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「キミ達、他の授業では怠けているのに、

 この授業だけ、やたら真剣に聞いていたね。」

冷房を入れているのに、やけに熱気に満ちた体育館。

呆れかえる先生が生徒達をを見渡すと、

普段ならそろそろ集中力が切れて

ダラけはじめている生徒達も真面目に聞いていた。

それもそのはず、今日の授業は正しい性行為について。

思春期真っただ中の男子達にとって、

この日は一歩大人になる特別な日なのだ。

間違っても、授業態度を悪くして退場させられたり、

参加できないなんてことがあってはならないのだ。

(……そのやる気を、普段から出しておけば

 通知表にあれこれ書かれなくて済むんじゃ……?)

そして、そんな男子達が待っていることを

その態度で再認識したのは、今日の主役……

このあとの性行為学習のために選ばれた女子。

名を天馬(ペガサス)。彼女が性行為学習の役目に

選ばれた理由はふたつある。

ひとつは、天馬はこのクラスで唯一陸上部の女子。

男子達の止められない欲情を受け止められる

体力が備わっていると認められたため。

もうひとつは、出席番号が今日の日付と一致したから。

先生の性格を考えるに、どうせ前者は後付けだろうと

クラス全員が気付いてはいたのだが。

「とにかく、今言ったことを踏まえて、

 男子は順番に、天馬さんとセックスしてもらう。

 ただし、乱暴に扱ったり、待っている時に

 変なヤジを飛ばしたりする人がいたら、

 その人の順番は先送りにするからね。

 あー、それじゃ天馬さん。準備して。」

「……はーい。」

天馬が起立した瞬間、男子も全員起立した(一部だけ)。

セックス用に敷かれたマットのところまで、

しぶしぶそうに脱ぎ始めていく。

この後、時間が来るまでクラスの男子達と、

しかも他の女子も見ている中でセックスすると思うと、

緊張しない方がおかしいのである。

日頃から運動を欠かすことのない彼女の体は、

無駄な脂肪はひとつもなく※、引き締まっている。

性成熟しはじめの、若く美しい裸体を見ると、

男子はおろか、女子でさえ少し興奮してしまう。

※本作品では、「巨乳」は無駄な脂肪には含みません。

「それじゃあ、天馬さん。股をひらいて。」

「はい。」

「これが女性器です。映像でも見せましたが、

 今から実際に触れて、挿入もしてもらいます。」

容赦なく女性器を公開させて、

興奮状態の男子達にとっては煽られているも同然。

これを、今はただ見ていろというのは酷な話であった。

「ムードのある性行為にする場合は、

 前戯などから入ってもらうべきですが

 それはいずれパートナーが見つかってから

 ゆっくりと覚えていってもらいます。

 今日のところは、天馬さんにはお薬を服用し、

 程よく発情してもらっているので、

 いきなり本番から……おっと、忘れていましたね。」

先生が引き出しから取り出したのは、石化スプレー。

天馬の体の一部に、それを噴きかけながら話を続ける。

「性行為実技学習法では、妊娠を防ぐために

 石化させるのが義務づけられています。

 天馬さんははじめてですし、多少なり体が動いてしまうと

 怪我の元にもなりますからね……」

「きゃっ……」

「本来は、石化させるのはセックスの後でもいいんですが。

 男子達もはじめてでうまく動けない事を想定し、

 最初から石にして、安定してもらいます。」

(これが……石化かぁ。こんな格好だけでも恥ずかしいけど、

 意識がない間にどんな犯され方するんだろうって……

 そう思ったら、ただの裸より恥ずかしいかも……)

「女の子の柔らかい体に触りたいという、

 キミ達の希望もわかりますけれどね。」

「あ……え……」カチーン

淡々と説明しながら、天馬を石に変えていく先生。

ものの数秒で、天馬は石になってしまった。

実技で使用する、生の性器だけはそのままで、

綺麗なピンクの陰唇が、つやつやとしていた。

「うっお……え……ろい……」

「天馬さん、本当に石になったんだ……」

「今からアレに挿れられるのか……?

 夢じゃないよな……?」

こんなにも大胆すぎる石化を遂げれば、

いい子で待っていたクラスメイト達も、

さすがにざわざわとし始める。

「こらこら、うるさいですよ。

 もう一度言いますが、態度に問題がある人は

 後にしますからね。じゃあ、最初の人……」

最初の男子が、やや食い気味にやってきて、

欲情の形そのままであるイチモツを、

先生の指示なく即挿入。

先生がなにか言っているが、止まる様子はなく

目いっぱいの中出しを済ませるまで、

一心不乱に天馬を犯していた。

「ハッ!?お、おれ……も、もう終わりですか?」

「終わりです。まったく、人の話も聞かないで。

 後回しにするはずが、もう出してしまったなら同じ……

 まぁいいでしょう。こういうことはよくあります。

 それじゃあ、次の人……って、もう来るんですか……」

次の男子が来ると、前の男子を容赦なく引っ張り下げて

天馬に性欲をぶつけはじめる。

「やれやれ……この様子では、順番の最後まで

 同じ流れになりそうですねぇ……

 やはりこの日は、もっと体力のある先生に

 代わってもらわないと、ぼくでは静止しきれませんね。」

「精子を……ですか?」

「うまいこと言わなくてよろしい。

 ……その手のジョークは、嫌いではありませんがね。」

先生の思っていた通り、はちきれんばかりのリビドーは

天馬に挿入すると、長くはもたないのである。

勢いを誤り、射精の時に抜けてしまって

天馬の体にかけた者もいれば、

かなりの量の精液を注いでなお、

余っていた精液を天馬の口に流し込む者もいる。

あっという間に最後の順番まで終わってしまい、

すっかりザーメンまみれになった天馬は

クラス全員の脳裏に焼き付いたのである。

「……さて、力任せのセックスが続いたせいで、

 脱子宮してしまっていますね……

 聞こえてませんが、天馬さんお疲れさまでした。

 避妊のための石化状態で、とても重いはずですが

 挿入相手になってくれた天馬さんに感謝して、

 みんなで綺麗にしてあげてください。

 次の授業までには、戻してもいいようにね。」

次の授業の時間を多く取れそうなくらい早めに終わったため、

残りの時間は天馬の体内の精液を洗い流す作業となった。

だが、結果的には、「どうせ今から洗うんだから、

もう一回くらい犯してもいいだろう」という男子が殺到し

二周目が開始されることとなり……

次の授業は、余裕でみんな遅刻していた。

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【瞳差分、ザーメンなし差分】

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Comments

青ペンキ

ひざさんの普段の作風からは考えられない過激さ!こういう作品が見られるのもファンボならではですなぁ

ひざのうら

普段からこのレベルの 妄想こそしてる!!! またこんなん描きたい

イセ

今まで描かれることがなかったとは仰いましたが、その肥えた知識から生まれるえちい表現、ぷるぷるとした子宮、とても魅力的でございました...✨ ペト部でも文才は感じていましたが、改めて拝読すると、あっという間に光景が目の前に広がってきました...///

ひざのうら

これでも割りと子宮脱としては かわいい方だとは自覚! 文才あるの!?すげぇ!←