実情です。

カード解説

S087HengeNoJutsu3.gif
・ヘンゲノジュツ3 威力:290
■ 攻守に優れた万能カード:Aチャージとの相性も抜群
攻撃と防御の両面で活躍できる万能型の1枚です。

● カワリミからの反撃が可能
Aボタンでチャージを行うと、カワリミ状態を発動したあとに攻撃が発生します。
敵の攻撃を回避しながら、即座に反撃へ移れるため、非常にテンポの良い動きが可能です。

● 緊急回避にも役立つ柔軟性
使用タイミングが多少ズレていても、
「なんとなく危ない場面」や「勘に頼った使用」でも、意外と回避に成功する場面が多いです。
防御カードとしての使い勝手が良く、初心者から上級者まで幅広く扱いやすいのが魅力です。

● 木属性の利点:ベルセルク解除にも有効
このカードは木属性であるため、
相手が「ベルセルク」の場合、変身解除が狙えます。
対ベルセルク戦における有効打のひとつとしても評価できます。

S117BerserkSword3.gif
・ベルセルクソード3 威力:110×3=330
このカードは、自動で敵を追尾して攻撃してくれる特長があります。
追尾中にもCS(チャージショット)が溜まるため、「マヒプラス」と非常に相性が良いのがポイントです。

3回がヒットした際には、「ショートインビジブル」が発生します。
ただし、Aボタンでチャージ攻撃を行うことで、このショートインビジブルを発生させずに済みます。
状況に応じて、うまく使い分けるのがコツです。

202409161532360b6.gif
・チェインバブル3
「ハメ始動」として使えるだけでなく、
相手のダイナソー変身解除をする手段としても有効です。

使用する際は、必ず「ホイッスル」と組み合わせて使うのがおすすめです。
ホイッスルで引き寄せたあとにこのカードを使うことで、確実に効果を発揮できます。

20240905020633501.gif
・パラライズステージ
ブライは、相手のホーリーパネルを消す手段が少なく、対処が難しいという弱点があります。
そのため、今回はステージカードを3枚採用する構成にしています。

一見すると「罠カード」でも対応は可能ですが、
シルバーメテオを狙いたい場面や、ハメの始動を考慮すると、
より効果的なのはパラライズステージです。

こうした理由から、ステージカードの中でもパラライズステージを優先して採用しています。

20240916135925a9f.gif
・ムラマサブレード 威力:0500
火力要因①
単発で使うよりも、ホイッスルや状態異常によって相手の動きを止めた後に繋げることで、
命中率が上がり、安定して高ダメージを与えることができます。

また、サイドセレクトのため、カスタム画面にあっても他の選択を妨げにくく、意外と扱いやすいのもポイントです。

シルバーメテオ
・シルバーメテオ 威力:70×9=630
火力要因②
ブライは、ギガカードの枚数制限やメガカードが使用できない仕様のため、
どうしても全体的な火力が不足しがちです。

特に、HP3490のような高耐久型の相手と戦う場合、
あと一歩削り切れずにカード切れになってしまうケースも少なくありません。

そのため、「決まれば一気に形勢をひっくり返せるような強力カード」――
いわゆる**“決まったら強い!”系のカードを採用せざるを得ない**のが現状です。

火力不足を補うためには、リスク覚悟でも高リターンを狙う選択が必要になります。

SP_S06SonicSword.gif
・ソニックソード 威力:130×3=390
風属性性能を持っているソードカードです。
1回の攻撃で瞬時に3回ヒットするため、ダメージをしっかり与えやすいのが特徴です。

威力と性能の両面で非常に優れており、
どんな場面でも安定して使えるカードと言えます。

S029Guardian.gif
・ガーディアン 威力:220
このカードは、特定の条件下で反撃してくれる性能を持っています。
また、ヒットした時にマヒの効果も付いているのが特徴です。

具体的には、ガーディアン召喚時に左入力を行うと、相手がインビジブル状態になったタイミングで攻撃を仕掛けます。
他のコマンドは使用しません。

202409050211558f4.gif
・ラ・ムー 威力:250×3=750
、通常の攻撃にプラスで50のダメージが加算されます。
特に、中央列に攻撃が当たった場合は合計で750ダメージを与えることが可能です。

ただし、シラハドリに引っかかる場合があるため、使用時には注意が必要です。

20241011011816106.gif
・ダークネスホール
残りHPが500以下の相手を、ギリギリ削り切れずにカード切れになってしまう場面が多かったため、
こちらのカードを採用しました。

特に、試合が終盤まで長引くのを避けたいブライにとっては非常に相性が良く、効率的に決着をつけるのに役立ちます。

コンボ・テクニック

20240905020633501.gif無題S029Guardian.gif無題S117BerserkSword3.gif無題シルバーメテオ

20240905020633501.gif無題S029Guardian.gif無題SP_S06SonicSword.gif無題シルバーメテオ
・パラライズステージ→ガーディアン→ベルセルクソード(ソニックソード)→(理想:シルバーメテオ)
ダメ―ジ総合計:11801240&CSバスター

まず、パラライズステージを使用し、その後にコマンド入力でガーディアンを設置します。
この状態でベルセルクソード攻撃を当てると、最後の攻撃時にショートインビジブルが発生します。

しかし、ガーディアンの追撃によってダメージを与えつつ、
このインビジブル状態を解除し、再び相手をマヒさせることが可能です。
その後にシルバーメテオを決められれば、理想的な展開となります。

もしガーディアンが破壊されてしまった場合でも、
ソード攻撃をAチャージに切り替えることでショートインビジブルの発生を防げるため、
同じ連携を成立させることができます。

20240909194720f5f.png無題20240916135925a9f.gif
・ホイッスル→ムラマサブレード
引き寄せ攻撃には防ぐ手段がないため、必ず500ダメージを与えることができます。

20240916153919ca1.gif無題202409161532360b6.gif無題20240922181212d91.png
・ホイッスル→チェインバブル3→エレキスラッシュ
チェインバブルを使い、その後にエレキスラッシュを繋げることで、ダメージを2倍にすることを狙いましょう。

S117BerserkSword3.gif20240905020811e1c.gif
202409050211558f4.gif20240905020811e1c.gif
・ベルセルクソード3(ラ・ムー)&マヒプラス
この組み合わせはハメ始動に適した要因として非常に優秀です。

特に「ベルセルクソード」は、攻撃しながら相手をマヒ状態にできる点が強力です。
さらに、攻撃中にCS(チャージショット)が溜まるため、連続での攻撃がしやすくなっています。

基本的な流れとしては、

マヒ付与のベルセルクソードを使い、

そのまま溜まったCSでマヒを重ね、

追加攻撃を繰り出す、という形です。
このコンボを活用することで、安定したハメ攻撃を展開できます。

検討

ボルティックアイ3

・ボルティックアイ3
インビジブル対策を重視するのであれば、
このカードは十分に有効な選択肢となります。

状況に応じて採用を検討すると良いでしょう。

20240905021054967.gif
・ジェミニサンダー
同様に、インビジブル対策を意識する場合は、
このカードは「ダークネスホール」との選択肢となります。

それぞれの特徴を踏まえ、フォルダ構成に合わせて使い分けると効果的です。

20240905125116562.gif
・ナダレダイコ
このカードを採用することで、状態異常から繋げられる攻撃の選択肢が増えます。
また、ダイナソー解除の要因としても非常に優秀です。

状況に応じて使い分けることで、より安定した立ち回りが可能になります。

20240905021110e0f.gif
・エンプティマジック
インビジブルや全属性攻撃のため、相手のトライブ変身解除として優れています。
また、弱点を突かなかった場合には相手をバブル状態にする効果もあります。

ただし、火力は低めなので、同じく強力なギガカードと比較すると、
優先度はやや低めと考えられます。

オーラ
・オーラ
このカードは、第一の採用候補として非常におすすめです。
理想としては、2枚以上の採用が望ましいですが、
フォルダの枠が限られているため、採用枚数には悩みどころがあります。

BadgeLoneliness.gif
・孤高の証変身ブライ
孤高の証変身を使用することで、ギガカードを4枚まで採用可能になります。
しかし、「孤高の証」がカスタムの1枠を消費する点や、
カスタムにいつ追加されるかが不確定な点がネックとなり、
ブライの性能を最大限に引き出しづらい状況です。

特に、早めにカスタムに来ないと、ベルセルクソードやヘンゲノジュツの使用が難しくなってしまいます。

サテライト管理者を解禁したら強すぎるのか?


流星のロックマン2におけるサテライト管理者カードについて

バトルカードとして皆勤賞の「サテライト管理者(レオ・ペガサス・ドラゴン)」ですが、
通常ルールで使用できるのは**「サテライト管理者1」のみ**です。

「2」はOPルールでも使用不可
「3」はサテライトサーバー専用で、通常では入手できません

正規に入手できる「流星のロックマン2」内のカードでありながら、
「2」はOPルール(ブランクカード・スターキャリア強化あり)でも使用が認められておらず、
公式ルールでは実質“封印”された状態になっています。

これは恐らく、「解禁するとバランスが崩壊する」ことを想定した運営側の判断と思われます。

では本当に、対戦にならないほどバランスを崩すのか?

筆者が実際に数戦テストプレイを行った結果をもとに、次節でその実態を考察していきます。
※今回は「3」は通常入手できないため、対象外とします。

メガクラス

SP_M19LeoKingdom.gifSP_M20LeoKingdomEX.gif202505291755208c4.gif

・レオキングダム:230 EX:260 SP:400
SPはなんと威力400!
これはギガクラスカードに匹敵するほどの高火力です。

さらに、クサムラパネル上で当てれば2倍の800ダメージとなり、まさに驚異的な威力を発揮します。
威力だけで見れば、全メガクラスカード中でもトップクラスです。

ただし、防御カードに非常に弱く、確実に通せる状況でないと真価を発揮しにくい点には注意が必要です。
また、「ウラギリノススメ」で相手に横取りされる可能性もあるため、使用タイミングには気を配りましょう。

EX版や他のカードとの比較

EXは、「焼き構成」ならギリギリ採用圏内といった位置付けです。
ブラザールーレットで選ぶ際は、キンググランジャーとの相談になります。

 - 焼き構成ならレオキングダム優勢
 - 暗転ベルセルク構成なら、採用は半々か不採用寄り

最終的には、
レオなら「火力重視」
キンググランジャーなら「汎用性重視」
という基準で判断すると良いでしょう。

メガクラス管理者の中では、間違いなく最強クラスの壊れカードです。

SP_M16PegasusMagic.gifSP_M17PegasusMagicEX.gif20250529175533f92.gif
・ペガサスマジック:160 EX:190 SP:340
全体的に見て、正統派に強いスペックのカードです。
・高威力
・ヒット時に相手を凍結
・ダイナソー変身解除効果あり
と、非常に多くの役割をこなせる優秀な一枚です。

性能面では申し分ありませんが、初期キューブが重いため、運用がやや難しい点がネックです。
これは、キャンサーバブルと同様の課題と言えるでしょう。

■EX採用について

EXを使う場合は、
アタックパネルを採用している構成
ダイナソー対策を重視している場合
には、採用の余地があります。

とはいえ、EXを採用するのであれば、素直にキャンサーSPを使った方が安定する場面も多いのが実際のところです。

たとえば、「コガラシシノビ」のブラザーに組み込めば、
ダイナソー対策をしながら、凍結→コガラシ連携を狙うといった面白い動きも可能です。
使いどころ次第で、しっかりと活躍してくれるカードだと言えるでしょう。

SP_M22DragonSky.gifSP_M23DragonSkyEX.gif2025052917552530c.gif
・ドラゴンスカイ:170 EX:200 SP:330
性能自体は決して弱くありませんが、他の上位カードと比べるとやや控えめな印象です。

一応「対風性能」はあるものの、流星のロックマン2にはドリームオーラが存在しないため、ほとんど意味を持ちません。
また、相手が目の前のマスにいると攻撃が不発になることがあり、痒いところに手が届かないカードでもあります。

ベルセルクを解除したいだけであれば、キンググランジャーで十分対応できる場面が多く、採用の優先度は低めです。

ギガクラス

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・レオキングダムGX:40×12=480
問題カードその①:強化で化けるギガカード

このカードは、通常時はそこそこの威力を持つギガカードですが、
トライブの強化を受けることで一気に性能が跳ね上がります。

ダイナソー時:70×12 = 840ダメージ

トライブキング時:110×12 = 1320ダメージ

火力を最大限に活かすなら、ベースをダイナソーにして特化構成で使いたいところです。

ただし、高威力な反面、防御カードに非常に弱いのが欠点。
この点はメガクラスの強カードとも共通しており、
結局のところ、**「通せれば強いカード」**という立ち位置になります。

状況に応じて決まれば一発逆転も狙えるカードですが、使いどころを見極めるのが重要です。

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・ペガサスマジックGX 450
このカードは、ナダレダイコのほぼ上位互換といえる性能を持っています。
ナダレダイコには、トライブキング時に相手のオーラを剥がしつつ攻撃できる利点があります。
構築を問わず、ほとんどのフォルダで採用候補に入る万能カードと言えるでしょう。

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・ドラゴンスカイGX 50×10=500
問題カードその②:強化で真価を発揮するギガカード

このカードも、通常時は威力そこそこのギガカードですが、
トライブ強化を受けることで一気に化けるタイプです。

シノビ時:70×10 = 700ダメージ

トライブキング時:120×10 = 1200ダメージ

特に、コガラシシノビとの相性が抜群で、
ブラザールーレットすべてに採用を検討できるほどの性能を持っています。

さらに、対風性能があり、
インビジブルにさえ気をつければ、ほぼ確定でヒットする点も非常に優秀です。
火力・命中精度・相性の面でバランスが良く、非常に完成度の高いギガカードです。

管理者カードの実戦使用感と評価

トライブキング状態で使われると、試合をひっくり返すほどのパワーを持つカードですが、
実際には防がれる場面も多く、「管理者一強!」という印象は受けませんでした。

むしろ、管理者を採用することで属性カードが多くなり、
結果的にトライブキングを阻止できるケースが増えたのが印象的です。

実際に、レオGXを6人ブラザーに設定したトライブキング狙いのダイナソー構成を試してみましたが、
毎回うまく変身強化を受けられるわけではなく、
「そこまで脅威ではなかった」というのが意外な結果となりました。

さらに、ブラザールーレットでラ・ムーが引けなくなる影響で汎用性も落ち、
全体としてはやや微妙な印象でした。

結論として、管理者カードの解禁はオープンクラスであれば「あり」。
ですが、超バランスブレイカーというほどではないと感じました。

初心者はどんな戦法やノイズがおすすめ? 【③戦法解説編】


流星のロックマン3における戦法の種類と特徴

流星のロックマン3には、さまざまな戦法が存在し、
初心者でも扱いやすいものから、上級者向けの高度な戦術まで幅広く用意されています。
下記に解説と得られるものを記載します。

エドギリブレード戦法について(通称:〇〇エド)

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この戦法は、フォルダ内のエドギリブレードとブラザールーレットを活用し、
複数枚を揃えてノイズ率を稼ぎ、ファイナライズへ繋げることを狙います。
🔹 特徴

エドギリブレードは2枚・3枚と同時に使うことで威力・性能が大きく強化されます。
ノイズ率が一気に上がるため、ファイナライズに繋ぎやすいのが魅力です。

🔹 ミラー対決では実力が出やすい

同じ戦法同士の対決(ミラー)では、
・ロックオン精度
・ファイナライズのタイミング

などが問われるため、プレイヤーの実力差が出やすい戦法でもあります。

🔹 ベースノイズ選びのポイント

どのノイズでも強く使えますが、
解除されにくいノイズを選ぶことで、貯めたノイズ率を維持しやすくなります。
ベースノイズとのシナジーよりも、安定したノイズ率維持を優先するのがポイントです。

🔹 この戦法で得られるもの

・ロックオンの精度

・ カスタム画面でのカード選択・判断力

・ ヒートアッパーの当て方とタイミング

・ ファイナライズするタイミングの見極め

・ファイナライズ中の立ち回りとカードの使い方

初心者から上級者まで幅広く使用されており、
ロックオンの練習にも最適な戦法です。
安定して勝ちたい方や、基本操作を深く身につけたい方におすすめです。

火力最強!オヒュカスノイズ戦法(通称:オヒュカスクラブ)

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この戦法は、
オヒュカスノイズの木属性+20とノイズ改造ギアの木属性ボーナスを組み合わせ、
流星3屈指の超高火力で攻めるスタイルです。


🔹 オヒュカスクラブの種類と特徴

① ホワイトカード34採用型
簡単に使えるので初心者向き


② クラブストロングGA型

カスタムの選択がやや難しいが、
クラブストロングGAを決めた時の火力は圧倒的

素材カードのパウダーシュートも強力で、
カスタム事故が起きてもカバー可能


🔹 戦法の特徴

上振れ・下振れが大きい(運の要素が強い)

初心者でも「運」で勝てることが多い
「猛者に1回でも勝ちたい!」なら最もおすすめ

いかにクラブストロングやジャングルストームを早く決めるかが鍵
インビジブルや列ズレで攻撃が外れると苦しい場面があるので注意が必要

🔹 この戦法で得られるもの

・ 列合わせのタイミングを覚える

・ 相手の防御カードを読む力

・ GAを作る際のカスタム選択術

・ 理不尽な高火力を押し付ける爽快感

・上振れた時のカスタムを見る楽しさ

・運で勝った時の大きな快感

運の要素も含め、
高火力を体感しつつ勝利を掴みたい方に最適な戦法です。

相手を粉砕”!4倍アッパー戦法(通称:4倍オックス)

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この戦法は、最速でエリアを3×2にし、ジョーカーのビルディングで移動範囲を狭めて
素振りフリーズナックル → CSクサムラ → ロックオンヒートアッパーの流れを決めることで、
非常に有利な展開に持ち込むことができます。
相手の早期ファイナライズに対して逆転しやすい特徴もあります。

🔹 特徴と難しさ
「運の要素」もあるが、中級者~上級者向けの戦法

以下の理由で難易度が高いです。

・流れを焦って失敗しやすい
(例:ヒートアッパーを素振りしてしまったり、CSを打ち忘れたり)

・真ん中での素振りが読まれやすく決まらない

・素振りはウォーロックブーストの対象外なのでカウンターを取られやすい

・連戦すると動きが読まれるため、複数のパターンを用意する必要がある

🔹 この戦法で得られるもの

・素振りのタイミングを掴む力

・ 素振りでの誘導テクニック

・カードを正確に当てる集中力(ナックルやグレイブジョーカー直撃など)

・相手の動きやクセを見抜く観察力

・ジョーカーロックの強さを体感できる理不尽感

・4倍ヒートアッパーを当てた時の爽快感

練習を積むことで確実に強くなれる、腕試しにおすすめの戦法です。

スーパーアーマー破壊&ハメ戦法(通称:キグナスダンス)

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この戦法は、
スーパーアーマーを破壊し、仰け反りを繋げて相手をハメ切ることを狙います。

🔹 特徴

・ブラックエースと非常に相性が良い

・勝利の鍵は「いかにスーパーアーマーを破壊できるか」にかかっている

・難易度が高く、玄人向けの戦法

・キグナスノイズを使いたい方や、アーマー破壊の流れを練習したい方におすすめ

🔹 この戦法で得られるもの

・アーマー破壊の流れやタイミングを掴む力

・ハメの繋げ方を学ぶことができる

しっかり練習してマスターすれば、
試合を有利に進められる強力な戦法です。

最強の戦法は?

結論から言うと、

レッドジョーカー版Sパネルフォーマット採用ヴァルゴエドギリです。

最強クラスの戦法ですが、
実力差や経験がはっきり出るため、
初心者がすぐに最強を実感するのは難しいです。
使用回数を重ねて、カードの使い方や立ち回りを深く理解することが重要です。

最も勝ちやすいおすすめ戦法は「オヒュカスクラブ」です
実力を磨きながら使いこなしていくのが成功の鍵です。

初心者はどんな戦法やノイズがおすすめ? 【②ノイズとファイナライズ編】


ブラックエース vs レッドジョーカーどっちの方が良いの?

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※この記事はブラックエースを批判するものではありません。
おすすめは断然「レッドジョーカー」です。

性能差で申し上げると
ブラックエース:1
レッドジョーカー:9

レッドジョーカーの強み
破壊されたスーパーアーマーやボディが、ファイナライズで復活する
→ これだけで非常に強力です。
ブラックエースは復活しません。

レッドジョーカーは「アビリティ復活のためのファイナライズ」が簡単にできる
ブラックエースは多段攻撃でアーマー破壊が前提なので、破壊できていないとダメージが通りにくい
レッドジョーカーは単発攻撃で、アーマーが残っていても大ダメージを狙えるため、ゴリ押しが可能
性能、専用フォルダ、KFBすべてでレッドジョーカーの方が優秀

結論
勝ちたいなら「レッドジョーカー」を使いましょう。

ファイナライズ性能早見表

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ブラックエース
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メリット
属性カードが多く、ノイズ解除がしやすい

アーマー破壊後の爆発力と速攻性がある

ベースキグナスノイズなら「エアシューズ」と「フロートシューズ」を共有できる

手札持越し術に適している
※手札持越しについては「流星のロックマン3 テクニック集や仕様解説」をご参照下さい。

デメリット
性能面はほぼレッドジョーカーに劣る

ウォーロックブーストがなく、カウンターを取られやすい

ホーリーパネルを壊す手段が「ダイヤアイスバーン」と「アシッドエース」のみ

相手がブライノイズの場合、オートロックオンによりカーソルが破壊される

レッドジョーカーはスーパーアーマーが復活するため、相手の後出しファイナライズに勝ちにくい

スーパーアーマーを破壊しないとあなり厳しい

適当なファイナライズができない


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レッドジョーカー
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メリット
スーパーアーマーやボディ各種が復活する

雑なファイナライズでもなんとかなる

パネル破壊カードが豊富

すべてのアクセスレベルでウォーロックブーストが使える

デメリット
特にありません

ファイナライズするタイミング

むやみにファイナライズを狙うのは危険です。
なぜなら、ファイナライズ専用フォルダには防御カードがなく、
4倍アッパーやクラブ特化の相手に逆転される可能性があるからです。

では、どんなタイミングでファイナライズを狙うべきか、ポイントをまとめます。

前提
ファイナライズしたターンにノイズ率を200%以上稼げるプランがあること

共通
8〜10ターン目以降で、カード切れが起きそうなとき

この条件を満たした時にファイナライズを狙うのが安全で効果的です。

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ブラックエース
・スーパーアーマーを破壊し、事前にウォーロックブーストを使っている場合
(専用フォルダに暗転から繋げられるカードがあれば、さらに安心)

・スーパーアーマーを破壊し、暗転なしでも押し切れるプランがあるとき

・手札持越しが成立する流れを事前に作れている場合

これらの条件が揃っているときにファイナライズを仕掛けるのが効果的です。


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レッドジョーカー
・ある程度押し切れるプランがあるとき

・破壊されたスーパーアーマーやボディを復活させたいとき

・相手が先にブラックエースでファイナライズしたとき

・相手がキャンサーやジェミニなど、状態異常を主体とした戦法の場合

※状態異常系の戦法はHPが低くなりやすいのでゴリ押しできることが多いですが、
ファイナライズ後にアーマーやボディを破壊されると不利になるので注意しましょう。

ベースノイズの選択について

流星3には全部で11種類のノイズがあり、それぞれに特徴があります。
自分の戦い方や目標に合わせて、どのノイズを使うか選ぶことが大切です。

右側の評価ランクは、「強さ」と「使いやすさ」を総合的に判断した自己評価です。


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・ヴァルゴノイズ 【S】
攻守ともに非常に優秀で、マージ先としてもおすすめのノイズです。
電気属性カードが少ないため、ノイズを維持しやすいのも強み。

フォームアウトからは2種類のボディアビリティを得られ、
CSも発生が早く、置物貫通や仰け反り効果もあり隙がありません。

ヴァルゴ解除用にスペードマグネッツやパラライズマスターが採用されるほどです。


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・オヒュカスノイズ 【A+】
流星3で最も攻めに特化したノイズです。
暗転カードに対応するウッド+20と改造ギアの強化が大きな強み。

基本的にマージノイズはせず、自身の火力で押し切るスタイルです。

そのため、状態異常対策や守りはやや手薄になりがちです。


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・オックスノイズ 【A】
性能がシンプルにまとまっているノイズです。
攻守のバランスが良く、初心者から上級者まで幅広く人気があります。

レギュラー枠を自由に設定できるため、戦略の幅も広いのが特徴です。


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・ブライノイズ 【A】
ブラザーが使えないデメリットはありますが、その分、固有能力が非常に強力です。
無属性なのでノイズ解除されず、CS発動で武器の追加効果を得られます。
特に電波障壁と組み合わせることで、Sダブルストーンとの相性が抜群です。

ただし、HPが低めなので、ゴリ押しには弱く、守りをしっかり固めることが重要になります。


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・ウルフノイズ 【A】
速攻タイプのノイズです。
固有能力は攻撃寄りですが、CSの隙が大きくクセがあります。
初期クイックゲージを持つため、ロックオンに自信がある方向けの性能です。

ただし、ヒートアッパーに当たるとノイズ率とアーマーを同時に失ってしまうので注意が必要です。


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・コーヴァスノイズ 【A-】
ほぼオックスノイズの劣化版です。
火属性のボディは優秀なので、焼きやエドギリなどどんな戦法でも強力です。

固有能力はほとんどないため、単純に火属性ボディの強さが魅力。

固有能力を活かすなら、マージ先にしてオックス×コーヴァスのファイア+80を狙うのがおすすめです。


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・キグナス&リブラ&ジェミニノイズ 【B】
固有能力は強力ですが、活かすのが難しいノイズです。
3種とも弱点属性がメジャーなため、安定した運用が難しいのがネック。

特にジェミニノイズは固有能力を活かすのが難しいものの、うまくハマれば非常に強力です。


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・クラウン&キャンサーノイズ 【C】

固有能力のクセが強く、活かすのが難しいテクニカルなノイズです。