GDPは、円安で海外に拠点を持つ製造業の海外での収益(トヨタなど)が見かけ上膨らみ、インフレでも膨らんだ。当然、債務残高の対GDP比は相対的に小さくなる。
借金の大きい国の最後の手段は通貨価値を下げて、巨額債務を意味のないものにすること。高市政権はその方向に舵を切ったのだ。
だから円安は歯止めがかからなくなるだろう。
一方でインフレは、庶民の暮らしをトコトン破壊するが、自分のことだけしか頭になく、責任感のカケラもない彼女らは、気にもしないだろう。
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片山さつき財務大臣、「来年度予算の規模が大きすぎる」「財政規律がーー」の批判について
「名目GDPがもう690兆円。GDP比率で見ると、我々の予算規模は過去12番目、民主党政権の3年間よりも少ないし、財政規律に厳しいと言われた政権よりも少ない。身の丈以上という批判は当たらない」
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