自分が本当に興味あることを話せる相手がいない。高市政権とか円安とかどうでもいいし。業界のこともあんまり興味ない。
心配なのは地震よりペテルギウスの爆発だし、富士山よりイエローストーンの噴火の方が気になる。
AIによって人類は滅ぶのか、知とはそもそもなんだろう。
こうやって話したいこと考えると、これって高校生のときに放課後の帰り道で話していたようなことなんだよね。
あの時は早く大人になってもっと専門的で知的な会話をしたいと思っていたけど、社会に出ると大人の会話ってマジでクソつまんなくて、高校生の時の会話が一番レベルが高かった。
大学ですら、すでにつまらない話が増えていた。
仕事に追われてるとつまんなくなるし、毎日暇な奴の話もつまらない。
やることあるけど責任もなくて未来もある高校生ぐらいが一番面白いのかもしれない。いや、でも今の高校生は忙しそうだよね。かわいそう。
そんなことを考える朝。
家族はみんなまだねている。
寒いから暖炉の薪に火をつけるか。
メリークリスマス
