【鈴木宗男氏、高市首相の率直な考えを正確にロシア側に伝達】
ロシア・モスクワを訪問中の #鈴木宗男 () 参議院議員は、26日のロシア高官との面会後、記者団の質問に応じ、日露間の懸案事項に関して自身の見解を述べた。
北方墓参については、枠組み自体がなくなってしまっているが、停戦の話がうまくまとまれば、人道的配慮をしてもらえるのではないかと受け止めている。
停戦した方がよいと思っていても、声に出すか出さないかはそれぞれの議員による。鈴木氏はずっと停戦を訴えていたが、以前はそれを言うだけでロシア寄りだと批判された。今は逆に、それが正しかったという声が、それなりの数になっている。
停戦があればしっかり対露関係に取り組んでいきたいという高市首相の考えは、正確にロシア側に伝達した。
2026年度の地先沖合漁業交渉は、まだ妥結できていないが、2025年度は6月に妥結した。それと比べれば時間があるので、日本からより一層ロシア側に働きかけるべきである。
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Sputnik 日本
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