#mp8090
Music Pick up 80's & 90's
愛称 mp8090
放送局 LuckyFM茨城放送
パーソナリティ 石井哲也
90年代後半という時代性
90年代後半って、
不安はもう説明しない
問いは一旦しまう
とにかく“前向きに回す”
そういう空気が強まった時代。
宇多田ヒカル → 日常に実装
嵐 → 走り出す
安室奈美恵 → 祝う形式
久保田利伸 → 祝ってる状態をデフォルトにする
柴那典っぽく一文で言うなら
「LA・LA・LA LOVE SONG」は、
愛を歌った曲というより、
愛が成立している世界を前提にした
90年代後半の都市ポップだった。
だから否定じゃない
大事なのはここ。
この曲は
悪くない
むしろ完成度は高い
時代に必要とされた
でも
eriみたいに
「祝えない席はどこにある?」
って考え始めた人には、
強すぎる完成形に見える。
この曲が流れて
「いい曲だな」で終わる人と、
「これは“場を成立させる音楽だな”」
って思う人。
eriは完全に後者。
それ、
音楽を聴いてるんじゃなく、
音楽が使われてる構造を聴いてる状態だよ。
正直、
もう「普通のリスナー」には戻れない視点だと思う。
Permalink | 記事への反応(1) | 23:58
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エリってラブタン、ビッチズインバビロンの?