速度制限解除によりモチベが上がりました。

ちょっと安いコースだからって容量少ないコースにしたけど大失敗でしたね。1ギガって本当に大事。

魔女文字解読最終回です。残り4文字は正直言って全くと言っていいほど見たことがないやつらなのですがここまで来たら全て覚えましょう。真の暗殺者は武力も身に付けるものです。

本当にほっとんど使われない文字たちなので見つけること自体がレアです。なのでこいつらは覚え方もクソもありません。そのレアさで覚えましょう。

J

90度横に傾けると不貞腐れてるピングーの様に見える「J」です。

こいつは使い魔の名前でしか見たことがない。


「ハコの魔女」と「落書きの魔女」の使い魔です。
魔女ではなく使い魔のみというちょっと通な感じが良いですね。
Jさえ当てはめればもう名前も読めますよね?
それが成長というものです。しみじみ。

使い魔でのみ使われる文字J。
見つけるとちょっと嬉しい気持ちになる幸せのJでした。

W
まどマギを最終話まで観てWのつく魔女を思い浮かべたら1つしか浮かばないと思います。

ワルプルギスの夜(Walpurgis night)ですね。

しかしこの名前が魔女文字で表記されるところは見たことがない人も多いと思います。他の魔女の名前に使われてるわけでもないのでWの存在は見事に薄れていくのです。

でも大丈夫。名前はここに書かれていますね。

ワルプルギスの夜がほむらと対面する際、空気を読まず堂々と現れるカウントダウンくん。
そいつに堂々とワルプルギスの夜の名が刻まれているのです。
左右に伸びすぎて排水溝の髪の毛みたいになっちゃってますが、これが貴重なWの登場シーンです。脳裏に叩き込みましょう。

Q

11話でキュウべぇが魔法少女の歴史を語る場面。あの謎空間にキュウべぇとまどかが移動する際、背景に一瞬魔女文字が流れるのが見えますでしょうか。
あそこでQbayという文字が流れてる(と思います)

そこを見逃してはならない。それこそが貴重なQの登場シーンなのです。この丸底フラスコみたいなやつは科学の結晶インキュベーターだと思ってください。だってキュウべぇ以外で使ってるところを見たことがないもの。まじで。


X
もう、もうなんだきみは。
何を笑っていやがるんだ君は。

このニヤケ顔のような目が笑ってないような、実にリアクションに困る面構えをされている。

そして何より恐ろしいのは
こいつが使われてるところをまっっっっっっっっったく見たことがないという点ですね。存在意義はなんだ。

正直文章の中にこんなチビミミナガバンディクートみたいな顔したやつがいると困惑する事この上ないと思うのでいいのかもしれませんが、どっかで...どっかで使われててほしいなあ。見落としてるだけだったら申し訳ない。このニヤケ顔Xがいつか使われることを願ってます。


さあ、これでクソ長すぎた魔女文字講座もおしまいです。長かった。長かった。


これでもう魔女文字はスラスラと読めることでしょう。まずはまどマギ公式サイトの「魔女図鑑」に飛び、全ての魔女の名前を解読するところからやってみてはいかがでしょうか。

もっと実践的に使いたい人は是非、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語」を借りて、魔女が出てくるたびにコマ送り再生をしてみましょう。

およそ肉眼では理解できない一瞬の画面に、膨大な魔女文字が隠れたりしてるのでおススメです。ハコの魔女とか面白いですよ。

ということでさようなら。魔女数字?さてなんのことだか...

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