本日、農林水産省を訪問し、鳥インフルエンザや牡蠣対策の状況を報告するとともに、これまでのご支援へのお礼と継続的な連携をお願いしました。また、県選出国会議員とのインフラ整備に関する会議では、資材価格や人件費の高騰を踏まえ、国の財政措置のさらなる充実を訴えました。
その後、公民連携型アンテナショップ「マイスター工房八千代銀座店」を訪れ、名物の「天船巻きずし」を購入しました。多可町に本店を構えるマイスター工房八千代は、地元食材にこだわった具がぎっしり詰まった巻き寿司で知られています。
「公民連携型アンテナショップ」は、行政が直営するのではなく、首都圏で兵庫ゆかりの商品やサービスを扱う民間店舗を県が認証し、各店舗が兵庫の観光情報などを発信する新しい形態です。
行財政改革で県直営アンテナショップを廃止した後、約3年前にスタートし、現在51店舗が認証されています。
首都圏で兵庫の味と魅力に出会える場所として、ぜひお立ち寄りください。
▼兵庫県公民連携型アンテナショップ
web.pref.hyogo.lg.jp/to01/syutoken.