静岡大学のHPより

X教授はAに利用されているのではないか

Yさんの親族が重い口を開ける。

「X教授はAに利用されているのではないか。Yは裏切られたにもかかわらず、X教授のことを心配していました。一方で、Aからは謝罪も何もない。思い悩んだ結果、Yはノイローゼになり、体重が激減するなど体調を崩してしまった」

YさんはAを相手取り、損害賠償を求めて提訴したが、Aは「不貞関係は解消した」「不貞関係はX教授からの積極的な誘いによるもので、断る状況になかった」との主張を崩さなかった。

静岡大学のHPより
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だが、追い込まれたYさんが調査会社に調査を依頼したところ、2人の関係は続いており、X教授が広島にあるAの自宅を訪れていることが判明した。

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