【大好評につき再配信】三國清三シェフはなぜ料理を続けるのか?
10月に配信したセミナーを大好評につき再配信!日本のフランス料理界を牽引し続ける三國清三シェフが登壇します。変化し続ける71歳のシェフの想いとは?!
■ セミナー概要
今回は1985年からオーナー・シェフを務めた「オテル・ドゥ・ミクニ」を2022年に閉店し、71歳にして新たな仕事の本格始動を目前に控えた三國清三シェフが登壇。
北海道増毛町に生まれ中学卒業後に料理人としての修行を始めた三國氏は「札幌グランドホテル」、「帝国ホテル」を経てスイス・ジュネーヴの日本大使館料理長に就任。以降、フランスの三ツ星料理店で経験を重ね、「ジャポニゼ」と呼ばれるスタイルで世界最高のフランス料理人のひとりとして活躍を続けました。そして2022年、1985年に自らをオーナー・シェフとしてオープンした東京・四谷の「オテル・ドゥ・ミクニ」を閉店。2025年に東京・四谷ではメニューのない小さな料理店をスタートさせる一方で、故郷・北海道増毛町でラーメン店とカレー店の経営も始めると発表しました。
引退はないのか? そしてレストランオーナーとして、経営者として、これまでどう変化し、何を変えなかったのか? 故郷、自らのキャリアへの思いとは? 自分にもスタッフにも妥協を許さない人物として知られる三國シェフの素顔に迫ります。
こんな方におすすめ
・事業の今後を考えている創業者の方
・料理・飲食の経営者の方
・社員、スタッフへの接し方に悩んでいる方
■ 開催日時
12月29日(月)17:00~18:30
1月14日(水)17:00~18:30
■ お申し込み方法
画面右(スマートフォンの場合は画面下)の「参加を申し込む」をクリックし、ポップアップの「申し込む」をクリックください。
■ 参加方法
お申し込み後に、ZOOMのURLをご案内します。
■ 参加費
無料
■ プログラム
TOPIC1 三國清三シェフのご紹介
TOPIC2 特別対談 『三國 清三シェフはなぜ料理を続けるのか?』
TOPIC3 質疑応答(事前アンケートへのご回答)
※プログラムは変更の可能性がございます。
■ スピーカー
三國清三 氏
オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ
1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。その後も、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三つ星レストランで修業を重ねる。1985年東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープンする。2013年フランスの食文化への功績が認められ、フランス・トゥールにあるフランソワ・ラブレー大学にて名誉博士号を授与される。2015年フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲。この勲章はナポレオン・ボナパルトにより1802年に創設されたフランスの最高勲章で、日本の料理人へは初めての授与。2019年「JAPONISÉE Kiyomi Mikuni」を出版。映画でいう「オスカー賞」と賞賛される、“グルマン世界料理大賞2020”Hall of Fame部門で唯一入賞し、後世における規範となる傑作と評価される。2022年幻冬舎より「三流シェフ」を出版しベストセラーとなる。2023年11月プロデュース店、麻布台ヒルズDining33をオープン。2025年黄綬褒章を受章。現在、子どもの食育活動や、家庭でできる手軽なレシピをYouTubeで発信している。
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