「すみませんでした」記者が思わず謝罪…小野田経済安保大臣の逆鱗に触れた“質問”
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11日、小野田紀美経済安保相(42)が定例閣議後の会見で記者からの質問に対し、“静かな怒り”をもって答える場面があった。
この日は安倍晋三元総理の銃撃事件で起訴された、山上徹也被告の裁判を取材している記者からの質問に答えた小野田氏。「山上被告が銃撃事件を起こす前に、小野田氏の演説会場にも近づいていたことについてどう思うか」と問われた小野田氏だったが、「裁判のことに関して、私がコメントすることはございません」と回答。
さらに記者から「事件についてのお気持ちの整理というものは? 3年半あまり経ちましたが」と質問すると、小野田氏は厳しい表情と低いトーンで「一生つきません」とピシャリ。小野田氏の“迫力”に押されたのか、記者は思わず「はい、すみませんでした…」と答えるしかなかった。
この会見を見ていたユーザーからは、YouTubeのコメント欄やSNSでこんな声があがっていた。
《一生つきません。毅然とした対応というのはこれを言うんだろうね》
《「一生つきません」が1番心のこもった答弁でした。》
《記者がすみませんでしたって言ってるの初めて聞いた》
《小野田さん本気で怒ってる それでも感情を抑えて立派だよ》
《小野田さんガチギレじゃないですか》
小野田氏が会見で“怒り”を滲ませたのには背景がある。ある全国紙政治部記者は「小野田氏と安倍元総理には並々ならぬ関係がある」という。
「’22年の参院選に小野田氏が出馬した際、安倍元総理は銃撃された前日夜に演説会に駆けつけていました。その時の様子は安倍氏がXで《日本を守り抜く小野田紀美候補に力を!宜しくお願いします。》と紹介しており、これが最期の投稿となってしまいました。小野田氏は参院選後に《決して折れず、日本を守り抜くお約束を果たして参ります。》と投稿し“当選報告“をしています。
安倍氏と深い関係があっただけに、会見の質問で小野田氏は思わず感情が溢れ出てしまったのかもしれませんね」(全国紙政治部記者)
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