情報を歪め、切り取り、悪い噂を広めて、敵の評判を下げる。
かつて、プロパガンダは、それで十分役割を果たしたのだろう。
だが、現代は、誰でも情報確認が出来る時代。
情報の正誤を確認しようとしない情報弱者はともかく、ちゃんとした判断力のある人は騙されなくなった。
逆に、一次情報を確認する人たちからは、プロパガンダを行う人々は信頼を失う時代になった。
それで、多くの自称ジャーナリストが信用を失っていく。
批判する事は構わない。
むしろ、批判する事は民主主義において健全ですらある。
だけど、どうして、ちゃんとした批判が出来ないのか。
人格と意見は違う。
どんな人間の意見だろうと、納得のある意見なら、ちゃんと聞く。
だけど、一度でもプロパガンダに手を染めた人間は、もう信用出来ないんだけどね。
プロパガンダを広める事は、自分の信用を毀損する事だと、そろそろ気が付いて欲しいものだ。