八嶋智人やしまのりと
俳優
1970年生まれ、奈良県出身。劇団カムカムミニキーナを旗揚げ。舞台での活躍に注目が集まり、テレビや映画にも進出。三谷幸喜脚本のドラマ『古畑任三郎』などで頭角を現す。そのキャラクターを武器に、雑学バラエティー番組『トリビアの泉~素晴らしきムダ知識』で、同じく俳優の高橋克実とともに司会を担当するなど幅広く活躍する。NHKでも、連続テレビ小説『マッサン』やプレミアムドラマ『珈琲屋の人々』のほか、情報番組への出演など多数。
- 出身地
- 奈良県
BS時代劇 あきない世傳 金と銀(2023)
2023年12月のBSリニューアル開局の第一弾時代劇として放送。商いの神髄は「買うての幸い、売っての幸せ」、物の売れない時代に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、江戸時代中期の多彩な風俗を絡めつつ、明るく活き活きとしたタッチで描く。主人公・幸(9~35)は、様々な苦難にぶつかる度、己の知恵と周りの教えに助けられ、女中から御寮さん、そして女主人へ。世界も注目する日本の着物文化の神髄に迫る美の世界とその商道を極めることを縦糸に、折々の人間模様を横糸に織りなす細腕繁盛記。ヒロインは、サスペンスからコメディーまで同世代の中でも最も輝く女優・小芝風花。原作は、「みをつくし料理帖」がベストセラーとなった髙田郁の「あきない世傳 金と銀」(全13巻、累計300万部)、脚本は、「ゲゲゲの女房」、「八重の桜」、「小吉の女房」の山本むつみ。
脚本:山本むつみ 語り:未知瑠 音楽:未知瑠 原作:髙田郁「あきない世傳 金と銀」
うちのパパ、出張先は宇宙です ~“月”出張編~(2022)
とある会社に勤める星野は、上司から宇宙開発の新事業の一環で、月への出張を言い渡される。準備にあたって娘に相談したところ、宇宙コンテンツが多く集まる「ウーチューブ」を勧められ覗いてみたところ…あるわあるわ、月にまつわる宇宙開発の最新事情の数々!月への往復便の可能性、月で生産して月で消費する食材、住居建設に適した建材、そしてファッションから化粧品まで。近い将来、月に住む未来が見える、宇宙バラエティー!
脚本:手塚小寒 語り:平田広明
プレミアムドラマ 我が家のヒミツ(2018)
奥田英朗さんの人気短編小説集をドラマ化した「我が家の問題」に続く第2弾!ネットオークションにはまったり、転職・起業を繰り返す夫にヤキモキしたりする“4人の妻”を各話の主人公とする1話完結のオムニバス・シリーズ。今回、妻たちを“ひとり4役”で演じるのは、連続ドラマ初主演の佐藤仁美さん。4家族のヒミツを夫婦の会話劇を中心にユーモラスに描く。
脚本:渡辺千穂 音楽:遠藤浩二 原作:奥田英朗
NHKスペシャル 世紀の発見!日本の巨大恐竜(2017)
日本の恐竜研究史上、最大の発見むかわ竜。頭から尻尾までそろっている世界でも珍しい全身骨格化石が北海道むかわ町で発掘された。恐竜時代、大半が海の下だった日本では、これまで恐竜化石は、ほとんどみつかってこなかった。今回の発見は予想を覆す見事さであり、日本の恐竜世界を教えてくれる重要なピースとなる。化石を手がかりに、むかわ竜を最新の映像技術で再現。さらに大発見にいたるまでの人々の知られざるドラマに迫る。
語り:小田切千
ザ・プレミアム マッサン スピンオフ(2015)
大正13年のある日、マッサン(玉山鉄二)の妹・すみれ(早見あかり)はなぜか大阪の食堂「こひのぼり」の前にいた。実は広島から家出をしてきたのだった。どうやら、広島ではすみれの見合い話が進んでいるらしいが、それだけが家出の理由ではないと感じた島爺(高橋元太郎)は、家出の本当の理由を教えてほしいとすみれに懇願する。すみれは女学校時代の教師・山村信吾(須賀貴匡)に会うために大阪へやってきたのだった。
脚本:坂口理子
プレミアムドラマ 珈琲屋の人々(2014)
東京下町の商店街。ひっそりとたたずむレトロな喫茶店『珈琲屋』。この店には、集う人々の問題や悩みが日々持ち込まれドラマが起きる。店主・宗田行介(高橋克典)が心を込めていれるコーヒーは、そうした人たちの悩みを受け止め、心を幸福する奇跡の1杯。そんな行介にも大きな心の傷があった。ある時、彼の前に冬子(木村多江)が現れる。たびたび訪れ、ただおいしくコーヒーを飲む冬子に、行介は次第にひかれるが…。(全5回)
脚本:渡辺千穂 音楽:めいなCo. 原作:池永陽










