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英軍の極秘作戦が進行中、タイフーンや空母が北極圏や北部海域に展開
UK Defence Journalは24日「英空軍のA330MRTTとタイフーンが北極圏に緊急発進した。2機のA330MRTTが超長距離飛行を行う貨物機に対して空中給油を実施し、タイフーンも貨物機をエスコートするため緊急発進した。英海軍も空母プリンス・オブ・ウェールズを北部海域に展開させた」と報じた。…
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トランプ級戦艦の建造開始は2030年代初頭、次期駆逐艦の開発は消滅か
トランプ大統領は22日の演説で「トランプ級戦艦を建造する」と発表、War Zoneの取材に応じた関係者も「トランプ級戦艦の建造開始は2030年代初頭」「戦艦計画…
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フィリピン海軍が韓国にフリゲート艦を再発注、現代重工業の累計受注数も12隻に
フィリピンは2028年までに最大2兆円ペソ=約5.3兆円を軍近代化計画に投資予定で、Naval Newsは22日「フィリピンがミゲル・マルバール級フリゲートを再…
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米新型フリゲート艦は垂直発射セルを省略、コンテナ化された武器システムを搭載
フェラン米海軍長官は19日「レジェンド級カッターの設計に基づく新型フリゲート艦(FF-X)調達を指示した」と正式に発表し、初期建造分の武装は57mm砲、30mm…
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米空軍のCCA第二弾調達が動き出す、Project TalonをYFQ-48Aと命名
米空軍は有人戦闘機に随伴可能な無人戦闘機のことを協調戦闘機(Collaborative Combat Aircraft=CCA)について19日「第二弾調達に向け…
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トランプ大統領がトランプ級戦艦の建造を発表、35,000トン以上の巨艦
トランプ大統領は9月「戦艦建造を真剣に検討している」と述べていたが、22日の演説で「Golden Fleet構想の一環としてトランプ級戦艦(35,000トン以上…
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ドイツがMGCS離脱準備を始めている可能性、Pantherは暫定的な解決策の1つ
ドイツは2045年まで手に入らない次期主力戦車(MGCS)の暫定的な解決策として「新型主力戦車の開発」を開始し、防衛市場の動向を伝えるShephardは「203…
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マクロン大統領が新型空母の配備を発表、PA-Ng建造を正式に承認
マクロン大統領は2020年12月「次世代空母(PA-Ng)の設計開発を承認した」と発表していたが、4年間に渡る設計開発作業を経て21日「新たな空母を配備する」と…
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防衛省がF-35A向け巡航ミサイルを追加発注、運用能力を獲得しているかは不明
Kongsbergは19日「防衛省と空自向けのJSMに関する追加契約を締結した」「これで日本からのJSM関連契約は5件目になり日本との関係がさらに強固になった」…
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ドイツのGCAP参加問題、イタリアに続き英国も前向きだと表明
イタリアのクロゼット国防相は4日「ドイツがGCAPに参加する可能性がある」「他国にプログラムを解放する条件を協議している」と述べたが、英国のポラード国防担当閣外…
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米軍も導入中のShahed型無人機、沿海域戦闘艦がLUCASの発射に成功
米軍も安価なShahed型無人機の導入を希望しており、米中央軍は3日「中東地域に一方通行の攻撃ドローン部隊を配備した」を発表、米第5艦隊も18日「インディペンデ…
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米海軍長官、レジェンド級カッターに基づく新型フリゲート艦調達を指示
フェラン米海軍長官は「コンステレーション級の代替艦は米国設計をベースにする」「新しいフリゲート艦は沿岸警備隊向けOPVの改良版になる」と言及していたが、19日「…
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欧州委員会は賠償融資を断念、ウクライナへの900億ユーロ融資を決定
ウクライナがロシアとの戦争を継続できるかどうかは資金供給に懸かっており、これを解決するため提案された「ロシアの凍結資産を活用する賠償融資」も行き詰まったため、最…
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スペイン軍のヘリ戦力に対する史上最大の投資、Airbus製ヘリを100機購入
スペイン国防省の調達部門は18日「Airbus製ヘリコプターを100機購入する」「これはスペイン軍にとって史上最大の航空機購入(推定40億ユーロ=約7,200億…
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独議会が新たな防衛装備調達契約を承認、1年間の承認額が15兆円に到達
ドイツは欧州最強の通常軍を目指しており、連邦議会は17日の予算委員会で計30件(約500億ユーロ=約9.1兆円)の調達契約を承認し、2025年の承認総額は830…





























