2025年「国際男性デー」特別企画 ぼくたちはどう生きるか?-仕事と趣味と健康と、未来をつくるライフハックFES 2025年「国際男性デー」特別企画 ぼくたちはどう生きるか?-仕事と趣味と健康と、未来をつくるライフハックFES

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11月19日は男性の健康や幸福に目を向けジェンダー平等を促す「国際男性デー」(※)。

少子高齢化が加速する令和の日本では、職場やプライベートで、誰もが心身ともに健やかに、自分らしく力を発揮できる社会づくり、組織づくりが求められています。

そのために、まず目を向けたいのが「自分の健康」。身体のメカニズムを科学的に知ることは、自分らしさを発揮する〝はじめの一歩〟となるでしょう。

このイベントでは、国際男性デーにちなみ、男性にも(実は女性にも)関わる「男性ホルモン」の働きに注目。男性更年期障害への対策や、健康維持に役立つ「アンチエイジング」のノウハウ、企業における健康支援策の在り方など、令和ニッポンを生きる知恵を学び合う「みんな」の祭典として、都内でのリアルイベント(1日開催)を予定しております。

※国際男性デー
男性や男の子の健康や幸福に目を向け、ジェンダー平等を促す日として、1999年にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで始まったとされています。また、欧米では、11月は男性の健康への関心を高める月間「Movember(モーベンバー)」としても知られています。

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  • タイトル2025年「国際男性デー」特別企画 ぼくたちはどう生きるか?
    -仕事と趣味と健康と、未来をつくるライフハックFES-
  • 日時2025年11月16日(日)13:00-18:30 ※開場:12:30、ブースエリア:18:00まで
    ※開始・終了時刻は前後する可能性がございます
  • 会場大手町プレイスホール&カンファレンス(東京都千代田区大手町2-3-1) アクセス
  • 参加費無料
  • 来場者数1講演につき200~300名想定
  • 申込み期日申込み締め切り延長:11月14日(金)正午まで
    ・インターネットによる事前申込制
    ・当日受付も可能
    ※ただし、当日受付を希望された際に、満席の場合はお断りする可能性がございます
  • 共催産経新聞社
    日本メンズヘルス医学会
    日本抗加齢医学会
    日本抗加齢協会
  • 協賛 アフラック生命保険株式会社、
    サンスター株式会社、第一工業製薬株式会社、株式会社奈良大和生薬、日本新薬株式会社
    ※50音順 ※10月28日時点
  • 後援厚生労働省、経済産業省、東京都、
    日本医師会
  • お問い合わせ産経新聞社 メディアビジネス局 国際男性デーイベント事務局
    fem-care-project@sankei.co.jp

schedule

11月16日(日)13:00 start

01

13:00-13:45(45分)

疲れ・イライラ・やる気がでない…男性更年期障害かも!?あなたのために、みんなで学ぶ「テストステロン」

人間が生きていく上で男性ホルモンの「テストステロン」は性別に関わらず、重要な役割を果たします。男性の場合、加齢に伴い緩やかに分泌が減りますが、取り巻く環境やストレスによって急減することもあり、それが引き金となって若い世代も含め「男性更年期障害」を発症することがあります。抑うつ症状や倦怠感など心身に不調があらわれ、職場で力を発揮できない状態「プレゼンティーイズム」には、国も危機感を強め、男性更年期障害の実態調査も始まりました。

本セッションでは、順天堂大学の松下 一仁先生を講師として、また更年期に直面するミドル世代である鈴木おさむさんと渡辺満里奈さんをゲストに招き、テストステロンの働きや、男性更年期障害が起こるメカニズム、夫婦の支え合い方を学びます。

松下 一仁

松下 一仁順天堂大学医学部
泌尿器科学講座
非常勤講師

鈴木 おさむ

鈴木 おさむスタートアップ
ファクトリー代表

渡辺 満里奈

渡辺 満里奈タレント

篠原 那美

モデレーター

篠原 那美記者産経新聞・編集局
文化部記者

02

14:05-14:50(45分)

男を愉しむ、男を磨く!ファッションと美容のこれから―見た目新次元 ファッションは感性か健康戦略か?―

国際男性デーのテーマである「男性の心身の健康と幸福」に着目し、「外見を整えること」が単なる身だしなみだけでなく、自己肯定感の向上、社会参加への意欲、ひいては心身の健康意識に繋がるという、より深い意味合いを楽しく、そして本質的に伝えます。特に中高年男性が身だしなみに対して抱きがちな「もう遅い」という諦めを払拭し、「いくつになっても輝ける」というポジティブなマインドセットを養う機会とします。

ゲストのジローラモ氏がイタリア流「男の愉しみ方」と「見た目への意識」について、ご自身の経験談を交えて軽妙なトークを展開。またMB氏から「TPOに合わせた服装選び」「体型カバーや若々しく見せるためのファッションのコツ」「着こなしによる心理的効果」といった具体的なアドバイスを。さらに医学的な観点から、抗加齢医学会伊藤理事に、外見を整えることのポジティブな影響とケアの始め方について解説して頂きます。

パンツェッタ・ジローラモ

パンツェッタ・
ジローラモタレント

MB

MBファッションyoutuber、
ファッション
アドバイザー、
ファッションブロガー、
作家

伊藤 裕

伊藤 裕慶應義塾大学名誉教授、
同大学予防医療センター
特任教授、
日本抗加齢医学会理事

堀 潤

モデレーター

堀 潤ジャーナリスト

03

15:10~15:55(45分)

働き方改革と「テストステロン」との関係は?健康経営に取り入れたい「男性更年期マネジメント」

政府の「骨太の方針2025」に男性更年期障害への対応が初めて明記されました。経産省の試算では、男性更年期障害による欠勤などの経済損失は年間1.2兆円。健康経営®を掲げる企業にとって男性更年期への対応は新たな取り組みとなるでしょう。

一方、働く中高年男性の中には心身に不調があっても我慢して出社するのが「美徳」と捉える人が少なくないようです。男性たちが適切なケアに向かうには、職場からの啓発や働き方改革の推進が一層求められますが、その効果を上げるには、男性自身が心身のケアの重要性を腹落ちして理解することが必要となります。 セッションを通じて、豊かな人生を歩むヒントをお届けします。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。

岡山 力

岡山 力本田技研工業株式会社
コーポレート管理本部
人事統括部 人事部
安全健康推進室主幹

日比野 浩之

日比野 浩之株式会社丸井グループ
産業医

横山 智美

横山 智美福島県警察本部
警務部厚生課
保健師

堀江 重郎

堀江 重郎順天堂大学大学院医学
研究科 主任教授
泌尿器科学、創造長寿医学、遺伝子疾患先端情報学

堀 潤

モデレーター

堀 潤ジャーナリスト

04

16:15~17:00(45分)

がんと共に生きる力
〜がんサバイバーとしての希望と日常〜Supported by アフラック生命保険株式会社

日本人の三大死因の一つである「がん」ですが、最新のデータでは、5年相対生存率は男性で62.0%、女性で66.9%に上ります。私たちの暮らす社会には、がんサバイバーとして、病と向き合いながら生活する人たちが多く存在しています。働き盛りの男性が、がんに罹患したとき、家族とどう向き合ったのか、心をどう整えたのか―。

このセッションでは男性特有のがんである前立腺がんを公表し、闘病経験を乗り越えた後、演出家として活躍をつづけながら社会に向けて「がんサバイバー」体験を発信しつづける宮本亞門様をお招きし、がんサバイバーとしての等身大の話を聞きながら、誰もが健やかに年を重ねていくための健康のヒントを専門医に伺います。

宮本 亞門

宮本 亞門演出家

井手 久満

井手 久満順天堂大学大学院医学研究科 泌尿器科学健康長寿医学講座 特任教授

坂井 広志

モデレーター

坂井 広志産経新聞社
論説副委員長
(がんサバイバー)

共催

産経新聞社ロゴ
日本メンズヘルス医学会ロゴ
日本抗加齢医学会ロゴ
日本抗加齢協会ロゴ

協賛

Aflacロゴ
サンスター株式会社ロゴ
第一工業製薬ロゴ
奈良大和製薬ロゴ
日本新薬株式会社ロゴ

※50音順 ※10月28日時点