学科存続のため「代理試験」…韓国の大学教授らに有罪判決「教員は成績操作、生徒は脅迫」
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韓国・北朝鮮
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【12月27日 KOREA WAVE】
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韓国・光州(クァンジュ)の私立大学で複数の教授が学生の成績を不正に操作していた事件で、光州地裁は12月22日、業務妨害などの罪に問われた教授ら4被告にそれぞれ150万〜600万ウォン(約15万9000円~63万6000円)の罰金を言い渡した。
判決によると、教授の1人は2022年から2024年にかけて29回にわたり、学生の中間・期末試験の答案を代筆し、担当教授に提出。その他の教授も同様の手口で成績を操作したり、これを容認したりした。
人口減少などで学生数が減る中、教授らは自ら入学者の募集活動に乗り出しており、入学させた学生たちが試験で不合格となって除籍されないよう代筆したとされる。
助教については、自身の弟に代わって答案を書いたことが判明している。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News