JR九州、鹿児島本線新駅の名称を「JR貝塚」に決定 投票案では「ゲートウェイ」も上位に
JR九州は12月25日、鹿児島本線千早~箱崎間に設置する新駅の名称を決定したと発表しました。 【表】中には「貝塚ゲートウェイ」も 応募された駅名案の上位30案 新駅の名称は「JR貝塚」(じぇいあーるかいづか)。駅名は一般利用者から案を募集しており、上位3案が「貝塚」「JR貝塚」「新貝塚」と、いずれも駅設置エリアの名称「貝塚」を含んだものであったことから、利用者にわかりやすく親しみやすい駅名として決定したといいます。 なお、駅名に採用された「JR貝塚」は、投票数では2位。1位は「貝塚」でした。このほか、10位には「貝塚ゲートウェイ」といった案もランクイン。応募総数は1万551件で、うち「貝塚」は946件、「JR貝塚」は722件の投票数でした。 JR貝塚駅は、千早駅から2.3キロ、箱崎駅から1.7キロの位置に設置する予定。近隣には、西鉄貝塚線および福岡市営地下鉄の貝塚駅も設置されています。駅の開業は、2027年を予定しています。