Android勢の主張!
今は純粋なAndroid勢ではなくなってしまったけれど、それでも2年くらいは単機続けてた人の想いを綴っていこうと思う。
ドーモ、エルです。
ちょっと前に、ノートパソコンでも入れるようになってからはPC限のワールドに行けたり、人のアバターが見られるようになって、VRCの世界が更に開けたような感じがします。アバターの表示は重くて普段はしてないんだけどね
注意
この記事はいちAndroid勢による多大な主観から書かれた物です。
これをAndroid勢の大多数の意見のように扱うのはおやめ下さい。
「は?それは絶対に違うが?」
みたいに文句があるならばぜひぜひnoteで書いてください。暇な時に読みます。
1. Android勢とは
そもそもAndroid勢とはなんや?という人のための場所。知ってる人は読み飛ばしてもらって。
まずAndroid勢は2つに分けられる。
①OSにAndroidが入ってるスマホ・タブレットでVRCをプレイしている者
②スタンドアロン型のVRヘッドセットのみでVRCをプレイしている者
①の者は、読んで字のごとくAndroidスマホからVRCをプレイしている者達だ。
②の者は、スタンドアロン型のVRヘッドセット、例としてはMeta Quest 3や、Pico4などだろう。
つまるところPCに接続しておらず、VRヘッドセットの処理機能だけで動いているのが②の者達だ。
(Meta Quest3もPico4も中にOSとしてAndroidが入ってるとの事なんだけど、よくわかんないからこういう認識で良い)
そしてAndroid勢にはVRChat上ではそれなりの制約がある。
・Android対応されているアバターのみしかきちんと見ることが出来ない。
・Android対応されていないワールドには入ることが出来ない。
・イベントなど、大人数が集まる場所では快適とは言えない動作になる。
・重めのワールドにいる時に急に画面が固まって続行不可能となる場合がある。
などなどetc…
これが、Android勢だ。
2. 2年選手Android勢の想い
上に書いた不便自慢、どうだろうか?
どうと言われても体験したことが無ければ分からないだろう。
ここからはそんな不便を受け続けた人の苦言でも聞いてってもらおう。
Ⅰ.アバターが見れない
Android勢最大の悩みのひとつ、対応してくれなきゃアバターが見られない。
VRCの魅力の一つは、美男美女だらけで目の保養になる点だと思っている。
そこのメリットがほぼ消え失せるというのはなかなか苦しい。
この点が顕著なのがなでマだろう。
インポスターのアバター(画質ガビガビのやつ)に撫でられたり、フォールバックアバターのおっちゃんに撫でられたり、かなり散々である。
Ⅱ.PC限定ワールドに行けない
たとえばこんなシチュエーションがある。
「夜になったしフレンさんも集まってるだろうからinしよー」
・・・・・
「皆PC限にいるね(´・ω・`)」
他にも集団でワールド移動する時に気を使わせてしまったり、面白げなワールドがQuestに対応していなかったりで行けなかったりする。
Ⅲ.経済力を持った新参者の脱Androidを見送る
パブリックでフレンドになったnew userさんとかが数日経ってから会うと既にPC勢になっていたりする。
最早RPGとかのチュートリアルの町のNPCをしている気分になる。
周りの人達がPC勢になっていくのを指くわえて見てるだけ。超ジェラシー
ほいでPCワに籠られるのがオチ(´・ω・`)
Ⅳ.重いワールドとかで落ちる
フレと共にお話したりゲームをしたり、そんな時に突如現れる現象。
画面が固まり、フレンドの声がループする。
こうなったらできることはVRChatを落として声のループが治まるのを待つか、電源を長押しして再起動の2つだ。
この現象はQuest2からQuest3sに移行すると、かなり頻度が減ったが、なくなった訳ではない。
これが頻発するワールドには、いくら面白いワールドであろうと、自ずと足が遠のいてしまう。
3.そんなに悪くない点
僅かばかりだが、確かにAndroidで良かったと言える点がある。今度はそっちを述べていく。
Ⅰ.荒らしの被害をほぼ受けない
パブリックとかで散見される視界ジャックや重いパーティクルで他の人に迷惑をかける、タイプの荒らしに対してAndroid勢はほぼ一切を無視できる。
重いパーティクルとかを持っているアバターは大抵Android対応していないためだ。(できないの方が正しいかも)
そのためキック投票が入っても
「何もしてなくない?」
となってしまうのは欠点ではある。
(まぁこれはシールドレベルをしっかり設定していればPCでもある程度問題ない、のかな?)
Ⅱ.配慮が染みる
NAGISAで会った人がAndroidだと気づいてくれてアバターを変えてくれたり、行けるワールドを選んでくれたり、と人の優しさに触れることができる。
そうされた時は(圧倒的感謝)を胸にその日中を生きていく。
Ⅲ.Android勢で仲間意識が芽生えやすい
パブリックとかでネームタグ上のAndroidマークを見るとなんだか嬉しくなるのがAndroid勢の性である。
この共通点のおかげでフレンドになりやすかったり、そうでもなかったりする。
でもちょっとした連帯感は生まれる。
Ⅴ.装着が楽
見出しを読んで字のごとく、起動する時はヘッドセットを被り、アプリを起動するのみ。
PCVRがどれ程の手数を要するのかは知らないが、とりあえず手軽だと言えるだろう。
4.締め
Android勢の苦悩を少しでも理解頂けただろうか、
そんなに悪くない点ってのも苦し紛れに何とか捻出したものである。
長くやりすぎて認識できなかった物もあるかもしれない。
アバターやワールドをAndroid対応してくれとかは言わない。(してくれたら喜ぶが。)
これを見て「えげついなぁ…」とでも思って貰えたら十分だ。
この記事を最後まで呼んでくれてありがとう。
それではまたの機会に。


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