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三重県内最後の明治生まれ死去、113歳 長男「歌が大好きな良いお母さんだった」

2025年12月24日 17時48分 (12月24日 17時52分更新)
 三重県内最高齢だった伊勢市の森スミ子さんが21日、同市小俣町宮前の自宅で老衰のため死去した。113歳。新たな最高齢は同県大台町の110歳の女性。
 森さんは1912(明治45)年1月、大分県中津市生まれ。三重県によると、県内最後の明治生まれだった。
 長男の正雄さん(76)は「歌が大好きな良いお母さんだった。100歳を超えても元気で、看護師さんやケアマネジャーさんを驚かせていた」と話した。
 (清水大輔)

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