日本産水産物の輸入停止でインド産輸入か、中国ネット民が「究極の二択」に震える―台湾メディア

Record China    
facebook X mail url copy

拡大

インドの業者が中国への水産物輸出に意欲を示していることについて、台湾メディアの中時新聞網は21日、中国のネット民が「究極の二択」に震えていると報じた。

インドの業者が中国への水産物輸出に意欲を示していることについて、台湾メディアの中時新聞網は21日、中国のネット民が「究極の二択」に震えていると報じた。

記事は、中国が日本産水産物の輸入停止を発表したことを受け、インドの輸出業者がこの機会を利用して中国市場への輸出を推進しようとしていると報道。19日にはインドの水産物輸出業者の株価が11%上昇したことを伝えた。

一方、中国メディアの鳳凰網は「インド産水産物は中国国内産の出荷価格より30%ほど安い」としつつ、「中国のネットユーザーの80%がインド産水産物に対して抵抗感を示している」と報じた。

鳳凰網はその理由について、インドの一部河川の水から基準値の30倍を超える大腸菌が検出されていること、インドで7割を占める中小業者のほとんどが水質浄化設備を導入できないこと、インド産水産物の衛生問題が頻発(2022年には35社が衛生問題により中国向け輸出を停止)していることなどを挙げた。

記事は、この報道が中国のネットユーザーの間で議論を呼んだとし、SNSに寄せられたコメントとして「持ってこないで」「私は絶対食べない」「30%安くても、たとえタダでも怖くて食べられない」「なるほど、最近『安いエビは食べるな』と言われているのはこれが原因か(インドはエビの養殖が盛ん)」「もし市場にインド産水産物が出回るなら、ラベルにきちんと明記してほしい」などを紹介。中には「(日本産の)放射線か(インド産の)大腸菌か」と、両者を究極の二択として例えるコメントも寄せられたという。(翻訳・編集/北田

※記事中の中国をはじめとする海外メディアの報道部分、およびネットユーザーの投稿部分は、各現地メディアあるいは投稿者個人の見解であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。

【レコードチャイナ特別提供】♪和歌山の有田みかん♪太陽と潮風に包まれて甘みたっぷり!購入はこちら

インフルエンサー募集中!詳しくはこちら


   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携