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たくさんのMSXを作っていても だれもそんなに買わないよ馬鹿野郎という指摘をいただきました まあ、一人に一台がいいところさと あまりに心無いPOSTなのでその野郎をブロックさせていただきました 私はなぜたくさん作ってきたのかを皆さんには説明させてください MSX2を作った理由 もともとこれが作りたかったのです 新しいVDP、FMサウンドチップ、早いZ80 MSX2+を作った理由 9938の修正 MSXturboRを作った理由 本当は速いR800と高機能なVDP9978でMSX3をやろうということだったのですが、VDPの開発に失敗して、早いCPUだけで泣きながら発表したのでした その後、世をはかなんで、社内で開発してきたエンジニア達にわめき散らして、MSXから撤退するという最悪のシナリオになりました でも、その後、諦めきれずに FPGAに実装するとか、 エミュレーターを作るとか してきましたが、 MSXシステムをIOTシステムのコントローラーにするという発想を得て、MSX0を開発し、M5社のハードをOEMしてクラウドファンディングしました その後、次世代としてMSX3の開発を続けていましたが、世界中のMSXユーザーと会ってみて、求められているのは次世代だけでなく、今の世代を今の技術と部品で生き返らせることだということに気が付きました だから、今の世代のMSXを現代に生き返らせるということをまず優先度を上げてするということにしました もちろんMSX3を止めたわけではありません もっと速いZ80、新しいVDP、ほとんどすべてのサウンドなどのMSX2++です それに当時もともと作りたかった究極の16ビットとしてのMSX2#もやっています MSX3についてはハードはもうすでに完成していて、大きなFPGAに何を入れるかということとOSを何にするかということがテーマです CPUはR1800という独自の32ビットCPUを作り、加えてオープンなCPUのRISCV64ビットを積むことにしました またOSはMSXDOSとLinuxのデュアルにすること Linuxというオープンな世界標準も取り入れるということにしました MSX3の次のAiのMSXについてはするかしないかずいぶん迷いましたが、思い切って、することにしました 3つの理由は最近POSTしたとおりです MSXのことを好きだと言って下さる世界中の天才エンジニアと共に新しいMSXを作って、次の世代に引き継ぐということがこれからの10年に私に求められていることと認識し、全力をあげて取り組んでいく所存です