弘前大学は24日、教育学部教授が複数の学生にセクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、アカデミックハラスメントを繰り返していたとして、停職3カ月の懲戒処分を行ったと発表した。教授はハラスメント行為を認めている。弘大側は「教授や学生個人が特定される恐れがある」とし、教授と学生の性別、年代などを公表していない。処分は同日付。

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