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高性能マスクであっても着用法を誤るとウレタンマスク並みに効果が無くなる。 また、マスクを正しく着用していれば絶大な遮蔽効果を示すのがKF94以上の高性能マスクであるが、日常生活では、マスクを外す場が必ずある。 典型的なのは、飲み物を飲んだり、物を食べるとき。 このときは、無防御となるので空気中の感染性粒子浮遊をなくす、減らさねばならない。 この為には、原始的には換気があるが、換気は失敗すると全然効果がなくしかも空調と干渉する。だから換気と言うのは暫定的な緊急手段に過ぎない。 空気中の感染性粒子を低減する為に有効なのは空気清浄器で、そのなかでコルジ・ローゼンタール・ボックスは、絶大な効果を発揮する。 日本では、厚労省が政治的にエアロゾル感染を否定し続け、結果として今に至るもエアロゾル感染対策が極めて脆弱である。ところが、これが必要で有効である事を日本政府は熟知しており、具体的には、国会議事堂や議員会館では、強力な空気清浄が行われており、浮遊粒子が劇的に少ない事は測定した人を驚かせている。 市民生活でも典型例が焼き肉屋さんで、焼き肉屋さんの強力無比な強制換気は、浮遊エアロゾルを激減させている。 要するに大流量空気清浄器による空気清浄や強制換気を積極的に行えば感染性エアロゾルを激減させ、多少の時間はマスクなしでも安全となる。これを典型的に示しているのが国会。 この事実を知らずにノーマスク伝道師となっている政治業者や、知っていて顔パンツ宣伝でマスク毟りにいそしむNHKがある。 まことに情けなくグロテスクな国に成り果てたものである。