高市首相、原潜導入の検討を表明…日本政府の「非核三原則」に亀裂
ハンギョレ新聞配信
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高市首相が原潜導入の検討を表明したとのことですが、一方的に ウクライナに侵攻した ロシアや自衛隊機にレーダー照射した中国などの存在を考慮すれば当然の措置と言えるのではないでしょうか。 また、日本の防衛を日米安保条約に頼るのではなく、「自分の国は自分たちで守る」という姿勢が重要なのではないかと思います。表現を変えますと、バイデン前大統領は、ロシアがウクライナ侵攻した際に「核を保有する国とは戦わない」と断言していますが、それは日本有事にも当てはまると解釈するべきです。 いずれにせよ、高市首相は原子力潜水艦はもとより、早急に非核3原則も見直す、つまり日本が核を保有した際のメリットやデメリットについても自由に議論する必要があると思います。
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どういう運用を考えてるかによる。 敵地に浸透して攻撃能力を削ぐとかを計画しているなら原潜は議論の余地はある。もっと機密性の高い運用を考えてるというパターンもあるかもしれない。それでも調達のためには越えないといけないハードルがいくつもある。単純な防衛能力を求めるのならディーゼル潜水艦の数を増やしたり乗員を増やしたりの方が効果は高いだろう。 ただ、潜水艦の活動は彼我の区別なく公にならないことがほとんどなので現状水面下で何が起こっているかは推察することも難しい。足の速い原潜が欲しいというのは現場の切実な願いなのかもしれない
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これには反対の声も多いんでしょうが、周辺諸国の現状やら防衛を考えると、致し方ないと思います。 明らかに、戦後直ぐと現在とでは時代背景や状況が異なりますからね。 被害を受けた人たちの気持ちも理解出来なくはないのですが、戦後に生まれ戦争を知らずにきた私としては... 賛同です。 結局国連なんてあったって何の役にも立たないし、制裁って言っても全然効果無いし... それよりも、直ぐ隣に脅威のある国が3国も存在している方が重大です。 普通に会話も成り立たない(嘘ばかり)の国の好きにはさせられないです。
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素晴らしい。そもそも原発あるし、既にずっと前から核は日本に有ります。 世界の情勢によって原潜を持つのは当然の事。 中国、ロシア、北朝鮮と敵国に隣接してる日本はいつ戦争になってもおかしくないリスクに常に晒されている。 アメリカの国力が低下したら世界が大きく変わるので、自国で防衛出来るチカラを持たねばならないと強く感じる。 覇権国というのは歴史から見てもいずれ変わって行く。 そのときに敵国が覇権を握ったら日本は終わりだ。 このままでは中国との差は開くばかりで、日本はもっと強行に軍備を増強していっても良いと思う。
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この記事はいわば中国と同じ誤った認識を促す見出しであり、問題があるかと。 高市総理の発言内容はあくまでも全ての可能性を検討することを示唆したもので、原潜も検討はしてみるがその結果は別物です。 この指示から原潜解禁という方向性を見出せるものではありません。 あくまでも推測にはなりますが、結局は原潜は廃止後の処分などデメリットが多過ぎて、それよりは現在の最新型のリチウムイオン電池とディーゼル併用型の性能向上を目指す方向となるのではないかと思います。
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オールドメディアや左派が騒ぐだろうが、政権への支持率が高い今のうちに議論を進めるべきでしょう、有事になった時もうアメリカは全くあてにならないと考えた方が良いと思います。ウクライナではアメリカは核を持った国とは戦わないと宣言しました。ということは中国とも戦わないということでしょう、日本は現在中国からの威嚇、脅しを受けていて中国の独裁者は何をするかわかりません、日本は自国で守れる体制を整えることが急務だと考えます。
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大統領の対中抑止に対する距離感は、同盟国も自国防衛を一定程度担えというシグナルと見るのが現実的でしょう。米国は引き続き重要な同盟国ですが、無条件で前面に立つ時代ではなくなっています。 日本は、祈りや理念だけに依存せず、抑止の実効性を高める選択を進める必要があります。 核保有は国内外の制約が大きい以上、核シェア拡大抑止への関与強化が現実解です。同時に、スパイ防止法、インテリジェンス強化は急務であり、情報戦に弱い現状を放置すべきではありません。憲法9条の解釈と制度を現実に合わせて更新し、自国を守る責任を明確にすることが不可欠です。 戦後80年、米国が他国を圧倒していた時代は終わりました。 これからは同盟に甘え切るのではなく、守る意思と能力 を示すことこそが、結果として日米同盟を強化し、地域の安定と自国の平和をを支える道だと言えるでしょう。
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核保有するなら原潜が現実的選択だろう。 仮に日本に壊滅的な破壊行為を仕掛ければ原潜からのICBM発射で同様な被害が出ることが抑止に働く。 原子力空母を建造していると言われる中国に対する抑止にもなるだろう。 左派系や被団協などが議論すらさせないように大騒ぎするだろうが、国内世論も待ったなしの安全保障環境の悪化に危機感があると思う。
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中国の戦艦が他国領海にも侵入を繰り返しているので妥当な判断だと思いますけどね 対空はF35が主力となるのでだいぶ頼りになるけれども、問題は他国への攻撃能力が無いこと、ロシアのように攻め得にならないようより防御を強化しないと
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ええと、原子力潜水艦は核兵器ではなく「推進のための動力源」が原子炉ということなんだけどな。 その理屈でいくと数多ある原子力発電所も非核三原則に抵触することになる。 非核三原則のどこに亀裂が入っていると? 議論すべき内容はそこではなく、建造費・ランニングコストが通常動力艦に対して遥かに高いから、コストに見合う成果・効果があるか否かの一点だろう。
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