立民議員、迷惑メールが累計1万4000件超え「言論を嫌がらせで封じようと」「野党の熱意はこうした事では変わりません」
立憲民主党の田島麻衣子参院議員が24日、X(旧ツイッター)を更新。事務所宛に送られ続けている大量の迷惑メールについて言及した。 ◆物議を醸している田島議員の投稿【写真】 「迷惑メールの大量送付は今も毎日続いており、累計で1万4000件を超えました」と報告。「言論を嫌がらせで封じようとする今の傾向について、昨晩の報道1930で取り上げて頂きました」と紹介し、「野党の仕事である権力チェックと政策づくりに関する熱意は、こうした事では変わりません」とつづった。 田島氏は11月のポストで「11月1日に1838件の問い合わせメールが事務所にきました。名前が異なるだけで、発信元や内容は全て同じ。これらは刑法上の罪に該当しうる業務妨害行為。他にも多くの人々が、同じ妨害行為を受けているはずです。法治国家の日本では、私刑はいかなる理由があっても認められるものではありません」と記していた。 同じ立民の杉尾秀哉参院議員も迷惑メール被害を報告している。
中日スポーツ