【後編】れいわ新選組・埼玉おしゃべり会 非公開第一部 文字起こし
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【ボランティア・ヴィクトリア氏の発言】
私はT陣営で途中まで活動していたヴィクトリアです。私は途中からT選対離脱してしまったんですけど、参院選が終わったあと、ツイッターのフォロワーからこのような連絡をいただきました。
「埼玉のオープンチャットでBさんがTさんに関して『訴えられても仕方のないことを言っている』と言っている。これは事実なのか?」
と言われて、
「え?そんな事実はあったのか?」
と思って、そのフォロワーさんに、
「そのオープンチャットのスクショ見せてくれ」
と言われて見せていただいたのがBチャンネルのスクショが今手元にあるので読みます。
『今回の選挙でNさんの街宣に何度も同行した者です。Tさんが選対委員長を降りた理由はご存じですか?本人は都合の悪いことは何も言わない方ですよね。ジョナサンに関しても実際、〇〇〇〇で自分勝手な部分も多々ありました。 ツイッターではフォロワー多くて人気なのかもしれませんが、大切なのは現場で候補者のためを思う街宣をやれるかだと思います。ツイッターのような文面だけで人を判断される方が多くてがっかりします。以下文面はNさんとのLINEのやり取りです。外部には流さないでください。『する気はありませんが、私がTさんを告訴すれば警察も検察も立件できる。Tさんのやったことはそのくらい重いものであることは本部の方にもご認識いただきたいと思います』今回の選挙でNさんは本当にご苦労されていました。あまりTwitter見ない方ですがTwitterにて数多い一言オンラインのではないかと思います』
というものがオープンチャットで送られたんですけれども……そこで問題なのは……実は、本部にも直々にNさんが送られてきた、送ってきたっていうものです。そして最大の問題はこのBさんのやっていることを知っていながら、本部……すなわち、たがやさんや山本太郎さんが、Bさんの公認を視野に入れている可能性があるということです。
私はこのような問題がある方のBさんのような方の公認することは絶対に反対いたします。以上です。(拍手起こる)
大石議員: 何度も挙げられている……じゃ、この方。
【群馬ボランティアの発言】
あの、私ね、埼玉じゃないんですけど、群馬の勝手連です。群馬は、埼玉の北部の方が力が足りないと言うので、本庄市のポスター貼りとか、〇〇〇とか、できることを一生懸命にやりました。
で、群馬のボランティアとしては、それが非常に良くて、盛り上がって、いまチーム状況がまとまりがあって色々活動しています。群馬県内でも色々活動しています。
で、色々聞いているとね、もう感情論になっちゃって、ぐちゃぐちゃになっちゃって訳わかんないんですよ。(嘲笑しながら)で、私たちがどうでもいいようか、ご本人たちがね
(ここで拍手が上がる)
それは本部としても、白黒つけてたら、誰が喜びます?誰かを認めれば、誰かを否定しなきゃならないし、言ってることがまるきり違っているんで、それはもう、それはもう1枚以上ということはないだろうけど、誰かを認めれば誰かを否定しないといけないし、言ってることが全く違っているんで、今度の選挙に向けて、てか埼玉でも出ると思うんですけど、その選挙をめぐって本当に心の底かられいわを応援する者だけが集まってやっていけばいいんじゃないと思うんで、本当に埼玉の状況は
女性:そんなこといってません!!
群馬ボランティア:悲しい状況なんで、群馬としては是非、この位にしてもらって、次の戦いに一丸となってやっていきましょう。
(拍手上がる)
大石:ただ言い足りない方がいる以上はお聞きしたいと思うんですが。その中で
T:大石さん、事実じゃないことを言うのは今回は無しなんです。
女性:やめてください!
男性:感想はやめてください。
大石:あ、そうか。
【中立ボランティアとして反省会にたがや議員が呼んだ、G補佐の発言】
G補佐:感想ではありません!(激高)
えー、皆さん。本当に時間を割いて○○○…本部の皆さん本当にありがとうございました。
来年の統一地方選挙に向けて、埼玉県のボランティアがれいわのために頑張ろう!ってとこで一丸になっている時に、今群馬の方が仰った通りです。
何度も、総括会議もやっていただいたし、そろそろ拳を下ろしていただけませんか?先程、イアンくんが「モチベーションが下がる」と言っていたけど、今、多分みんなモチベーションが下がってる。(拍手起こる)
モチベーションをこれ以上下げるのはやめてください!(怒鳴る)お願いします。
以上です。
(それから続けて)
G補佐:Nさんについて、Nさんとの個人的なやり取りを選挙戦中も何度もさせていただきました。一ボランティアに対して、本当に丁寧に長い文章を返してくださいます。みなさんぜひ、ここだけは誤解しないでください。あのNさんって方は誠実な方です。人間ですからいろんな感情の行き違いとかあったと思うんですけれど、ただ、ボランティアと向かい合うという姿勢だけはお持ちの方でした。加須の公選ポスターを自ら貼りに行く。なかなかできることじゃありません。
僕はそういう意味でもNさんのことを尊敬しているし、皆さんがやってきたことを否定するわけじゃないですけれども、一方的にNさんを悪者にするのだけはやめていただきたい。それも伝えたいです。
(拍手)
3分以内ということで2分でお声をかけさせていただきます
【第一次選対ボランティア・アンの2回目の発言】
そういう感情的にいい人だとか悪い人だとかそういう問題じゃなくて、事実なんですね。脅迫されたっていうことは。証拠もあります。こういう文章を書いて送ってきた、 弁護士がそういうことをしたっていうのが事実なんですね。
あと先ほどBさんが「第3選対非常にうまくいっていた」という話だったんですけれども、選挙が終わった後にやはりBさんとか他の方もNさんからシャットアウトされて連絡が取れなくなっているというふうにうかがっています。Nさんから「Bさんに裏切られた。傷つけられた」と言って断ち切られたという話も別な方から聞いています。
ですので、私たちも別に何もNさんとは揉めていません。揉めてないのに、いきなりそうなったわけです。それは同じなんです。なので私たちも非常に気を遣って一緒に街宣してました。 毎日活動してました。それなのに突然Tさんに対する不満をわあーーっと言うようになって、全くこっちが言っても聞いてくれない状態になって、突然そういうことになったので。うまくいってるといっても、またそれをブロックして切って行くという、そういう方だということなんですね。なのでたまたまメールをやり取りしてそのメールが「いい人だった」。私たちもずっといい人だと思ってました。ただ、そういう問題じゃないんです。
その「票を減らすな!活動のために黙れ!」っていう言い方はあの「赤木ファイル」と同じなんですね。人権無視なんです!(拍手起こる)
実際問題が起きているにも拘わらず「全体のことを考えて黙れ!」っていう言い方は本当に許されないと思います。 (拍手起こる)
大石議員:ええ Y補佐さん、Y補佐さんが来てもらえることなんで3分でよろしいですかお願いします
Y補佐:はい今日は。どのような趣旨の発言したらよろしいでしょうか?(媚びる)
大石議員:まだまとまってなければ先にこちらに。無理にちょっとお時間もないので。
そちらで手を挙げておられて、方に回したほうがいいかな。ちょっと今、6時16分でもう30分に終わらないといけなくて。やはり代表のコメントも含め必要かなと思うんですが。そうすると?
じゃあ、そのお二人。
【ケイトさんの2回目の発言】
すみません、先ほどのジョナサンくんの土下座の件なんですけれども、Bさんは強要していないということなんですけれど、ジョナサンくんが自分から自ら土下座したということなんですけれども、それに対して皆さんにもお聞きしたいんですけれども……若者関係なく、目の前で土下座しているという姿を止めませんか?
止めない大人がいるというのが問題だと思います。それがちょっと私は納得いかない。なんで止めなかったのかっていう。
で、それをBさん、これから上尾の方に立候補するっていうことなんですけれど、やっぱりそういった大人が、止める大人がいないということはどうかと思います。
Bさんもこれから立候補する方としてYouTubeでもその「クソガキ」とかそういう発言をされていましたけど、やはりそういうのはどうかと思います。
先程のつけ加えで、ちょっとお話させていただきました。(拍手起こる)
大石:こちら。 今その黒い方ですかそれともY補佐さん? ではお願いします。 そうじゃない。あの違う方がいいです。
【第2〜3次選対ボランティアK補佐氏(現在は党職員)の発言】
K補佐:すみません、じゃ手短に話します。マイク係頼まれてたんで発言するつもりなかったんですけど。
5月29日からボランティアをさせていただいたK補佐と申します。
中立な立場で意見させていただきます。(注:しかしこの人は当事者の一人です)
Bさんを庇う訳では無いんですけれど、土下座に関しては全くの嘘です。
で、土下座に関しても何度も議論をしていて、たがやさんとか、高井幹事長も同席してくださったところでも、先週もお話しになったんですけど、土下座の強要は一切ないです。
本人が自ら、その日2回くらいやったことです。土下座を制止する大人がいなかったのかと言うこともありますけど、まず、(たがや議員の)秘書のMさんが止めようとしてくれました。で、僕もその日、他の3人と深夜10時過ぎまで、Mさん立ち会って事務所で話ししたんですけど、そういった土下座はやんない方がいいということはきちんと伝えました。
で、あの土下座に至った経緯も、全て本部には中立な立場で報告させていただいていますので、それだけお伝えさせていただきます。
大石:ありがとうございます。そのお隣の方もいかがですか?
男性:党職員の立場で中立というのはちょっと違うんじゃないですか?
大石:中立というのは確かにどうなんでしょうね。はい、中立と言った言葉をちょっと割り引いて聞くのがいいと思います。お願いします。
【第2〜3次選対事務長 Y補佐氏(現在は党職員)の発言】
Y補佐:はい、Y補佐と申します。
事務局長という立場で参加させていただきました。
選挙全体の総括という意味で言いますと、Tさん率いるボランティアの方々が綿密な準備をしようとしてくださっていたということは認識しております。
そして、その後ですね。途中で海外からボランティア参加してくださった方とか、受付とかもしてくれたんですけれど、そういった方も事務局の機能を立ち上げることをしっかりやってくださいました。
そういう事務所の現場でしっかり実務をこなしてくださった方々、いろいろ交代とかありましたけれども、そういうこなしてくださった方がおられて、あの埼玉の参院選挙、乗り切ることが出来ました。
本当に、厚いボランティアさんの層があるということは、れいわ新選組はこれから躍進していくっていう礎になると信じておりますし、その力があって、皆さんポスティング、チラシ配り25万枚やってくださったんですよ。参院選挙の間に。
で、この25万枚ポスティングできたというのは、これはTさん陣営の方々がポスティングについて細かく丁寧にやってきたというそういう地力があったからです。皆さんのそういうパワーが高まって出来たのが、Nさんの選挙ですね、Nさんの得票と比例票16万票ということで、私はこれを活かすということについて皆さんで今後、協力していっていただけるということに、できれば集中していただきたいのですけれど、それが出来ないという状況があるんでしたら、あのぜひそういうところをやっていただければなと思っております。
それから、Nさんの人柄についてですけれども、
大石「2分過ぎましたので、(Nさんの)人柄で…はい…。」
Y補佐:あの、Tさん……Nさんはですね、基本的に人を信用するという所からスタートする方なんです。人を信用するという所からスタートするんですけれど、どうしても途中、Nさんの感性の中で受け入れられないっていうことが生まれてしまうと、そこの摩擦が凄く大きく感じてしまう。そういう方のようで、そういう感じ方ということに、私も最後まで選対にいた皆さんも、そういう人なんだというのを知る機会があったので、上手くですね、Nさんはもちろん、皆さんと…Nさんが最後まで選挙やるためにということで、努力されていました。
はい、選対のメンバーで上手く、話を繋い…調整しながら、いるメンバーで何とか最後までやり切る。そういったことで皆で頑張った選挙でした。以上です。
大石:はい、ありがとうございました。高井幹事長もお話ししたいと言ってまして。よろしいですか?
【高井幹事長の発言】
はい。本当にまずはですね、このような混乱を生まれてしまった責任は幹事長である私にございます。私それから事務局長がですね、党の職員にいろいろメールをいただいておりました。それに対してすぐに寄り添った対応ができなかったこと、これは本当にお詫びを申し上げます。 あの一方でですね、Nさんは今日いませんので、あのNさん側の主張というのは、ほとんど今出ませんでしたけれども、私の元にはNさんからのメールをいただいておりました。あの正直、Tさんや今言われた方のこととはまた違う内容でした。さっき選対委員長継いだイアンさんが、5月23日にNさんがもうきついと、もう自分が候補者やめたいというふうに言われたのは事実、イアンさんがおっしゃる通りです。そのくらいNさんも悩んで追い込まれていたということも事実です。これはやはり良い悪いではなくてやっぱり選挙って方針の違いがあります。
NさんというのはさっきTさんが冒頭言いましたけど表現の自由、政治の自由、そこを主張して頑張りたいと。Tさんはかなり選挙の勝利と言うことを目指してそういったものよりも勝利を目指す。 やっぱり私から見るとそういった方針の対立違いがあったと。その結果、最終的には候補者降ろすというわけにはいきませんから、Tさんに選対長を降りていただいたと。それは党本部も了解の上でそうしたことになりました。で、その後もお互いからメールをいただいておりましたが、その段階で仲裁なりですね、対処していればこんな事態にはならなかったと、それは本当に反省し申し訳ないと思っております。 ただ一方で参議院選挙ももう真っ只中、もう始まってましたから、そういった中で対応できなかった。そして一番反省すべきは参議院選挙終わった後ですね、アンさんが言ってくださってますけども3週間放置をしてしまったと。これも参議院選の後の後始末ってのももちろんあったんですけど……しかし、そこでもうちょっと早くやっていれば良かったし、その後3週間後にたがやさんが引き取っていただいて、皆さん関係者の方に集まっていただいて、今日のようなヒアリングをし、そしてまた私も先日、入ってヒアリングを2回やって、その上で今日という会を望んでおりますので、このように何かこう先鋭化した話が出るというよりは、もうちょっと次に向かってというふうになる会を望んだんですが、しかし我々の聞き取りも不十分だったと言うことで、あとね、Tさんたちはやっぱり皆さんに言いたいと言う思いもあったのでこういう話になってますけれども。
繰り返しますけどNさん今日いませんので、Nさん側の主張というのは、私がここで言ってもいいんですけど、やっぱりそれもちょっとフェアではないと思いますので、そこはもう汲み取っていただいてですね、どっちが正しいとか悪いとか、そこは申し訳ないですけど党として判断するのは厳しいです。お互いの主張がぶつかり合っておりますので、その辺をTさんやこちらに座ってる方、ご不満だと思いますけれども、どうかご理解いただいて、そしてまた次に向かって進んでけたらと言うことで。本当にあのこの混乱の責任は当時事務局、そして私責任者の幹事長にあることは間違いございません。本当に申し訳ございません。(拍手)
大石議員:お時間となってしまいましたので、山本太郎代表にコメントもらいたいと思います
【山本太郎代表による第一部最後の発言】
山本:ありがとうございます本当に。大変な事態にあったんだ、ということを改めて認識することができました。
で、本当ならNさんもいらっしゃって、っていうことになってね、双方でってことになったら、これ余計混乱するな。(会場で笑いが起こる)あの、収拾つかない。
でね、このことに関して、私がジャッジっていうことは、出来ません。
どっちが悪いとか、悪くないとかって話でジャッジ出来ない。どうしてかって言ったら、私がずっとその場に居続けたわけじゃないから。
で、おそらく双方の、この言い分というものの溝は埋まらないと思います。
なので「潔白を証明してほしい」という声もあったけれども、私はその潔白を証明する立場にはない。非常に冷たく聞こえたら申し訳ない。
でも、Nさん側も、Tさん側も、それぞれの間にいらっしゃった方々も、おそらく当初の目的はそうではなかったはずなんですよね。
やっぱり勝利へ向けて。で、最初言いました。埼玉で一議席獲るのは、かなりハードルが高い。でもやる限りは、勝ちを獲りにいく。で、何よりも、この闘いは、次の衆議院選挙、参議院選挙、例えば統一地方選だったりという所に、繋がる闘いなんだと。
何としても埼玉っていうポテンシャルをもっと最大化していきながら、この埼玉県から、で、北関東ブロックから、一議席を獲得していくための、やっぱりこれは、大きな、やっぱり、繋がっていくっていう闘いにしていこう、ということを、おそらく一番最初にNさんにですね、マイクを握ってもらった時、候補者として紹介した時にも、説明させていただいたと思うんですけれど。
でも実際、れいわ新選組として、この埼玉選挙区っていう所にリソースを割けないという状態、それがおそらく生み出した混乱であったんであろうと。
何よりも、先程、高井幹事長の方から、
「申し訳ありませんでした」と、ということ、言葉がありました。当然幹事長ですから、そのことに対して、謝罪以外ありません。でも一方で、私から言いますと、やっぱり選挙当事者である幹事長という者が、そこまで手を回せるという状況には無いです。
で、やはり、この混乱というものに関して、おそらくN側、T側、両方言い分があって、それぞれに抱えているもの、ね、これがもう納得いかない、この上げた拳を下げるわけにはいかないとか、さまざまな思いがあると思うんですけど……やはりその混乱、というものの、おおもと、そこに対する、やはり、配慮というものが出来なかったということは、これはもうれいわ新選組としての責任であると。当然、私、山本太郎が、当然そこに責任があるということは間違いございません。
なので、今日、第一次選対、第二次選対、第三次選対、その他、お集まりの皆さんにも本当に心からお詫び申します。本当に、Tさんにも、Tさんの周辺に集まってくださった方にも、お詫び申し上げます。
それだけじゃなく、第二次選対と呼ばれる、若い人たち。そういう方々も、この選挙で、普通は有り得ないですね。学生されている方が選対を回す、国政の。普通は有り得ない。はい。でも、そんなマンガみたいなことを、実際にやったのがここ埼玉だったんですね。本当に、沢山気苦労あったと思います。本来ならば、そういう所にしっかりとした人を付けられるような、私たちの力があれば良かった。でも、そういう闘いには今回はならなかった。で、第三次選対と呼ばれるその後の人たちにも、大きな苦しみというものを背負っていただいたかもしれません。そういったところを引き取れる、そのことに対して、一番謝罪しなければならないのは、代表の私だと思っています。
で、この皆の思いっていう部分をどこに繋げて行くんだってことなんですけど、やっぱり、さまざまな方々がマイクを握られた時にね、「れいわのために」っておっしゃって下さるの、本当に嬉しいし、本当に頭が下がる思いなんですけど、れいわのためにやる選挙っていうのは、もうやめにしましょう。
そう思う。(拍手起こる)
れいわのためにではなくて、あなたのための選挙でないならば、それ意味が無いわけでしょう。
チラシを配ってくださったりポスター貼ってくださったりとか、何かしら自分の出来ることで、やってくださっている、あなたのための選挙である、ということにならなきゃ、れいわのためにやる選挙じゃないな。
私自身は思ったんです。
当然れいわの議席が増えなければ変えられない、と私本気で思ってます。その中で、あなた自身が参加してて、「私のための選挙である」っていう、気持ちになっていただいて闘えて初めて一つになるんだろうなと。そう思うんですよね。
で、あの、全く至らない政党の党首がこんな偉そうなことを言って申し訳ないんですけれども、先ずは、皆さんお一人お一人を、先ずは大事にしていただきたい。何かっていったら、無理してまで、やることはない。これは冷たく突き放してるわけじゃない。だって、無理が重なったら、その後続かないじゃないですか。おそらく世の中を変えていくためには、早く決めたいけれども一定の時間はかかる。そう思うんですね。そう考えた時に、一人で背負っちゃったりとか、あまりにも不条理っていう部分の場面で、そこから抜けられないとか、抜けにくいとか、っていうことは、これから一切考えていただきたくない。だって、あなたが大事なんだもん。あなたがいなきゃ変えられないんだから。そう言ってるのに「れいわのために頑張れ」なんて言えない。先ずは、あなたのための選挙であるってことを、一人一人が確認した上で、その上で、力を貸せるという時に、皆で力を合わせていきたい、そう思うんです。
でね。これあの、次の闘いが始まってるんですね。何かって言ったら統一地方選です。で、この埼玉の混乱の中で、あの、たがやさんの方から、組織化をしていく、そういうことも重要だって話があったんですけど、私はまだ、そこに力、リソースを割く、という様な状況ではないっていう話をしました。
勿論、組織化をしていかなければいけない部分は一定あります。
先ずは、埼玉県内、北関東、もちろんそれ以外の地域でも、候補者が、議席を獲り、責任を持って、埼玉の皆さんと、関係性を作っていきながら、しっかりと声を聞き、それをしっかり、党に戻していきながら党からの答えも受け取るっていうような、そういう形にしていかなきゃ、組織としては、私、成り立たないと思ってます。
で、一部、その、統一地方選に対しての公認という話が出ました。で、公認というのは、今ね、この埼玉県内で、もう公認決定って決まっている人はいません。はっきり言えば。手続き上の問題です。こっから先に一番最後の権限っていうのはどこが持っているかっていったら役員会なんですね。役員会案件で、今、この人を公認にあげたいという話、まだ来てません。なので、おそらくそうなんじゃないかっていう思いがだったりとか、いろいろ頭の中ぐるぐるされている方もいらっしゃるでしょうけど、それは、まず、今、埼玉県内で、それが決定してる人がいない、ということはお伝えしておきたいと思います。
今から、やっとです。最初は二人しかいなかった国会議員が、これ、数が増えて5人になって8人になったって、いう状態なんですよ。やっと最低限闘えるっていうだけの力を持って、こっから、それぞれの地域に、地元の議員を生み出していきながら、こっから更に、攻勢を強めていかなければならないところで、今この埼玉の、この大きな問題、さまざまな皆さんの、なんでしょね、さまざまな疑念だったりとか、疑心暗鬼という部分に関して、ちゃんと向き合えるという時間が、非常に重要だと、いうことで、この様な時間をとったんですけれども、本当に開催が遅くなって申し訳ございません。
もう完全に、コロナです。
7月18、19、大阪とか福岡とかでやってきたんですけど、21日を予定していたんですよ。21日。で、箱を押さえようと思っても、そのコロナの状況だったら、観客集まる予測数の倍とらなきゃダメなんです。埼玉で考えた時に400から500のキャパを急に押さえるっつって、箱が見つからないんです。
で実際に探しながら、やってたんですけれども、実際に、全国でおしゃべり会やりながら、選挙区だけでのおしゃべり会やってて、もう、コロナの状況が爆発的に増える、っていう中では、やっぱり無理です。あれだけ見とこか、どういう状況だか。それ重要だと思いますので。はい。すみません。
(動作:ここで、コロナ感染者数のグラフを見せる。)
どうして3週間、放置していたのかっていう部分に関して、おそらく、これが重要な話だと思うので、これだけ見ていただきたいと思います。これだけ違うんですよ。選挙期間中です、これ。そこから爆発的にもう増えてるんですね、その間に。って考えると、やはり、れいわクラスターを大量に生み出す、ということを埼玉でするわけにはいかない。という判断が一番強かったわけです。で当然、そんな中で、皆さんからの声を直接聞く、ということを、やっぱり、小さな会でも良いから設ける、例えばZOOMでも良いから、る、っていうような方向性もあったんですけど、じゃあZOOMってなったら、人を選別することになるね、誰に絞るんですか。様々な問題がある状態の中で、なかなか形にならなかった。で、そこで、たがやさんと高井さんが、個別に開きましょう、という判断をしてくれた、ということなんですね。
本当に、散々お待たせした上に……
「このような私からのお願いという形、ジャッジ、これは出来ないということを、お許しいただきたい。それは私には出来ない。」
ということをお伝えするような締めくくりになってしまいましたけれども、私は、次の闘いに踏み出したい。そう思っています。
どう受け取られるか、ということは、それぞれだと思いますけれども、自分たちの一番最初の目的は何だったのか、という所に返るしかない。そう思ってます。なので、是非、これからも力を合わせられたらと、思ってます。
すみません。第一部、ということで、ちょっとお時間をいただいて
こういう形になったんですけれども、この後第二部、ということで、やっていきたいんですけれども、第一部の内容を第二部に引きずる、ということは、私は、望んでません。
その他国葬問題だったり、統一教会問題だったり、さまざまな社会問題がある中で、皆さん様々な、ご意見交わしたい、というところの、やりとりの中で、第一部のやりとりを、そのまま続けるということは、今この局面においては、私は、あまり良くだろうと、いう風に思ってます。
そのような共有は事前にはしているんですけれども、今日のメインスピーカーの方々には。なので、10分間の休憩を挟んで、この後、第二部、ということでやっていきたいと思います。本当に、ありがとうございます、そして、申し訳ございませんでした。(拍手)
この後、第二部までの休憩中に、各ボランティアがさまざまな直訴状などを大石議員に渡す。大石議員経由で山本代表に渡してもらった人もいた。


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