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梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』と後日談『渡りの一日』がお気に入りでした。
祖母から孫への魔法の継承、魔法上達には派手な練習ではなく日々の生活に基づく研鑽と地道な努力が必要な点など共通項が多く、この物語の起・承まではちょっと懐かしさを覚えてました。
視点変更による叙述トリック?からの結末への着地が鮮やかすぎて、
記憶を消してもう一度拝読したいと思いました。
実写なら他の作品と比べてハードル低いと思うので、ぜひ映像化して欲しいです。
ああ、その通りです。自分も『西の魔女が死んだ』が好きで、あんな作品が書きたいと思って、出来上がった物語です。あれ程の繊細な描写は出来ていませんが……
でも、そういう風に感じて頂けて、面白いと思ってもらえたのなら良かったです。
  • 駄犬
  • 2025年 12月10日 05時08分
悪の令嬢と12の瞳の作品から読み始めました。こちらの作品本当に本当に素敵です。こんなに心がほっとする作品に巡り会えて幸運です。作家活動応援しています!新しい作品楽しみにしています。
  • 投稿者: Blueflower
  • 2025年 11月02日 16時19分
そんなに喜んでいただけると嬉しいです。
読んで頂いてありがとうございました。
  • 駄犬
  • 2025年 11月02日 19時12分
ほんとうに、ほんとうにいい物語に出会うことができました。
ありがとうございます。
  • 投稿者: Another
  • 2025年 10月29日 15時06分
そう思って頂けたのなら、書いた甲斐があったというものです。
読んで頂いてありがとうございました。
  • 駄犬
  • 2025年 10月31日 09時30分
良作に巡り合えて感謝します。
個人的に今回のヒロインは、改変後の世界で生きた桜子なのではないかと思います。
最後の魔法は、改変前の世界の人物が行使するだけではなく、改変後の世界の人物も同じタイミングで行使しているのが、祖母の描写で明らかとなっています。
その際、改変後の世界の人物の人格は、改変前の世界の人物の人格に上書きされています。
その場合、改変後の世界の人物の人格はどうなるのでしょうか。
改変後の世界の祖母ははぐらかしていますが、最後の魔法が行使されたことは、叫んだときに認識していたのではないしょうか。改変後の世界の祖母が最後の魔法を唱える最後涙を流したのは、自分の人格の最期を認識ていたからではないかと思っています。
改変後の祖母の場合、人生の終着点として、最後の魔法を行使する選択肢を選ぶのはあり得る話です。既に最後の魔法を行使できるレベルに達していますから。
しかし改変後の桜子はどうでしょうか。改変前の桜子には凛を救うという目標がありましたが、助かった凛との楽しい生活を捨てて、改変前の桜子のように必死で頑張ってようやく成し遂げる境地の行きつく先は、何も起きないことと人格の消失です。
それでもなお、最後の魔法を唱えるに至った改変後の桜子の境地は如何ほどだったのでしょうか。
直接の描写はないけれと、改変後の綾乃が複雑な表情やクマさんのスタンプなど、彼女の思い感じさせられて、一番ぐっときました。
(もちろん、改変後の桜子も、何も変わらない別の世界線で過ごせていたらHAPPYだと思いますけどもね)
  • 投稿者: shinkai
  • 2025年 10月06日 20時46分
読んで頂いてありがとうございました。
改変後の人格は消失しているというか、統合されているような感じですね。
  • 駄犬
  • 2025年 11月02日 19時13分
ありがとう
あなたが小説家になってくれてありがとう。
書いて下さってありがとうございます。

物語の魔法
素敵な魔法ですね。
  • 投稿者: takoara
  • 2025年 09月10日 13時11分
読んで頂いてありがとうございました。
そこまで言って頂けると、本当に書いた甲斐があったというものです。
あなたに読んでもらえて良かったです。
  • 駄犬
  • 2025年 09月12日 19時00分
この作品を書いてくれてありがとうございます。とても感動しました。
そして、この作品を読んだ皆さん、是非最初からもう一度読んでください。
僕は序盤から涙を流しながら読み直しました。
一回目よりも二回目の方がより感動が深くなる作品でした。
2回も読んで頂いてありがとうございます。
確かに2回目のほうが色々気付くところが多いかもしれませんね。
  • 駄犬
  • 2025年 08月11日 13時25分
もっと前にこの作品が知りたかった
  • 投稿者: ヨヨよ
  • 2025年 08月09日 16時13分
ありがとうございます。
  • 駄犬
  • 2025年 11月02日 19時13分
天才(´;ω;`)
凄い(´;ω;`)
好き(´;ω;`)
ずるい(´;ω;`)
大好き(´;ω;`)
ありがとうございます!
  • 駄犬
  • 2025年 08月11日 13時23分
どんなジジイかと思ったら会長かよw
会長です。
  • 駄犬
  • 2025年 11月02日 19時14分
めちゃくちゃ泣きました( ; _ ; )
鼻が痛くなるくらい泣きました( ; _ ; )
序盤の日常と、あんなに仲が良かったし、お互いに気持ちが離れているわけでもないのに、妙に疎遠になる描写がまさかこんな、こんな、重い決意の果に得た奇跡だったなんて……
無料で読んでいいのか戸惑うレベルの感動作でした。何回も読みたい。いえ、読みます。
自分のこれからの魔法使いとしてのキャリアや、空白の10数年を賭してでももう一度会いたいと感じさせる心根の持ち主である親友。そんな人に小学生から出会うことができたこと自体がまた美しい。それを考えるだけで、なんてことの無い日常の描写が全て輝いて見えます。
いい話を読ませて頂いてありがとうございました。
人生ちゃんと生きようと改めて思いました。
読んで頂いてありがとうございました。
そうやって泣いて頂けたのなら、本当に書いて良かったと思います。
何気ない日常が尊いものだと感じていただけなのなら嬉しいですね。
  • 駄犬
  • 2025年 06月28日 05時12分
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