「YouTubeで最も視聴されたストリーマーランキング」2025年版が発表 ホロライブのさくらみこ、兎田ぺこらが世界上位に
「最大同時接続者数」日本最高順位はホロライブ卒業生・紫咲シオンに変更
また、今回の改訂により「最大同時視聴者数」カテゴリのトップが変更。 首位はDjMariiOことスペインのYouTuberMario Alfonso Garridoさんが獲得。当初1位だったIShowSpeedさんは2位に下方修正された。 日本の配信者で最高順位となったのは、4月にホロライブを卒業した紫咲シオンさん(355,020人)の5位。Streams Chartsによれば、紫咲シオンさんの卒業ライブによる記録だという。 なお、当初のランキングで5位だった兎田ぺこらさん(288,952人)は9位に、10位だったさくらみこさん(249,493人)はトップ10圏外に下方修正されている。 さらに「平均視聴者数」カテゴリで、日本人最高順位となる2位だったさくらみこさんは3位に変更(38,519人 38,296人)。 4位だったホロライブ・大空スバルさんは6位に(26,362人 26,362人)、5位だった兎田ぺこらさんは7位に(26,050人 26,263人)、6位だった葛葉さんは8位に(22,222人 22 ,264人)、9位だったホロライブ・戌神ころねさんはトップ10圏外に繰り下がることとなった。
一部ライバーのデータの乖離は「方法論上の差異に起因」
本ランキングを巡っては、一部ライバーの順位や集計データについて「実際の数字と大きくかけ離れているのではないか」などという指摘がインターネット上で上がっていた。 本件についてKAI-YOUが「Streams Charts」に問い合わせを行ったところ、広報担当者は「ランキング初期版において適用された方法論上の差異に起因するもの」と説明した。 曰く、当初のランキングでは、放送時点でYouTubeのゲームカテゴリに分類されていた配信のみを集計しており、それにより一部ライバーの順位やデータに差異が生じているように見えてしまっていたという。 「Streams Charts」は、社内での検討を経て、過去数年と同様の集計方法に変更。 改訂されたランキングでは、活動が主にゲーム関連である配信者をゲーム実況配信者に分類し、個々の配信で使用されたカテゴリラベルに関わらず、すべてのライブ配信をランキングに反映させる方法に切り替えた。