【2025の振り返り】罪深きにちかよ、罪深きシャニマスよ
毎年の年末でだらだらしてもしょうがないと思ったので、久々にオタク語りをして2026を迎えようと思います。
わたくし個人のアイマス歴とシャニマスの七草にちかを中心にする語りです。では。
はじめてのアイマス
はじめて「アイマス」に触れたのが、確かにうん年前に、スマホで手軽にリズムゲーやりたいなーと思ってふいにインストールした「デレステ」だった。「GO MY WAY」や「アタシポンコツアンドロイド」など名曲だらけなのはニコニコのおかげで認知はしてたのですが、当時のわたくしはいささか若かったので、入りようもなかった。
リズムゲー目当てではじめた「デレステ」ですけど、正直に言って「Trancing Pulse」以外の記憶はない。当時は誰にもハマれずに、コミュもスキップしながら、すっごくライトな感じでたまーにやってました。個人的にはアイドルの数はすっごく膨大だったので、それで圧倒され入りづらかったですね……
シャニマスブーム
そのあと、にじさんじの月ノ美兎の配信のおかげで「シャニマス」に手を出した。月ノ美兎こと我らの委員長が「シャニマス」で何人のアイドルをプロデュースするところ見て、ゲーム性も面白そうでアイドルたちのデザインも可愛かったので、始めてみた。
3人ぐらいプロデュースしてふんわり可愛いアイドルたちだなーと思ってたけど、当時でもそこまでハマらなかった。まだ「推したい!」って思わせるようなアイドルに出会えなかったので、一時諦めました。
そこでうっかりと七草にちかのW.I.N.G.をやってて……
やばすぎ、としか言えない。
にちかのW.I.N.G.をはじめてやった時の衝撃は今でも覚えてるぐらい、もうとにかくSHOCKだった。
ありきたりな女子高生とのごく普通な会話にあのアンニュイな表情、笑えようが泣けようがない、ちょっとひねくれてて辛辣で、誰よりも必死で切実で。
本当にどこにでもいるような平凡な女子高生なのに、そこにただただ悲壮感が漂う。
心奪われました。
鬱、トラウマ系大好きオタクなので、まあハマったね。
ただ残念だったのが、当時「にちかをもっと知りたければ、イベントコミュの『明るい部屋』と『きよしこの夜 プレゼン・フォー・ユー!』を読め」と言われて、実際に読もうとしたものの、途中で興味をなくして諦めてしまったこと。
それからまた月日が経ち、「学マス」が発表されました。ありえないぐらい面白いゲーム性でドハマりしちゃって、それに完全に世代のボカロPやクリエイターさんたちで神曲と神MVばっか出してて、マジで最高のコンテンツを思いながら、有村麻央と篠澤広をプロデュースしてました。今もちょくちょくやってます!
そこで多分「PJ: REFRAC7IONS」のPVや「MOIW2025」のツイートでふと「シャニマス」のこと思い出しててなんとなくまたやってみようと思って…
わたくしの中で、今まさに「シャニマス二次ブーム」が起きてる!
シャニマス二次ブーム
12月あたまぐらいでもう一度ハマりだして、他人からのアドバイスを無視して、気になるコミュだけ見てみた。
現在で履修済みなのは:
W.I.N.G.(にちか、美琴)
ノー・カラット
ファン感謝祭(にちか、美琴)
モノラル・ダイアローグス
G.R.A.D.
セヴン#ス
Landing Point
プロデュースアイドル(True Endまでだと)だと:
♡まっクろはムウサぎ♡
ヴぇりべりいかシたサマー
一億回めくらいの、その夏
夜よこノ窓は塗らないデ
ふラiとぅTHE
泣けよ洗濯機
もう面白くて面白くて、たまらない!!!
読解力が低いせいか、noteでコミュの感想文とかを見てみたら、見失ったり気づいてないことばっかりで。今は全コミュを読み直しているところです。
年末は忙しいです。
最後に
というわけで、罪深きにちかよ、罪深きシャニマスよ……
にちかのコミュは唯一無二だ。
その悲壮感と報われなさに浸りつつ、応援することがわたくしの役名だと思い、2026まで頑張っていきたい。
今後はコミュの感想なども、時間の許す限り投稿していきたいと思う次第です。どうぞよろしくお願いします!


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