ゲーミングPC(デスクトップ)
「GALLERIA(ガレリア)」
ガレリアデスクが選ばれる理由
BTOで理想のパフォーマンスを追求
メモリ128GBや16TBのストレージなど
驚異的なカスタマイズが可能
魅せるデザインと機能を両立
色や質感にこだわった外観デザインと
冷却性や堅牢性の機能を両立
トッププレイヤーが認めた実力
多くのプロゲーマーや人気ストリーマーが
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ゲーミングPC(デスクトップ)
おすすめランキング
GALLERIA XPC7A-R57-GD 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Core Ultra 7 265F
- GeForce RTX 5070 12GB
- 16GBメモリ DDR5
- 500GB Gen4 SSD
6週間程度で出荷
319,980 円(税込)
GALLERIA XDR7A-R58-GD Ryzen 7 9800X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Ryzen 7 9800X3D
- GeForce RTX 5080 16GB
- 32GBメモリ DDR5
- 1TB Gen4 SSD
6週間程度で出荷
539,980 円(税込)
GALLERIA XGR5M-R56-GD Ryzen 5 7500F搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Ryzen 5 7500F
- GeForce RTX 5060
- 16GBメモリ DDR5
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7週間程度で出荷
224,980 円(税込)
GALLERIA FDR7A-R57T-B Ryzen 7 9800X3D搭載 『Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC、PC Game Pass同梱版』
- Windows 11 Home
- Ryzen 7 9800X3D
- GeForce RTX 5070 Ti 16GB
- 32GBメモリ DDR5
- 1TB Gen4 SSD
6週間程度で出荷
499,980 円(税込)
GALLERIA デスクトップPC
シリーズ紹介
ゲーミングPC(デスクトップ)
おすすめラインアップ
…3D Mark Time Spyのトータルスコアです
グラフィックスの違いをゲーム性能で比較する
Apex Legends(バトルロイヤルFPS): ハイスピードな空中戦や乱戦でも敵を正確に捉え続けるため、120FPS以上が出せる構成がおすすめです。
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※CPUメモリは下記固定でFPS値を取得しています。
デスクトップ
CPU:Ryzen7 9800X3D メモリ速度:4800MT/s
ノート
CPU:Core Ultra 9 275HX メモリ速度:4800MT/s
- ※表示のFPS値は3DMarkベンチマーク結果の参考値であり、各ゲームの動作やFPS値を保証するものではありません。
- ※FPS値は構成情報の場合です。
- ※解像度は1080p(フルHD)固定です。
- ※2025年12月23日(火)時点。
- FPSとは?
コスパ重視GPU搭載PC
はこちら
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3Dモデリングや高品質な映像配信、フレーム生成を活用したゲームなど、コスパ重視で環境を整えたい方におすすめ!
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初心者向け
ゲーミングPC(デスクトップ)の選び方
ゲーミングPC(デスクトップ)の
よくあるご質問
お客様からのお問い合わせや、ドスパラ店頭でよくあるご相談をまとめました。
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ゲーミングデスクトップPCの価格の相場は?
ゲーミングデスクトップPCは、20万円前後が相場と言われています。軽いFPSゲームを楽しむエントリーモデルなら10万円台から購入可能です。最新のFPSゲームやMMORPGを快適にプレイするなら、20万円程度が目安です。4Kや240Hz環境を想定したハイスペック構成では、30万円前後が主流です。
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グラフィックボードのVRAMとは何ですか?
VRAM(ビデオメモリ)とはグラフィック専用のメモリで、テクスチャや影、描画途中のフレームなどを一時的に保管する「作業机」のような領域です。スペック上では、「RTX 4060 8GB」のように表記されます。容量が十分にあれば、高解像度の出力時でも読み込み待ちが起こりにくく、画質を落とさずに滑らかに表示できます。フルHDでは8GB、4Kや最新タイトルでは12GB以上が目安です。
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ゲーミングデスクトップPCは何年ぐらい持ちますか?
ゲーミングPCの寿命は、3~5年ほどと言われています。パーツ自体の寿命はもっと長いものの、ゲーム側の要求スペックが年々上がるため、快適に遊べなくなった時点を寿命とすることが多いです。平均的には3年ほどでグラフィックボードやSSDをアップグレードし、5年ほどで本体まるごと買い替える方が多いです。
パソコンアップグレードサービスもぜひご利用ください。 -
ゲーミングPCの1か月の電気代はいくらですか?
ゲーミングPCの構成や使う時間、環境にもよりますが、1か月の電気代はおよそ1,000円です。中~上位クラス構成のゲーミングPCで、平均消費電力は約280W。電気代を1kWhあたり31円として計算すると、毎日4時間のゲームプレイで月間消費電力量は約34kWh、1か月の電気代はおよそ1,050円になります。
ゲーミングPCの電気代、消費電力についてもご確認ください。 -
CD・DVD・Blu-ray(ブルーレイ)を使用したいです
ゲーミングPCの標準構成では、CDやDVDを読み書きする光学ドライブを搭載していません。ディスクメディアを利用する場合は、ご購入ページのカスタマイズ「光学ドライブ」からDVDスーパーマルチドライブ(またはBlu-rayドライブ)を追加してご注文ください。
-
周辺機器との同時購入で割引はありますか?
ドスパラでは、ゲーミングPC本体とセットでゲーミングデバイスをご購入いただくと、割引が適用される「セット割」がございます。デュアルモニター環境を構築するお客様には、モニター1台ごとに割引が適用されるため、お得に導入できます。
詳しくは、ゲーミングPCはデバイスとセットでお得!をご確認ください。
ゲーミングPC(デスクトップ):
ドスパラスタッフレビュー
ドスパラ店舗や本社で働くスタッフが、商品を実際に使用した感想やイチオシポイントをレビューしています。
今回ご紹介する商品は 『GALLERIA XPR7A-R56T16G-WL』です。
「ハイスペックなパソコンが欲しいけれど、デザインにもこだわりたい」「白を基調としたインテリアに自然となじむゲーミングPCを探している」そんな方におすすめのモデルです。
「白くておしゃれなPC」という評判は聞いていましたが、実際に手元に来てみると、想像以上の「体験」が待っていました。
今回は開封から設置、そして性能まで、リアルな感想をお届けします。
■ 嬉しい悲鳴?箱がとにかくデカい!
まず最初に注意喚起をさせてください。
梱包箱は約62×59×44cmのサイズで、かなり大きいです。
玄関に届いた瞬間、「えっ、こんなに!?」と笑ってしまいました。
廊下や設置場所までの動線は事前に片付けておくことを強くおすすめします。
ですが、その巨大な箱を開ける瞬間の「ワクワク感」は格別です。
厳重な梱包を解き、真っ白な本体が現れた瞬間の感動……。
この「対面」の瞬間は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。
「おおっ!」と声が出ること間違いなしです。
■ 魅せるインサイトビューウィンドウが「所有欲」を満たす
側面のインサイトビューウィンドウから内部パーツが見える構造になっているのですが、ホワイトのケースだと内部が明るく見え、無骨な機械というより「ショールームの展示品」のような美しさがあります。
部屋のインテリアと調和しつつも、デスクの横で静かに主張するカッコよさ。
最近流行りのピラーレスタイプほど主張しすぎないため、全体のバランスが良いのもポイントです。
■ ベンチマーク「14975」の意味
3DMark Time Spy(ベンチマーク)のスコアは「14975」です。
数字だけではイメージしづらいと思いますので、今回は商品詳細ページに記載されているゲーム性能を例にしてお伝えします。
たとえば Apex Legends では、フルHD・最高設定で約235FPS、
グランド・セフト・オートV でもフルHD・最高設定で約145FPSのフレームレートが期待できます。
自分のプレイしたいタイトルの実測値を見ると、このパソコンでどのような動作が期待できるのかイメージしやすいと思います。
このモデルはフルHD環境であれば、多くのゲームを高画質かつ滑らかな動きで遊べる性能があるため、ゲーミングPCのデビュー機としてもおすすめです。
今回のモデルの主な構成はこちらです。
▼ 主なスペック
OS:Windows 11 Home
CPU:Ryzen 7 7700
GPU:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ:16GB DDR5
ストレージ:1TB Gen4 SSD
※購入時期によって搭載されるメモリの構成(枚数)が異なる場合があります。
※購入時期によって搭載されるSSDの容量が異なる場合があります。
■ 静音性とメンテナンス性も妥協なし
これだけのパワーがありながら、ファンの音は想定よりも静かでした。
高負荷時でも「サーッ」という風の音が聞こえる程度で、ゲームへの没入感を邪魔しません。
また、本体の白は汚れが心配されがちですが、ホコリが目立ちにくい色の利点に加え、着脱式フィルターで掃除も簡単。
掃除の苦手な私でも「きれいなまま維持したい」と思わせてくれる、メンテナンス性の高さも魅力です。
【総評】
箱のデカさに驚き、開封して感動し、動かして納得する。
「ワンランク上のゲーミングPC」と「所有する喜び」を同時に味わいたいなら、迷わずこのホワイトモデルをおすすめします。
部屋の中で浮いてしまいがちなデスクトップPCを、インテリアの一部としておしゃれに昇華してくれますよ。
今回紹介する商品はこちら!
『GALLERIA Fシリーズ』です。
今までのGALLERIAとは方向性が大きく異なり、デスク全体の“見映え”を重視するユーザーに向けたデザインへと進化したモデルになります。
今回は『GALLERIA Fシリーズ』がどんなパソコンなのかレビューしていきます。
●スペック
まずはスペックの紹介です。
外形寸法 :217(幅)×446(奥行)×501(高さ)mm
ベイ/マウンタ :3.5インチ用マウンター ×1
:2.5インチ用マウンター ×2
ケースファン :サイド:120mmファン ×2搭載
:天面:120mmファン ×3搭載
:背面:120mmファン ×1搭載
:※搭載数/位置は製品構成によって異なる場合があります。
入出力ポート :USB Type-A 3.0 Gen1 ×2
:USB 2.0 ×2
:USB Type-C ×1
:3.5mmミニプラグ オーディオ出力(ヘッドフォン/マイク)端子 ×1
:*USBの通信規格は各製品の仕様情報をご確認下さい
:**背面ポートは各製品の仕様情報をご確認下さい
ケース素材 :ガラス/スチール
シャーシ素材 :スチール
ボタン(スイッチ) :パワースイッチ ×1、LED変更スイッチ×1
カラー :ブラック/ホワイト
●外観
『GALLERIA Fシリーズ』は、前面と左側面に強化ガラスを採用した“ピラーレスケース”が最大の特長です。
旧モデルは実用性寄りのデザインだったのに対し、このモデルはライティングで空間全体をデザインする構成になっています。
「GALLERIAにも、もっとライティングを重視したモデルがあったらいいのに」と思っていた方には、おすすめです。
ピラーレス構造により、ガラス面を遮る支柱がなく、ライティングが“途切れず繋がって見える”点が魅力です。
●ピラーレス × ルミレフミラー搭載ARGBファン
ピラーレスケースにより、ケース内で光が途切れず、一体感のあるライティングを楽しめます。
ここに、鏡面パネルとハーフミラーを組み合わせてLEDの光を繰り返し反射させ、奥へ続いていくような深い光の見え方を生み出す「ルミレフミラー搭載ARGBファン」の効果が加わることで、さらに迫力のあるライティングになります。
自作PCで人気の“引き込まれるようなライティング”に近い表現が、カスタマイズなしで楽しめる点もポイントです。
●カラーリンクモデル
Fシリーズの魅せるデザインをさらに引き立てたい場合は、通常モデルとは別に用意されている「カラーリンクモデル」を選択できます。
通常モデルでは、ケースの色と内部パーツの色が構成によって揃わないことがあります。
一方、カラーリンクモデルでは、マザーボード、グラフィックボード、メモリヒートシンク、ケーブル類の色をケースと統一し、ホワイトまたはブラックで全体を揃える構成が選べます。
ケース外観と内部パーツの配色が一致することで統一感がぐっと高まります。
デスク環境や部屋の雰囲気に合わせて”インテリアとしてPCを選ぶ”という視点でも相性の良いモデルです。
●ワンタッチでライティングを変更
Fシリーズには天面にLED変更スイッチが搭載されています。
このスイッチを押すごとに11色のLEDカラーと3種類の発光パターンを切り替えできます。
気分やプレイしているゲームの世界観に合わせてライティングを簡単に変更することができるので没入感も抜群です。
もちろんライティングオフにもワンタッチで切り替え可能です。
●簡易水冷CPUクーラーを標準搭載
簡易水冷CPUクーラーを標準搭載し、水冷ヘッドのGALLERIAロゴがライティングの“中心点”になります。
空冷CPUクーラーと違い、大きなヒートシンクが光を遮らないため、ケース内の光がより綺麗に広がります。
さらに、天面にラジエーターを配置し、上方向へ排気する構造で、熱がこもりにくいエアフローになっています。
●天面コンソール
Fシリーズでは、USBポートやヘッドホン端子を天面に配置。
PCを横向きに置く“魅せる配置”やデスク正面にケーブルを出したくないといった“映えを意識したセットアップ”でも扱いやすい設計です。
Type-Cポートを天面に備えている点も、最新デバイスとの相性を考えると実用性が高いポイントです。
●リジッドカードサポート継承
RTX 5070 Ti以上のモデルには、大型グラフィックボードのたわみを防ぐために旧モデルでも評価の高かった「リジッドカードサポート」が搭載されています。
グラフィックボードを上下からしっかり挟み込み支える構造となっていて、輸送中の振動などで起こり得る“ぐらつき”を防ぐ役割があるほか、長期間の使用で生じやすい自重によるわずかな“たわみ”も抑えてくれるため、グラフィックボードの負荷軽減や、長期間の安定した使用にも貢献します。
※商品写真にはリジッドサポート非搭載モデルを使用しております。
●こんな方におすすめ
ピラーレスケースは自作PCのイメージが強いですが、Fシリーズでは自作クラスの見た目を完成品として手軽に手に入れられる点が大きなメリットです。
・ライティングにこだわりたい
・デスク全体を白/黒で統一したい
・SNSで映えるデスクを紹介したい
・配信背景に映えるPCが欲しい
・部屋やデスク環境の“見映え”にこだわりたい
このようなニーズに強く応えられるモデルです。
内部配線もプロが丁寧に仕上げているため、届いてすぐに“理想の見た目で設置できる”というメリットもあります。
●まとめ
今回は『GALLERIA Fシリーズ』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
従来の“機能重視のGALLERIA”とは大きく方向性を変え、“魅せる”ことに特化した新しいGALLERIAです。
ピラーレスケース、多重反射ファン、簡易水冷CPUクーラーなど、デザイン性と実用性のバランスを取りながら、ライティングで世界観を表現しやすいモデルになっています。
「ライティングで個性を出したい」「インテリアとしてのPCにもこだわりたい」
そんな方に特におすすめのモデルです。
レビューを通じて、このケースの魅力が少しでも伝われば幸いです。
今回ご紹介する商品はこちら!
『GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載』です。
「4K環境で快適にゲームを楽しみたい」「静音性や温度の安定性を重視しながらゲームを楽しみたい」そんな方におすすめのモデルです。
●スペック
まずはスペックを紹介します。
CPU:AMD Ryzen™ 7 9800X3D
GPU:AMD Radeon™ RX 9070 XT 16GB
RAM:32GBメモリ DDR5
SSD:1TB Gen4 SSD
※購入時期によって搭載されるメモリの構成(枚数)が異なる場合があります。
※購入時期によって搭載されるSSDの容量が異なる場合があります。
AMD RyzenとRadeonを組み合わせたハイエンド構成のゲーミングPCです。
AMD独自の最適化技術を活かし、快適にゲームを楽しめる点が魅力のモデルです。
●外観
このモデルは2025年9月から販売を開始した「GALLERIA Xシリーズ」のゲーミングPCです。
旧モデルから様々な点が進化した新ケースを採用しています。
今回採用しているGE-Gケースでは、冷却性能が大きく強化されています。
ハイエンド構成では冷却性能がパフォーマンスに直結しますが、前面に大容量のエアインテークを採用したことで吸気量が旧SKケースの約3倍に向上しました。
吸気が増えた分、筐体内部に熱がこもりにくく、温度を安定させやすい設計になっています。
また、フロント・トップ・ボトムの3か所に着脱しやすいフィルターを備えており、日々のメンテナンス性も向上しています。
●AMD Ryzen™ 7 9800X3D × AMD Radeon™ RX 9070 XT 16GB
このモデルはAMD製CPU「AMD Ryzen 7 9800X3D」を搭載しています。
AMD 3D V-Cache™技術を採用した「X3Dシリーズ」に属しており、ゲーム向けのパフォーマンスに特化したハイエンドCPUです。
AMD 3D V-Cache™技術とは、通常はCPU内部で平面に配置されるL3キャッシュ(データの一時保管領域)を縦方向に積み重ね、容量を大幅に増やす仕組みです。
これにより、ゲームで頻繁に扱うデータの処理が高速化され、メモリへのアクセス頻度を減らすことで応答遅延を抑え、フレームレートの向上につながりやすい点が特長です。
また、グラフィックボードも現行AMD Radeonシリーズの中で上位クラスに位置付けられる「AMD Radeon RX 9070 XT 16GB」を搭載。
最新RDNA 4世代のハイエンドグラフィックボードとして、WQHD〜4Kといった高解像度の3Dゲームでも快適にプレイできるパフォーマンスを備えています。
さらに16GBのビデオメモリを搭載しているため、描画データ量が多いゲームにおいても処理が安定しやすく、4K設定でも性能を発揮しやすい構成です。
CPUとグラフィックボードをAMD製に統一することで、AMD Smart Access Memory™(SAM)を有効にできる点も特長です。
SAMは、CPUがグラフィックボード側のメモリ領域に広くアクセスできるようにする最適化技術で、対応タイトルでは処理効率の向上が期待できます。
この最適化が働くことで、同じ構成でもパフォーマンスが向上することがあり、特に高解像度でのゲームプレイで効果を感じやすくなります。
●AMD Radeon™ Super Resolution(RSR)
AMD Radeonを搭載しているメリットとして、AMD Radeon™ Super Resolution(RSR)に対応している点も挙げられます。
RSRは、ゲーム側の対応を必要としないアップスケーリング技術で、多くのタイトルで画質とパフォーマンスの両立が可能になります。
描画負荷の軽い解像度でレンダリングしつつ、超解像処理によって高解像度相当に補完する仕組みを採用しています。
特にWQHDや4K環境ではフレームレートを確保しながら、見た目の質感も保ちやすい点が魅力です。
設定はAMDソフトウェア「Adrenalin」から簡単に有効化でき、多くのゲームで安定して効果を発揮します。
●AFMF(AMD Fluid Motion Frames)
AMD Radeonで利用できるAFMF(AMD Fluid Motion Frames)に対応している点も特長です。
AFMFは、描画済みフレームの間に新しいフレームを生成することで映像を滑らかに見せる技術で、対応タイトルでは体感フレームレートが大きく向上します。
処理そのものを重くすることなく映像のなめらかさを高められるため、WQHDや4Kといった高解像度でも快適なプレイを狙いやすくなります。
設定はAMDソフトウェア「Adrenalin」から同様に有効化でき、対応タイトルではより滑らかな映像表現が期待できます。
前章で触れたRSRは、ゲーム自体を処理の軽い解像度で描きつつ、映像を補正して高解像度に見せる技術です。
一方、AFMFはフレーム生成によって映像のなめらかさを高める機能です。
それぞれ役割が異なるので、用途に合わせて使い分けることで性能をさらに引き出しやすくなります。
●リジッドカードサポート
このモデルには、大型グラフィックボードのたわみを防ぐために旧モデルでも評価の高かった「リジッドカードサポート」が搭載されています。
画像のようにグラフィックボードを上下からしっかり挟み込み支える構造となっています。
輸送中の振動などで起こり得る“ぐらつき”を防ぐ役割があるほか、長期間の使用で生じやすい自重によるわずかな“たわみ”も抑えてくれるため、グラフィックボードの負荷軽減や、長期間の安定した使用にも貢献します。
●使用感
アイドル時やブラウジング程度の軽い作業ではグラフィックボードファンが停止し、動作音はほとんど気になりませんでした。
ベンチマーク測定中でもGPU・CPU温度は一定範囲で安定しており、内部に熱がこもる様子はみられませんでした。
温度の推移を見た限りでは、冷却まわりに余裕があるように感じられました。
静音性や温度面で扱いやすいだけでなく、インサイトビューから見える水冷ヘッドやグラフィックボードのライティングも綺麗で、眺めているだけでも楽しめました。
●Adrenalin使用時の注意点
RSRやAFMFを利用する際に必要となる「Adrenalin」ですが、初期状態ではインストールされていません。
そのため、初回セットアップ後はまず「Adrenalin」を導入することをおすすめします。※
インストール方法は、AMD公式サイトから“AMD Software インストーラ”をダウンロードし、セットアップを開始します。
途中の「追加オプション」タブ内にあるソフトウェアタイプの項目が初期値で「ドライバーのみ」になっているため、ここを「デフォルト」に切り替える必要があります。
この切り替えを行わずに進めてしまうと、「Adrenalin」がインストールされません。
自分も気づかず進めてしまい、「Adrenalin」が見当たらず困ったので、これからインストールされる方は注意してください。
※弊社製PCの動作保証は、初期インストールされているソフトウェアのみを対象としております。
そのため、お客様ご自身で後からインストールされた「Adrenalin」につきましては、動作保証の対象外となります。
●ベンチマーク結果
今回は、最新のハンティングアクションゲーム用ベンチマークソフトを使用して性能を測定しました。
各設定を3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。
【共通設定】
解像度:3840×2160(4K画質)
画質設定:ウルトラ
フレーム生成:ON
・レイトレーシング:OFF
評価:快適にプレイできます
スコア :22478.50
平均fps:131.84
・レイトレーシング:ON(高)
評価:快適にプレイできます
スコア :20691.67
平均fps:121.41
性能に加えて、動作中の温度や静音性についても確認しました。
ベンチマークでまず驚いたのは、スコアとフレームレートの高さです。
4K・ウルトラ設定でレイトレーシングをONにしても平均121.41fpsと、非常に高いパフォーマンスを発揮していました。
今回、「Adrenalin」パフォーマンス表示の機能を使用してGPUとCPUの温度を計測しました。
GPU温度は最大で約59度、CPUはピーク時で約70度でした。
動作の重いタイトルで最高画質設定にも関わらず、これだけ低温で動作していたのは冷却設計の優秀さを感じました。
ファンの音も控えめで、スピーカーでゲームをしていても気にならないレベルでした。
ヘッドセットやイヤホンを使えば、ほとんど聞こえなくなると思います。
●まとめ
今回は『GALLERIA XDR7A-97XT-GD Ryzen 7 9800X3D搭載』を紹介させていただきましたが如何だったでしょうか。
AMD CPUとグラフィックボードの組み合わせにより、独自技術を活かして4K環境でも優れたパフォーマンスを発揮する1台です。
レビューを通じてこちらのモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
2025年9月から販売を開始した、ピラーレスケース採用の「GALLERIA Fシリーズ」ゲーミングPC『GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載』をレビューします。
「ゲームもライティングも楽しみたい」「ケースもパーツも全部白いパソコンが欲しい」という方におすすめのゲーミングPCです。
●スペック
まずはスペックを紹介します。
OS :Windows 11 Home
CPU :AMD Ryzen™ 7 7700
GPU :NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 12GB
RAM :16GBメモリ DDR5
SSD :1TB Gen4 SSD
※購入時期によって搭載されるメモリの構成(枚数)が異なる場合があります。
※購入時期によって搭載されるSSDの容量が異なる場合があります。
今までのGALLERIAにはなかったピラーレスケースを採用しており、ゲームだけでなくライティングも楽しめるのが魅力です。
●外観
このモデルの一番の特長は強化ガラスを前面と左側面に使用したピラーレスケースです。
以前は実用的なデザインの筐体でしたが、リニューアルでシリーズが増え、この「GALLERIA Fシリーズ」は“見映え”を意識したデザインになっています。
また、ARGBファンや水冷CPUクーラーが、「GALLERIA Fシリーズ」では標準搭載となっています。
そのため、標準構成のままご購入いただいても十分にライティングをお楽しみいただけます。
また、このモデルに搭載されている「ルミレフミラー搭載ARGBファン」は、鏡面パネルとハーフミラーを組み合わせてLEDの光を繰り返し反射させ、奥へ続いていくような深い光の見え方を生み出すファンです。
自作PCではよく見かける構造ですが、BTOパソコンで標準搭載されているのは珍しく、光が重なり合って奥行きを感じさせる“引き込まれるようなライティング”がとても美しいです。
●カラーリンクモデル
Fシリーズの魅せるデザインをさらに引き立てたい場合は、通常モデルとは別に用意されている「カラーリンクモデル」を選択できます。
通常モデルでは、ケースの色と内部パーツの色が構成によって揃わないことがあります。
一方、カラーリンクモデルでは、マザーボード、グラフィックボード、メモリヒートシンク、ケーブル類の色をケースと統一し、ホワイトまたはブラックで全体を揃える構成が選べます。
ケース外観と内部パーツの配色が一致することで統一感がぐっと高まります。
デスク環境や部屋の雰囲気に合わせて”インテリアとしてPCを選ぶ”という視点でも相性の良いモデルです。
●ワンタッチでライティングを変更
こちらのモデルには天面にLED変更スイッチが搭載されています。
このスイッチを押すごとに11色のLEDカラーと3種類の発光パターンを切り替えできます。
気分やプレイしているゲームの世界観に合わせてライティングを簡単に変更することができるので没入感も抜群です。
もちろんライティングオフにもワンタッチで切り替え可能です。
●AMD Ryzen™ 7 7700 × GeForce RTX™ 5070 12GB
搭載CPUは「AMD Ryzen 7 7700」。
以前から人気のあった「AMD Ryzen 7 5700X」の後継クラスで、普段の作業やゲームでの動作がさらに快適になっています。
8コア16スレッドでシングル・マルチどちらの性能も高いため、ゲームだけでなく動画編集などのクリエイティブ作業にも向いています。
さらに、グラフィックボードには「GeForce RTX 5070 12GB」を搭載。
最新のRTX 50シリーズの中ではミドルハイクラスに位置するモデルで、WQHD解像度を中心に多くのタイトルで高いフレームレートを狙える性能です。
最新の大型タイトルでも高設定で快適に遊べるパワーがあり、軽〜中量級のゲームであれば144Hz以上の滑らかな描画も期待できます。
●使用感
フロントコンソールが天面にあるため、横向きに配置した際でもUSBポートにアクセスしやすく、配置に自由度があると感じました。
写真映えを意識する場合でも、背面へケーブルを逃がしやすいので、デスク前やガラス面にケーブルが垂れず、すっきりした見た目を維持しやすい点も良かったです。
また、ワンタッチでLEDを変更できる点はやはり便利でした。
普段は一度設定したらライティングはほとんど変更しませんが、手軽に変更できると意味もなくポチポチ変更してしまいますね。
ゲームに合わせてライティングを変更するだけでも、デスクの雰囲気がガラッと変わるのがいいですね。
●ゲーム性能
今回は商品詳細ページに掲載されている「ゲーム性能」の項目から、いくつかのタイトルのフレームレートをご紹介します。
・Apex Legends
WQHD 最高設定:235FPS
4K 中設定 :210FPS
4K 最高設定:170FPS
・Escape from Tarkov
WQHD 最高設定:110FPS
4K 中設定 :75FPS
4K 最高設定:55FPS
・Monster Hunter Wilds(DLSSフレーム生成オフ)
WQHD 最高設定:65FPS
4K 中設定 :45FPS
4K 最高設定:40FPS
※FPS値は3DMarkベンチマーク結果の参考値であり、各ゲームの動作やFPSを保証するものではありません。
※FPS値は基本構成の場合です。
各ゲームのベンチマーク結果から、見た目の美しさとゲーム性能のどちらも両立できている構成だと感じました。
「Apex Legends」のような動作の軽いタイトルであれば、4K 最高設定でも170FPS出るので、4Kゲーミングモニターの中でも主流となっているリフレッシュレート144Hzを最大限活かすことができます。
「Escape from Tarkov」や「Monster Hunter Wilds」といった動作が重いタイトルでも、WQHD画質であればかなり動作に余裕があります。
4K画質でプレイする際も、少し画質を落とせば60FPS前後で安定してプレイ可能です。
「Monster Hunter Wilds」はDLSSフレーム生成オフの状態でのFPS値ですが、フレーム生成をオンにすればさらにフレームレート向上が期待できます。
RTX 50シリーズの特長であるDLSS 4(Multi Frame Generation)といった最新技術を活用できる点も、このモデルの強みだと感じました。
●まとめ
今回は『GALLERIA FPR7A-R57-WCL Ryzen 7 7700搭載』を紹介させていただきました。
価格はレビュー執筆時点で「314,980円(税込)」(2025年12月3日現在)。
ライティング特化のモデルかと思いきや、しっかりとゲーム性能まで備えたバランスの良い1台でした。
この新たなGALLERIAで“映える”ゲームライフを送ってみては如何でしょうか。
レビューを通じて、このモデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
NEWガレリアの定番XシリーズからGEケースをレビューします!
写真と動画盛りだくさんなので、ぜひご覧ください!
● 2バージョンのカラー展開!
ガンメタリック×ダークグレーと、ホワイト×ライトグレーの2バージョン展開になりました!
旧ケースは前面のパネルがブラック固定だったのですが、サイドパネルに馴染むカラーになっています。
レビュー機のカラーは「ガンメタリック×ダークグレー」です!明るい部屋、暗い部屋両方で写真を撮ったので、ぜひご覧ください!
● 新しくなったコンソールパネル
コンソールパネルが丸みを帯びたフォルムになりました!
電源ボタンはなかなか押し心地が良く(笑)コンセントを抜いてポチポチしてしまうほどです。
USBポートにはUSB Type-Cが仲間入りしました!私が使っているiPhoneは、付属の充電ケーブルがType-Cなので大助かりです。
ゲームで使うコントローラーもType-Cが多くなってきているので、何かと使い勝手が良いと思います。
● ライティング💡は光の拡散に注目
フロントのライン状の光が進化しました!
「ラインスプレッドLED」は特に光の拡散がきれいで、部屋を暗くした時は机の上(床)にラインがビシッと入ってカッコいいです。
詳しくは写真をご覧ください✨
● お手入れ🧹が楽になりました!
ケースの上(天面)とフロントファン(前面)のフィルターがお掃除しやすくなりました!
旧ケースはどちらもネジを外してからでないとフィルターがとれなかったのですが、新ケースはマグネット式で、簡単に外せるようになっています。
定期的な清掃がゲーミングPCを長持ちさせるコツなので、綺麗に保ちやすいのは超おすすめポイントです。
● ケースはちょっと大きいかも!
レビューに使用したPCはミドルタワー(大きめサイズ)です。
重量は旧ケースから2キロほどアップし、幅は同じですが、奥行きと高さが大きくなっています。
その分外箱も大きくなっているようで、私は腕の長さが足りず、部屋に運ぶ以前に持ち上げるのも難しかったです。
小柄な方やお子様は周囲の人にサポートしてもらうか、出張設置サービスを利用すると安心です。(私は今回家族にお願いしました)
ケースの大きさは置き場所も選びます。やや小さめのミニタワーシリーズから選ぶのもおすすめです!
● まとめ
駆け足でのご紹介となりましたが、新ケースの魅力、お伝えできたでしょうか?
ぜひ、新しくなったGALLERIAで遊んでくださいね🎮
以上、GALLERIA新ケースレビューでした!
----- レビューしたモデル -----
GALLERIA XPC7A-R57-GD (GEケース)
OS:Windows 11 Home
CPU:Core Ultra 7 265F
GPU:GeForce RTX 5070 12GB
メモリ:16GB DDR5
SSD:1TB Gen4
※購入時期によって搭載されるメモリの構成(枚数)が異なる場合があります。
※購入時期によって搭載されるSSDの容量が異なる場合があります。
【カスタマイズ】水冷CPUクーラー
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今回紹介する商品はこちら!
『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』です。
このモデルには長らくGALLERIAの顔を務めてきた「SKケース / SKMケース」に代わりまして、新たなGALLERIA専用ケースが使用されています。
今回は旧モデルと比べて『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』のどこが変わったのかをレビューしていきます。
●スペック
まずはスペックの紹介です。
外形寸法 :220(幅)×488(奥行)×498(高さ)mm
ベイ/マウンタ :3.5インチ用マウンター ×2
:2.5インチ用マウンター ×2
:※カスタマイズ時の最大搭載数はモデルによって異なります。
ケースファン :前面:140mmファン x2搭載
最大搭載数 :天面:140mmファン x2搭載
:背面:120mmファン x1搭載
:※使用されるケースファンはモデルによって異なります。
:※水冷式CPUクーラーカスタマイズ時の天面はラジエーター用120㎜ファン ×3となります。
前面入出力ポート:USB(Type-A) ×4 (USB 3.0 x2、USB 2.0 x2)
:USB(Type-C) ×1
:3.5mmミニプラグ オーディオ入出力共用端子 ×1
:※USBの通信規格は各製品の仕様情報をご確認下さい。
:※背面ポートは各製品の仕様情報をご確認下さい。
ケース素材 :スチール/プラスチック
シャーシ素材 :スチール
カラー :ガンメタル × ダークグレイ / ホワイト × ライトグレイ
●外観
フロントパネルには、旧ケースから継承されたGALLERIAロゴを配置しています。
旧ケースは直線的でシャープな印象でしたが、新ケースは曲線と直線が調和した一体感のあるデザインに仕上がっています。
カラーバリエーションは「ガンメタル × ダークグレイ」と「ホワイト × ライトグレイ」の2色展開。
どちらも落ち着いたツートンカラーで高級感もあります。
大きく変わったのはフロントパネル部分です。
左右に大容量のエアインテークを備えることで、旧ケースと比べて、約3倍の吸気量を実現しました。
排熱効率も向上しており、世代が進むにつれて発熱が大きくなるハイエンドGPUやCPUを搭載しても安心して使用できます。
吸気口には、清掃やメンテナンスを簡単にする「クイックケアシステム」を採用。
これにより、日常の手入れにかかる手間を最小限に抑えられます。
クイックケアシステムについては、後章で詳しく説明します。
ライティングはエアインテーク部分にラインスプレッドLEDを搭載。
出荷時はGALLERIAカラーのブルーに設定されていますが、BIOSまたは制御ソフトから好みのカラーに変更可能です。
さらに、新ケースでは電源ボタンのリングLEDもラインスプレッドLEDと連動して発光。
旧ケースではライティングをレッドなどに設定しても、リングLEDがブルーのままで「色が違うのが気になる」と感じることもありましたが、新ケースではその点が改善されています。
デザインは曲線的になったものの、旧ケースで好評だった斜め配置のフロントコンソールパネルは継承されています。
さらに、旧ケースでは前面にUSB Type-Aポートが4基のみでしたが、新ケースではType-A 4ポートに加え、Type-Cポートを1基追加。
Type-C接続のデバイスが増えている今、アクセスしやすい前面にType-Cポートがあるのは便利なポイントです。
また、旧ケースでは3.5mmオーディオジャックが入出力で分かれていましたが、新ケースでは3.5mmミニプラグの入出力共用端子を採用。
近年では、マイク付きイヤホンやヘッドセットなど、4極プラグ対応の機器が増えており、デバイス環境に合わせて端子仕様も進化しています。
これにより、ボイスチャットを使ったフレンドとのコミュニケーションやチームプレイなど、現在のデジタルライフに合わせてイヤホンやヘッドセットを手軽に接続できる仕様となっており、ゲームをはじめとしたオンラインでのコミュニケーションをより快適に楽しめます。
●クイックケアシステム
新ケースには、工具を使わずに簡単な操作で清掃やメンテナンスが行えるよう、各吸気口にフィルターが設置されています。
フロントパネルの吸気口には、ワンタッチで着脱可能な「イージースナップフィルター」を搭載。
2連のフロントファンを覆う楕円形のフィルターで、マグネット式のため簡単に取り外し・取り付けができます。
トップパネルにもマグネット式のトップフィルターを採用。
ケース本体と色味が自然に馴染んでおり、質感も高いため、着脱可能だと気づいたときは驚きました。
さらに、ボトムの電源ユニット用吸気口には、底部引き出し式のボトムフィルターを設置。
ケース背面方向にスライドすることで簡単に取り外せます。
ほこりを吸い込みやすい底面にフィルターがあることで、電源ユニットの劣化を防ぎ、安定した動作にもつながります。
これら3つのフィルター設計を総称して「クイックケアシステム」と呼んでいます。
「フィルターなんて、今どきどのパソコンにもついているのでは?」と思うかもしれませんが、実際に触れてみると使い勝手の良さを実感できます。
特にフロントパネルのイージースナップフィルターは、取り外しのしやすさと動画でも分かるように「ガチャン」と心地よくはまる感触が魅力です。
●新ケースと旧ケースの主な違い
最後に、新旧ケースの違いをわかりやすくまとめました。
デザイン・冷却性能・メンテナンス性など、あらゆる面で進化していることがわかります。
新ケース / 旧ケース
デザイン :曲線と直線を組み合わせた一体感 / 直線的でシャープ
コンソールパネル :斜め配置を継承 / 斜め配置
フロントUSBポート :Type-A ×4、Type-C ×1 / Type-A ×4のみ
水冷式CPUクーラー :最大360mm対応 / 最大240mmまで
オーディオ端子 :3.5mm 4極ミニプラグ(共用) / 入出力分離式
エアフロー :大型インテークで高効率 / 標準構造
メンテナンス性 :クイックケアシステム採用 / 標準フィルター
●【番外編】水冷式CPUクーラーカスタマイズ
今回は番外編として、「水冷式CPUクーラー」カスタマイズをご紹介します。
GALLERIAを標準構成でご購入いただくと、多くの機種では空冷式のCPUクーラーが搭載されています。
もちろん、ドスパラにて十分な検証を行い、空冷式でも冷却性能に問題がないことを確認しています。
しかし、さらなるパフォーマンス向上を目指したい方や、ライティングをより楽しみたい方には「水冷式CPUクーラー」へのカスタマイズをおすすめします。
特に、4K画質でのゲームプレイや、動画編集・配信など高負荷な作業を予定している方に最適です。
旧ケースでは240mmまでの水冷式CPUクーラーにしか対応していませんでしたが、新ケースでは360mmクーラーにも対応し、旧ケースよりも多様な構成が可能になりました。
水冷式にすることでCPUクーラーの冷却性能が向上し、CPUおよびケース内部の温度を効果的に下げられるため、結果としてパソコン全体のパフォーマンス向上や、長時間のプレイ・作業時でも快適な動作につながります。
ライティングについては、トップ部に設置されたラジエーターファンと水冷ヘッドが発光します。
フロントパネルのラインスプレッドLEDと同期させることもでき、一体感のあるライティングを楽しめます。
発光した内部の様子は、サイドパネルに設けられたインサイトビューウィンドウから確認できます。
特に、「MSI MAG CORELIQUID E240/E360 + 水冷ヘッドGALLERIAロゴ」へのカスタマイズは、GALLERIAロゴが美しく輝くためデザイン面でもおすすめです。
●まとめ
今回は『GALLERIA Xシリーズ For Gaming』を紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
旧ケースから正統進化を遂げたGALLERIAの新たなスタンダードです。
デザイン性だけでなく、冷却性能やメンテナンス性、拡張性など、実用面でも大きく進化しています。
レビューを通じて、このケースの魅力が少しでも伝われば幸いです。
※こちらのモデルは販売を終了いたしました。
最新ゲーミングPCは4Kでどれぐらい遊べるのか?
普段、高いゲーム性能が必要な4Kの解像度でゲームを遊んでいる私が、実機で検証しレビューしました!
最新Ryzen 7(3D V-Cache™)と、最新RTX 50シリーズのゲーム性能が知りたい方は要チェックです!
● ゲーミングPCのスペック
【モデル】
GALLERIA XA7R-R56T 9800X3D/RTX5060Ti 16GB搭載
・CPU:Ryzen 7 9800X3D
・グラボ:GeForce RTX 5060 Ti 16GB
・メモリ:32GB
・ストレージ:1TB SSD
【特長とおすすめポイント】
1. 3D V-Cache™でフレームレートが伸びる
末尾に"X3D"がついたRyzen CPUは、ゲームのフレームレート(fps)を、高く安定させるパワーを持っています!
2. 16GBの大容量ビデオメモリ(VRAM)
高解像度のゲームプレイには、グラフィックスのVRAMを多く消費します。
3. メモリ32GBで重いゲームも快適
最新の3Dゲームは32GBが推奨されます。
4. 最新RTX 50シリーズでDLSS 4が使える
「DLSS 4」は、超解像度とフレーム生成機能が大幅に進化。ゲームをより快適にします!
● 4Kの高解像度で実際にゲームを起動!
ゲームは要求スペックが高い「魔法学校の世界を遊ぶRPG」を選択。
このゲーム、初回起動時にゲーミングPCのスペックからおすすめのグラフィック品質を設定してくれるのですが、
なんと、「品質:最高」に設定されました😳
4Kの高い解像度で画質「最高」が設定されるのは、PCのゲーム性能がかなり高い証拠です。
「中」か「高」に留まるかな、と思っていた私の期待を大きく超えました。
● 4Kゲームプレイはどれぐらい快適?
魔法学校の中をぐるぐる探検して試してみました!
結論、想像以上の快適さできれいな映像を楽しめました!
フレームレートは設定を変更しなくても60fps近くで安定し、DLSS 4のフレーム生成×4を使うと100fps以上になることもありました。
ただ、フレーム生成×4にすると、素早く動かしたときの映像にやや乱れ(モヤモヤ)が出るので、気になる方はフレーム生成×2ぐらいがちょうど良いかもです。
4K設定ゆえにVRAMは最低でも9GBは必要そうでしたが、このPCは16GBなので余裕があります。
カクツキや描画の遅さもまったく感じませんでした。
【詳細なfpsとメモリ・VRAMの消費量】
・デフォルト(自動設定の状態)
→ 50〜70fpsを推移
メモリ 19〜20GB、VRAM 9〜10GB消費
・DLSS 4 フレーム生成を使用※
フレーム生成設定:×4
→ 80〜110fpsを推移
メモリ21〜22GB、VRAM 10〜11GB消費
※「NVIDIAアプリ」からDLSS 4 オーバーライドを起動(DLSS 4 フレーム生成はゲームによっては「NVIDIAアプリ」必須なので注意です!)
・フレーム生成、アップスケールをオフに
→ 30〜40fpsを推移
メモリ 20GB〜21GB、VRAM 12〜13GB消費
これでも十分遊べるのがすごい。
● まとめ
いかがでしょうか?
Ryzen 7 9800X3D × RTX 5060 Ti 16GBのゲーミングPCなら、重たいゲームでも4K60fpsで快適に遊べることがわかりました。
旧世代のRTX 4060 Ti、RTX 3060 TiがフルHD環境でのゲーム向けと言われていたため、
この結果には正直驚きました。
最新ゲーミングPCの力、すごい!
みなさんもぜひ体験してください!
良きゲーミングライフを!
※こちらのモデルは販売を終了いたしました。
今回ご紹介する商品はこちら!
『GALLERIA RM7C-R46』です。
「コスパの良いモデルが欲しい」「まずはエントリークラスのモデルが欲しい」という方に、おすすめのモデルです。
●スペック
まずは簡単にスペックを紹介しますと、以下のような構成となっています。
CPU:Core i7-14700F
GPU:GeForce RTX 4060 8GB
RAM:16GBメモリ DDR5
SSD:500GB Gen4 SSD
このモデルは、GALLERIAの中ではエントリークラスのゲーミングデスクトップPCです。
ミドルクラスのグラフィックボード「GeForce RTX 4060 8GB」と、ミドルハイクラスのCPU「Core i7-14700F」を搭載しています。
●外観
本体はガンメタリックカラーの金属筐体で、正面にはGALLERIAのロゴが刻まれています。
GALLERIAには、大きく分けて「SKMケース」と「SKケース」という2種類のケースがあることはご存知でしょうか。
それぞれのケースを簡単に説明しますと、「SKMケース」はMicroATXマザーボード用ケース、「SKケース」はATXマザーボード用のケースとなっております。
それぞれのケースのサイズは以下のとおりです。
モデル:SKM / SK
幅 :220 mm / 220 mm
奥行 :440 mm / 440 mm
高さ :425 mm / 480 mm
こちらのモデルはSKMケースとなっており、SKケースと幅・奥行は同じですが、高さが55mm低いケースとなっております。
そのため、デスクの上に置いても電源ボタンやUSBポートに手が届きやすく、足元に置く場合でも、比較的高さの低いデスクにも収納しやすいです。
SKケースと比べると、搭載されているマザーボードが小さく拡張性はやや劣ります。
そのため、あとから自分でカスタムする予定がある場合は、ATXマザーボード搭載のモデルを選んだほうが良い場合もあります。
しかし、特にカスタマイズする予定がなく、そのままの構成で使う方には、ケース自体がコンパクトなため扱いやすく、おすすめです。
●使用感
GALLERIA共通のおすすめポイントとなりますが、パソコン上部の電源スイッチやUSBポートが斜めに設置されているため、パソコンを足元に設置していても、ボタンやUSBポートにアクセスしやすいようになっています。
また、背面のマザーボードのI/Oパネル部分を見ると、映像出力ポート各種に「使用不可」のステッカーが貼られています。
このステッカーは、グラフィックボードを搭載したデスクトップパソコンに貼付けされているものです。
グラフィックボード搭載のデスクトップパソコンでは、グラフィックボードの映像出力端子を使用しないと本来の性能を発揮できなかったり、映像が出力されない場合があります。
そのため、誤ってマザーボード側のポートを使用しないよう、「使用不可」のステッカーが貼られています。
このモデルにも「使用不可」のステッカーが貼られていたため、セットアップの時点で間違えずにHDMIケーブルを接続することができました。
ファンの音については、デスクトップ画面を表示して何もしていない状態では、ほんのりファンの音が聞こえる程度でした。
ベンチマーク中は全力で回転しているため、かなり大きな音がしました。
FPSゲームをプレイしていたときは、「気にすればファンが回っている音がするな」と感じましたが、ゲームに集中しているときに気が散るほどではありませんでした。
体感としては、部屋でエアコンをかけてゲームをしていると、エアコンの動作音の方がファンノイズよりも遥かに大きいため、パソコンのファンの音はほとんど気にならない印象でした。
●ゲーム・ベンチマークソフトを使った検証
「エントリークラスのモデルだから、最新のゲームはかなり画質を落とさないとカクついたりして、満足にプレイできないのでは?」と不安に思っている方もいるかと思いますが、そんなことはありません!
今回は、最新のハンティングアクションゲームのベンチマークソフトと、3人チームのバトルロイヤルFPSにて検証を行いました。
ベンチマークはそれぞれ3回ずつ測定し、その平均値を掲載しています。
・ハンティングアクションゲーム
画質:FHD 高 / DLSS フレーム生成あり
レイトレーシング:高
スコア:17907
平均FPS:104.85
このベンチマークでは、グラフィックプリセット(画質)を「ウルトラ」に設定すると、VRAM(グラフィックボードに搭載されている映像用メモリ)の使用量が多すぎるというアラートが表示されたため、「高」設定にて測定を行いました。
正直なところ、ウルトラと高設定の間で大きな画質の違いは感じにくいため、高設定でも十分にきれいな映像でプレイが可能です。
ベンチマーク中の映像も美しく、ゲームへの没入感を損なうことはありませんでした。
実際のベンチマーク結果でも「快適にプレイできます」との評価が表示され、平均FPSも100以上出ているため、最新のハンティングアクションゲームでも快適にプレイできる性能を備えています。
・3人チームのバトルロイヤルFPS
画質:FHD 最高設定
検証環境:射撃訓練場
通常時FPS:約220
空爆時FPS:約155
FHD 最高設定の状態で、射撃訓練場にてフレームレートを計測したところ、通常時は約220fpsでした。
負荷の大きくなる空爆を使用してみたところ、約155fps程度までフレームレートが一時的に低下しました。
一部のシーンではフレームレートが下がることもありますが、現在主流のリフレッシュレート144Hzディスプレイでのプレイには十分な性能です。
今回、実際にゲームプレイやベンチマーク測定を行ってみたところ、このモデルは最新のゲームでも十分にプレイ可能なスペックを備えていることがわかりました。
最近のゲームの中でも、ハンティングアクションゲームはかなり高いスペックを要求するとして話題になりましたが、FHD 高画質設定でもスムーズに動作しており、他のゲームについても、きれいなグラフィックで安定した動作が期待できます。
●カスタマイズ
こちらのモデルは、このままの構成でも一般的な用途には問題ありませんが、メモリとSSDのカスタマイズをおすすめします。
少し前までは「メモリは16GBあれば十分」と言われていましたが、最近のゲームやアプリケーションは、より多くのメモリを消費する傾向にあります。
そのため、ゲームをしながらブラウザやボイスチャットアプリを同時に使用していると、動作が重くなってしまうこともあります。
メモリを32GBにアップグレードすると、複数のゲームやアプリケーションを同時に起動しても快適に動作するため、こうした使い方をされる方には特におすすめのカスタマイズです。
また、このモデルには500GBのSSDが搭載されていますが、最近のゲームは1本あたり50~100GBほどの容量を必要とするタイトルも増えてきています。
そのため、500GBではすぐにストレージがいっぱいになってしまうことがあります。
遊ばなくなったゲームをアンインストールして容量を空けるといった対策も可能ですが、余裕をもって使いたい方は、以下のようなカスタマイズもおすすめです。
・SSD1のカスタマイズ項目で、容量を1TBに変更する
・SSD2のカスタマイズ項目で、SSDを追加して容量を拡張する
用途に応じてメモリやストレージをカスタマイズしていただくことで、より快適なゲーム環境を構築できます。
●まとめ
今回は『GALLERIA RM7C-R46』をご紹介させていただきましたが、如何だったでしょうか。
レビュー執筆時点での価格は18万円台となっております。
決して安い価格帯ではありませんが、性能とのバランスを考えるとコスパの良い構成のため、初めてのゲーミングデスクトップPCとしておすすめできるモデルです。
このレビューを通じて、本モデルの魅力が少しでも伝われば幸いです。
ゲーミングPC(デスクトップ)を
購入したユーザーのレビュー
ドスパラでゲーミングデスクトップPCを購入したお客様からいただいたレビューを抜粋してご紹介します。
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GALLERIA XPR7A-R57-WL Ryzen 7 7700搭載
ご購入者様
ガレリアから新ケースのゲーミングPCが発売したと聞いて店舗で実物を見てとても気に入ったので購入しました。3か所もある簡単に脱着できるフィルターのおかげでメンテナンスも楽々です。静音性はゲームで負荷がかかった時に少しファンの音が聞こえるぐらいでエアコンの動作音より全然静かです。cpuとgpuの温度は高くても60度程度で冷却性能も良いと思います。全体的に素晴らしい商品だったので星5をつけました。
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GALLERIA FMR9A-R58-W Ryzen 9 9950X3D搭載
ご購入者様
RTX3070 intel core i7から乗り換えたので快適すぎます!こんなに快適にゲームが出来てストレスもなく14時間もゲーム配信してしまいました!
どうせ買うならSNS映え出来る透明ケースが良かったので探してたら、ガレリアさんから透明ケースが発売されていて迷わずこちらにしました!
PCの見た目も、お洒落で快適にゲームが出来るので購入して良かったです!配信活動者さんにオススメのスペックだと思います! -
GALLERIA XDR7A-R57T-GD Ryzen 7 9800X3D搭載
ご購入者様
GALLERIAを購入して本当に満足しています!届いた瞬間から「これが本物のゲーミングPCか…!」と感動。ファンの音も負荷かけても静かで、夜中にプレイしても家族に怒られません(笑)。長時間プレイしても本体が熱くなりすぎず、ずっと快適です。
ゲームを本気で楽しみたい人には、ドスパラのGALLERIAを超絶おすすめします!!買って後悔ゼロの神マシンです!!
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GALLERIA FPC7A-R56T16G-B
ご購入者様
今回初めて強化ガラス製のケースにしてみました。見た目はどうでもいいとか思っていましたが、思いのほかテンションが上がります。
設置場所も、ラックの下から、常に見える上段に移動。内部へのアクセスも容易になるので、こまめに掃除して、長く使えればと考えています。 -
GALLERIA XPC7A-R57-GD
ご購入者様
今回win10のサービスが終了し、持っているPCがwin11対象外だったため思い切って買い替えました。最新PCなだけあり、起動も早く非常に使いやすいですし、何よりビジュアルが最高にカッコいいです。
また、通気口にもそれぞれ埃除けがついていたりもするので、多少設置環境が悪くても安心して使えてます。もともと使っていたPCでは重くてカクカクしていたPCゲームも快適にできており、値ははりましたが買い替えて良かったなと思います。 -
GALLERIA XDR7A-R57T-WL Ryzen 7 9800X3D搭載
ご購入者様
Ryzen 7 9800X3D と RTX 5070Ti の組み合わせが予想以上で、複数アプリを立ち上げてもストレスなく動きます。ブラウザ、ゲームを同時に起動しても余裕があり、非常に快適です。動画編集もサクサクで、処理落ちやカクつきはほぼありません。
「買って良かった」と素直に思える一台でした。ゲームも作業も驚くほど快適で、ストレスが一切ありません。静音性もしっかりしており、長時間プレイでも安心です。価格は高めですが、それ以上の満足感があります。高性能PCを探している方には自信を持っておすすめできます。
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