【ロシア外務省「敵対政策は日本国民の利益にならず」 高官が鈴木宗男氏と会談】

訪露中の鈴木宗男参院議員は26日、露外務省のルデンコ外務次官と会談した。ロシア側は会談の中で「過去に蓄積されてきた2国間関係の良好な遺産を維持するための日本側の努力が必要」との認識を伝えた。
「2国間関係は日本のロシアに対する非友好的な政策の結果、悪化の一途を辿っている。交流を再開するには、日本側が国益と国民の利益に反する敵対政策を放棄し、具体的な措置を講じる必要がある」
鈴木氏は今回の会談で、日本の対露制裁が原因で中止となっている北方墓参事業の再開などを求めたとみられる。
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Sputnik 日本
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【鈴木宗男氏、訪露で前駐日大使らとの会談調整】
自民党の鈴木宗男参議院議員は25日、ロシア・モスクワに向けて出発した。前駐日露大使のミハイル・ガルージン外務次官ら外務省高官との接触を図る。また、露連邦漁業庁でも会談を行う予定。鈴木氏の事務所がスプートニクに明かした。
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