SixTONES田中樹さんに幸せでいてほしくなった冬の午後
はじめてnoteを書きます。
春から精神の不調で会社を休んでおり、時間ができてバラエティ番組やSNSを目にする機会が増えました。
先ほどもお昼に冷凍うどんを食べて、TikTokにまんまと時間を吸い取られていたところ、ある歌番組の切り抜き動画が画面上に。
「共演者さんたちへの気遣いが激メロだった #田中樹 #SixTONES #fyp」
タイトルの通り、STARTO ENTERTAINMENTのアイドル・田中樹さんが地上波の歌番組に出演された際の様子が短くまとめられた動画だったのですが、この内容に胸を打たれ、衝動的にnoteに登録・初めての投稿をするに至っています。
切り抜きなので当時の状況を詳しく把握することはできませんが、動画の中の田中さんは他共演者の方々にエールを送ったり、ネガティブに見える状況を積極的にカバーしたり、前に出る勇気がなさそうなタレントさんには近い距離から「自分もサポートできますよ」という姿勢を言葉で伝えたりしていて、素晴らしくスマートな立ち振る舞いをされているのがわかります。そして終始とても良い笑顔。
これらの映像を見て、烏滸がましいことですが、自分がテレビ局のADをしていた時に見た田中さんの姿を思い出さずにはいられませんでした。
具体的な記述は差し控えますが、自分がテレビのお仕事をしていたのはかなり前のことです。つまり、田中さんの知名度も今ほどではありませんでした。
しかし彼は、何の権限もない、さらにはADとしてかなり要領の悪かった自分にもいつも親切に接してくれ、お迎えに行った際には積極的に話題を振ってくれるほか、こちらが質問をしたらば気さく且つフランクに応答してくれました。さらにこちらが小道具の準備にまごついていると、「やりましょうか」と小声で手を差し伸べてくれ、周囲の大人に自分(AD)の手際の悪さがバレないように助けてくれたことを覚えています。
当時は自分が生きるのに精一杯で、今日の現場のタレントさんが良い方でよかった、というくらいに考えていたのですが、先ほどふいに例の切り抜き動画を見て「田中さんは一体いつから何人の人をこの優しさで救ってきたのだろう」「この優しさがカメラが回っている間だけのものではないこと、一時的なものではないことをもっと多くの人に知ってほしい」「田中さんによくしていただいた記憶を自分の中だけにとどめずファンの方にもお裾分けしなければ(?)」という謎の使命感がとめどなく溢れて参りましたので、こちらの記事を公開することに致しました。
田中樹さんにこの上なく喜ばしい出来事がたくさん降り注ぎますよう心からお祈り申し上げます。



樹に届きますように