出産記録②自分が亡くなるかも?!と知らされたときの心境
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つづき。
『このままだといつお母さんが亡くなるかわからない(赤ちゃんよりお母さんが危険な状態)』
そう言われて
いろいろ考えました。
考えたのは…
単純に、『えれな、ごめん…』と。
出産と引き換えに私が死んでしまったら
娘が、赤ちゃんと、再婚したことや子供を作ったことを恨むかも…と。
えれなは今尚人くんと3人の暮らしになりパパという存在ができて、笑顔が増えたけど、もし私が亡くなれば『だったらママとまま二人暮らししとけば良かった!兄弟なんかいらなかった!』とか絶対おもうよね
赤ちゃんと引き換えに私が亡くなってしまえば。
そのとき尚人くんの気持ちは…とか。
私が亡くなったら尚人くんに、えれなと赤ちゃんの2人を見てもらう事になるから大きな負担がかかること…
しかも、えれなに一生恨まれながら😭
そんな事を考えてました
死ぬかも!痛そう!怖い!って恐怖はあんまり無く😇
そういう、自分がもし亡くなったら
いろいろな事が崩壊する心配をしていました。
結構パニックで、とりあえず
いち早くパスワードとか教えとかなきゃ
みんな困るよなあ。
ってことで
↓母に33年間のお礼をパパッと済ませ
パスワード系を全部教えて
↓尚人くんに送ったLINE
先生『手術急いでるんで、旦那さんは手術には間に合わないかもなんで連絡してあげてください』
と言われたので
とりあえず声が聞きたいと連絡したかな
うん、🙂↕️声が聞きたかったね
えれちゃんにはボイスメッセージを!
しかしあまり脅すわけにもいかないし、
助かる気も生きる気はマンマンなので
『えれなー、クリスマスお祝い一緒にいてあげられなくてごめんね。ママ元気になって戻ってくるね多分。でももしいなくなったらごめんね。だいすきだよ、でも多分大丈夫だよー!とにかくだいすぎよ』
みたいに送ってた!
怖すぎ😂今は血圧がだいぶ戻ったから
恥ずかしい話になるけど、このときは本気で
死ぬ覚悟も決めなきゃいけなかったから
こんなかんじでした。
あんまり人生において『あなた今死ぬかもしれないよ』って状況って無いから
いろいろ整理できた
大事なものが何かというかね
日常を生きてるとさ、もちろん私は弁護士使ったりもしてるし。
外部からのストレスたまることもあるし
裏切りもいっぱいあったし、理不尽なことも。
それで家族以外のことへの意識が向いて
恨んだり、むかつく!って思ったり、なんでこんな嫌がらせされなきゃいけないの?!酷すぎる!って
腹立つことなんかいっぱいあるんだけどさ。
(書きたいけど書けないことだらけのムカつくこといっぱいある)
けど、死の淵に立つときって
ほんとに愛しいものにしか1ミリも時間使いたく無いと思うものなんだなと。
実感![]()
これからの人生、
私が今回 死ぬ淵に立ったときに
思い出した家族のことだけに大切な自分の時間を使おうと思ったよ
いつもそう、思ってるんだけど
より、感じた
嫌な人やものに思考を支配されてる時間ほど無駄なものはなく、
いつか必ず来る愛しいものとの別れがあるんだから
愛しい時間に全振りしようとね。
これから赤ちゃんとの暮らしもはじまり
大事なものが更に増えたから
守らなきゃいけないし、かわいい表情見逃したく無いし、
そういう気持ちでいこうと思いました
次は人生初体験の、『帝王切開』(切腹)
について書いてみます
お楽しみに



