高校生が考えるいまの日本
日本人の考え方を一掃しなければ、あと数年でこの国は滅ぶと思う
最近でいえば、熊本の議会。
簡単に言えば古臭く硬すぎる。
身近なものならば親。教師や会社の上層部の人間、政治家、官僚、総理、天皇まで全ての権利や教える、命じる立場の人間を一掃しないと、この国は駄目になる。間違いなく。
現代を生きる我々がこの国を変えなければならない。そのためには、いま教えを受けている我々、学生が、自分の考えを持ち、上の人間に左右されることなく、常に新しいアイデアや考え方を生み出さなければならない。
今の40歳以上の人間が全て死に、我々が上の立場になった上で、上記のように我々が国を変えることが出来ればまだ希望はある。
最も、日々生み出される新たな教育を取り入れることをしない日本で、今現在も70-80年も前の教育を未だに受け継ぎ、教えられている我々がそのようなことが出来るか甚だ疑問だが。
常に、上の者に従えだの同じ気持ちになれだのなんだのと小言を言われ、させられているのに、新しいものを計画実行するなど出来るのか?
今の教育ならば答えはNoだ。
出来ない、できるわけが無い。
そう教えられているからだ。
1人でも何故このようなことをしなければならないのか、そうやる意味を問いかけ、反論した者はいるのか?
いたとしても、同調圧力、無理だという固定概念に潰されそこで諦めてしまうに違いない。
そういう教育だからこそ、日本はあと数年で滅ぶと断言出来るのだ。
ニュースや報道に踊らされ、自分の考えを持っている者はすぐにそれは無理だ違う、という多数の意見を持った者に潰される。
この状態で新しい政治が、教育が、改革が出来るのか?
今の日本の全てが、未来の日本を滅ぼすきっかけだ。


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