てねーるin🇬🇧

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@TenerPr
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イースターの季節の度に思うけど、ディズニーにウサギのキャラクターが多いのはありがたいよね。そのおかげでパークでのイースターイベントがやりやすくなってる
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映画『マレフィセント』にも感じたことだけど、悪役であるはずのヴィランズに対して後付けで「実は根っからの悪人じゃなかったんですよー」設定出されるのが多分嫌なんですよね、僕。 ヴィランとは「絶対的な悪」だからこそ魅力的なんであって、ああいう改変はその悪の魅力を下げられた気分になる。
パリのディズニーランド・パークにあるPizzeria Bella Notteというお店では、『わんわん物語』に出てきたあのミートボール・スパゲッティを食べることが出来ます! しかもかなり美味しい。ガーリックバゲットもついてきて、お得な一品です。
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そう言えば、英語知らないと本来の意味が分からないディズニーのシーンと言えば『プリンセスと魔法のキス』のこのシーンもありますね。 このシーンでファシリエはナヴィーンに対して「金が必要だろ?」的なことを言ってるのですが、英語版ではこの「金」のことを敢えて"green"と言ってるんですよね
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『シュガー・ラッシュ:オンライン』も『アナと雪の女王2』も『トイ・ストーリー4』も、前作まででその絆が描かれてたキャラたちが離れ離れで暮らしてエンドという点が共通してて、正直言うとそのワンパターンさに少し飽きたところはある
『プリンセスと魔法のキス』自体は自分も名作だと思うし大好きな作品なので、そのアトラクションが新しく出来ること自体は全然嫌ではない(むしろとても嬉しい)んですけど、『南部の唄』やスプラッシュ・マウンテンに対するイチャモンのようなポリコレ圧力にディズニーが屈する形で出来るのは悲しい。
それにしても、ロサンゼルスにあるこのウォルト・ディズニーの家は一度は訪れたいですねえ。 ディズニーオタクとしては絶対に訪ねるべき場所だと感じた。めちゃくちゃ行きたい……
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ジャンボリ復活のニュースを見て、この前の99人の壁ディズニーSPの収録中に、出演者のディズニーオタク全員が一斉にジャンボリを踊り出して会場が一体となったことを思い出した
上海にできる『ズートピア』エリアの宣伝で、まさかこんなオーディオ・アニマトロニクスが見られるなんて!! 現地会場に来た甲斐があったなあ。感動してる。 #D23Expo2022
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ディズニーオタクってある段階まで進むと、OLCとかWDCとかの運営に対して批判せずにいられない性格があって、何なら僕もそういうところあるんだけど、やっぱり内部で頑張ってくださってる方々への敬意は忘れたくないし、あんまり偉そうな評論家気取りの態度は少し慎みたいな、と最近自戒気味に思う。
「ディズニーはポリコレで衰退した」論者って最近の映画の内容やキャスティングをその根拠にしがちだけど、個人的には「ポリコレ(MeToo運動)でジョン・ラセターを追い出した」という社内人事の面を挙げたほうが説得力あるように思える 実際ラセター退陣のほうがディズニー衰退の原因としては大きいし
最近のディズニー映画はヴィラン不在が続きすぎてたので、昔のディズニー・ヴィランズに懐かしさを覚える僕のような保守的なディズニーオタクからすると、ウィッシュにおけるマグニフィコの存在は「久しぶりに正統派ディズニー・ヴィランを出してくれた」という事実だけで喜ばしいところはある。
たとえマウント的な意図があっての発言だとしても「あのパレード、面白かったよね」と10年くらい前のことを語ってくれる人の存在は、ディズニーの歴史を知りたい僕みたいなオタクにとっては貴重な「歴史の生き証人」なので、非常にありがたいんですよね。 普通に、喜んで話を聞かせていただくなあ
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「東京ディズニーリゾートのアトラクションとしてはみんな知ってるけど原作映画を見たことある人はほぼ皆無」系のディズニー作品の最高峰として、やはり『スイスファミリーロビンソン』の名前は外せないと思うんですよね
ふと思ったけど、最近のディズニー映画はヴィランズ不在という点でも2000年代の暗黒期を彷彿とさせるかもしれない。 2000年代暗黒期のディズニー作品もヴィラン不在だったり、ヴィランが実は良いやつでしたパターンの作品が多かったんですよね。 あの頃の伝統的なヴィランって多分イズマくらい?
まだ『リメンバー・ミー』が公開される前に、東京ディズニーシーはかつてハロウィンに死者の日をテーマにしたイベントやってましたよね。チップとデールのスケルトン・フィエスタっていう
ウォルト・ディズニー氏がスタジオでの雇用において男女差別的なことやってたのって本当にごく初期のうちだけで、わりと早い段階ですぐにその姿勢は改めて、1940年代ぐらいにはむしろ女性アニメーターもかなり上のほうまで昇進させてたという事実を指摘しないと、やはりフェアな評価じゃないですよね
元となるディズニー映画はあまり見られてないままキャラだけが一人歩きして有名な例って、典型的なのは『おしゃれキャット』のマリーとかになるのかな
ウォルト・ディズニー・カンパニーとLGBTQ+を巡るここ最近の騒動が混迷を極めてるので自分なりにまとめてみます 背景① 共和党政権下のフロリダ州で、小学3年生以下の生徒に対して教師が学校でsexualityなどについて議論することを禁じる法が(ほぼ確実に)制定されそう →同法案を民主党員などが大批判
投稿者本人が叩かれたわけではないとはいえ、キャストがダンスをしてるのを素朴に「良いな」と思って撮影したり、気軽な気持ちで仮装パーティに参加して写真撮影したりしただけでも、それをSNSで投稿した途端にすぐに炎上になる辺り、最近のD界隈って少し怖いなと思った。初心者がSNSやりにくい世界
いまだにこのデマを信じてる人多いけど、有名なメアリー・ブレアを始めとしてウォルト・ディズニーはかなり多くの女性を雇用してクリエイティブな職につけてたし、アジア系やユダヤ人や黒人なども普通にウォルトのスタジオでは雇われててその中には有名な人もたくさんいました(イワオ・タカモトなど)。 x.com/inabawataru/st
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ファシリエ「あなたの未来には"green"が見える」と言うセリフをナヴィーンは「お金(green)持ちになる」と解釈していましたが、実は「緑色のカエルに変身する」という意味でファシリエは言ってたんですよね。その騙しのトリックが日本語だと訳せてないから、英語知らないと気付かないんですよねえ、これ
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それはアメリカでは紙幣のことをgreenと言う(実際にドル紙幣が緑色のため)からなのですが、この作品ではそれをカエルの色であるgreenと掛けてるんですよね。それで、その掛詞を利用してファシリエはナヴィーンを騙してるんです。日本語版だけで視聴してるとこのことに気付きにくいんですよね。
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昨日行ったエプコットのメキシコ館です。 メキシコの古代遺跡風のピラミッドに入ると中では『リメンバー・ミー』に関連した死者の日についての展示が見られます。 メキシコ文化大好き人間としてはとても楽しい空間でした。
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あれ?おかしいなあ?『アナと雪の女王』以降にも新しい童話原作のディズニー映画ができる予定だったんはずなんですけどねえ…… 確か"Gigantic"っていうタイトルで、『ジャックと豆の木』をモチーフにした作品になる予定だったんだけどなあ……なぜか消えてるなあ……(泣)
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映画『クルエラ』の聖地巡礼を果たしました! ロンドンの老舗百貨店であるリバティ百貨店に来てます! 1875年創業というかなりの老舗百貨店であり、映画内でクルエラが最初に務めたお店として登場してましたねえ。 いやあ、ここを生で見れただけでもロンドンに来た甲斐がありました!
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キャストがアイドルみたいな扱いを受けることに対するDオタのモヤモヤした感情はまだ分からなくはないけど、キャストの前髪の長さなんていう至極どうでも良いことに不満を持つ感情はマジで理解できない
過去のバージョンを「人権的な意識が狂ってる」と強い言葉で否定してしまうことで、その過去のバージョンが好きだったファンやその制作に携わった人たちをどれほど侮辱することになるのか……そこに意識が及ばないような人の言う「人権的な意識」に果たしてどれほどの説得力があるのでしょう…… x.com/westergaard231
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ところで、白人プリンセスなのに日本でもアメリカでもディズニープリンセスの仲間に入れてもらえない「エロウィー姫」のこともたまには思い出してあげてください(ぐるぐる目)
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まさにこれなんですよね。ウォルト自身は決して「幸せな家庭」の生まれではなかった。それにも拘わらず家族の大切さをディズニー作品で描き続けてきたことに意味があるわけです。 それは決して、「伝統的な幸せな家族しか見えてない視野の狭い考え」などではなかったはずだと思います
ディズニーの『南部の唄』って奴隷制廃止後の話なのに、なぜか南北戦争前の話だと勘違いした人たちが「奴隷制度を美化してる」って頓珍漢な批判をしたのが始まりだったのだと最近知った。 余計にディズニーが可哀想に思えるな。こういうの聞くと、やっぱりポリコレはくそだな、というお気持ちになる
僕は『ズートピア』も『プリンセスと魔法のキス』も『アナと雪の女王』も全部好きなので、別に最近のディズニー作品がポリコレのせいでつまらなくなったとは思ってないですね。 ただ、過去の作品をキャンセルしたがるような動きだけは好まない、という話ですね。
『私ときどきレッサーパンダ』、わりとマジで僕の中のピクサー歴代ベスト上位を更新するレベルで良かった。 最近のピクサーには若干の衰退を感じてたんだけど、今作はラセター体制下の黄金期並みのクオリティだったんじゃないですかね。 普通にストーリーの組み立てが上手くてかなり感心した。
『プリンセスと魔法のキス』は日本よりもアメリカのパークのほうがめちゃくちゃ推しまくってるけど、『ズートピア』はむしろその逆の傾向を若干感じる。 アメリカのパークってあまりショーパレや園内の装飾とかで『ズートピア』キャラを見かけない気がする。
ディズニーの『白雪姫』で一番押し付けられてる思想は古くさいジェンダー規範とかではなく「手洗いの大切さ」なので、むしろコロナ禍の現代を生きる人の価値観にぴったり合致する映画です(ぐるぐる目)(???)
東京ディズニーリゾート問題はやはり全体的に正解率高めだったんですが、この問題だけ正解率が0だったので、やっぱりここはマニアックなショップだったんだなあと改めて実感してる
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ディズニーランド・パリ開園時の苦労話を聞くたびに、ヨーロッパ人のアメリカ文化への素朴な見下し感情の強さを実感する。 逆に東京ディズニーランド開園時はそういう反発の動きはほぼなかったわけで、やはり日本ではアメリカ文化への憧れと親しみの感情が強かったんだなあと分かりますね
日本のDオタは海外に比べてBGSへの拘りが強いという話は、同じ年にできた東京ディズニーシーとディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーのその後の変遷の仕方の違いや、日本発のS.E.A.という設定が他の海外パークにも広まっていったという事実を思い浮かべると、確かに説得力あるかもしれない
『ムーラン』は、「とりあえず強い女キャラを出せば良いんでしょ?」的な雑なノリでポリコレ配慮したここ最近の作品よりも、よっぽど真摯に大真面目にフェミニズム的なテーマを扱ってますからね。 ここ数年の表層的ポリコレ風ディズニー作品なんかよりも遥かに良くできた傑作でしょう。
『南部の唄』好きとして、なくなる前にこのアトラクションへの乗り納めをすることにしました。 やっぱり曲が良いですねえ。フロリダの強い日差しの中でびしょ濡れになるの気持ち良いし、何度でも乗りたくなる。
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父の日ならばやはり『メリー・ポピンズ』と『ウォルト・ディズニーの約束』を取り上げて欲しい。あれこそ、まさにディズニーらしい父への思いが全面的に詰まった作品