| POWER DoLLS | |
| メーカー | 工画堂スタジオ |
| 発売日 | 1994/01 |
| ジャンル | SF戦術級SLG |
| 発売機種 | PC-98 FMTOWNS DOS PC-FX Win |
| プレイVer | PC-9801版 |
今回から1994年発売の作品を攻略していく。トップバッターは工画堂スタジオの「パワードール」。
以前出た「シュヴァルツシルト」は工画堂スタジオ内の「ねこさんちーむ」が作っていた。既に社内にいくつか開発ラインが構築されていたようだが、ねこさんちーむは単にそのリーダーの趣味でつけていただけで、他のチームに特に名称はなかった。しかしこのパワードールを開発したメンバーが「うさぎさんちーむ」を名乗った事で、以後工画堂スタジオの開発チームはみんな何か動物の名前をモチーフにした「○○さんちーむ」を名乗る事になった。
このゲームは、遥か未来の別の惑星の戦いを描いたもので、その中の女性だけで編成された中隊「DoLLS」にスポットを当てている。この当時、ギャルゲーやエロゲーが隆盛になってきた事もあり、既存のゲームジャンルのキャラをみんな美少女にしました、みたいなゲームが色々出てきた。ちょっとそこまで取り上げていたらきりがないので、美少女系ゲームはリストから除外していた。そういう訳でパワードールも最初にはリストになかったのだが、色々調べている内に「これは思ったよりも硬派なゲームっぽいぞ…」って感じてきたので、急遽取り上げる事にした。
最初のシナリオだけなので短いけどやってみる。
バックストーリーはかなり本格的だ。
24世紀初頭、400年前に深宇宙に対して放った探査船が地球人の居住可能な惑星を報告してきた。その惑星をオムニと名付け、早速地球人は移民船を作り、160年かけて移民した。そして移民達は80年かけて、オムニに人類の拠点を増やしていった。
一方地球では、最初の移民船が出発してから80年後に「亜光速恒星間航法」の基礎理論が発表された。この技術が実現できれば、惑星オムニへの行き来が飛躍的に速くなる。
(※ただこの設定には疑問がある。最初の移民船の時点で光速の40%ほどの速度で移動できる技術がある。だからその後発明された理論は「亜光速」ではなく「超光速」ではないだろうか…?)
当初の人類の予定では、惑星オムニは往復できるような距離ではないので、移民は行ったら行きっぱなしの片道切符だった。しかし亜光速恒星間航法が確立されれば、簡単に往復できるようになる。そのため、地球はオムニを「所有する」事に決めた。そこからの船には移民ではなく、地球の軍隊が乗り込むようになった。
当然惑星オムニの住民達はこれに反発し、戦争となった。兵器の科学技術等は地球軍が優れているものの、環境への適応や人口自体はオムニ軍が上回っているため、戦争は膠着状態に陥った。
オムニ軍の優位点はこのパワーローダーだ。惑星開拓用に使っていた二足歩行ロボットで、オムニの環境に適しているため地球軍の兵器より強力らしい。まあ機動戦士ガンダムとかでもあったような理由付けだね。
そして当初は開拓用のパワーローダーを流用していたが、戦争が始まってからは戦闘用のパワーローダーも作り始めた。その第3世代型が生産され、3つの中隊に配備された。その第3中隊が女性のみで構成された通称「DoLLS」だ。
ね、本格的でしょ。恒星間移民を行っている最中に超光速航法が確立されたら…と思うと色々ありそうだよね、実際。
ゲームにはキャンペーンモードとシナリオモードがある。シナリオモードでは8つのシナリオをプレイできる。キャンペーンはそのシナリオを順番にこなしていくが、キャンペーンのみの第9シナリオもある。今回はキャンペーンモードの1面をプレイしてみる。
スタートするとまずはブリーフィング画面になる。現在のステージの状況と目的、それからどうやって作戦を展開するかなどのプランが表示される。たいていこういうのは雰囲気作りのために存在しており、状況だのプランだのは読み飛ばしても問題なかったりするが、このゲームはガチで重要なのでしっかり読んでおく事。
プランはAとBの2種類あり、それぞれの部隊の突入タイミングが異なる。これがかなり重要になる。
編成ボタンをクリックする事で、各部隊の編成ができる。見ての通り女の子ばかりの部隊だ。バーをスクロールさせるともう6人いて、合計12人になる。ゲーム全体の登場人物はもうちょっといるのだが、これはキャンペーンモードのシナリオ1なので少なめになっている。
これらの人員を、先行降下部隊/先行降下輸送部隊/第2降下部隊/第2降下輸送部隊…と8つの部隊に配属させていく。別に全部の部隊に配属させる必要はなく、デフォルトでは航空支援部隊にはメンバーが配置されていない。
ちなみに、この画面の左上にいる女の子、ハーディ・ニューランドちゃんがこのゲームの主人公かと思われる。戦術級SLGなので誰が主人公とかは本来特に無いし、ゲーム内でそう明記されている訳でもない。ただ一番左上にいるし、このハーディちゃんだけ「行方不明になっても戻ってくる」という特性がある。このゲームでは機体を破壊されると一定確率でパイロットが行方不明となる。行方不明と言っても実質的には死亡で、そのキャラは恒久的にロストする。ただハーディちゃんだけはロストしない。この仕様を考えると、主人公扱いなのかなと思う。
それから各ユニットの機体変更や、その機体の武装を変更できる。武装は両手両肩の4か所に設定できる。わりと本格的だ。ロボットの装備変更ってフロントミッションとかアーマード・コアとかあるけど、やっぱワクワクするんだよね。男の子の夢というか…。
で、このゲームはAP(アクションポイント)制となっている。
APのシステム自体はボードゲームなどで良くあるので別にこのゲームの発明とかではないが、日本のビデオゲームでは早めに取り入れた部類だと思う。一般的な戦術級ゲームでは、各ユニットは1ターンあたりに移動1回・攻撃1回・反撃は何度でも可能、みたいな仕様が多い。大戦略からずっとそうなっている。AP制のゲームでは、移動や攻撃など各アクションに応じてAPを消費する。AP自体は次ターンである程度回復する。そういう仕組みなので、例えば移動をせず1ターンで複数回攻撃したり、逆に移動に全APを注ぎ込んで遠くまで移動するというような選択肢も生まれてくる。
そのAPの上限は、機体と武装で決まってくる。重い武装を持てば持つほどAP上限は下がり、1ターンでの行動が制限される。このへんは良くできている。
さて、と。
良く分からない。攻略サイトはちょこちょこあるんだけど、どのサイトも「初期のプラン、武装選択は良くない」と書いてある。だから自分で機体や武装を変え、部隊の割り振りも変え、指示されたプラン通りに動くのではなくアレンジしつつ戦った方が良いらしい。しかしそう言われても、現在の武装のどこが悪いのかとかさっぱり分からない。
なので、いったん失敗してもいいからデフォルトの状態で挑む事にした。
まずは先行降下部隊を運んでくる。このゲームは1ターンが5分となっており、作戦が8時15分にスタートする。どの部隊が何分にやってくるかなどの時刻がそれによって決まるので、きちんとブリーフィングの文章を読んでおこう。
先行降下部隊を陸上に下ろす。降下位置は自分で決められるので、ブリーフィングで「このへんに下ろせ」と言われているのを無視しても構わない。
なおこの作戦だが、目標は「ダムの破壊」だ。ダムは時限爆弾を3か所にセットすると破壊できる。そのため、メンバーの内最低3人は武装として爆弾を持たないといけない。ただユニットや武装が破壊される事もあるので、予備を持っておいた方がいいとは思う。ブリーフィングでも「予備を考えて6個持っていけ」と言われる。そのわりに初期編成だと3個しか持っていない。だから私はそのまま3個で進めている。
先行したユニットには4APを使って索敵をやらせる。いやマジでこのゲーム索敵が重要。超重要。
私はいつも索敵をめんどくさがって、いつも未索敵のユニットにやられては「失敗しちゃったー! てへ☆」なんてムーブでやってるけど、このゲームではそんな訳には行かない。ちょっと後に書くように不期遭遇をするとその場で攻撃されるのと、後は敵が先行したユニットを徹底的に叩くようなアルゴリズムなので、油断するとあっという間にユニットをロストする。マジでめんどくさがっている場合じゃない。
優しい事に、索敵済みのエリアは明るく表示されるようになっている。ただ森や山のような地形は視界を阻害するし、このゲームは大体射程が尋常じゃないので、丁寧に索敵しても食らう時は食らう。
よし、森の中に潜んでいる敵を発見した。
こういう事があるので、先行したユニットのAPを全部使い切らない方がいい。あるユニットをちょっと動かして、また別のユニットを動かして、それから最初のユニットをもう一回動かして…という風にAPが続く限り切り替えながら動かせるので、索敵しつつ見つけた敵を削って上手く反撃の可能性を減らしていく。
とりあえず見つけた敵に攻撃する。ヤオ・フェイルンちゃんのグレネードが届くのでそれで撃つ。グレネードは指定したHEXを含めた周辺を攻撃する範囲爆撃武器だが、その分命中精度はやや低めで、ダメージを与えない事もある。敵が密集している所に撃ち込めば効果が高い。
うーん、敵の視界に入って攻撃されてしまった。
このゲームはターン制で、自分のターンと相手のターンが完全に分かれている。だから基本的にはこちらのターンの時は向こうは攻撃しない。しかしこちらの移動で向こうのサーチ範囲に足を踏み入れてしまった場合、向こうから撃ってくる。つまりこちらのターンであるにも関わらず敵側から攻撃してくる。
まあこういうシステムがあるので、本当に索敵は丁寧にやった方がいい。
同様に、敵ターンでもこちらが先に発見して攻撃する事が可能だ。その時はこの画面のように、攻撃するかしないかを決められる。私は必ず攻撃していたが、弾数とかそういう要素もあるのであえてサプライズアタックしないという手もある。
はあん、しまった。ヤオちゃんが先行しすぎてフルボッコにされてしまった。もうHPが4しかない。まずい。これ以上ダメージを受けたら破壊される。
先行したと言っても、他ユニットとメチャクチャ離れていた訳じゃないよ。ただ敵のサーチ範囲的に一番に触れる位置だったので、集中攻撃されてしまった。
まあだから繰り返しになるけど、索敵に索敵を重ねて慎重に進めた方がいい。とは言え、そんなに小刻みに進む訳にも行かない。ブリーフィング画面で分かる事だが、マップの北部に敵の部隊が固まっており、徐々に近づきつつある。これらの部隊と接触する前に爆弾を据え付けてミッションを完了させたい。あんまりモタモタしていると泥沼化する。
ここまでずっと先行降下部隊に配備された3人だけで戦っているので、ちょっと寂しくなってきた。早く次の部隊来ないかなあ…もしかして作戦画面開かないと来ないのかなあ…とか不安になってこんな画面を開いてみる。ただ案の定これは配置を確認するだけの画面で、別に開いたところで何も起こらない。最初にブリーフィングで言われるように、規定の時間(=ターン数)にならないと次の部隊は来ない。
とかそんなような不安を抱いていたらようやく第2降下部隊が来た。早速現在の部隊の近くに降下させる。こちらには5ユニット搭載しているので、一気に華やかになった。
索敵しながら進むと、目標地点であるダムの上に敵ユニットが見つかった。早速攻撃する。こういう時は105mmキャノン砲が役に立つ。キャノン砲は射程が12もある超遠距離兵器で、命中精度も高い。この時は銀髪のセルマ・シェーレちゃんが持っていたので敵を撃ち倒す。攻撃だけならAP4しか消費しないので、1ターンに何度も撃てる。
ただキャノン砲は今回の編成だと3ユニットしか持っていない。しかもその3ユニットとも爆弾を持っている。従ってダムに爆弾を仕掛ける時はキャノン砲が撃てなくなる。これを考えると、キャノン砲はなるべくなら多くのユニットに持たせた方がいいし、爆弾係とは別にした方が良い。攻略サイトが言っている「初期兵装は変更した方がいい」というのはこういう部分かもね。
HPが4になってしまったヤオちゃんは、もう戦闘には参加させない。基本的には部隊の後方で隠蔽行動をとる。隠蔽行動がどんな効果を持つか良く分からないけど、多分弾に当たりにくくなるんじゃないかなあ…とか思っている。
そろそろ爆弾設置に入る。サブマシンガンとセンサーを持ったマフィル・ハティちゃんがダム西側に立ち索敵する。そしたら想像以上に敵がいた。まあ、見えた敵はキャノン砲で破壊していくけど、この視界外にもいるんだろうなあ…。
ぎゃー!
結局突出しすぎてたのか、そのマフィルちゃんが集中砲火を食らって破壊されてしまった…。ぐぬぬ…。
リセットしてやり直す事も考えたが、そもそも今回のプレイは勝手が分からないからお試しのはずだった。ユニットが破壊される事くらいは当然なので、このまま進める。
いよいよ爆弾持ち3人は、ダムに爆弾を仕掛ける。ダムならどこでもいいのだが、3人別々の場所に設置しないといけない。
また爆弾設置は20APも消費するので、攻撃しつつ爆弾も置く…とかはちょっと難しい。つまり爆弾設置中は総火力が下がる。
更に言うと、爆弾設置には3つの段階が必要だ。1段階につき20AP消費する。ただ1段階目をセットしてから動かなければ、次のターンは繰り越したAPと合わせて2段階分一気に進められる。だから2ターンあれば設置は終わる。
その間他のユニットは敵を牽制する。
キャノン砲やグレネードで撃つだけだと芸がないなと思い、別の武器を使ってみた。こいつはスモークディスチャージャー。いわゆる煙幕だ。
しかしこれ、敵の位置に撃っちゃったけど間違いな気がするな…。なんかこちらの攻撃が当たらなくなった気がする。味方のいる位置に撃ち込むのが正解なんじゃないだろうか? 索敵のために前方に出たキャラがいたら、そこに対して煙幕を撃ち込んで被弾を防ぐ…というのが正しい進め方だったのでは?
うおーっし、ちょっと設置の遅れてたファン・クァンメイちゃんも爆弾設置終わった。これで3つ全部仕掛けたぞ!
すると次のターンで即座にお迎えが来て、作戦終了となる。
上のマップの、左下あたりが今回爆弾を設置したダムだ。その北の方にオレンジの集団がいるが、これが敵の大部隊。こいつらが到着するまでに決着させないと辛い事になる。
しかし猛者ともなるとそこまで粘って稼ぐものらしい。経験値でレベルアップするという仕組みはないのだが、APを消費してからターンをまたぐとAP上限が増える。だから許される限り時間を使ってAPを消費し続けるのがキャンペーンモードの進め方だ。
シナリオをクリアすると、新しい武装が手に入ったり、新規の隊員が加入したりする。このゲームは基本的に作戦/戦術級なので武器の生産とかそういう概念はないのだが、こうやって面クリアごとに武器やキャラが増えていく。
ちなみにシナリオ1の途中で破壊されたマフィルちゃんだが、無事生還してた。良かった…ロストじゃなくて…。
よし、シナリオ1をクリアしたから攻略もこのへんまでにしとこうか。
なんか「試しにデフォルトでやってみる」とか気軽に始めちゃったわりにはクリアできたので、もう1面くらいやろうかな…と思ったけどここまでにしとく。このゲーム緊張感が凄いから、神経によろしくないのよね。あと、最初は分からないから気軽に始めたけど、2面は少しシステムが分かっただけに編成画面でやたら時間かかりそうでさあ…。私の性格的に。
そういう訳で1面で攻略を打ち切るけど、別につまらないからという話でない。
やってみたら結構面白かったね。新鮮な雰囲気だった。
そもそも、AP制の戦術級ゲームがなかなかないのよね。後の作品で、スクウェアが出した「フロントミッション2」がAP制だった。こちらは更に敵に包囲されるとAPの回復が悪くなるというシステムもあり、強敵にも多数で張り付けば完封できるなどなかなか戦略性の高い作品だった(そのかわりローディングがクソ長いという欠点があったけど…)。
「美女だらけの部隊」という一見ミーハーな感じの見た目から、実はちょっとでも孤立すると敵にボコボコにされて恒久的にロストするというなかなか地獄な仕様で、歯ごたえのあるゲームをやりたいという人にはちょうどいい作品となっている。
このようなギャップが受けたのか、わりと続編が出ている。なんと6まで出ている。そのそれぞれに外伝やリメイク的な作品もあり、総合だと結構な数になる。いったん1だけでいいかな…と思っているけど、気が向いたら2以降もやるかもしれない。
(終わり)
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Comments
>これは…骨太で面白そうですね。
難しいけどちゃんと考えて作られていて、なかなか面白かったですね。
>ロボットのデザインに関しては、アルファシステム作「ガンパレード・マーチ」の香りがします。
お…。ガンパレード・マーチ…。やった事はないんですけど、名前は聞いた事あります。何やら変わったゲームシステムらしいですね。いつかプレイしてみたい気持ちはあります。
この記事を読んで面白そうだったのでWin版POWERDOLLS(無印)買いました
メンバーをロストするのが耐えられないのでかなり苦戦してますがで楽しんでます
他のレビューの中では銀英伝4とかプライマルスペース、大江戸ルネッサンス、キャッスルズ、ローマは一日にして成らずなんかも面白そうなんで環境が許せば遊んでみたいですね
逆に維新開国、私説三国志なんかは読む分には面白いですが自分でやるにはかなり辛そう笑
もう少し(かなり)工夫したら面白いゲームになりそうな雰囲気はありそうに見えますが。。。
引き続き他の歴ゲーレビュー楽しみにしています
クソUIや難解さに負けずがんばってください!!
初めまして! コメントありがとうございます!
>この記事を読んで面白そうだったのでWin版POWERDOLLS(無印)買いました
おっ、嬉しいですね。
家庭用ゲーム機のレトロブームはだいぶ前から来てますけど、PCレトロゲームも少しずつ見直されてる気がするんですよね。やる人増えるといいな、と思います。
>他のレビューの中では銀英伝4とかプライマルスペース、大江戸ルネッサンス、キャッスルズ、ローマは一日にして成らずなんかも面白そうなんで環境が許せば遊んでみたいですね
そこに挙げられたゲームはみんな面白いですね。あんまり有名じゃないんですけど、やってみたら意外に面白くて…。隠れた名作です。
>逆に維新開国、私説三国志なんかは読む分には面白いですが自分でやるにはかなり辛そう笑
うん、まあ…w 人によるとは思いますが、結構厳しい気はします…w
>引き続き他の歴ゲーレビュー楽しみにしています
>クソUIや難解さに負けずがんばってください!!
あざまーっす!
クソUIのゲームとかはむしろ「これblogでどう書いてやろうかな」と思いながらニコニコしてプレイしているので、どのみちおいしいんです。これからもボチボチやっていきます!
ロボットのデザインに関しては、アルファシステム作
「ガンパレード・マーチ」の香りがします。
こちら、学園ADVと戦術級SLGを往復するゲームで、
似た作りの「サクラ大戦」より一回り…いや二回りほど
両面を硬派にした形となっています。
ADVと言うよりライフシミュレーターに片足突っ込んでいるかも…。