コロナ無料検査で事業者が不正、補助金1224万円など奈良県への返還を命令 東京地裁判決
奈良県の主張を認める
奈良県が委託した新型コロナウイルス感染症の無料検査事業で不正があったとして、県が「メディトランセ」(本社・東京都)に補助金の返還を求めた訴訟で、東京地裁は同社に対し、補助金全額の1224万円に違約金、遅延損害金を合わせた金額を支払うよう命じる判決を言い渡した。県が26日に発表した。判決は16日付。
奈良県の主張を認める
奈良県が委託した新型コロナウイルス感染症の無料検査事業で不正があったとして、県が「メディトランセ」(本社・東京都)に補助金の返還を求めた訴訟で、東京地裁は同社に対し、補助金全額の1224万円に違約金、遅延損害金を合わせた金額を支払うよう命じる判決を言い渡した。県が26日に発表した。判決は16日付。