オランダ政府データを根拠にした論文を元に「移民が国に収支プラスか?」に答えると、、
移民の年収に比例するが、移民の年収は学歴に比例する。学歴は移民の出身国に依存する。
高学歴が多い国の移民は収支プラス。
低学歴が多い国の移民は収支マイナス。
従って、中卒・低収入で、日本語を話せない技能実習生を多く受け入れてる日本は収支がマイナスになる可能性が高い。
以外、ソース
『The Long-Term Fiscal Impact of
Immigrants in the Netherlands,
Differentiated by Motive, Source Region
and Generation』
オランダ政府公式データを使い移民の経済的・税制の影響を調べた論文。
・欧米・日本からの西洋移民は高学歴で稼ぐので収支プラス。西洋移民は子供も高学歴なのでプラス。
・アフリカ・中東の非西洋移民は低学歴で収入が低く政府支出が高いので収支マイナス。
非西洋移民は子供も低学歴なのでマイナス。
但し、アフリカ・中東移民は難民を含むので注意。
難民は学歴が低く言語教育コストもかかり支出コストが大きい。1人当たり-640万円。
移民の呼び寄せ家族は、低学歴で稼がないので1人当たり-300万円。
一枚目の図は、移民元国別の収入。
青が高収入。赤が低収入。
二枚目が2世代目の収入。日本の2世代目が最強。
三枚目が移民の地域毎の学歴
docs.iza.org/dp17569.pdf