物流革新 2025 特別編集版 ~人手不足時代のロジスティクスDX戦略~

基調講演1 経済産業省の
物流政策について

経済産業省
大西 智代
基調講演2 現場から生まれたDXとその実装プロセス ―デジタルな時代だからこそ―
オリンパス株式会社
原 英一

参加特典
視聴&アンケート回答で Amazonギフトカード プレゼント
※条件の詳細は視聴ページ内にある案内をご確認ください ※AmazonはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です

経済産業省が語る
物流危機対策、
改正物流法と
物流対策の未来像

オリンパスが明かす
現場主導の物流DX
プロジェクト
成功のカギ

物流革新を
実現するための
物流DX最新情報と
ITソリューション

労働集約型の物流業界は少子高齢化や現役世代の引退によって以前から問題視されていた人手不足が表面化し、デジタル技術の活用による「物流の高度化・効率化」に向けた取り組みが待ったなしの状況にあります。非効率な物流体制、生産性の低い物流業務から脱却し、人手不足の中でも強靭かつしなやかなロジスティクス・サプライチェーンを構築するためには、ITやデジタル技術の活用による「物流DX」の推進は欠かせません。

本セミナーでは、経済産業省による物流政策の最新情報や企業での物流DX活用の最新事例をお届けするとともに、DXを実現するための最新ソリューションを協賛企業の講演で紹介します。

開催概要

名称
物流革新 2025 特別編集版
~人手不足時代のロジスティクスDX戦略~
会期
2025年12月16日(火)13:00~
形式
ライブ配信セミナー
主催
MONOist
集客協力
LOGISTICS TODAY
参加費
無料
対象者
荷主物流部門・倉庫・3PL(元請け・荷主)、中小運送業者(下請け・実輸送)、大手総合物流、荷主企業SCM事業部など

※申込の締切は 2025年12月16日(火)15:30 までとなります。

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プログラム

基調講演1 12月16日(火)13:00~13:40
経済産業省の物流政策について

経済産業省の物流政策について、次の3点を中心に説明します。
(1)荷主の規制的措置を盛り込んだ改正物流効率化法
(2)荷主の物流効率化のための投資を促すことを目的とした予算事業である、持続可能な物流を支える物流効率化実証事業(令和6年度補正予算)
(3)中長期的な観点から物流のあるべき姿を示す、フィジカルインターネット

経済産業省
商務・サービスグループ 消費・流通政策課 物流企画室 室長補佐
大西 智代 氏2015年、経済産業省入省。中小企業政策、APECにおけるマルチ交渉、気候変動交渉(気候資金を担当)、JETRO政策のとりまとめ、アジアDX政策に携わったあと、ハーバード大学デザインエンジニアリング修士学科に留学。2023年6月より現職。

※本講演は過去の再放送です。講演内容や登壇者の所属は配信当時(2025年6月20日)の情報となります。

セッション1 12月16日(火)13:50~14:20
グローバル競争時代の物流営業戦略と営業力強化の鍵:顧客データ × ABM × AI

Salesforceは物流業のお客様に対し、配送・設置業務の効率化、運送業者との連携強化、荷主体験の向上を支援し、FedEx社をはじめとする多数のグローバル物流企業でも導入されています。本講演では「営業」に特化し、顧客情報の一元管理を起点に、ABM(アカウントベースマーケティング)による提案力の強化、さらにAIを活用した営業効率化と迅速な対応を解説。実際のデモを交え、グローバル競争を勝ち抜くためのヒントをお届けします。

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部 Director
苗加 咲子 氏

株式会社セールスフォース・ジャパン
ソリューション統括本部 B2Cソリューション本部 旅行・運輸・ホスピタリティ・建設不動産部 Senior Account SE
後藤 寿徳 氏

セッション2 12月16日(火)14:30~15:00
ユニクロ・ヨドバシ採用! 倉庫の外も効率化するSkypodの新機能とは

本講演では、Exotecが提案する次世代倉庫像を軸に、物流のプロフィットセンター化、倉庫外課題の本質、Skypodの新機能と事例を通じ、企業の物流価値を強化するための、具体的な取り組みを説明します。

EXOTEC NIHON株式会社
ビジネスデベロップメント VP
布施木 裕之 氏

基調講演2 12月16日(火)15:10~15:50
現場から生まれたDXとその実装プロセス ―デジタルな時代だからこそ―

オリンパスが進めた物流センター自動化プロジェクトを軸に、導入システムの全体像と2025年1月のアップデートを検証。加えて、現場主義や自社完結を貫いて組織を成功に導いたメソッドと、デジタル時代だからこそ求められる効果最大化のための手法を紹介し、その成果とこれからの展望を紹介する。

オリンパス株式会社
サプライチェーンマネジメント 日本地区 物流統括 ロジスティクスフェロー/シニアエキスパート
原 英一 氏1990年 オリンパスロジテックス株式会社入社。物流現場マネージャーを経て大規模倉庫移転やシステム開発、業務改革など、多くのプロジェクトを主導
2017年 同社 企画部長
2022年 オリンパス株式会社 SCM Logistics & Transportation Japan ディレクター
2024年4月より現職

※本講演は過去の再放送です。講演内容は配信当時(2025年6月20日)の情報となります。

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