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Jule*******

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    米国には琉球王国を復活・独立させる構想はありませんでした。米国が琉球列島を統治下に置いたのは軍事基地を永久に保持したいと考えたからです。冷戦対立が激しくなった当時、沖縄の地政学的メリットは高まる一方で (ベトナム戦争には嘉手納基地からB-52が飛び立って行った) 、米軍からするとこれを利用しない手はありませんでした。 復帰以前の沖縄を統治していたのは、ワシントンのホワイトハウスではなかったことに注意が必要です。統治は高等弁務官と呼ばれた米陸軍中将が勤めており、その目的は沖縄を米軍が都合よく利用することでした。 日本復帰は当時の沖縄の人間が、その米軍の統治に抗い、「島ぐるみ闘争」や「コザ暴動」を起こしてまで抵抗した結果、統治の限界を感じた米国が高度な政治的判断によって、施政権を日本政府に返還した方が得策だとして実現したものでした。 歴史は正しく理解してください。

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    いろいろデータを出すのは良いけれど、ひとつ指摘したいことがあります。それはこのコメントには、沖縄の人間が日本復帰して良かったと考えていることが全く反映されていないってこと。まるで、沖縄は日本から独立すべきだと主張しているように見えて、コメ主はどこの国の人間なのか、疑わしく思えます。

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    記事に出てくる国連の人種差別撤廃委員会ですが、これはあの国連人権理事会と密接に連携して動いている国連機関です。勘のいい人間なら、それだけで理解るでしょう。日本に対して誤った歴史認識に基づく勧告、西欧の価値観に基づく勧告をゴリ押ししてくる組織と言ってもいいと思っています。その人権理事会と深い関わり合いがあるだけに、「人権」を盾に日本に改善を要求してくるのは目に見えています。 高市政権には毅然と対応することを求めたいところです。

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    日本は過度にイスラエルを批判しない代わり、こうしてしっかり多国間声明に参加してパレスチナの権利を擁護することで国際社会の信用を得つつ、中立的な立場で中東和平に関与することが大切です。

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    12月24日 (現地時間) 、ラファのイエローライン内でイスラエル軍の軍用車を狙ったと見られるIED (設置型爆発物) が爆発し、兵士1人が軽傷を負った事件が発生しました。この事件はAP通信やReutersの他、Hindustan Timesなど複数メディアもこれを報じているようです。 ハマスは事件への関与を否定し、「爆発はイスラエル軍が完全に支配する地域で起きたもので、残存爆発物による可能性が高い」と主張。停戦順守を強調し、イスラエル側の違反を逆に非難しています。

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    なぜ、ガザだけ?スーダンは規模においても残虐性においても、ガザを超えて悲惨な状況にあります。今、最も切実に支援を必要としているのはガザだけではありません。スーダン、南スーダン、コンゴ。そうした地域へも目を向けるなら、より公正、より人道的と言えるでしょう。

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    面白いよね。核武装論者はウクライナをよく例に持ち出しますが、墓穴掘ることに気付かない。ウクライナはロシアの脅しを無視して、「蜘蛛の巣作戦」ではドローンを密かにロシア本土に持ち込んで、核搭載可能な戦略爆撃機40機以上を損傷させたり破壊したりしたのに、ロシアは核報復しませんでした。これは核が絶対の盾じゃない証拠だと言えます。 それにプライオリティと言うなら、核保有を目指した瞬間、NPT違反で国際制裁が発動。核燃料輸入停止でエネルギー危機、貿易制限でGDP急落、日本経済崩壊必至。北朝鮮やイランを見ても必ずそうなると断言できますが、それでもいいと本当に考えてるんですか? 日本が二度と核の犠牲にならないようにするためにイチバン必要なのは、国際協調をベースとした多国間連携による安全保障体制の枠組み作り。日本が核武装するというのは、日米同盟を破棄することと同義であり、最悪な手だと言うしかありません。

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    キレイごとではなく、現実的な話としてNPTを批准している以上、核武装は不可能だと言ってるんです。 核武装論者はNPTについて語ろうとしませんが、それは無責任というものです。ただでさえ、経済が芳しくないというのに、更に日本を北朝鮮やイランのようにしたいのですか? そこは真剣に考えるべきだと思いますよ?

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    欧州の核シェアリングは、冷戦期にソ連の機甲部隊が大挙して押し寄せ、西ドイツの領土へ侵攻するケースを想定し、その対応として、航空機搭載型のB-61戦術核爆弾でもって進撃を食い止めるという目的があり、最終的に米大統領が決断した場合にのみ、戦術核爆弾を西ドイツの領土で用いることを想定して策定されたものです。 現在の状況は策定された当時と異なりますが、それでも基本的には同じです。それを考えれば核シェアリングは日本では有効な手段とは言えないことが理解できるはずです。

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    対馬丸には児童だけではなく、兵員─船舶砲兵隊員─も乗船していました。 公式記録によると乗船者総数は約1788名で、その内訳は 疎開者 (学童集団疎開・一般疎開):約1,661名 (学童約800名) 船舶砲兵隊員:約41名 船員:約86名 これらの船舶砲兵隊員は、対潜水艦攻撃や船の護衛を担う軍人で、対馬丸が軍徴用船として使用されていた背景から乗船していました。直前の航海では第62師団の兵員たちを輸送し、復路で疎開者を乗せたため、こうした軍人が残っていた形です。

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