れいわ新選組 山本太郎代表と高井幹事長との関係性
お久しぶりです!
水面下でいろいろやらなければならないことが多く、noteをなかなか更新できずに申し訳ありませんでした🙇♀️
本日取り上げるのは「れいわ新選組の山本太郎代表と高井幹事長との関係性」についてです。
れいわ新選組だけが『野党のガソリン減税法案に不参加』というニュースが話題になっていますね。
私はこのニュースに対する高井幹事長の言い訳を見て、山本太郎代表におうかがいを立てないと身動きひとつ取れない幹事長の立場を思い出しました。
れいわ新選組がガソリン暫定税率廃止法案の共同提出に加わっていないことを批判する声があるが、共同提出の打診があったのは昨夜7時で明朝9時までに回答せよとのこと。法案の共同提出とはそんなに軽いものなのか?我々にも党内手続きがある。少数政党をバカにし過ぎだ。https://t.co/F2oI83XLjo
— れいわ新選組 幹事長 高井たかし (@t_takai) June 11, 2025
埼玉問題を解決するために非公開で開催された2022年9月27日のおしゃべり会の事前打ち合わせの際の、高井幹事長と私(れいわサポーターズ埼玉代表のアン)とのX(旧ツイッター)でのDMのやり取りが残っています。
このDMを見ると、このようなおしゃべり会の事前打ち合わせ程度のことでも高井幹事長ひとりの権限では決めることができず、いちいち山本代表におうかがいを立てている様子が見て取れます。
この党がどういう体制であるのか、皆さんに知っていただくための一つの証として、ぜひご一読ください。
【2022年9月23日 高井幹事長からアンへのDM】
先日は長時間お疲れさまでした。
(注: 第二回埼玉反省会のこと。書き起こしはヴィクトリアさんのnoteをご覧ください)
(注:高井幹事長のDMの続きです)
昨日山本代表と27日のおしゃべり会の件について協議したのですが、以下の理由により第1部は非公開とさせてください。Tさんには多ケ谷議員よりお伝えしています。何とぞご理解頂きますよう宜しくお願いいたしますm(__)m
(非公開とする理由)
① 西氏の欠席裁判になってしまう可能性がある
②明らかに個人情報(特に一般に第三者に知られたくないセンシティブ情報)を含む可能性が高い内容の配信は、倫理的、情報管理的にできない
③内容によって訴訟リスクになる
※ただし、公開のおしゃべり会(第2部)の冒頭で、埼玉のみなさんの奮闘、それへの感謝、党の反省点は代表から改めて伝え、多くの方に知っていただく。
(注:実際には公開されたおしゃべり会第二部で、山本太郎代表から、ボランティアに対して脅迫などの問題行動を起こした西元候補者に対する感謝の言葉はあったが、西氏の被害を受けたTさんやボランティアに対する感謝の言葉はなかった。)
【24日 アンから高井幹事長へのDM】
高井幹事長様
昨日はお電話でもご連絡いただき、また私たち埼玉ボランティアへのご配慮をいただき、ありがとうございました。
昨夜、今回の問題に関わりが深い埼玉関係者によるZOOM会議で協議しました結果、埼玉おしゃべり会について以下のような要望がありましたので、ご報告申し上げます。
①埼玉おしゃべり会の第一部を非公開にするのであれば、SNSなどで間違った発信をされてしまうリスクも考慮して、この問題から距離がある一般の参加者は入場させないことを希望いたします。
②第一部参加者は、参院選埼玉選挙区の問題の当事者とそこに直接関わりのあるボランティア、つまりは第一次選対関係者(Tさんとその選対のボランティア)と第二次選対関係者(イアンさんとその選対のボランティア)、西みゆかさんとその関係者、Bさんとその関係者、に限っていただくことを希望いたします。
※これまでの会議などで、西元候補者と関係良好だったと主張されている第三次選対(Yさんとその選対のボランティア)は、当事者としての問題解決の必要がなく、それにも関わらずこれまでの会議で発言時間を無為に使ってしまうケースが見られたため、今回は対象に含んで欲しくありません。
また21日の会議に参加した「中立のボランティア」も、その中立性と問題解決における役割が不明なため、今回は対象に含んで欲しくありません。
③ 普通のおしゃべり会のように、挙手した人をその場で選んで発言させる形式では時間的効率が悪いと存じます。
各グループがあらかじめ選んだ代表者が、それぞれが決めた一番聞いて欲しい問題について報告し、その問題について参加者が討議する方法を希望いたします。一巡して時間が残った場合には更にもう一巡するやり方を希望いたします。
④司会進行役として、大石あきこ衆院議員を希望いたします。
(これまでの会議でたびたび話が横道に逸れるなど、議事進行に問題があった事務局のOさんを進行役にはして欲しくありません)
⑤第二部冒頭で山本代表による参院選総括があった後に、各選対の代表者から一般の参加者の方に向けてお話しできる時間を設けていただきたいと思います。
以上、希望いたします。
各項目ごとに可否を伺えましたら幸いです。
私たちは山本太郎代表と直接お話しできるこの貴重な機会を有効に使い、埼玉選挙区で起こった問題が解決に向かうことを心より望んでおります。
ご検討をぜひよろしくお願い申し上げます。
【25日 高井幹事長からアンへのDM】
ご提案ありがとうございます。本件について、山本代表はじめ党幹部と相談した結果、以下の通りとさせていただきたいと思います。何とぞご理解くださいますよう、宜しくお願いします。
① 及び②について
選挙を応援してくださった全ての方の関心事であり、参加者は限定しないこととします。埼玉参院選での混乱をSNS等で知り心配している方にも、選対で尽力してくださった皆さんから公平にお伝えできる機会にもなります。参加者にはSNS発信はしないようアナウンスを徹底します。
③について
あらかじめ決めた選対関係者に優先的に発言してもらうよう、司会進行が配慮して進めます。なお、第1次・第2次・第3次選対関係者の席を会場に設けるようにいたします。
(注:高井幹事長はこのように約束したが、実際には選対関係者の席は設けられておらず、バラバラに座ることとなった)
④について
大石議員を司会といたします。ご提案ありがとうございます。
⑤ について
第2部は冒頭の山本代表(必要に応じて高井幹事長)の発言に留め、第1部の議論は持ち込まないようにいたします。当日は、国民の6-7割が反対する「国葬」が予定されたり、臨時国会開催の直前で問題山積みのなか、大勢の方にとって、自由な政治的意見交換が保証されるおしゃべり会にすることが大切だからです。ご理解よろしくお願いします。
【26日 アンから高井幹事長へのDM】
高井幹事長様
ご返信いただき、ありがとうございます。
昨夜、埼玉関係者のZOOM会議で、いただいた内容について報告と話し合いをいたしました。
おしゃべり会第一部は1時間半という短時間ですので、その時間を問題解決のため最大限に有効に使うため、以下のような要望がありました。
ご検討いただけましたら幸いです。
①第一次選対から時系列の各選対の順に、続けて発言する機会を与えていただきたく存じます。事前に文書にまとめ、なるべく簡潔に発言します。
私たち第一次選対では、今回発言したい4つの問題があります。
第二次選対にお聞きしたところ、2つの問題について発言したいとおっしゃっています。
②司会の方は、一回の発言が終わった後に、その発言内容と異なる事実を知っている人がいるかどうか質問し、該当者がいれば発言する機会を与えて欲しいと存じます。
(しかし、それが単なる感想や意見だった場合には、時間が浪費されてしまうので中断していただきたいです)
また一回の発言毎に、その問題について、山本代表または党本部からのご返答をお願いいたします。
(注:実際には、司会の大石議員はこの要請に沿った司会進行をしていた。しかし山本代表や党本部から個別の問題について具体的な返答はなかった)
③参加者や発言者の自己紹介は不要だと思います。
(問題解決の時間を少しでも多く取るため)
④第一部を非公開にすることについては、党本部からツイッターやメールなどで事前に告知していただきたいです。
(注: 実際には党本部からの「第一部を非公開にする」というアナウンスは不十分で、事情を知らない来場者が多数いた)
各項目ごとに可否を伺えましたら幸いです。
何とぞよろしくお願いいたします。
【27日 高井幹事長からアンへのDM】
お返事遅くなり申し訳ありません。①~③については山本代表及び司会の大石議員に伝えました。適切に判断しながら司会を行うとのことです。④についてはツイートするようにいたします。本日は宜しくお願いします。
【27日 アンから高井幹事長へのDM
】
ありがとうございます。
本日はよろしくお願いいたします。
以上がDMでのやり取りのすべてである。
この後の実際の非公開おしゃべり会の書き起こしは私たちの仲間であるヴィクトリアさんのnoteに掲載していただいているので、ぜひお読みください。
れいわ新選組という党の真実を多くの方に知ってもらい、この人権無視の嘘つき政党に誤って投票する人が一人でも減ることを願っています。


