【前編】れいわ新選組・埼玉おしゃべり会 非公開第一部 文字起こし
【注意】
れいわ新選組サポーターズ埼玉の関係者、ヴィクトリアと申します。
こちらの報告文書は複製、コピー、回し読みは自由ですが、トラブルを回避するため、内容の改変は厳禁とします。
皆様には、ありのままをご確認いただたいため、ご理解いただけますと幸いです。
また、様々な事態が考慮されるため、今回は特段の事情がない場合、公人以外の個人情報は伏せることをご理解いただけますと幸いです。
【前回までのあらすじ】
れいわ新選組埼玉問題、たがや議員とO職員の隠蔽強要が横行した第1回れいわ埼玉反省会など、被害者達には様々な苦難が降り掛かる。
被害者達は知恵を絞り、たがや議員とO氏(れいわ新選組本部)からの理不尽な要求をはねのけ、第2回れいわ埼玉反省会を迎えることは出来た。
けれども、その中身はたがや議員、高井幹事長、党職員O氏、Y氏による、ハラスメント・無法・隠蔽や我慢の強要・真っ当な弁護士の立場や名誉を徹底的に貶める発言など、口にするのもおぞましい暴言が被害者に降りかかった。
そして、被害者達の傷と不満が増大していく中……2022年9月27日。埼玉でれいわ新選組のおしゃべり会が開催されることになる。
・埼玉おしゃべり会の事前情報
※被害者達はおしゃべり会の開催にあたり、サポーターズ埼玉の代表が高井幹事長と直に交渉して(その裏側には山本太郎代表の存在があった。このやり取りの詳細は後日「埼玉戦記」で公開予定)
・自説を開陳して話が脱線するO氏を司会に入れないこと。
・余計なトラブルを避けるため、第1次、第2次選対関係者やれいわ新選組本部のみでの話し合いを求めた。
前者は大石あきこ議員を司会にすることで、反省会の二の舞を演じずに済んだ。
しかし、後者は聞き入れられず、聴衆には事前に詳しい説明もないまま、誰でも参加可能な状態で、YouTubeなどでは非公開にするというものだった。
様々な不安や懸念を残したまま、おしゃべり会第1部は始まる……。
※埼玉のおしゃべり会の前、山本太郎は静岡の豪雨の災害ボランティアに行った。それから靴を汚したまま、おしゃべり会に遅刻してやってきた。(禁止されているのにも関わらず、地震直後の能登地方に松葉杖を付いてやってきた山本太郎代表の写真を見た時、ヴィクトリアの脳裏に浮かんだのはこの時の姿であった)
・れいわ新選組おしゃべり会 文字起こし
司会大石あきこ議員(以下大石):埼玉の皆さんお集まりいただきましてありがとうございます。 おしゃべり会埼玉県、今回第一部ですね。 6時半まで参院選の総括と展望についてということでお送りします。司会を本日務めさせていただきます大石あきこと申します。第一部は色々ありまして 非公開といいますか配信はなしで進めさせていただきます。
どうしましょうかね。「じゃあ司会やって」って言われてやってまして、ちょっと要領を得ていないもので。 ええと本日は色々その選挙の総括のことをざっくばらん率直にお話をお伺いして、お答えしていくという会だと伺っています。あのまず参議院選挙が終わってから 選挙区で立っていただいた候補者のエリア、そこでボランティアしてくださったエリアに関しては徐々に回っていくということをやっていましたが、諸々の事情があって埼玉に関して非常に遅くなってしまって申し訳ありません。本日何とか皆さんのお力で開催できたということ、本当に感謝しております。ありがとうございます。
そうしましたら、「こういう運営がいいんだ」というふうにお伺いしている方法があってですね、埼玉に置いていろんなあの選対というかの経緯があったんですよね。Nさんが埼玉県でやってくださって、で参議院選挙全体としては本当に埼玉県で奮闘してくださった、皆さんが奮闘して下さったことが すごく良かったですし、実際にれいわという、れいわという政策が広がって埼玉での比例の得票にも結びつきました。それは間違いのないことです。一方で、れいわのあの歴史が浅かったり、党のいろいろ未熟な点もあったことから選対がいくつか変わるというようなことがあったということです。で今回はそのいわゆる一回目に組んだ選対、で次の選対というような複数あるということなんで、その時系列にですね選対のになってくださった方々からご意見をまとめて伺うと言う流れでさせていただきます。でそうしましたら 第一、第一次選対だと言うご自覚のある方いらっしゃいますか? あ、あちらにいらっしゃる方々ですね。ではもう早速マイクを回させていただきましてご意見聞かせていただきますでしょうか。
ちょっと待ってよ。まずあれこれ私の独断になってしまってますね。(会場に笑い起こる)
まず代表の方から、これね。 代表の山本太郎です。(拍手)
すいません。緊張してしまって。
やはりまずはこの参議院選全体、そして埼玉のことに関して、れいわ新選組代表の山本太郎代表から全体の言葉というものを受けていきたいと思います。よろしくお願いします。
山本太郎代表:おそらく今の大石さんの説明ではよくわからなかった人もいると思うんですね。
今日おそらく第一部の趣旨というのをよく分からずに来ちゃった人もいると思うんです。
簡単に言うと、埼玉もめてます。(笑い起こる)もめてます。
ま、このもめごとの責任というのは当然党にあります。
もちろん人と人とが関わる部分なのでそれぞれに様々な要因はあると思うんですけど、やはりそこに対して、何と言いますかしっかりと仲介をしたりですとか、様々な方法でそのもめごとを収束していくような力(ちから)というものが、当時私たちには無かった ということを 率直に認める必要があると。
先ずは、埼玉の中でこの混乱を生んでしまったことに対して、お詫びを申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。
一方で、あのすみません、どっかの企業の謝罪会見みたいで、(笑い起こる)すみません。
これからおそらくそのなんだろな、様々な思いを抱えた人たちが、その内側を吐露したりしながら、実際に山本太郎に対して、代表に対して直接ものを言うということが多分今日初めて叶うという状況なんですね。
なのでうっかり来ちゃった人に関しましては、その内容というものに関して非情に驚かれるとか、わかりませんよ。なんか結構、選挙とか政治って、しんどいものなんだなって受け取めちゃう可能性もあると思うんですけど。でもそういうものも皆さんと一緒にシェアしていこうと。
一方でこれは、今日は中継はしていません。話の内容によっては当然、個人情報であったりとか、様々なリスクを考えるとこれはやっぱり内々、いちおう広報して、やるってことになったので、うっかり来ちゃうって人に関しては、しょうがないと。
一方でやはり、そういう思いを持った方々にしっかりとその気持ちを届けていただきながら、私たちとしても今後、しっかりとそこ改められるようにしていきたいという思いがありまして、この様な場を作っていただくことになりました。というわけでこれからお話をいただくと思いますけれども。
目的は一つです。あの分断したまま、ていうか、このままもの別れに終わってしまうというようなことは一番残念なことですから。何としても力合わせて社会を変えていくためにもう一度もう一度足を踏み出そうということが、最終的に叶えばいいと、そういうふうに思ってます。
そのために私たちに必要なことというものを、おそらくさまざま提言いただけると思うんですけれども、それは謹んでお受けしようという気持ちで参りました。よろしくお願いします。ありがとうございます。
大丈夫ですか?司会者さん(笑い)
じゃこうしましょうか?取りあえず3つくらいのグループがあって、それぞれにお話しされたいことが時系列順にあるということなので、ひとつひとつのチームからお話しいただけますか?そういう形でよろしいでしょうか?
聴衆が質問:すみません。Nさんはいらっしゃっているんですか?
山本代表:Nさん来てません。
同じ聴衆:なぜですか?
山本:なぜですか?ま、ちょっとあの。
同じ聴衆:埼玉のことですから候補者のことですよね?
山本:すみません、ごめんなさいね。候補者はそうなんですけど、Nさんはやっぱりちょっといろんなもめごとが有ったりとかさまざまなことが有って、やはりちょっと距離を置きたい、ということですね。
聴衆:誰がですか?
山本:Nさんがですね。
聴衆:Nさんが。えー、わかりました。
山本:別にNさんは除外しているわけではないです。
一方で、ある意味でNさんがいない場で、この様な場を持つことを中継することを避けるというのは やはり欠席裁判みたいな形にしたくないってことです。
それぞれ思っていることをお話しいただくっていうことでやっていく、という今回の機会ですので。
Nさん側がどうだとか、それ以外のかたがどうだとかっていうことをジャッジする場ではございません。私たちはそのような最終的な決定はしません。
聴衆:ちょっと反論はできないんじゃないですか?Nさん…
山本:ちょっと待ってください。あなたのための会ではないので。申し訳ないです。
ちなみに今ご発言されている方は今回の選挙にどのように関わられましたか?
聴取:あの~
山本:マイク渡してあげてください。いいですか。ごめんなさい、これ聞いとかんと。
今日はごめんなさいね、基本的には、基本的には主体的に、かなり主体的に踏み込んで今回の選挙をお手伝いいただいた方をメインにマイクを回していきたいという考えでございますので、それ以外の方の素朴な疑問というものに関しては申し訳ない、時間が限られているので、その中では扱うということは非常に難しい状態です。はい。手短にお願いします。
聴衆:はい。ボランティアで参加させていただきまして、Nさんとも何回かお会いして、チラシ配りとかをさせていただいた、っていうことです。
山本:あの、わかりました。ありがとうございます。そういうお手伝いをいただいた方々の上で成り立っている選挙です。で、当然あなたのお力もあって、皆さんのお力もあって、これまでの埼玉の票を上回るれいわへの支持をいただいたという選挙でした。ありがとうございます。
で、Nさんに関してはやはり思うところあってこの選挙終わってからはちょっと距離を置きたいということがあったので、今回もこの場に来ていただくってことにはなりません、なりませんでした。そういうことです。よろしいでしょうか?
聴衆:はい。
山本:はい。じゃ、元に戻したいと思います。(拍手起こる)
【Tさん(第一次選対委員長) の発言】
T:山本代表、議員の皆さん、高井幹事長、本日はお忙しい中このような機会を作っていただきまして本当にありがとうございます。
皆様、自己紹介させていただきます。第一次選対を山本代表の方から任命されましたTと申します。
元北関東ブロック比例の衆議院候補者であります。
今回簡単にまず説明させていただきますと、自分のほうがNさんの選挙の選対委員長として任命されました。
ゴールデンウィークからずっと、第一次選対の皆さんと一緒に毎日、Nさんの街宣だったり会議だったりポスター貼りの人員の割り振りだったり、そういった募集をかけたりとか、そういうことをずーっとやってきたんですが、ある日突然、Nさんのほうが自分が帰った後の会議の時に、自分のことをボロクソに言い出したと。
そのことは自分はちょっと聞いてないんですけれど、それによってボランティアの方たちからちょっとこういう形でお話しがあったので、私たちはもうやっていくことが難しいと、そういう相談を受けました。
その時に何が自分がいけなかったのかというのを聞いていただいたところ、「Tは、私(要するにNさんの)政治活動の自由と表現の自由を侵害する者である」という話があったわけなんです。
で、何を自分はやってしまったのかちょっと分からずに、そういった経緯も全て、高井幹事長/堤事務局長/岡田事務次長に都度連絡はさせていただきました。
そこで、どうしてももうTとは出来ない、TとやるんだったらNさんの方は立候補を取りやめる、というような話があったみたいなので、自分の方は「(Tさんが)引いてもらえないか」ということで、今回の選挙、選挙対策委員長からは撤退せざるを得ない状況になりました。
ここまではまだ、お互いのやり方の方針やだったり活動のやり方が合わない、ということで、自分の中では「わかりました」という話だったんですけれど、ここから先が非常に問題で、Tが何をやったか、ということに関しては、最初は
「表現の自由とか政治活動の自由を侵害する」
というような話だったのが、その後から、
「自分(=Tさん)が刑事事件、検察や警察が動くような大事件を犯した」
そのようなことを言い出したようなんですね。それを、全国のグループLINEのチャットに吹聴してしまったのが、Bさんで。
それを言わなければ、自分の中では、もう選対委員長を解任された時点で、仕方なかったな、何かこうちょっとがっかりしたなくらいで終わったのですが、それを全国規模で言われてしまった。それによって、あらぬ噂がすごく立ってしまった。
ここの部分に関しては、どうしても自分はれいわ新選組として、自分のそれは事実無根であると、断言したいんです。
今この場にいる方には、ぜひお聞きいただきたいのですが、自分は、刑事事件または検察に捕まる、検察が動くようなこと、警察に捕まるようなこと、交通違反も含め、Nさんの選挙活動において一切そういうことは無い。これを断言したいんです。
それを言ってしまったBさん。そしてそれを言っているNさん。自分はそれに対しては、何としても潔白を証明していただきたい。党として、自分の潔白を証明していただきたい。
そして、ボランティアさんも、その旨お願いしたいと。合わせてお願いしたいのでございます。
以上が、自分からの、まず第一次選対のTに対しての話になります。どうもありがとうございます。
大石: 第一次選対の他の方のご意見もまた続けてまとめてお聞きしてもいいですか? そのほうが流れとしてはスムーズかなと思いましたがいかがでしょう。
【第一次選対ボランティア……アンの発言】
アン:座ったままでもよろしいでしょうか?
私は第一次選対でN元候補者の選対を離れた後にですね、N氏からLINEでTさん、ダイアナさん、アン、私はアンというんですが、アンに対する脅迫的な文章を送られました。その経緯についてご説明をいたします。
まず背景を説明します。今回の選挙費用はNさんの自腹ということで伺ってましたので、私たち選対はなるべく負担が少なくなるように配慮していました。で、最初に党からいただいたチラシ、刷っていただいたのは三万枚だったんですがすぐに足りなくなりまして、増刷するときのチラシ代などは勝手連に残っていたカンパで最初印刷を行っていました。
で、5月11日にアンがお誘いして大宮の事務所のほうに支持者のXさんという方が来訪しました。このXさんは10万円を持って来られてですね、これを何かの役に立ててほしいということで言われたんですが、「寄付金として領収書発行されるとかいうことはちょっと面倒臭いからいやだ」という風におっしゃったんです。そこでご本人がいる時にご了解をいただいて
「じゃあそれは今までも勝手連はこういう領収書とか出さずに勝手連のチラシ代のカンパとしていただいて、それをNさんのチラシを印刷するのに今まで通り政治活動として使う」
ということで、その10万円をいただいてチラシの印刷を担当されていた同じボランティアのキャサリンさんにすぐその場でお渡ししました。そこにはNさんのお母様とか他の事務所番のボランティア皆さんが見ている前でそのお金のやり取りとかこのお話はしています。 で、この10万のカンパの件、このように扱ってもいいかどうか、その不安もあったので、同じくボランティアのフレッドさんが本部に電話で相談をして「それで大丈夫」というような確認を得ています。 で、このXさんから頂いたお金をカンパ扱いにしている、本人がそう希望されているのでそうしたという話は、Nさんにも直接お話しをしています。で、その後、Nさんと街宣車の中などで雑談した際などに
「やはりこのお金は自分への寄付として領収書を出したい」
と言っていたため、アンがXさんの気分を害さないように二度ほどお電話をして聞いてみたんですけれども
「やっぱり領収書はいらないから勝手連へのカンパにしてください」
という風に断られております。Xさんは他にも
「東京の勝手連にもカンパをしているから」
という風におっしゃっていました。
私たちが選対を離れた後の5月27日、このようなLINEの文章がキャサリンさん宛てに送られてきました。これNさんからですね。これが脅迫的な文章です。
「お金の問題は私が責任者で会計士も雇っておりますので本部云々ではなく、速やかに埼玉支部の口座に入れてください。アンさんやダイアナさんがしっかり精算しない場合は横領となる旨本部に申し上げるつもりですので、キャサリンさんはそうではないと明確にするためにも埼玉支部の口座に入金ください。もうこれが最後なのでテキストでお願いいたします。口頭ですと私も忘れてしまいますしお金の問題など後に責任問題になりうるので、言った言わないになるのが大変問題です。私は今般のTさんおよびアンさんが私に行ったことにつき、少なくとも民事賠償請求が成り立つレベル感ですし、アンさんからお金の変換なき場合は横領として告訴することも可能と考えております。お金に関する点につき速やかなご対応方よろしくお願いいたします。」
という文章だったんです。前述したように私たちボランティアのお金の受け渡しはすべて明瞭で、この文章の直前の文章でもキャサリンさんによりNさん本人にも説明しています。ですので誤解を与える余地はまったくなかったにも関わらず、更には、Nさん本人がキャサリンさんと直接会う機会を設けないために、私たちが預かっていた他のお金もあったんですけど、それを渡して精算する機会もなかなか得られませんでした。にもかかわらずN氏がなんの根拠も示さずに横領や民事賠償請求という言葉を使っていることから、私たちはこの件を『弁護士によるスラップ訴訟を匂わせた脅迫』というふうに感じました。 で、今後のNさんに関わるほかのボランティアにも同じような危険があるかもしれないと思いましたし、私たち何も悪くないので広く知らせたいという思いもあったんですけれども、これはですね、本当にいま選挙間近ということで、党の他の方の票が減ってしまう、比例票とか、特に山本代表の得票を減らしたくないので、何も反論せず選挙が終わるまでじっと我慢しました。そして東京選挙区や比例候補のボランティアとして一票でも増やすための活動をずっと続けていました。
で、選挙後また、さっきTさんが話しました名誉棄損の問題が起きましたので、本部に報告を上げたんですが、何の返信もなく3週間放置されたためSNSでの発信を始めたところ、やっと反応があって現在に至っております。 で、これは単なる脅しやパワハラということではなくて、自分が弁護士であるという立場を利用して「私がもしも訴えれば」というような文言で、他にも送って来てるんですけども、非常に悪質なやり方だというふうに考えております。
このことを報告した後、反省会など行われるようになった後ですね、
「Nさんに訴えられたらどうする」
というような党幹部の方の発言を何度か聞きました。秘書の方からもあったんですけれども。私たちは、こちらは悪くないので、たとえ訴えられてもすぐに却下されて、裁判を維持できるような証拠を訴えた側が提出できるとは思えません。なので、どうしてそこまで恐れる必要があるかということがわからないんですね。
以前に山本代表は
「もしも総理大臣になって鳩山さんのように、役人が嘘をついて陥れられるようなことになったらどうしますか?」
という質問に対して、
「いま何が起きているか、すべて記者会見などで明らかにして、可視化できる形でやって行く」
というようなことをおっしゃっていました。
私は「どんな問題でもすべてを可視化できるようにしていく。訴えられるかもしれないから、悪いと思った人がいても黙ってしまう、陰で解決しようとする、ということをしていくと、そこに付け込まれて余計問題が複雑になっていく」ような気がします。
今後、地方選ではたくさんの候補者を立てる予定と伺っております。どんなにチェックをしてもまた問題がある候補者というのは必ず出てくると思います。そういう場合も隠蔽することなく、可視化して、きちんとした対応される方が、党にとっては、逆に見てる人が納得する、そのように私は考えます。以上です。
大石: 第一グループの方で、他にご説明ある方いらっしゃいますか?
手を挙げていらっしゃいます?はい。
またこれをお聞きになっていて「いや違う事実がある」っていう方も同時にお受けした方がいいというふうに 聞いてますけれども、またそういう方またあの手をあげていただきたいですが。関係のない発言とあの私がみなしましたらちょっとお断りします。
他にいらっしゃいますか?先ほど挙げられていますではお願いいたします。
【第一次選対ボランティア……キャサリン氏の発言】
キャサリン:今日こういった機会を作ってくださってありがとうございます。
私のほうも、Tさんが選対委員長にだった時に選対スタッフをしておりましたさいたま市に住んでおりますキャサリンと申します。 先ほどアンさんが(言っていた)NさんからのLINEを受け取ったりしておりました。ええそれで、ここではですね、Nさんに対して本当に言いたいことってすごく色々あるんですけれども、ここでは印刷費の立て替え金を支払って貰おうと請求しても なかなか払ってもらえないで、ようやく支払ってもらったんですけれども、その時でもショートメッセージのやり取りの中で
「不当利得返還請求させていただく可能性があります」
と脅されまして、その後も何か言われてるようで、業務妨害のようなことになっているんですけれども、このことついてちょっと少し詳しくお話しさせていただきます。
Tさんが解任された後、私も選対で一緒に活動してきたフレッドさん、このれいわだけでなく活動一緒にしてきたフレッドさんなんですけれども、フレッドさんも結局説明もないままいつの間にかスタッフを外される形になりました。
しかしそれまで立て替えていた印刷代などは支払ってもらわなければならないので請求いたしました。
ほとんどがネット印刷のプリントパックへの前払金です。
れいわ新選組参議院選挙埼玉総支部宛に請求したんですけれども、それは減り方を見ながら7回に分けて印刷した18万枚のチラシと3種類の封筒の印刷代、そして角印ゴム印作成代、それから前払いの時の振込手数料だけで、こちらでは一円も利益になるお金は請求しておりません
この請求書を初めて持って行ったのが5月29日でした。
事務所にいたNさんに渡したんですけれど
「書き方を変えて欲しい」
と言われて突き返され、そして5月31日にNさんが言うとおりに書いて、12枚になった請求書を事務所に持って行き、私がスタッフだった時に会計責任者だったNさんのお母さんに渡したのですけれど、作成に手がかなりかかったんですけれど、かなり分かりづらい請求書なので、事務所スタッフの瀧澤さんに請求内容をチェックしてもらいました。
Nさんのお母さんは
「明日か明後日にお金を入れる」
ということでした。
ところが一週間たっても入金がないのでこちらも困って事務所に電話すると、Nさんのお母さんから
「請求書を失くした」
と言われました。仕方がないので
「同じものを再発行するから」
とこちらから折れて、次の日6月8日に持ってきましたが、その日はNさんのお母さんがお休みなので受け取れないということで、次の日の6月9日にこの文章を添えてNさんのお母さんに渡しました。 その文章というのが
「れいわ新選組参議院埼玉総支部御中。5月31日に発行しました請求書を再発行いたします。印鑑ゴム印代立替金7550円および印刷代立替金381,690円、合計389,240円を2022年6月15日までお支払いいただけますようお願い申し上げます。」
と、そうやって書いたものを一緒に渡して、この文章も添えてNさんのお母さんに再発行した請求書を渡したんですけれど、そこで13日までに払ってもらうとNさんのお母さんと話して、そういうことで話が付きました。そして13日に事務所に行くと、そこでは今度は会計担当のスタッフが休みだから支払えないと言われ、
「明日支払う」
と言われました。 私……
「15日までに払ってもらえなければ本部に連絡することになるので支払ってください」
と念を押しましたが、結局翌日の14日にも支払われなかったのでNさんに電話しました。電話にはNさんが出なかったので留守電に15日までに支払って欲しい内容を入れると、ようやくNさんからショートメッセージが来ました。
「PDFで請求書を送って欲しい。 振込先を送ってほしい」
ということでしたが請求書はこれまで3回も渡しているので送りませんでしたが、総額と振込先は教えました。しかし2回目3回目も12枚の請求書を提出し、請求書一枚一枚に振込先が書いてあるというのにわからないというのは、実際の請求書を見ていないのではないかと思われるような対応でした。その後、Nさんから請求額どおり支払いはありましたが
「一旦お支払いした後に明細精査の上、不当利得返還請求させていただく可能性がございます」
とのメッセージがありました。法的な脅しと思える文言で、これが弁護士のやることかと思いました。
また公営掲示板ポスター貼りの時、あるボランティアから
「お宅、相当もらっているって聞いたから、日当として貰ってもらえないのか」
ということを言われました。 一円も利益などもらっておらず、立替金さえ払ってもらうのに嫌がらせを受けた上に、誰が言ってるのか知りませんが、「選挙を使って金儲けをしている」かのように言いふらされているようです。
このことは営業妨害にあたる行為ではないかと思います。また、れいわの本部では埼玉の問題についてNさんには話を聞いたようなんですけれど、Nさんは
「封筒印刷代の見積もりが9万円だったのに29万円請求された」
というようなことを言ったとのことですが、それが誤りであることを証明するために、たがやさんにはこれまでこちらで請求したすべての請求書を証拠としてお渡しし、問題がないことを確認してもらっています。
一応 これまでの過程だけを報告させていただきました。以上です。
大石:ありがとうございました。
あと そうですね全体としてはあと一時間なります。第一選対の方、もうよろしいですかね。
まだありますか?第二の時間配分もありますので。 お願いします、それでは。
【第1〜2次選対ボランティア・ケイト氏によるドライバー・ジョージ氏の証言代読】
ケイト:ドライバーをされていたジョージさんですが本日は欠席のため代読させていただきます。着座にて失礼いたします。
『私は街宣車の運転を月当たり15日10時から16時までの契約しそれに従事していましたジョージです。
6月10日事務所に戻った際、突然 Nさんから解雇と言われました。解雇理由として
「Nさんの愛犬を踏んだ」(覚えがない)
とか
「Nさんの母親を契約時間外にご自宅へ送った時、エンジンを切り、道路端へ停車していたところ、前方不注意の自転車が軽く追突して来た件で、現場検証の警察官へ住所氏名を述べず相手の名前を聞いた」
とか、
「その事故の報告を怠った」
など、他にもありましたが
「これらが法令抵触行為かつ信義則違反であり充分解雇理由になる」
とのご主張をされました。
もっともこちらには寝耳に水の濡れ衣の数々なので、自転車に追突された件では警察官には免許を渡しているなど事実誤認の点を説明し、
「退職に関しては双方協議によるとあなたが決めた契約のはずです」
と冷静に申し上げました。Nさんは
「事務所から出て行かないのであれば警察を呼ぶ。不退去罪だ」と言った後に110番通報しました。20時30分頃だったと思います。
その日6月10日の経緯は、浦和駅東口ロータリーで演説用録音データをスピーカーで流しながら電話でY補佐さん(Y補佐:現在は党職員・れいわ新選組北関東ブロック補佐)と話していたところ
「この選挙を勝とうとなどは思ってない。問題なく7月10日を迎えることだけが目標だ」など言って来たので、「当選が目標でないということは契約時間を大幅に過ぎてまで活動してきたことは無意味ということですか?」
と尋ねたところ、
「そうです。私のようなろくに経験もない者が現場を任されていることからも察して欲しい」
と言われたので事務所へ戻りました。事務所にはNさんとY補佐さん、ボランティアの方三名がいらっしゃる中、目を吊り上げたNさんが唐突に
「ジョージさんは今日で辞めてもらう」
とおっしゃいました。こちらとしてはこれまで「何を注意して欲しい」とか「今後何を改善しないのであれば解雇もありえる」などの指示があれば誠実に対応もできたのでしょうが、全くの捏造、事実誤認ではどうしようもありません。さらに
「弁護士の私が言えばあなたの行為は不退去罪や公務執行妨害罪になる」明らかな嘘とか
「不法行為で損害賠償請求の対象となる」
などなど、根拠も示さずに脅かすという、弁護士として市民に寄り添うという主張する公党の候補者としても、およそ考えられない言葉を発していました。さらに、(N氏)自ら、公党の事務所へ警察を招き入れるという失敗も引き起こし………………。
他にも経過説明や主張したいものですが、本日は解雇の件の概略だけにします。以上です。』
ということなんですが、その時事務所では選対と事務局のズーム会議行われていて私も参加していました。遅れてZOOMに入られたNさんから
「ジョージさんを逮捕しました」
との話から始まり、ドライバーのジョージさんや辞めて行かれたヘンリーさん、この場には関係のないローラさんへの批判が延々と続きました。
Tさん選対、ドライバーのジョージさん、ご経験のあるボランティアが次々と辞めて……辞めさせられていく中、この状況に納得いかないことをNさんに話すと、Nさんは私たちボランティアに対し、
「私は一人でなんだってできる」
と発言しました。
そのNさんの「一人でなんだってできる」という言葉が私はあり得ないと思い事務所を辞めることにしました。それでも党のためと掲示板ポスター貼りや東京ボランティアセンターの活動はやってまいりました。
このようなNさんの言動に辞めて行かれたボランティアの方から高井幹事長にメールやお手紙を出したり、ドライバーのジョージさんは直接お話しをしていたようですが、「何の返答もない」というずっと放置された状態ということでした。以上です
大石:ありがとうございました。
そうしたら第二グループに行ってもよろしいですか?
※中編に続く


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