新「平和の主人 血統の主人」

まさに、成約時代の毒麦となられたお母様

《 黙示録18章 3-10 節 》

3 地の王たち(幹部たち)は彼女(お母様)と姦淫を行い、地上の商人たち(教会長たち)は、彼女の(高額献金を得た)極度のぜいたくによって富を得た。

7 彼女(お母様)は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、(文先生が聖和しても)やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

10  彼女(お母様)の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえ(お母様)に対するさばきは、一瞬にしてきた。

文先生の警告 ➡ 顕進様と亨進様が 延長時代のヨシュアとカレブと同時性 これは決定的!!

777(ほふられた仔羊)

昨日の記事』に関する質問と その答え








匿名」さんからの質問

『一次大戦、二次大戦は国(再臨主)を中心に起こったのですが、』とありますが、どうして、この『国』が再臨主になるのですか?分かりやすく教えてください。

よろしくお願いします🙇

返信する



「777」からの答え

  • 一つは・・・マラキ書第四章からです。


    マラキ書第四章6節に
    彼(メシヤ・イエス)は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。これはわたしが来て、のろいをもってこの国(メシヤ・イエス)を撃つことのないようにするためである。』とあります。


この聖句の脈絡からして、『国』とはイエス様であることが分かりますね。

そして、これに関連する文先生の御言葉が次です。

文先生がキリスト教、そして統一教会の弟子たちから不信を受けて『国』を失ってしまった為、その『国』を探し出す為の御言葉です。

「み旨と世界 21.統一式のみことば」 1976年1月31日 韓国 ソウル本部教会
(メシヤは)必ず祖国的決着点をつくらなければならない。氏族と民族の祖国的決着点が何かといえば、主権なのである。
これは神の身代わりを形成する。これは必ず神を代表した主権を中心として、一つの、神の国となる国を形成しなければならないのである。
それがアダム、エバ(文先生と韓総裁)の行く道であった。
堕落して世界的な蕩減を残してきたので、仕方なく、世界のある国が再び蕩減して結実させなければならない。私たちが蕩減の道を行くのに副作用が多く、ここに蕩減の行事が始まるのである。

ここで文先生が言っている「国」はまだ復帰されていません。
私たちが言っている「天一国」とは、まだ霊的国家のことであり、別の言い方をすれば、天一国とは文先生と韓総裁家庭と言いたいのです。しかし、現実はまだそうなっていませんよね。ですから、文先生お一人が「天一国」ということになります。いかがですか?




もう一つは・・・「国」がメシヤになる理由は八定式から解かれます。
横的八段階の「国」は縦的八段階の「実子」の位置になります。つまり、神様の実子であるメシヤに国家的な基台ができれば、即、国家復帰が完成されたということです。しかし、イエス様も文先生もその基台が完成できず、死を迎えられたのです。これは理解できますよね。

文先生は最終的にイエス様が完成させることができなかった洗礼ヨハネの使命を、再臨時代は世界基準で完成させた立場に立たなければなりませんでした。

ところが、驚くことに・・・

これを暗示するかのように、原理講論のイエス路程は民族的基準から国家、世界基準に上がることでできずに殺害されました。にもかかわらず、原理講論では「イエスを中心とする世界的カナン復帰路程」となって、世界基準で記されているのです。まさに、暗示です。

ということは、文先生の路程は、はじめから、イエス様が二千年かけてもできなかった洗礼ヨハネの使命を世界的に完成させる為の延長路程であったということにもなりますよね。

分かりますか?

もちろん、文先生の弟子たちが一体となって再臨の基台を国家基準、世界基準で完成させることができれば、いつでも文先生は再臨主の位置に立つことが可能であったのです。

しかし、キリスト教も弟子たちも、延々と、不信を繰り返してきた為、最終的に、文先生はイエス様と同時性となった立場で、弟子たち、子女様たち、全祝福家庭から不信を受け、文先生は総蕩減を完了させる為に、自ら聖和されたのです。不信の総責任と取られて自ら聖和されたというのが重要な所です。


ですから、延長時代に入っていた再臨摂理は、天聖経にも、2000年以降の晩年の御言葉もすべて、再臨主を迎えなければならない内容で語られているのです。



ですから

三者の分裂を終えるのは・・・いまが期限!

昨日の記事」の御言葉から分かりますように、延長時代に入っている第二次40年サタン分立路程(1995-2035)は、残り10年です。まさに、顕進様と亨進様がヨシュアとカレブの同時性となって担当しなければならないことは決定的だということです。

昨日の記事の御言葉には、顕進様と亨進様が使命を果たさなければ、喜進様、恵進様、興進様、栄進様が犠牲になられたように、今後、何らかの犠牲が伴うことは避けられず、そのうえで一気に超えていくと語られています。


ですから、残された10年も、これまで同様に、三者が延々と、自己正当化と批判を繰り返していることは、神様の最大の悲しみなのです。これを終えなければ、家庭連合は王道をもって自ら解散することができず、サタンから解散に追い込まれ、自分たちの惨めな姿をさらけ出すことを警告しているのです。


異論があろうかとも思いますが、これは、少なくとも、私が御言葉から検証した総観です。

×

非ログインユーザーとして返信する