10分間で7344万円失ったので、資金管理を勉強することにした話
こんにちは、まっすんです。
この記事では、破産リスクを考慮した資金管理について紹介します。
破産リスクについて深く考えることになったのは、世界標準時の2025年10月10日21時頃(日本時間の2025年10月11日の6時頃)に起きたアルトコインの価格ショックで爆損したことがキッカケでした。
親族ゴルフの支度をしながらPC画面を見ていたら、見たこともない下髭とともに、10分間で7344万円も損してしまい、茫然自失となりました。
アイキャッチ画像もこのとき稼働していたあるbotの損益グラフで、私が稼働していた複数のbotが、この価格ショックで同時に瞬殺されました。
システムトレードにのめり込むと、ついつい守りよりも攻め(例えば、ドローダウンよりも累積リターン)を重視してしまいます。
新しいロジックを思いついた時は、「きっと稼げるはず」とアドレナリン全開でバックテストするので、どうしても妄想利回りに目がいってしまうんですよね。
その結果、テールリスクを甘く見てしまい価格ショックでやられる、というのは、本当にあるあるだと思います。
この記事では、妄想利回りを追い求めてハイリスク運用しているシステムトレーダーに向けて、「攻めも大事だけど守りはもっと大事だよ」と伝えることを目的としています。
相場経験の長い方にとっては常識かと思いますが、なにか再発見があるかもしれないので、お付き合いいただけますと幸いです。
初級者が相場に参入して間もなく価格ショックが起きる理由
相場が総崩れするような価格ショックは、初級者が相場に参入してから数ヶ月以内に起きることが多いです。
この理由としては、初級者はすでに盛り上がった相場に上級者よりも遅れて参入しているから、ということが挙げられます。
上級者はレバレッジのあまりかかっていない相場(その銘柄に興味を持っている人が少なく割安価格の相場)に参入しているため、その後は下値余地よりも上値余地が大きく、価格ショックは起きづらいです。
一方、初級者は、割安な時期から仕込んでいた上級者による利益報告(1億円利益というツイートなど)に興味をもち、レバレッジの膨らんだ相場に参入することが多いため、その後は上昇余地よりも下落余地が大きく、価格ショックが起きやすいです。
余談ですが、私は2021年頃にrichmanさんやbtcgoさんという方のツイートに影響をうけて、仮想通貨のシステムトレードに参入したと記憶しています(お二人ともいまはツイートされていないので偽アカウントを誤ってフォローしないようにお気をつけください)。
私も、他の初級者と同様、多くの景気のいいツイートに興味を持って参入してしまったため、参入時期がバブルの後半であり、私が参入して間もなく長い冬の相場に突入しました。
参入直後に価格ショックに見舞われる経験を数回したときに、「俺は毎回このパターンで本当ツイてない」とオカルト思考で考える人は、システムトレーダーには向いていません。
逆に、「このパターンが頻出するのには何か理由があるんじゃないか」とロジカル思考で考える人は、システムトレーダーに向いていると感じます。
このように、初級者の参入時期と価格ショックの起きやすさについて理解することで、「良い時期に参入する、良い時期に撤退する」ということに一歩近づけるはずです。
とはいえ、「言うは易し、行うは難し」というやつで、私自身も今回の価格ショックで大火傷を負ってしまったので、その話も共有します。
10分間で7344万円損した話
世界標準時の2025年10月10日21時頃(日本時間の2025年10月11日の6時頃)、仮想通貨市場で過去最も大きい価格ショックが起きました。
仮想通貨の価格は、平時ではどこの取引所でも大体同じなのですが、有事では取引所ごとの価格差が大きくなります。
この日も、過去最大級の有事だったので、取引所ごとの価格差はとても大きくなりました。
私が買いポジションを持っていたHYPEという銘柄の価格は、日本時間の朝6:10〜6:20の10分間で、bybitでは41.4ドルから21.7ドルまで47%下落して、hyperliquidという取引所では41.4ドルから31.8ドルまで23%下落しました。
この10分間で、bybitの私の口座ではロスカットで31万ドルの確定損失となり、hyperliquidの私の口座ではロスカットにはならなかったものの17万ドルの含み損失となりました。
10分間で自分の資産が48万ドル(当時のドル円153円で計算して7344万円)も減ったのは、未経験の最大瞬間風速だったので、本当に恐ろしかったです。
ただ、この価格ショックの後は市場のレバレッジが解消されたのか、10月後半は堅調な値動きで稼げたこともあり、10月の月次収支を-3000万円まで回復できました(といっても大ダメージですが)。
10月はbotトレードで-3080万円
— まっすん (@shinkenaffi) October 31, 2025
10/11の取引所クラッシュが起きなければ、+2000万円だったのでロジックはまだ使えそう
予算管理として、4〜6年に1回おきるテールリスクにどう向き合うか要検討🤔
投資人生の初期にテールリスク引けたのはツイてるので、強くなる良い機会と捉えたい#仮想通貨月次報告 https://t.co/ezk84g7pyi
7〜9月の勝ち額と10月の負け額で相殺されてしまったので、この記事を書いている2025年12月24日時点で、今年のbot収支は1〜6,11,12月の収支と同程度となり、2025年のbotトレードの年間収支は運用金額の+10〜20%程度となりました。
価格ショックに直面した年でもプラス収支といえば聞こえはいいですが、4ヶ月分の利益を10分で溶かしてしまったという失態を考えると、やはりリスクコントロールに課題があります。
そのため、この10月11日の価格ショックを機に、システムトレードの攻めだけでなく、守りについても勉強および実践することを決意しました。
『タートル流投資の魔術』から学ぶ資金管理
システムトレードの守備力を高めるうえで、『タートル流投資の魔術』という書籍がとても勉強になりました。
ここからは、この名著からいくつかの金言を引用しながら、私なりの見解も追記していきます。
資金管理とは、破産リスクを容認できるレベルにとどめながら、潜在的利益を最大化する術のことであり、具体的には、取引する枚数や株数を正しく選択したり、ポジションの総サイズを制限して、価格ショックへのエクスポージャーを管理することだ。
ここでは、「資金管理」を「ポジション量を制限してエクスポージャー(潜在的な損失の可能性)を管理すること」と定義しています。
要するに、資金管理とはポジション量を抑えることであり、「稼げる可能性を強く感じているとしてもポジション量を大きくしすぎることは禁物」ということですね。
システムトレーダーであれば、過去検証を行なっているときに直近1年で資金を数十倍にできるようなロジックを見つけたら、かなりの金額を投入したくなりますよね。
「こんなに相場と噛み合うロジックはなかなか見つからないんだから、少額で運用するのは機会損失」と考えてしまうのも、あるあるだと思います。
私自身もそういった考えでリスクを取りすぎてしまい、価格ショックで大ダメージを受けてしまいました。
当然ですが、「ピーク時に+100%まで利益を伸ばしたものの価格ショックをもろにうけて最終的に+20%の利益しか持ち帰れない資金管理」よりも、「ピーク時に+60%しか利益を伸ばせないとしても最終的に+30%の利益を持ち帰れる資金管理」のほうが優秀ですよね。
頭では理解していても、こういったローリスクな資金管理を徹底するのがなかなか難しいので、より強い投資家になるための課題だと感じています。
ロスカットを喰らうのはあまりにも期待値が悪い投資行為なので、そうならないための資金管理を徹底することで、長期でのパフォーマンスは確実に向上する、と今では深く実感しています。
わたしは、資金管理は科学というよりは芸術だと思う。いや、芸術より宗教に近いかもしれない。(中略)つまるところ資金管理は、リスクを取りすぎて元手をすべて失うか、リスクをあまりに少ししかとらず多くの資金をテーブルに残したままにするか、どちらかのあいだで折り合いをつけることなのだ。
ここでは、資金管理に画一的な正解がないこと、ハイリスクとローリスクのグラデーションのなかで自分に合う資金管理の基準を作ること、の重要性が書かれています。
こういう場合に、私のような楽観的な性格をしている人間は、「この戦略は優秀でミドルリスクハイリターンだから大きい資金で運用したほうが得だろう」と考えて、必要以上にポジション量を大きくしてしまう傾向があります。
一方で、当然ながら相場は不確実で、ポジション量が大きいということは価格ショックがきたときに失う資金も大きくなります。
なので、あらためて冷静に、リスクリターンのグラデーションのなかで自分に合っているリスクリターンがどの程度かを熟考しないといけません。
また、これは感覚の話になるのですが、バックテストをしながら、「これくらいのリスクリターンが適切かな」と感じた場合であっても、その水準よりもさらにローリスクに寄せて実運用をすることがおすすめです。
というのも、自分ならこの程度のリスクが適切と平時に判断していたとしても、価格ショックが起きた有事の状況では、自分も周囲もパニックになって適切な運用を継続することが難しい(その時になってリスク回避でbotを止めてしまったり、取り返そうとして追加入金をしたり、おかしな行動をしてしまう)からです。
バックテストの成果は一貫してルールを変えずに運用し続けた場合の成果なので、実運用中に前代未聞の価格ショックが起きてもストレスにならない運用(継続可能な運用)を最初から心がけることが重要だと思います。
リスクを取りすぎることが、新米トレーダーが失敗する最大にして最も一般的な理由だ。
この点も、数ヶ月間の稼ぎに相当する7000万円をわずか10分間で失った今回の経験で、心底、痛感しました。
ここでいう新米トレーダーというのは、アメリカの投資会社で勤めている新米のことを意味していて、日本の個人投資家の環境でいえば中級者くらいのイメージだと思います。
私も、自己評価としては自身のことをシステムトレーダーの中級者と考えており、上級者と同様に良いタイミングに良い銘柄で相場に入って利益を出していたものの、上級者よりリスクコントロールが下手だったためにその利益の大部分を持ち帰れなかったと感じています。
読者さんのなかで、私と同じような中級者の方がいましたら、システムを磨くという方向性ではなく、資金管理をシビアにするという方向性で、上級者に一歩近づけるかもしれません。
トレーディングで出会う不確実性をできるかぎり減らすように手法は設計されなければならない。市場はすでに十分に不確実なのだから、そこにお粗末な資金管理を持ってきて、その変動性に輪をかけても意味がない。
頷きすぎて首がもげるほど、ド正論ですね笑
また、この文章のみからは読み取れませんが、本書全体を通しての「不確実性を減らす手法」について、筆者は、「損益グラフの異なるいくつかの手法に資金を分散して運用することが有効」ということを教えてくれています。
例えば、オルカンETFの年間期待値が5%あると想定していたとしても、オルカンETFに全資金を突っ込むと、過去に例のないクラッシュ(オルカン価格が1年間で80%減など)がきた時になす術なく致命傷を負ってしまいます。
一方で、年間期待値が5%ある手法を5つ持っていて、それぞれの手法に20%ずつの資金を投入していれば、こういった前代未聞のクラッシュがきても資金のドローダウンを30〜50%に抑えられるはずです。
トレーディングで出会う不確実性をできるかぎり減らすためには、資金管理でロジックあたりの資金量に上限を設けること、期待値のあるロジックを複数保有すること、の2つが重要です。
この両輪が正しく回ることで初めて、狙ったリターンを期待値として確保しながら、そのリターンよりも少ないリスクで資金を運用する、という上級者の投資スタイルに到達できると考えます。
リッチとビルがわたしたちにトレーディングのルールを授けたときに行なったことでいちばん賢明だったのは、総リスクの制限を課したことだろう。これはわたしたちのドローダウン、とりわけ価格ショックへのエクスポージャーに大きく関わっている。(中略)不安定な市場、もしくは高額の契約の市場は、低額の契約の市場、もしくは安定性の高い市場より、ユニット(取ってもいいポジション量)は小さくなる。
こちらも納得感のある資金管理のテクニックですね。
複数の市場に投資する場合には、ボラティリティの大きさに反比例するようにポジション量を構築することで、各市場で取っているリスクを均一化できる、ということです。
私自身が投資している市場をボラティリティが大きい順に並べると、「アルトコインの信用取引(botトレード)」>「BTCの現物ガチホ」>「株の裁量投資(買い)」>「株のインデックス投資」>「株の裁量投資(両建て)」>「実需向けの不動産投資」となります。
そうすると、資金管理の観点で、許容ポジション量が大きい順は上記の逆で、「実需向けの不動産投資」>「株の裁量投資(両建て)」>「株のインデックス投資」>「株の裁量投資(買い)」>「BTCの現物ガチホ」>「アルトコインの信用取引(botトレード)」となります。
ですが、実際には、私のポジション量は、「実需向けの不動産投資」に次いで「アルトコインの信用取引(botトレード)」のロットが大きくなってしまっていました。
6つの投資対象のなかでも最も少量のポジション量に抑えるべき投資対象が、2番目に大きいポジション量になっていた状況なので、これではリスクコントロールに失敗していると言わざるを得ません。
これについても、リターン最大化を意識しすぎてリスクの均一化を実践できていなかった(その結果として価格ショックに対する耐性を失っていた)、と反省しています。
資金管理については、頭では理解できてもなかなか実践できないのが難しいところで、これを徹底できるかどうかが中級者と上級者の分かれ目だと感じています。
本書を読んで学んだ今でも、ボラが大きい市場ほどチャンスがあると考えてしまい、ついついリターン最大化を意識してボラの大きい市場に大きいポジションを構築したくなってしまいます。
ですが、「市場ごとのボラと反比例したポジション量を意識しながら、多くの市場で期待値ある取引をするのが理想的」という先人の教えを、あらためて海馬に刻み込まないといけないですね。
正しいこと(リターン最大化すべき)と正しいこと(リスク最小化すべき)が相反することもままあります。
そういった場合には、投資方針に対する自分の癖(私の場合はリターン最大化するためにリスクを取りすぎてしまう)を是正する方向性(私の場合はリスクをコントロールする方向性)で、自身の投資方針を調整しないといけませんね。
ケリー基準とは?破産確率からポジション量を考える指標もご紹介
ここまで、『タートル流投資の魔術』の知見を引用しながら、資金管理の考え方を紹介してきました。
この内容が本記事のメイントピックなので、おまけ程度ではありますが、ケリー基準という数学的なアプローチによる資金管理のコツについてもご紹介しようと思います。
ケリー基準とは、資金を最大限に増やしつつ、破産リスクを最小に抑えるための最適ベット割合(=最適ポジションサイズ)を求める数学的なアプローチです。
ケリー基準を用いて、予算の何%賭けるのが合理的かを数学的に導くためには、まず、コイントスのようなシンプルな賭けを想定します。
そして、「買ったときに資金が何倍になるか(公式内のb)」「勝つ確率が何%か(公式内のp)」という2つの要素が必要になります。
例えば、払い戻し倍率 b = 1(勝てば+100%で賭け金が2倍になる)の場合、勝率pおよび負け率qによって、このギャンブルで毎回賭けるべきポジション量は、次のようになります。
勝率p=50%、負け確率q=50%なら、 f*(最適ベット割合)= 0
勝率p=55%、負け確率q=45%なら、 f*(最適ベット割合)= 10%
勝率p=60%、負け確率q=40%なら、 f*(最適ベット割合)= 20%
勝率p=65%、負け確率q=35%なら、 f*(最適ベット割合)= 30%
勝率p=70%、負け確率q=30%なら、 f*(最適ベット割合)= 40%
この解答と、自分自身の感覚がずれている場合は、リスクを取りすぎている(もしくはリスクを取らなすぎてリターンを減らしている)ことになります。
そのため、上記のようなプレイヤー有利なコイントスで賭けれるとした場合に、自分だったらどの程度のベットをするかを考えつつ、自分が想定した割合と最適ベット割合を見比べてみると面白いです。
そして、自分の直感が最適解とピッタリ一致しているか、最適解よりもリスクを取りがちなのか、最適解よりもリスクを取らなすぎなのかによって、判別式のように自己理解を深めることができるんですね。
上記について、私の事例でいえば、60%の確率で勝って賭け金が2倍になり、40%の確率で負けて賭け金を失うギャンブルを繰り返し続けていいのであれば、私の直感としては保有資金の30%くらいを毎回賭けたいと感じてしまいます。
ですが、ケリー基準に基づいた数学的な正解は20%なので、このようにプレイヤー有利なギャンブルだとしても、資金の30%を賭けるような資金管理では一定確率で破産してしまう(私の投資感覚はハイリスク)、ということになります。
重要なのは、「期待値プラスで得する勝負であっても、資金管理が下手だと破産してしまう」ということです。
初級者の頃は期待値のあるロジックを見つけたら興奮してしまい、必要以上にリスクを取って全ツッパしてしまいがちですが、期待値のあるロジックだとしても節度ある資金管理をすることが勝負の鍵となるんですね。
また、ケリー基準(Kelly Criterion)のほかにも、ラルフ・ヴィンスの「最適f理論」(Optimal f)や、効用最大化アプローチ(Expected Utility Maximization)など、多くの数学的理論を用いて、最適なポジション量を推し測ることが可能です。
私自身も、10月11日にほんの数分で爆損をした経験から、資金管理(守備力)の重要性に気づき、botのポジション量を決める際の指標として、これらの数学的理論を活用するようになりました。
まとめ
本日は、資金管理という観点から、10分で7344万円を損した実体験、名著からの重要箇所の引用、botに活用可能な数学的アプローチ、を紹介しました。
私自身、初級者の頃は「期待値のあるロジックが見つかれば勝てる」と考えていましたが、中級者になってみると「期待値のあるロジックを持ってる人のなかでも運用成績にばらつきがある(なかには破産する人もいる)」と考え方が一段深くなった感覚があります。
中級者にも関わらず上級者への道筋を語ってしまい恐縮ではあるのですが、この記事では「中級者から上級者になるためには資金管理がキモ」という観点で、最近学んだことや試行錯誤したことを共有させていただきました。
また、今回、初めて仮想通貨botterとして記事を執筆しました。
「仮想通貨botter Advent Calendar」を毎年主催してくれていて、Xでもyoutubeでもいつも有益な情報を発信してくれているhohetoさんに、本当に感謝しています。
最初は「hohetoさんのイベントに貢献したい」という考えで記事を書き始めましたが、記事を書いていく過程で、自身の思考回路を整理することができ、今後上級者になる道筋もより明確になった気がします。
追伸
この記事は、システムの都合上、「仮想通貨botter Advent Calendar 2025」のシリーズ2の12月18日(過去)に投稿していますが、実際には、12月24日の夜に公開しています。
明日の朝は、全国の子ども達が、枕元にあるプレゼントにワクワクすることでしょう。
我々botterも、今夜の夢で「コレは!」と思えるエッジに出会い、朝目が覚めたときにワクワクできたら最高だな、と妄想しております。
この記事を最後まで読んでいただき、有難うございました。
Merry Xmas!
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この記事は noteマネー にピックアップされました




大いに参考になりました。ありがとうございます🙇
コメントいただき、励みになります! 投資関係で初の執筆だったので緊張しましたが、参考になる内容を書けて良かったです^^