第1回調停期日ご報告
10/21(火)東京簡易裁判所墨田支部にて、第1回調停期日が開かれました。
申立人11人中8人が出席しましたが、相手方は日本司法書士会連合会も元役員も、代理人弁護士すら出席しませんでした。
どこまでも対話をする気がない、という意思表示でしょうか。
申立人としては、日司連から提出された答弁書につき、前提となる事実がこちらの認識しているものとは相当齟齬があるため、再度申立人側より反論の文書を提出したい旨と、それを相手方が読むことによって考えの変化が期待されるという理由で期日の続行を主張したところ、認められました。
次回の期日は来年になります。
なお、日司連の答弁書については、代理人弁護士がメディアに情報提供していたところ、ネットメディアのNOHATETV様が内容を公開した上で取り上げてくださいました。
調停ではありますが、日司連という組織の公益性の観点から、公開も問題のないものと考えます。


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