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【みんな知ってる?!】「龍角散」の歴史や効能について調べてみた😮

【ごほん!といえば「龍角散」】

これを商品名につけてしまっている所が、私は好きです💖

「龍角散」といえば、日本を代表する直接のどの粘膜に作用させて効果をだす薬のひとつとして有名です。

その歴史はなんと江戸時代までさかのぼり、現在も多くの人に愛され続けています。

今回は、そんな龍角散の歴史や成分、効能、製品の種類、意外な使われ方、を分かりやすく書いてみようと思います😆


🟢龍角散の歴史


龍角散は、江戸時代中期に秋田藩の典医であった藤井玄淵藩薬として開発した咳止め薬です。

玄淵の息子である玄信は、蘭学で学んだ知識から、漢方処方に西洋生薬を取り入れて改良し、現在の龍角散の原型を開発しました。

明治時代には、玄信の孫である藤井正亭治によって、東京で一般向けに販売されるようになりました。
当時から、七段通しの広告など積極的なマーケティング活動を行っていたため、全国に広まり、現在でも多くの人に愛用されています。


また、龍角散は、主薬すべてが生薬で作られています。
生薬は、自然の恵みを受けて育った植物や動物などから抽出された成分です。そのため、安心して使用することができます。

日本の家庭薬として、200年以上の歴史を誇っています。
今後も、のどを守る家庭薬として、多くの人に愛されるのではないでしょうか✨


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「龍角散」意外と知らないことだらけでした


⭕龍角散の成分と効能


龍角散の原料は、鎮咳去痰作用を活発にする
生薬(キキョウ・キョウニン・セネガ・カンゾウ)を主成分としています。

🔸キキョウ


 キキョウの根は「サポニン」を含んでいるので、気道の粘膜の分泌をよくします。適量を飲むと「たん」が出やすくなります。

🔸キョウニン


 アンズの種子で、核の中にある種子がキョウニンと呼ばれています。
天日で乾燥させて使います。

成分としては「アミグダリン」という青酸配糖体を含んでおり、体内で分解され「微量の青酸」を生じます。
えーー!!青酸ってちょっと怖い気もしますよね💦

「青酸」は呼吸中枢、咳中枢を鎮静させるため、キョウニンは「咳止め薬」として喘息や咳、呼吸困難などに効くそうです。
何でも適量は良薬、大量にとると怖いんだなぁと、調べてみて思いました💦

🔸セネガ


この名前は初めて知りました!
ヒメハギ科の多年生の草で、根を天日で乾燥させて使うそうです。

「トリテルペンサポニン」が成分で、気道の分泌をうながし、強い去痰効果があります。

🔸カンゾウ


これが一番有名ですね😀
マメ科の多年草で、根や地下を這う茎を乾燥させたものを使います。

主成分は「サポニン」の一種「グリチルリチン」です。
グリチルリチンには咳止め、抗アレルギー、抗炎症などの作用があったり
・免疫力を高める
・肝機能を高めて解毒を助ける
・がんの予防効果
など、とても多くの薬効があります。

「フラボノイド」も持っていて、咳止め効果に加え利尿作用にも効果があるという、だからよく聞く名前なんですね💕

🟢龍角散の製品の種類


🔸龍角散(粉末)


龍角散の定番商品。粉末状なので、水なしでのど粘膜に直接作用させます。
シュガーレスなので就寝前でも虫歯にならなそうですね。
眠くなる成分は未配合なので、車の運転時にも安心ですね💕


🔸龍角散スプレー


うがいをすることで口中やのど粘膜に直接作用し、風邪が流行るシーズンは1本あると便利そうです。

https://www.yodobashi.com/product/100000001002275385/

🔸龍角散タブレット

龍角散のハーブパウダーと厳選素材のハーブエキスを飴にした商品です。
持ち運びに便利なのと、気軽に口にポイッと入れられるので私はいつも家に1袋以上置いています✨


😂龍角散の意外な使われ方


実は「龍角散 WAHAHA本舗」で打つと、下記のネタが出てきます🤣

確か…この梅ちゃんが物干し竿を腕に通し、竿に布団をかけてバンバン叩くとものすごいホコリが出てきて、客席を巡る記憶があります😂

客席の人はものすごいホコリを吸って大丈夫かなぁ💦と思っていましたが、お客様の喉の安全のために「龍角散」を含ませておいて、バンバン!!と叩いていたと聞きました✨

こんな面白い使われ方もされていたのだと、どうしても龍角散の記事を書いてみたくなったのですw

🟡まとめ


龍角散は、江戸時代から愛され続けている、日本を代表する薬です。
その効果の高さから、多くの人に愛され続けています。

龍角散は、咳や喉などの症状の緩和に効果的な薬ですが、効果は個人差があります。
粉薬は直接水なしで舐めるので、苦手な人もいるかもしれません。
そんな時は、のど飴から試してみて下さい✨

最後までお読みいただきありがとうございます🥰

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コメント

4

龍角散は江戸中期の水戸藩に、その原型となる薬があった、とされるものであり、玄信、玄淵は親子ではありません。

龍角散を習い行ったのは、江戸中期(安永時代)の藤井玄信(原南陽門人録より)です。

東京でつけた2代目は1844年没の48歳とされますので、当時は生まれていません。

どこから得た情報を元に龍角散について発信しているか?ご確認ください。

ご一読ありがとうございます。
こちらは「龍角散公式サイト」の記述を元に構成しております。
公式の通説とは別に、そのような史実の記録もあるのですね!詳しい解説をコメントに残していただき感謝します。

またこちらの記事は、株式会社龍角散様より、わざわざ感謝のご連絡もいただいております。

個人情報部分は◯◯にして、その文章を下記に記します。
ーーー
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社龍角散の〇〇と申します。
この度は、弊社についてnoteにて掲載いただき、誠にありがとうございます。
また、日頃より弊社製品をご愛用頂いているとのこと、重ねて礼申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社龍角散

東京龍角散のサイトは六郷町史によるものですので、そこだけ切り取っても龍角散の歴史は語れません。

第一、東京側は秋田県を出た家柄であり、詳しいことは知らなかったのでしょう。そして龍角散は同族率が低いので、同じく正しい情報を持っていなかったのでしょう。

それから「かていやく」は当時の龍角散会長によるものです。

そもそも古い資料からは、子の玄信が蘭学を学んだ知識を使って、玄淵が龍角散の原型を作ったとなっています。そして龍角散は江戸期から出羽(秋田県)で売られております。

念の為、龍角散の社員からあなた個人に連絡することはないと思いますし、ホームページにもあるように、メール内容をSNS等に一部または全部の転載、二次使用禁止と書かれているのを読んだことはありませんか?

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