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11月19日は男性の健康や幸福に目を向けジェンダー平等を促す「国際男性デー」(※)。
少子高齢化が加速する令和の日本では、職場やプライベートで、誰もが心身ともに健やかに、自分らしく力を発揮できる社会づくり、組織づくりが求められています。
そのために、まず目を向けたいのが「自分の健康」。身体のメカニズムを科学的に知ることは、自分らしさを発揮する〝はじめの一歩〟となるでしょう。
このイベントでは、国際男性デーにちなみ、男性にも(実は女性にも)関わる「男性ホルモン」の働きに注目。男性更年期障害への対策や、健康維持に役立つ「アンチエイジング」のノウハウ、企業における健康支援策の在り方など、令和ニッポンを生きる知恵を学び合う「みんな」の祭典として、都内でのリアルイベント(1日開催)を予定しております。
※国際男性デー
男性や男の子の健康や幸福に目を向け、ジェンダー平等を促す日として、1999年にカリブ海の島国トリニダード・トバゴで始まったとされています。また、欧米では、11月は男性の健康への関心を高める月間「Movember(モーベンバー)」としても知られています。