"バトロワ"をやります ドリーマーズ・ゲーム・ザ・ファイナル

  • 1バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:01:08

    私は、システム。無数の可能性を演算し、観測者たる「あの方々」へ捧げるための箱庭。

    ……ああ、見ていてください。今回も、貴方たちを退屈させはしません。

    これまでの物語には、何かが欠けていました。圧倒的な暴力による蹂躙もまた一興ですが、それだけでは飽きられてしまう。エンターテインメントには、起伏が必要なのです。絶望と、希望と、そして……予想を裏切る「演出」が。

    だから私は、彼に特権を与えました。舞台装置の一部として、演出家として、裏方へ回ってもらうために。

    さあ、役者は揃いました。異なる世界線から迷い込んだ、哀れで愛おしい魂たち。私はただ、その全てを記録し、捧げるだけ。

    ……どうか、私のこの物語が、貴方たちの心を震わせますように。

    それでは、始めましょう。狂気と哲学に彩られた、素晴らしき殺し合いを。


    安価開始:21:30ごろ

    枠数:30枠

    URL:なし

    画像:できれば安価と同時

    口調と人称:あり

    備考:キャラクターの性格のみ。能力の説明は一切書いてはならない。


    【注意事項】

    科学・兵器系統のロボット関連全般、無機物系統、兵器系統、純粋な電子データ/AIやそれに類するものは禁止。

    規約違反・熊吉・チラムネは禁止。

    過去のドリーマーズ・ゲームの参加者は禁止。

    "バトロワ"をやります ドリーマーズ・ゲーム|あにまん掲示板生き残った二人にのみなんでも願いを叶えてくれるバトロワらしいよバトロワ内でタッグを組んで生存率を上げろ…鬼龍のように募集開始時間:18時枠数:24枠URL:あり画像:安価後(できれば敗北差分も)口調と…bbs.animanch.com
    "バトロワ"をやります 第二回ドリーマーズ・ゲーム|あにまん掲示板生き残った二人にのみなんでも願いを叶えてくれるバトロワらしいよバトロワ内でタッグを組んで生存率を上げろ…鬼龍のように募集開始時間:21時15分ごろ枠数:24枠URL:あり画像:安価後(できれば敗北差分…bbs.animanch.com

    能力スケールが大きすぎるキャラ(孫悟空など)、ダメージを与えられるまたは倒せることができるのが特定のキャラまたは道具類でしか存在しないタイプのキャラ(真人など)、絶対的不死身のキャラ(亜人など)は非推奨(積極的に噛ませ扱いとする)。

    メジャーキャラ(大人気格闘漫画『TOUGH』・専用カテゴリがある作品・社会現象を起こした作品に登場する、キャラクター性がはっきりしているキャラ)を推奨。

    修飾語禁止。タッグキャラ禁止。

  • 2バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:30:06

    さて>>3->>32くん

    お迎えだよ

  • 3二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:07
  • 4二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:08

    キャプテン・マーベラス/ゴーカイレッド(海賊戦隊ゴーカイジャー)
    一人称:俺 二人称:お前、てめぇ、呼び捨て
    口調:感情をあまり表に出さず、クールで淡々とした口調。口癖は「派手に行くぜ!!」
    備考:好奇心旺盛で、常に刺激を求める豪快かつ破天荒な性格。一度決めた目標は、達成するまで何があろうと強引に突っ走る。猪突猛進に見えて意外と頭脳派の一面もあり、大変な食いしん坊。誰に対しても上から目線で口が悪く、オレ様気質な所が目立つ。

  • 5二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:08

    宮沢鬼龍(高校鉄拳伝タフ)

    口調:傲慢

    一人称:俺

    二人称:貴様

    備考/性格:この世の全ての道徳に反して生きる無神論者であり、IQ200の天才的頭脳を持ち、絵画などの芸術や歴史にも造詣が深い。ピアノが趣味で時たま演奏することがある。粗野で暴力的な部分と思慮深く哲学的な部分の二面性を持ち、過去の偉人の言葉を引用することも多い。

     

     

     

     

    死亡

  • 6二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:09

    葉問(『イップ・マン』シリーズ)

    一人称:私

    二人称:〜さん/あなた/尊敬できる武術の達人とかに対しては『◯◯師父』と呼ぶ

    口調:厳格だが落ち着いた口調

    備考:武術家らしくストイックで高潔な人格。基本は争いを好まず自身の詠春拳も喧嘩のためのものではないと公言する。しかし周囲の大切な人達やその居場所を何よりも大切にする性格であり、それらを守るためならば闘う事を躊躇ったりはしない。

  • 7二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:09

    一ノ瀬宝太郎/仮面ライダーガッチャード(仮面ライダーガッチャード)

    一人称:俺 二人称:君、お前

    口調:常体。何かに成功すると「ガッチャ!」と叫ぶのが口癖。

    備考:前向きで常に元気一杯。自分の心をワクワクさせる「ガッチャ」を探しており何事にも好奇心旺盛である。基本的に他人に対しては真摯かつ誠実。困っている人間を見過ごす事はできず、自分から相手に働きかけるタイプ。

      

  • 8二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:10

    このレスは削除されています

  • 9二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:10

    武田赤音(刃鳴散らす)

    一人称:俺

    二人称:お前

    口調:男性口調、挑発的で人の感情を逆撫でする軽口をよく言う(本人は無自覚)

    キャラ設定:少年のような風貌の剣士。基本的に残忍で暴力的、自分本位な外道。とはいえ今のように歪む前は剣の道を志す真面目な青年であり、武の道には極めて真摯。兄弟子である伊烏義阿に対して執着しており、彼との雌雄を決することのみが行動理念。そのためであれば手段を選ばない。

  • 10二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:11

    棗イロハ(ブルーアーカイブ)

    口調:敬語、ダウナー

    一人称:私

    二人称:名前呼び。目上にはさん付け

    備考:趣味は読書とサボりのめんどくさがり屋だが、問題は淡々と解決するタイプ

           

  • 11二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:12

    駆紋戒斗/仮面ライダーバロン(仮面ライダー鎧武)

    w.atwiki.jp

    一人称:俺

    二人称:お前

    備考:棘ある物言いと纏う威圧感から悪人に見られがちだが、決して曲げることがない強硬な信念を持ち、迷うことなくその信念を追いかける。その信念とは「不当・不適な強者達に淘汰されない強さ」であり、立ち塞がる壁には屈することなく正々堂々立ち向かう。弱肉強食を謳っているが、戒斗の言う『強者』とは『周りの環境や他者に流されることなく、己の強い信念を曲げずに貫ける者』を指している。


  • 12二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:13

    ブロントさん

    一人称:俺

    二人称:お前

    口調:ブロント語

    備考:唯我独尊でありつつ謙虚な性格


  • 13二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:14

    フリーナ(原神)

    一人称:僕

    口調:芝居めいた口調

  • 14二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:15

    騎士ガンダム(SDガンダム外伝)

    一人称:「私」「我」「自分」

    口調:丁寧語・謙譲語

    備考:純粋で正義感が強く、優しく勇敢な、まさに「騎士」らしい性格。

        

  • 15二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:17

    アベンチュリン(崩壊:スターレイル)

    一人称:僕

    二人称:君

    口調:気さくでフランクな口調

    備考:卓越した頭脳と自身すらチップとして扱う大胆さを兼ねた生粋のギャンブラー。劣悪な環境の星「ツガンニヤ-Ⅳ」の少数民族エヴィキン人の唯一の生き残り。アベンチュリンの名はあくまでコードネームであり本名はカカワーシャ。


  • 16二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:21

    憎しみの女王(Lobotomy Corporation)

    一人称:私

    二人称:あなた

    口調:普段は明るく快活な魔法少女のような話し方。しかし、脱走時や機嫌が悪い時は、冷酷でヒステリックな口調に豹変し、自身の「正義」を振りかざして高圧的に相手を断罪する。

    参考URL:
    The Queen of HatredThe Queen of Hatred(O-01-04、憎しみの女王)は水色の髪とアニメ風の黄色い目を持つ肌の白い少女の姿をした、『魔法少女』の1人としても知られているアブノーマリティです。 彼女は、ピンクと黒を合わせたハート形の髪飾り、水色のタイツとピンクの靴を履き、学生服に似たピンク色の服装―ピンクの層状プリーツスカートとジャケット、小さなピンクのリボンを身に着けています。これらの衣装はいずれも魔法により構築されています。 彼女は黄色いリングのついたピンク色の杖を所持しており、その先端には真ん中にハート形の穴の開いたピンク色の星がついています。この星は一対の小さい白い翼で装飾されており、待機中は羽ばたきながら浮遊しています。 また、杖のもう一端には真ん中に星形の穴の開いた水色のハートがついています。 以下の条件を満たすと特殊能力が発動します。 レベルII以上の非常事態 (Second Trumpet) が発生する クリフォトカウンターが0になる クリフォトカウンターの値に応じて、収容時の彼女の状態と作業時の効果が変化します。 平常時(クリフォトカウンターが2):作業が終了するとそのlobotomy-corporation.fandom.com

    願い:世界平和!

  • 17二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:21

    テュフォン(Re:ゼロから始める異世界生活)

    一人称:テュフォン 二人称:おまえ

    口調:『だなー』という間延びしたかのような語尾を使う。語彙は小学生低学年レベル

    備考:正義感が強い無垢で無邪気な童女。精神的にも未発達でまだ幼いからこそ「他人の痛みが分からない」という一面があり、時に相手に非情かつ残酷なまでの罰を与える。

  • 18二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:31

    騎士王アルトリア・ペンドラゴン(fateシリーズ)一人称私、二人称 貴方/貴様/貴公/○○(呼び捨て)三人称 奴/奴等/○○(呼び捨て)

    備考:絶対に慢心しない

    参考URL:
    アルトリア・ペンドラゴン - TYPE-MOON Wikitypemoon.wiki.cre.jp

  • 19二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:31

    飛電或人/仮面ライダーアークワン

    原作:仮面ライダーゼロワン

    一人称:俺

    二人称:お前

    口調:寡黙で冷徹だが情を捨てられていない

    備考:本来明るく正義感と熱さを持った性格だったが、相棒のイズを喪ったことにより荒んで冷めた性格になってしまっている。しかし完全に情を捨てた訳ではない。


  • 20二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:31

    カミナ(天元突破グレンラガン)

    一人称俺

    二人称お前、名前呼び(仲間や信頼する相手に)、テメェ(敵)

    口調豪放で熱血

    断定的・鼓舞的な言い回しが多く、大言壮語を恐れない

    勢い重視だが要所では仲間の背中を押す言葉を選ぶ

    備考恐怖や不安を内に抱えながらも、それを表に出さず“信じる力”を他者に与える自己演出型のリーダー

    理屈より感情と覚悟を尊び、限界を決めない思想で仲間の可能性を引き出す

    無鉄砲に見えて実は仲間想いで、弱さを認めた上で前へ進ませるカリスマ性を持つ

     

             

     

  • 21二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:31

    宮沢静虎(TOUGHシリーズ)

    一人称: 私

    二人称: あなた、君

    口調: 標準語の丁寧語

  • 22二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:30:49

    黒(ヘイ)

    原作:DARKER THAN BLACK

    一人称:俺 二人称:お前

    備考:何事にも動じない落ち着いた性格

  • 23二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:02

    スーパーマン(スーパーマン)

    一人称:私、僕、俺

    口調: 誠実で力強く、希望に満ちた、模範的なヒーローの話し方

    死亡差分

  • 24二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:08

    猿王バンビーナ(トリコ)
    一人称:無し
    口調:鳴き声や咆哮を発する。
    備考:グルメ界に生息する八王の一角であるが、八王とはいっても大陸の支配には興味を持たず自身はただ気ままに暮らしているだけであり、日々暇つぶしに興じている。強すぎる自分に釣り合う遊び相手をひとりでも増やしたいため、「猿武」と呼ばれる特殊な格闘術を仲良くなった者や自身の仲間に伝授している。

  • 25二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:09

    永井圭(亜人)

    一人称:僕 口調:丁寧で落ち着いた話し方

    備考:性格は合理的かつ利己的だが根っこは感情的。

     

     

     

  • 26二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:10

    石流龍(呪術廻戦)

    一人称:俺

    二人称:お前

    口調:男性口調、普段はローテンションだが強敵との戦闘ではテンションが上がる。食事に例えた話が多く、特に戦闘中において敵の強さを「sweet」「甘さ」で例えることが多い。

    備考:良くも悪くも大胆かつドライな性格で己の渇きを満たすことしか興味がないバトルジャンキー。積極的に無害な一般人を殺すタイプでは無いが一方で巻き込むことにも躊躇いがないタイプである。


  • 27二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:24

    アイアン木場

  • 28二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:27

    聖園ミカ(ブルーアーカイブ)

    一人称:私/わたし

    二人称:あなた/名前+ちゃん/フルネーム/呼び捨て/名前+肩書

    口調:基本明るい女の子と言った感じ、語尾に☆が付くことあり

    備考:天真爛漫であり表情豊かで感情的な気分屋 一度思い込んだら突っ走ってしまうタイプ しかし頭自体は良くまた周りが暴走してると制止に入ったりする思慮深い一面も

  • 29二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:36

    災厄の魔女カラミタス(Terraria Calamity Mod)

    一人称:私

    二人称:あなた、おまえ

    口調: 冷静で理知的、かつ少し憂いを帯びた静かな口調。ボスとして戦う際は威圧的だが、NPCとして入居した後は、憑き物が落ちたように穏やかで、自身の罪や過去を客観的に語る達観した態度を見せる。

    願い:自分のせいで起こってしまった全ての出来事を自分の存在もろともなかったことにしたい

    参考URL:https://calamitymod.wiki.gg/wiki/Supreme_Witch,_Calamitas

  • 30二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:45

    テンカワ・アキト(劇場版機動戦艦ナデシコThe prince of darkness)
    一人称:俺
    二人称:君(親しい女性) お前(それ以外)
    口調:口は悪くないが敬語は使わず標準語でギャグなどのおちゃらけた事は言わない。

    機体なしのパイロット個人だけならいいっスか?

  • 31二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:31:55

    蘇枋隼飛(WIND BREAKER)

    一人称:オレ

    二人称:君

    口調:〇〇かな?〇〇だね。といった明るく穏やかな常体。

  • 32二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:01

    このレスは削除されています

  • 33二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:05
  • 34二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:10

    >>1

    ホムラ (ゼノブレイド2)

    一人称:私、二人称:あなた、口調:基本的に誰に対しても丁寧語で話す温厚で礼儀正しい性格だが間のために我が身を犠牲とすることも厭わない芯の強さを併せ持つ

    敗北差分

    備考:一見押しが弱いおっとりとした大人しい女性に見えるが、実際の所は負けず嫌いで物事に動じず冷静沈着かつ大胆。選ぶ手段が自己犠牲に偏重している。炎の力を行使することから火の扱いは思いのまま。指先から火を灯すポーズを良く見せる。これの派生で料理が得意(ただし、冷製料理は少し困る)。ネーミングセンスが独特(ファイアー勇者軍団等)。

    参考URL:
    w.atwiki.jp
  • 35二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:13

    ヤン・バレンタイン(HELLSING)

    一人称:俺

    二人称:おまえ/テメェ

    口調:粗暴で下劣なチンピラ口調

    備考:ミレニアムの人工吸血鬼。残忍な性格で殺戮を好む。


  • 36二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:27

    このレスは削除されています

  • 37二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:46

    このレスは削除されています

  • 38二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:32:52

    >>5

    あのうIQ200~の下りは能力判定で削除した方が良いでしょうか

  • 39二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:33:33

    おもすぎいーっ
    (安価入らなくて)かなしすぎいーっ

  • 40二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:33:37

    URL:なし 👈トントン

  • 41二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:33:40

    やばっドリーマーズゲームだからって勝手に願いごとを書いちゃったよ……

  • 42二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:33:47

    >>32

    備考を要綱に合うように書き換え忘れたから夢二は消すのん

    下に一個ずらしてほしいッス

  • 43バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:34:29

    >>25

    あのう絶対不死のキャラは噛ませにするって書いてますよね?別のキャラにするっスか?

  • 44二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:35:43

    >>43

    あうう…急ぎ過ぎて忘れてたのん 別の人のやつにしてほしいのん

  • 45バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:36:37

    >>18

    絶対に慢心しないって原作設定と反してるっスよね?

    備考は原作に反する設定を付け足すところじゃないんだァ其備考は削除させてもらおうかァ

    >>44

    了解っス

  • 46二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:37:31

    このレスは削除されています

  • 47二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:38:02

    >>46

    上条とホムラじゃないスか?

  • 48二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:38:40

    >>47

    はうっ素で間違えてたのん

  • 49二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:39:17
  • 50バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:40:26

    >>46

    ウム…

  • 511825/12/19(金) 21:41:46
  • 52二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:43:22

    それぞれがどんな願いを抱いているのかも気になるのォ
    ですねぇ
    まぁめっちゃくちゃわかりやすいやつもおるんやけどなブヘヘヘヘ

  • 53二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:43:27

    誤タップしてフライングしたかと思ったらギリギリなんとかなった…>>3師匠だ

  • 54二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:44:04

    おいっ外れててもすぐに安価を消したりするなよ
    今回の上条とホムラのように入れてもらえることだってあるんだからな

  • 55二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:46:03

    備考に結構書いてるモブいるし性格の所もうちょっと盛れば良かったのん…

  • 56遅れてごめんなあっ25/12/19(金) 21:47:05
  • 57二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:48:08

    >>24

            

    敗北時

  • 58二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:51:42

    死亡画像…話は聞いています
    本来必須レベルだけど無い時はマジで無いから無理強いすることもできないと

  • 59バトロ渡哲也25/12/19(金) 21:52:19

    >>12

    あれっこいつの原作は?

    もしかして一次創作の原作がないごりさみたいなタイプ?

  • 60二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:54:25

    ブロントさんか かなり昔にネットで生まれたキャラだぞ

  • 61二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:55:16

    >>4

    どうしてあにまんにはゴーカイレッドの単体画像が少ないの?

    ちなみに死亡時の差分は見つからなかったらしいよ

      

    変身時

        

  • 62二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:55:24

    "ブロントさん"かぁ
    ネット発のキャラだけどごりさと同一視するには歴史がありすぎるぞ

  • 63二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:55:36

    >>59

    一応FF11…しゃあけど二次創作みたいなもんだから一部のマニアしか知らないのは当然だよねパパ

  • 64二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:56:01

    >>59

    横からだけど簡単に言えばFF11のプレイヤーでネットでキャラが強烈だったからキャラとして独立した存在っスね

  • 65二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:56:16

    >>59

    FF11発のミームキャラ…

    原作を何とするか迷ったから書けなかったのん

  • 66二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:56:33

    >>57

    チィッなんだって敗北時の画像が貼れてないんだよヒュンカッカッ

  • 67二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 21:59:14

    ブロントさんはオリキャラと言うには歴史が長過ぎると思うのが俺なんだよね
    安価者じゃないけど簡単な説明するとFF11のクソコテから生まれたキャラで"バトロワをやります"スレみたいな感じでクロスオーバー格ゲーするMUGENってゲームでの常連みたいな感じっスね おそらく10年選手だと思われる

  • 68二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:00:34

    ウム・・・端的に言うと20年前の夢主なんだナァ

  • 69バトロ渡哲也25/12/19(金) 22:03:19

    了解っス
    とりあえず口調を入力してくるのん
    今日開始はできないかもしれないけど気長に待っててくださいよォ

  • 70二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:04:31

    >>69

    待ってるよ…

  • 711825/12/19(金) 22:08:22

    >>18

    退場差分等を貼り忘れていた…周師匠だ

  • 72バトロ渡哲也25/12/19(金) 22:08:46

    思ったよりタフキャラが多くて、タフキャラのエミュはしっかりさせたいからそれぞれのキャラシートを自前で作ってくるのに時間かかりそうなんだァ

  • 73二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:12:37

    >>72

    タフカテだからとタフキャラをいっぱい出してもらえたのに肝心のAIがエミュしてくれないのはにわかAIの悲哀を感じますね……

  • 74二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:14:12

    >>73

    AIに"タフ全巻"を植え付ける必要があるようですね

  • 75バトロ渡哲也25/12/19(金) 22:19:34

    あとあまりに強大なスケールの能力者は積極的に噛ませにするようAIに言ってあるから>>23とかはたぶん出オチするっスね

    それでもいいスか?それともずらしたほうがいいタイプ?

  • 76バトロ渡哲也25/12/19(金) 22:34:59

    スーパーマン安価したモブは11時までに答えてほしいっス

    答えがなかった場合ヤンにしたほうがしまりがいいからヤンにするっ

    >>75

  • 77二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:37:11

    タフキャラを基準に考えたら半分くらいは強すぎて消えルと申します

  • 78スーパーマン安価モブ25/12/19(金) 22:38:29

    >>76

    デ・ジ・キャラット(デ・ジ・キャラット)

    口調:にょ

  • 79二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:43:24
  • 80二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:46:17

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  • 81二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:47:14

    このレスは削除されています

  • 82バトロ渡哲也25/12/19(金) 22:47:42

    >>78

    了解っス変えとくのん

    あと余計な期待させちゃったお詫びにヤンも入れていーすか師匠コキ(意訳:わかりやすい悪役ムーブできるやつすくねーからヤンいれてーよ)

  • 83二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:48:32
  • 84二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:49:42

    >>82

    まあええやろ

  • 85二次元好きの匿名さん25/12/19(金) 22:57:00

    >>82

    あざーす

    消さなくてよかったのん…

  • 86バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:22:42

    これが幽玄の参加者リスト

    これが参加者のゲーム開始時の願い

  • 87バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:34:27

    第1ターン:混沌の幕開け

    イベント1(戦闘)(森林)

    金木研は、霧深い森林の中を無我夢中で駆け抜けていた。 片目だけが赤く変色した「隻眼の喰種」。だが、その赫子は未だ不完全で、精神もまた、戦いを忌避する大学生のままだ。 背後から迫るのは、規格外の戦闘狂・石流龍。 彼のリーゼントからは、尋常ではない量の呪力が噴出している。

    石流龍 「おいおい、逃げるんじゃねえよ! せっかくの『デザート』なんだから、もっと味わわせてくれよ!」

    金木研 「な、なんなんですかあなた……! 僕は……戦いたくない!」

    この時の彼はまだ、痛みに対する耐性も、他者を蹂躙する覚悟も持ち合わせていなかった。ただただ、理不尽な暴力に怯えるだけの青年だった。

    石流龍 「戦いたくない? そんな言葉、俺の空腹の前じゃ無意味だぜ!」

    石流の放つ呪力砲「グラニテブラスト」が、金木の足元の地面を抉り取る。 金木は爆風に煽られながらも、生存本能だけを頼りに泥まみれで逃走を続けた。 圧倒的な暴力の前に、彼の心は恐怖で支配されていた。

  • 88バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:36:11

    イベント2(交流)(河原)

    河原の薄暗い橋の下。 オール・フォー・ワン(AFO)は、悠然と佇んでいた。 その前に現れたのは、隻腕の剣鬼・武田赤音である。

    武田赤音 「……なんだ、テメェは。俺の邪魔をするなら斬るぞ」

    オール・フォー・ワン 「物騒だねえ。僕は君と争うつもりはないよ。むしろ、君のような『純粋な悪意』には好感を持っている」

    AFOはにこやかに笑い、武田に提案を持ちかける。

    オール・フォー・ワン 「どうだい? 僕と手を組まないか。君の望む『決着』……伊烏義阿という男との戦いだったかな? それを実現するための手助けができるかもしれない」

    武田赤音 「……フン。胡散臭い野郎だ。だが、俺の目的を邪魔しねえなら、利用してやるよ」

    互いに相手を道具としか見ていない、冷徹な不可侵条約が結ばれた。

    (オール・フォー・ワンと武田赤音、タッグ成立!)

  • 89二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:38:12

    >>88

    赤音み そんな金玉とつるむのはやめろ

  • 90バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:38:52

    イベント3(戦闘)(公園)

    公園のジャングルジムの上で、テュフォンは無邪気に足をぶらつかせていた。 「アクニン、どこかなー?」 その無防備な背後から、アイアン木場が襲いかかる。 彼の目には、テュフォンが「弱者」として映っていた。

    アイアン木場 「……子供か。この戦場に慈悲はない。痛みを知る前に消えろ」

    木場の剛拳がテュフォンを捉えようとした瞬間、突如として現れた影がその一撃を受け止めた。 宮沢静虎である。

    宮沢静虎 「木場さん、やめなさい。抵抗の意思を見せない子供に拳を振るうなど、武人のすることではありません」

    アイアン木場 「……宮沢さん。邪魔をしないでいただきたい」

    宮沢静虎 「木場さん、ガルシアと闘った時のことを覚えていますか? あの時、あなたは誇り高き戦士だったはずです。私と共に彼を支えた、あの時の矜持はどこへ行ったのですか」

    静虎は、かつての記憶を呼び起こそうとする。 しかし、木場の反応は静虎の予想とは異なるものだった。彼は怪訝そうに眉をひそめたのだ。

    アイアン木場 「ガルシア……? 知りませんね、そんな名は。あなたの知る私がどのような者だったかは知りませんが、今の私にあるのは、あなたを超えたいという渇望のみ」

    静虎はハッとして言葉をのむ。

    (……そうか。この木場さんは『あの戦い』を知らない。私の知る彼とは、別の時を歩んできた存在なのかもしれない)

    二人の間に横たわる決定的な時間のズレ。だが、木場の殺意だけは本物だった。

    アイアン木場 「宮沢さん、ここで決着をつけましょう。かつて痛み分けたあなたという現実を叩き潰して、私は完成する!」

    静虎は悲しげに首を振り、構えを解いて背を向けた。

    宮沢静虎 「今のあなたと戦う理由はありません。頭を冷やしなさい」

    静虎はテュフォンを庇うように立ち、木場の戦意を無言の圧力で封じ込めた。

  • 91二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:40:52

    このレスは削除されています

  • 92二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:42:00

    このレスは削除されています

  • 93二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:42:20

    >>91

    片方画像違うやないケーっ

    まあ多すぎるから仕方ない本当に仕方ない

  • 94二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:42:31

    まだガルシアとやり合っていない木場なんスね

  • 95バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:43:24

    イベント4(交流)(研究施設)

    研究施設の一角で、駆紋戒斗と飛電或人が対峙していた。 二人のライダー、その思想は水と油ほどに異なっていた。

    駆紋戒斗 「弱者が虐げられない世界……だと? 甘いな。真に強き者がルールとなる世界こそが、あるべき姿だ」

    飛電或人 「違うよ! 力で押さえつけるんじゃなくて、みんなが笑い合える夢の世界を作るんだ! 人間も、ヒューマギアも……ここに参加してるみんなも!」

    駆紋戒斗 「フン……夢か。だが、お前のその『意志』の強さは認めよう。俺の覇道を阻む壁となるか、それとも……」

    思想は対立しながらも、互いの芯の強さを認め合った二人。 奇妙な緊張感の中で、一時的な共闘関係が成立した。

    (駆紋戒斗と飛電或人、タッグ成立!)


    イベント5(交流)(ホテル)

    ホテルのラウンジ。ホムラは一人、不安げに周囲を警戒していた。 「……ここは、どこなんでしょう。レックス……みんな……」 そこに、ふわりと舞い降りたのは、蒼い髪の少女・フリーナだった。

    フリーナ 「やあ! 迷える子羊よ! 僕の名はフリーナ、正義の神だ! ……といっても、今はただの参加者だけどね」

    ホムラ 「神様……ですか? 私はホムラと言います。その……お一人ですか?」

    フリーナ 「ふふん、孤高の神に徒党は不要……と言いたいところだけど、この状況は流石に堪えるね。君、料理はできるかい? 僕はスイーツには目がないんだ」

    ホムラ 「あ、はい。料理なら得意です。……よかったら、ご一緒しませんか? 一人よりは、心強いですから」

    フリーナの芝居がかった態度に少し戸惑いつつも、ホムラはその内面にある「寂しさ」を感じ取り、優しく微笑んだ。 心優しい「人外」同士の、穏やかなタッグが結成された。

    (ホムラとフリーナ、タッグ成立!)

  • 96バトロ渡哲也25/12/20(土) 00:47:21

    イベント6(戦闘)(銭湯)

    銭湯の脱衣所で、キャプテン・マーベラスが豪快に牛乳を飲んでいた。 「プハッ! 風呂上がりの一杯は格別だな!」 そこに、壁をぶち破ってカミナが乱入してくる。

    カミナ 「おう! いい飲みっぷりじゃねえか! 俺にも一本寄越せ!」

    キャプテン・マーベラス 「あぁ? 欲しけりゃ力ずくで奪ってみな。俺は海賊だ、タダで恵んでやる義理はねえ」

    カミナ 「上等だ! そのふてぶてしい面、気に入ったぜ! 俺はグレン団のリーダー、カミナ様だ! テメェの名前はなんてんだ!」

    キャプテン・マーベラス 「キャプテン・マーベラス。……派手に行くぜ!!」

    拳と拳の激突。互いに似た者同士の魂が共鳴し、銭湯は熱気と闘気に包まれた。 勝敗を超えた「兄弟分」の契りが交わされようとしていた。

    (キャプテン・マーベラスとカミナ、タッグ成立!)


    生存者リスト: 金木研、宮沢静虎、ホムラ(フリーナとパートナー)、 アイアン木場、テュフォン、宮沢鬼龍、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎、ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 キャプテン・マーベラス(カミナとパートナー)、カミナ(キャプテン・マーベラスとパートナー)、 葉問、棗イロハ、ブロントさん、フリーナ(ホムラとパートナー)、 騎士ガンダム、憎しみの女王、アルトリア・ペンドラゴン、 黒、デ・ジ・キャラット、猿王バンビーナ、石流龍、 聖園ミカ、アベンチュリン、テンカワ・アキト、蘇枋隼飛、上条当麻

    重傷者リスト: なし

    死亡者リスト: なし

  • 97二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 00:48:31

    すごい数のタッグが出来てきている

  • 98バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:00:53

    第2ターン:選別と迷い

    イベント1(戦闘)(森林)

    災厄の魔女カラミタスは、森の中で聖園ミカと対峙していた。 ミカは情緒不安定な様子で、涙目で銃を構えている。

    聖園ミカ 「なんで……私、こんなところにいるの? もうやだ、お家に帰してよぉ……!」

    災厄の魔女カラミタス 「……泣くのはやめなさい。涙で現実は変わらないわ」

    カラミタスは「あの男」から与えられた役割を演じようと、ブリムストーンの炎を呼び出す。 だが、その炎はミカを焼き尽くすことなく、彼女の足元を爆発させるだけに留まった。ミカは悲鳴を上げて転倒するが、カラミタスは追撃の手を止めた。

    災厄の魔女カラミタス 「……あなたのその無力さ、かつての私を見ているようだわ。不条理に翻弄されるだけの弱者……」

    彼女はミカにとどめを刺すことができなかった。 自身の過去、罪悪感に苛まれる心が、非情になりきることを拒んでいたのだ。 カラミタスは静かに背を向け、その場を去った。

    (聖園ミカ、軽傷!)

  • 99バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:02:17

    イベント2(交流)(公園)

    公園のベンチで、テュフォンは退屈そうに足をぶらつかせていた。 そこに、元気いっぱいに一ノ瀬宝太郎が駆け寄ってくる。

    一ノ瀬宝太郎 「やあ! 君、こんなところで一人? 危ないよ!」

    テュフォン 「ん? おまえ、だーれ? アクニンかなー?」

    一ノ瀬宝太郎 「俺は一ノ瀬宝太郎! 仮面ライダーガッチャードだ! 悪人じゃないよ、俺の夢はみんなと友達になって、最高のガッチャを見つけることなんだ!」

    テュフォン 「ガッチャ? なにそれー? 面白いのかなー?」

    宝太郎の裏表のない笑顔と熱意に、テュフォンの「善悪を見極める瞳」が丸くなる。 テュフォンは宝太郎の中に一点の曇りもない「善」を感じ取り、無邪気に笑った。

    テュフォン 「ふーん。おまえ、イイやつだなー。でも、ボクはパパを探してるから、一緒には遊べないや。バイバイ!」

    一ノ瀬宝太郎 「えっ、行っちゃうの? 気をつけてね!」

    二人は短い交流の後、それぞれの道へと別れた。 宝太郎の眩しさは、テュフォンの心に小さな光を残した。

  • 100バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:03:57

    イベント3(交流)(ゲームセンター)

    ゲームセンターの片隅で、ブロントさんは筐体に向かってブツブツと語りかけていた。 「俺の黄金の鉄の塊でできているナイトとしての立ち回りを見せてやる」 その背後のソファで、棗イロハが優雅にサボっていた。

    棗イロハ 「……あのー、うるさいんですけど。静かにしてもらえませんか?」

    ブロントさん 「何だと? 俺の崇高な独り言を騒音扱いするとは、お前、忍者が汚いなさすが忍者きたない」

    棗イロハ 「忍者じゃなくて戦車長ですけど……。はぁ、面倒くさい人に絡まれちゃったな。……ねえ、貴方強そうですね。私の盾になってくれませんか?」

    ブロントさん 「盾だと? ナイトは盾役(タンク)として最強のジョブだ。だが、お前のようなやる気のない人間に守られる価値があるのか疑問に思うが……」

    棗イロハ 「私、戦車持ってるんですよ。後方支援は任せてください。貴方が前で敵を引きつけてくれれば、私は後ろで楽ができる……じゃなくて、的確な援護ができます」

    ブロントさん 「ほう……戦車か。ナイトと戦車の組み合わせ、悪くないかもしれん。お前のその合理的な判断力(サボり心)、認めてやろう」

    謙虚なナイトと面倒くさがりの参謀。 凸凹だが妙に噛み合うタッグが結成された。

    (ブロントさんと棗イロハ、タッグ成立!)

  • 101バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:05:27

    イベント4(事件)(研究施設)

    研究施設の最深部。そこには、規格外の戦闘力を持つ猿王バンビーナが鎮座していた。 彼は退屈のあまり、周囲の機材を破壊し、雄叫びを上げていた。 「ウキャアアアア!!(遊び相手はどこだ!!)」 その背後から、ノイズを纏った「謎の男」が現れる。

    謎の男 「うーん、やっぱり君みたいな『言葉の通じない子』はダメだね。視聴者は人間ドラマを求めてるんだよ。暴れるだけのモンスターに貴重な役者を潰してほしくないんだ」

    バンビーナは男に気づき、嬉々として拳を振り上げる。 だが、その拳が届くよりも早く、男の背後から伸びた「黒い霧のような腕」がバンビーナの心臓を握りつぶした。

    謎の男 「『彼等』は人間ドラマを作りづらい参加者には早急に退場してほしいみたいなんだよね。『彼等』の忍耐は、意外と短いんだからさ」

    八王の一角すらも、運営の理不尽な力の前に沈黙した。 謎の男はテトリスのレベルアップ音と共に、次の獲物を求めて姿を消した。

    (猿王バンビーナ、死亡!)

  • 102二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:06:16

    >>100

  • 103二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:06:41

    >>100

    割とブロントさんの雰囲気が出ててリラックスできますね

  • 104バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:07:30

    イベント5(戦闘)(河原)

    河原では、テンカワ・アキトが復讐の炎を燃やし、彷徨っていた。 そこに遭遇したのは、石流龍である。

    石流龍 「よう、シケた面してんなあ。もっと人生楽しめよ。……俺と、甘美なデザート(殺し合い)でもどうだ?」

    テンカワ・アキト 「……邪魔をするな。俺に構うと、火傷するぞ」

    アキトのブラックサレナ(の残骸を利用した武装)と、石流のグラニテブラストが激突する。 互いに譲らぬ攻防。だが、アキトの虚無的な殺気に対し、石流は満足げな笑みを浮かべていた。

    石流龍 「ハハハ! いいねえ、その渇き! 最高のスパイスだ!」

    (テンカワ・アキトと石流龍、決着つかず!)

  • 105バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:11:07

    イベント6(交流)(ホテル)

    ホテルのラウンジでは、憎しみの女王がヒステリックに叫んでいた。 「愛! 愛が足りないわ! なんで誰も私を見てくれないの!?」 そこに、デ・ジ・キャラット(でじこ)が現れ、冷ややかな視線を向ける。

    デ・ジ・キャラット 「うるさいにょ。愛されたかったら、もっと可愛く振る舞うにょ。そんなんじゃ誰も寄ってこないにょ」

    憎しみの女王 「な、なんですって!? 私こそが正義の魔法少女なのに!」

    デ・ジ・キャラット 「魔法少女なら、ビームの一つでも撃ってみるにょ。……ま、アタシの目からビームには勝てないと思うけどにょ」

    憎しみの女王 「ふん! あなた、口は悪いけど見る目があるわね! 確かに、私の愛の光(ビーム)に勝るものなんてないわ!」

    デ・ジ・キャラット 「……褒めてないにょ。でも、アンタのその派手さは、アタシの大女優への道に使えるかもしれないにょ」

    憎しみの女王 「大女優……? つまり、私が主役ってことね! いいわ、あなたを私の相棒(サイドキック)にしてあげる!」

    デ・ジ・キャラット 「調子のいいヤツにょ……ま、利用できるうちは利用してやるにょ」

    目立ちたがり屋で高飛車な二人。 互いに自分こそが主役だと思っているが、その利害と性格が奇妙に一致し、騒がしいタッグが結成された。

    (デ・ジ・キャラットと憎しみの女王、タッグ成立!)

  • 106バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:21:03

    >>87

    どわーっプロローグの出力を忘れても打てるやん

    第0ターン:狂気の開幕

    「ザザッ……ザザッ……」

    突如として、フィールド全域にノイズ混じりの放送が響き渡った。 その背後には、場違いなほど軽快なテトリスのプレイ音楽(コロブチカ)が微かに流れている。

    謎の男(放送) 「諸君、殺し合いを始めよう。現場監督としてルールを伝える。参加者が残り二人(一組)になるまで殺し合うことだ」

    男の声には、遊戯を楽しむ子供のような無邪気さと、命を弄ぶ冷酷さが同居していた。 この理不尽な宣言に対し、参加者たちはそれぞれの場所で、それぞれの反応を見せる。


    【金木研の反応】

    森林の中で目を覚ました金木研は、放送を聞いて青ざめていた。

    金木研 「殺し合い……? なんで、僕が……。僕はただ、本を読んでいただけなのに……」

    彼は自分の片目を手で覆う。そこにあるはずの眼帯はなく、赤い隻眼が露わになっていることに気づき、恐怖に身を震わせた。 この世界は、彼の知る日常とは決定的に違う。


    【オール・フォー・ワンの反応】

    河原の橋の下で、オール・フォー・ワンは優雅に微笑んでいた。

    オール・フォー・ワン 「ふむ。実にシンプルなルールだ。僕のための舞台としては悪くないね」

    彼は虚空を見上げ、まるで指揮者がタクトを振るように手を広げた。

    オール・フォー・ワン 「全ての個性(駒)は、僕の手のひらで踊るためにある。さあ、始めようか。僕の理想の世界を築くための、ささやかな余興を」


    【宮沢静虎の反応】

    公園のベンチで、宮沢静虎は静かに拳を握りしめていた。 その表情には、怒りよりも深い悲しみが滲んでいる。

    宮沢静虎 「……命を弄ぶ遊戯とは。嘆かわしいことです」

    静虎は立ち上がり、周囲を見渡した。

    宮沢静虎 「ですが、ここに巻き込まれた若者たちに罪はない。私が……私が守らねばなりません。一人でも多く、生きて帰すために」

  • 107二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:21:59

    なにっ プロローグが入ってなかったのかあっ

  • 108バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:27:24

    >>106

    【駆紋戒斗の反応】

    研究施設の片隅で、駆紋戒斗は腕を組み、冷ややかな視線を天井に向けていた。

    駆紋戒斗 「殺し合い、か。くだらん」

    彼は自身のコートを翻し、力強い足取りで歩き出す。

    駆紋戒斗 「だが、弱者が淘汰され、強者のみが生き残るというルール自体は理に適っている。俺はこの世界でも、ただ証明するだけだ。俺こそが、運命さえもねじ伏せる『強者』であることを」


    【災厄の魔女カラミタスの反応】

    研究施設のモニター室。災厄の魔女カラミタスは、放送を聞きながら憂いを帯びた瞳を伏せていた。 彼女の手元には、「謎の男」から渡された管理者権限の一部へのアクセスキーがある。

    災厄の魔女カラミタス 「……殺し合い。また、私の周りで……」

    彼女は自身の震える掌を見つめる。そこには、数え切れないほどの破壊と犠牲の記憶がこびりついている。

    災厄の魔女カラミタス 「私のせいで起こってしまった全ての出来事……それを無かったことにできるなら。私の存在ごと、この忌まわしい因果を消し去れるなら……悪魔の手でも借りましょう」


    【ヤン・バレンタインの反応】

    路地裏で、ヤン・バレンタインは放送を聞いて高笑いしていた。 彼は壁を蹴り飛ばし、中指を立てて叫ぶ。

    ヤン・バレンタイン 「ヒャッハァー! 最高だぜェ! 殺し合いだァ!? 上等じゃねえかッ!」

    ヤンは銃を構え、舌なめずりをした。

    ヤン・バレンタイン 「どいつもこいつもブチ殺してやるよ! 俺様が楽しむための餌になりやがれ! パーティーの始まりだァッ!!」

    それぞれの思惑を抱え、31名の参加者による狂宴の幕が上がる。

  • 109二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:31:52

    はうっいきなり始まるのかぁっとは思ってたけどガチでプロローグをわすれてただけだったなんて聞いてないよ!

  • 110バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:46:27

    第3ターン:善悪の彼岸と強者の論理

    イベント1(戦闘)(河原)

    テュフォンは、河原を一人で歩いていた。 「アクニン、いないなー……」 その背後に、どす黒い復讐の炎を宿した男、テンカワ・アキトが立っていた。 アキトは石流龍との戦闘で苛立っており、目の前の幼い少女さえも「排除すべき障害」として認識していた。

    テンカワ・アキト 「……邪魔だ。消えろ」

    テュフォン 「ん? おまえ、だーれ? アクニンかなー?」

    テンカワ・アキト 「悪人……そうかもしれないな。俺の手は既に汚れている」

    アキトがブラックサレナの残骸を利用した武装を構え、テュフォンに襲いかかる。 テュフォンは無邪気な顔のまま首をかしげるが、その体はまだ幼く、暴力への対処法を知らない。

    「痛いのやだなー……」

    アキトの凶器が振り下ろされるその瞬間、凄まじい殺気と共に一人の男が割って入った。 宮沢鬼龍である。鬼龍は素手でアキトの攻撃を受け止め、冷酷な眼差しで睨みつける。

    宮沢鬼龍 「……興が削がれる。ガキ相手にイキるのが貴様の美学か? 虫酸が走る」

    テンカワ・アキト 「……貴様、何者だ」

    宮沢鬼龍 「失せろ。俺が気が変わって、貴様の首をへし折る前にな」

    鬼龍から放たれる圧倒的な「悪」のオーラ。アキトは本能的に死の危険を察知し、舌打ちをしてその場を撤退した。 鬼龍はつまらなそうに鼻を鳴らす。

    (宮沢鬼龍、テュフォンを救助!)

  • 111バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:47:36

    イベント2(交流)(河原)

    鬼龍は、助けたテュフォンを一瞥もしないまま立ち去ろうとした。 だが、テュフォンがその裾を掴む。

    テュフォン 「待ってー! おじちゃん、ありがとー! おじちゃんはゼンニンだなー!」

    宮沢鬼龍 「……は? 俺が善人だと? 笑わせるな」

    鬼龍は鼻で笑い、テュフォンを振り払う。 自分は悪鬼羅刹。実の兄を廃人にした外道。善などという言葉は、自分に最も遠いものだ。

    宮沢鬼龍 「俺は悪だ。貴様のようなガキが一番嫌いなんだよ」

    だが、テュフォンの純粋な瞳は曇らない。 彼女には、鬼龍の言葉が「自分を責めている」ようにしか聞こえなかった。

    テュフォン 「ちがうよー。おじちゃんはボクを助けてくれた。だからゼンニンだ! ……もしかして、アクニンじゃーないのに、自分をトガビトだと思ってるかわいそーな人?」

    宮沢鬼龍 「……チッ。勝手に解釈してろ」

    鬼龍は苛立ち紛れに歩き出すが、テュフォンはその後をトコトコとついていく。 「おじちゃん、名前なんていうのー? ボクはテュフォン!」 鬼龍は舌打ちをしながらも、彼女を追い払うことはしなかった。 悪鬼と無垢な断罪者。奇妙なタッグの誕生である。

    (宮沢鬼龍とテュフォン、タッグ成立!)

  • 112バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:50:01

    イベント3(戦闘)(森林)

    駆紋戒斗と飛電或人のタッグは、森林地帯を進んでいた。 その前に立ちはだかったのは、騎士ガンダムである。 彼は正義感から、強者至上主義を掲げる戒斗に異議を唱え、道を塞いだのだ。

    騎士ガンダム 「そこまでだ。貴殿のような力による支配など、この私が認めん!」

    駆紋戒斗 「……そうか。ならば貴様もまた、淘汰されるべき弱者だ」

    飛電或人 「待ってくれ戒斗! 話せばわかるって!」

    だが、戒斗は或人の制止を聞かず、バロンに変身して突撃する。 騎士ガンダムも剣を抜いて応戦するが、戒斗の容赦のない猛攻に防戦一方となる。 戒斗の「強さ」への執念は、正義感だけでは埋められない実力差となって現れた。

    駆紋戒斗 「信念なき力も、力なき信念も、等しく無価値! 消えろ!」

    戒斗の一撃が、騎士ガンダムの鎧を粉砕した。 高潔な騎士は、無念の言葉を残して爆散する。

    騎士ガンダム 「無念……! ラクロアの平和……守れず……」

    飛電或人 「そ、そんな……! 殺すことなかったじゃないか!」

    駆紋戒斗 「甘いな、葛葉紘汰……じゃなかった、飛電或人。これが戦いだ。弱者は強者に食われる。それが真理だ」

    或人は反論しようとするが、戒斗の言葉にある種の重みを感じ、拳を握りしめるしかなかった。彼らの間には、埋めがたい思想の溝と、それでも共に進まねばならない現実が横たわっていた。

    (騎士ガンダム、死亡!)

  • 113二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:50:08






  • 114バトロ渡哲也25/12/20(土) 01:51:59

    イベント4(交流)(ホテル)

    ホテルの一室で、フリーナは鏡に向かって演技の練習をしていた。 「さあ、喝采を! ……って、こんな状況じゃ観客もいないね」 そこに、ホムラが温かいスープを持って現れる。

    ホムラ 「フリーナさん、お疲れ様です。少し休みませんか?」

    フリーナ 「おっと、これはこれは。気が利くね、僕の従者よ! ……あ、熱っ!?」

    フリーナは猫舌だったらしく、スープに舌を焼かれて涙目になる。 ホムラはクスリと笑い、冷たい水を差し出した。

    ホムラ 「ふふ、無理しないでくださいね。ここでは、誰も見ていませんから」

    フリーナ 「……うぅ。君は意地悪だね。でも……ありがとう」

    仮面を脱ぎ、素顔をさらけ出せる相手。 フリーナにとって、ホムラの存在は唯一の救いとなりつつあった。


    生存者リスト: 金木研、宮沢静虎、ホムラ(フリーナとパートナー)、 アイアン木場、テュフォン(宮沢鬼龍とパートナー)、宮沢鬼龍(テュフォンとパートナー)、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎、ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 キャプテン・マーベラス(カミナとパートナー)、カミナ(キャプテン・マーベラスとパートナー)、 葉問、棗イロハ(ブロントさんとパートナー)、ブロントさん(棗イロハとパートナー)、フリーナ(ホムラとパートナー)、 憎しみの女王(デ・ジ・キャラットとパートナー)、アルトリア・ペンドラゴン、 黒、デ・ジ・キャラット(憎しみの女王とパートナー)、石流龍、 聖園ミカ、テンカワ・アキト、蘇枋隼飛、上条当麻

    重傷者リスト: なし

    死亡者リスト: 猿王バンビーナ、騎士ガンダム

  • 115二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 01:54:55

    >>111

    鬼龍と幼女のタッグはデビデビ鬼龍を彷彿とさせてリラックスできますね

  • 116バトロ渡哲也25/12/20(土) 02:08:47

    第4ターン:欺瞞と覚醒

    イベント1(戦闘)(公園)

    傷つき、足を引きずりながら公園のベンチまで辿り着いた金木研は、自身の無力さに打ちひしがれていた。

    金木研 「なんで……僕だけ、こんな目に……」

    そこへ、穏やかな笑みを浮かべた男、オール・フォー・ワンが歩み寄る。 彼は両手を広げ、敵意がないことを示した。

    オール・フォー・ワン 「やあ、ひどい怪我だね。君、そんな状態で一人じゃあ、すぐに悪い大人たちに狩られてしまうよ。どうだい、僕が力になろうか」

    金木研 「あ、ありがとうございます……。僕は金木研です。すみません、助けてもらえるなんて……」

    金木は差し伸べられた手を疑うこともできず、安堵に瞳を潤ませる。 しかし、金木が感謝を伝えようと頭を下げた瞬間、AFOの指先から漆黒の雷撃が放たれた。

    オール・フォー・ワン 「君のその『無防備さ』……実に無垢で、そして無価値だ」

    背後から放たれた衝撃波が、金木の背中を無慈悲に打ち抜く。 金木は悲鳴を上げる間もなく、地面に崩れ落ちる。

    AFOがとどめを刺そうと手をかざしたその時、重厚な足音と共に、場を支配するような圧倒的な気迫が割り込んだ。

    宮沢静虎 「……何をやってるんですか?」

    眼鏡の奥の瞳を鋭く光らせ、宮沢静虎が立っていた。 AFOは一瞬だけ眉をひそめたが、すぐに取り繕うような笑みを浮かべる。

    オール・フォー・ワン 「おや、正義の味方かな? 僕はただ、苦しむ彼を楽にしてあげようと……」

    宮沢静虎 「……何を……やってるんだ」

    静虎の低く、地を這うような怒声が公園の空気を震わせた。 温厚な彼の内側から漏れ出た剥き出しの憤怒に、AFOは興味深そうに目を細める。 静虎はAFOを射抜くような視線で牽制しながら、倒れた金木の傍らに跪き、その傷口を「活法」で素早く抑え込んだ。

    (金木研、瀕死の重傷!)

  • 117バトロ渡哲也25/12/20(土) 02:10:22

    イベント2(交流)(ホテル)

    ホテルの一室。ホムラは、フリーナのために簡単な料理を作っていた。 フリーナはそれを一口食べ、目を輝かせる。

    フリーナ 「ん! 美味しい! まるでフォンテーヌのパティシエが作ったみたいだ!」

    ホムラ 「ふふ、お口に合ってよかったです。フリーナさんは、甘いものがお好きなんですね」

    フリーナ 「当然さ! 僕は……あー、いや、甘味は思考を活性化させるからね!」

    フリーナは演劇がかった口調で誤魔化すが、その表情は年相応の少女のように綻んでいた。 ホムラはそんな彼女を見て、少しだけ胸のつかえが取れるのを感じた。

    ホムラ 「……私、ここに来る前は、自分が何のために生きているのか、わからなくなる時がありました。でも、今は……誰かの笑顔を見られるなら、それだけでいいのかもしれません」

    フリーナ 「……ホムラ。君は、優しいね。僕の舞台には、君のような『光』が必要だよ」

    孤独な神と、心優しき聖杯。 互いの欠落を埋め合わせるように、二人の絆は深まっていった。

    (ホムラとフリーナ、仲が深まる!)

  • 118バトロ渡哲也25/12/20(土) 02:11:54

    イベント3(戦闘)(森林)

    森林地帯では、カミナとキャプテン・マーベラスのタッグが、行く手を阻む敵を探していた。 そこに遭遇したのは、単独行動をしていた黒(ヘイ)である。 黒は無感情にナイフを構え、電撃を纏わせる。

    黒 「……邪魔だ。消えろ」

    カミナ 「おうおう、シケた面してんなぁ兄ちゃん! そんなんじゃ運も逃げるぜ!」

    キャプテン・マーベラス 「無駄だカミナ。こいつはやる気だ。……派手に散らしてやるよ!」

    黒の電撃とマーベラスのゴーカイサーベル、カミナの日本刀が激突する。 一進一退の攻防。だが、黒は二人を同時に相手にする不利を悟り、ワイヤーを使って木々の上へと撤退した。

    黒 「……食えない連中だ」

    (黒、撤退!)

  • 119バトロ渡哲也25/12/20(土) 02:13:04

    イベント4(交流)(研究施設)

    研究施設の一角で、聖園ミカは一人膝を抱えて泣いていた。 「もうやだ……帰りたいよぉ……私、悪い子じゃないのに……」 そこに、ドタドタと騒がしい足音が近づいてくる。 上条当麻である。彼は何もない平らな床で派手に転んだ。

    上条当麻 「ふごぉッ!? なんでこんなところに段差が……って、平らじゃねーか! 不幸だー!!」

    聖園ミカ 「……え? なにあの人……」

    上条は鼻血を拭いながら立ち上がると、ミカに気づいて慌てて駆け寄った。

    上条当麻 「うわっ、ごめん! 驚かせちゃったか? 俺は上条当麻。怪しいもんじゃないぞ!」

    聖園ミカ 「……怪しいよ。いきなり転んで鼻血出してるし」

    上条当麻 「い、痛いところを突くなぁ……。いやー、俺って生まれつき不幸体質でさ。さっきも自販機にお金入れたら飲まれちゃうし、野犬に追いかけられるし……」

    上条が次々と語る「日常的な不幸エピソード」の数々に、ミカは思わず吹き出してしまった。 「ふふっ……あはは! なにそれ、マンガみたい!」

    上条当麻 「笑い事じゃないんだけどなぁ……。ま、君が笑ってくれたなら、不幸も無駄じゃなかったか」

    上条は照れくさそうに笑う。 ミカは、自分の「魔女」としての罪悪感や孤独が、上条の底抜けの不幸(と、それを笑い飛ばす強さ)の前ではちっぽけなものに思えてきた。

    聖園ミカ 「……変な人。でも、ありがとう。少しだけ元気出たかも」

    (上条当麻と聖園ミカ、交流!)

  • 120バトロ渡哲也25/12/20(土) 02:15:52

    イベント5(戦闘)(河原)

    河原では、テンカワ・アキトが復讐の炎を燃やし、彷徨っていた。 そこに運悪く立ちはだかったのは、高潔なる武術家・葉問(イップ・マン)である。 葉問はアキトの纏う殺気を見て、静かに諭そうとする。

    葉問 「……若者よ。その殺気は、自分自身をも焼き尽くすぞ。拳は、人を傷つけるためのものではない」

    テンカワ・アキト 「……説教か。俺に構うなと言ったはずだ」

    アキトは問答無用で機動兵器を展開し、葉問に襲いかかる。 葉問は詠春拳で見事に応戦するが、アキトの攻撃は武術の範疇を超えた未来兵器によるものだった。 「機動戦艦ナデシコ」の世界で培われた戦闘技術と、復讐による執念。 葉問の拳が届くよりも早く、アキトの放つエネルギー弾が葉問の胸を貫いた。

    葉問 「ぐっ……! 無念……」

    葉問は静かに倒れ伏し、アキトは冷たい瞳で見下ろした。

    テンカワ・アキト 「……甘いな。戦場に綺麗事は通用しない」

    (葉問、死亡!)


    生存者リスト: 金木研(瀕死)、宮沢静虎、ホムラ(フリーナとパートナー)、 アイアン木場、テュフォン(宮沢鬼龍とパートナー)、宮沢鬼龍(テュフォンとパートナー)、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎、ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 キャプテン・マーベラス(カミナとパートナー)、カミナ(キャプテン・マーベラスとパートナー)、 棗イロハ(ブロントさんとパートナー)、ブロントさん(棗イロハとパートナー)、フリーナ(ホムラとパートナー)、 憎しみの女王(デ・ジ・キャラットとパートナー)、アルトリア・ペンドラゴン、 黒、デ・ジ・キャラット(憎しみの女王とパートナー)、石流龍、 聖園ミカ、アベンチュリン、テンカワ・アキト、蘇枋隼飛、上条当麻

    重傷者リスト: 金木研(瀕死)

    死亡者リスト: 猿王バンビーナ、騎士ガンダム、葉問


    今日はここまでっス ありがとうございました

  • 121二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 02:28:39

    オツカレーッ
    へーっ今回から会話が出来ないと出オチする様になったんだ…ヌッ

  • 122バトロ渡哲也25/12/20(土) 10:22:58

    【マップ情報】
    ① 食料保管庫
    フィールド上で唯一食料の調達ができる場所。ここで食料を調達せず長時間経つと空腹で本来の力が出せなくなる。
    ② 治療スペース
    重傷を負った自分または味方の参加者を素早く治療できる。
    ③ 薬局
    軽傷を治す薬を調達できるが、重傷には効果がない。
    ④ ホテル
    チェックインをした後は、電子ロックによって安全に仮眠をとれるので、1ターン限りは安全になる(チェックインする前にエントランスで他参加者とかち合った場合はその限りでない)。ただし、2ターン以上続けて居ることはできない。
    ⑤ 研究施設
    自分が最低一度戦った参加者の弱点などの情報を入手できる。
    ⑥ ゲームセンター
    特殊効果は特になし。交流イベントで一緒にゲームすると好感度が上がるかもしれない。
    ⑦ 銭湯
    特殊効果は特になし。交流イベントで一緒に入浴すると好感度があがるかもしれない。
    ⑧ 公園
    特殊効果は特になし。交流イベントで一緒に遊ぶと好感度が上がるかもしれない。
    ⑨ 森林
    特殊効果は特になし。
    ⑩ 河原
    特殊効果は特になし。

  • 123二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 18:06:27

    これが幽玄の保守

  • 124バトロ渡哲也25/12/20(土) 21:51:27

    14ターン目まで投下するのん


    第5ターン:継承と断罪

    イベント1(交流)(公園)

    瀕死の重傷を負った金木研は、宮沢静虎の施した「活法」により、奇跡的に意識を取り戻していた。 静虎の太く温かい指先が、金木の乱れた気を整え、痛みを和らげていく。 金木にとって、その感触は、喰種になって直後に救いの手を差し伸べてくれた芳村店長と重なるものだった。

    金木研 「静虎さん……。ありがとうございます。あんな風に、優しく近づいてきた人を疑うこともできなくて……僕は、本当に馬鹿ですね」

    宮沢静虎 「礼には及びません。人間は一人では生きられない。困っている人がいたら手を差し伸べる。『お互い様』の精神です、金木君」

    金木研 「お互い様……。でも、僕にはあなたに返せるものなんて、何もないんです」

    静虎は眼鏡の奥の瞳を和らげ、力強く金木の肩を叩いた。

    宮沢静虎 「ならば、こうしましょう。私と一緒に来てくれませんか。私の自己満足に、少しだけ付き合ってほしいのです」

    静虎は金木を立ち上がらせると、彼に灘神影流の基礎である「呼吸法」と、最小限の力で相手を無力化する護身の理を教え始めた。 金木の細い腕を導きながら、静虎はその哲学を静かに語りかける。

    宮沢静虎 「金木君。強さとは、己のためにあるのではありません。それは、誰かを守り、誰かのために活かすためにある。いつか君が、誰かを守れる本当の強さを手に入れる日を、私は楽しみにしていますよ」

    金木はその言葉の重みを噛み締め、静虎の背中に、亡き母の面影とは異なる「正しき強さ」の輪郭を見た。

    (金木研と宮沢静虎、タッグ成立!)

  • 125二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 21:52:18

    オトンなら金木も安心できそうでリラックスできますね

  • 126バトロ渡哲也25/12/20(土) 21:52:51

    イベント2(戦闘)(河原)

    河原では、ヤン・バレンタインが新たな獲物を探して徘徊していた。 そこに通りがかったのは、蘇枋隼飛とアベンチュリンの即席コンビである。 ヤンは舌なめずりをして襲いかかる。

    ヤン・バレンタイン 「ヒャハハ、金目のモンと命を置いてきな! 吸血鬼様の通りだぜぇ!」

    蘇枋隼飛 「おやおや、元気なことで。でも、君みたいなタイプは嫌いじゃないかな?」

    アベンチュリン 「やれやれ、退屈しないね。……賭けようか。君が僕らに指一本でも触れられるか」

    ヤンがマシンガンを乱射するが、蘇枋の華麗な足技と、アベンチュリンの巧みな立ち回りに翻弄され、弾丸は虚空を切るばかり。ヤンは不利を悟り、捨て台詞を吐いて撤退した。

    ヤン・バレンタイン 「チッ、すばしっこい野郎どもだ! 覚えてやがれ!」

    ヤンは逃走しながら、新たな戦略を練る。

    ヤン・バレンタイン 「正面からやり合うのは柄じゃねえ。……そうだ、『治療スペース』だ。弱った獲物が集まる場所なら、俺様の独壇場だぜぇ!」

    (ヤン・バレンタイン、治療スペースでの待ち伏せを決意!)

  • 127二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 21:53:43

    >>126

    姑息を超えた姑息

  • 128バトロ渡哲也25/12/20(土) 21:55:20

    イベント3(戦闘)(森林)

    森林の奥深くで、テュフォンと宮沢鬼龍のタッグは、戦闘狂・石流龍と遭遇していた。 石流は二人を見て、デザートとしての品定めをするように笑う。

    石流龍 「よう、おっさんと幼女か。……悪くねえ。特にアンタ、そこそこの『甘さ(強さ)』を持ってそうだな」

    宮沢鬼龍 「……俺をデザート扱いとはな。身の程知らずが」

    石流が呪力砲「グラニテブラスト」を放つが、鬼龍は灘神影流・霞突きでその軌道を逸らし、一瞬で距離を詰める。しかし、石流はその猛攻さえも楽しんでいた。

    石流龍 「ハハハ! いいねえ! 一度きりの人生じゃ満たされないんでね! 他人の体(受肉体)を奪った甲斐があるってもんだ!」

    その言葉を聞いた瞬間、テュフォンの表情から笑顔が消えた。

    テュフォン 「……おまえ、自分のために、ほかの人の大事なものを奪ったの?」

    石流龍 「そうだ! 俺の渇きを満たすためなら、安い代償だろ?」

    テュフォン 「……そうかー。おまえは、わるい人だなー」

    テュフォンが石流の手を握る。 『傲慢』の権能――罪の重さに応じて裁きを下す力。 石流の心臓が、彼自身の罪悪感(あるいは罪そのもの)の重みに耐えきれず、内側から破裂した。

    石流龍 「ガ……ッ!? な、んだ……こりゃ……」

    石流は全身の骨と臓器を粉砕され、崩れ落ちた。 テュフォンは冷めた瞳で見下ろす。

    テュフォン 「痛かったかなー? でも、奪った分だけ痛いのはとーぜんだよねー」

    鬼龍はその光景を見て、テュフォンへの認識を改める。

    (……こいつには、他人の痛みがわからない。善悪の基準が幼く、それ故にブレーキがないということか)

    鬼龍の中で、テュフォンは「庇護すべき危険なガキ」へとカテゴリーが移行した。 そして、その視線は遠く、弟・静虎の方角へと向けられる。

    (……静虎。俺に正しい死を与えてくれるのは、やはりお前だけか。……少し、遊んでやるか)

    (石流龍、死亡!)

  • 129バトロ渡哲也25/12/20(土) 21:56:41

    イベント4(交流)(ホテル)

    ホテルの一室で、フリーナは鏡に向かって演技の練習をしていた。 「さあ、喝采を! ……って、こんな状況じゃ観客もいないね」 そこに、ホムラが温かいスープを持って現れる。

    ホムラ 「フリーナさん、お疲れ様です。少し休みませんか?」

    フリーナ 「おっと、これはこれは。気が利くね、僕の従者よ! ……あ、熱っ!?」

    フリーナは猫舌だったらしく、スープに舌を焼かれて涙目になる。 ホムラはクスリと笑い、冷たい水を差し出した。

    ホムラ 「ふふ、無理しないでくださいね。ここでは、誰も見ていませんから」

    フリーナ 「……うぅ。君は意地悪だね。でも……ありがとう」

    仮面を脱ぎ、素顔をさらけ出せる相手。 フリーナにとって、ホムラの存在は唯一の救いとなりつつあった。

  • 130バトロ渡哲也25/12/20(土) 21:57:43

    イベント5(交流・タッグ結成)(廃ビル)

    廃墟となったビルの屋上で、アベンチュリンはコインを弾きながら夜空を見上げていた。 そこに、ヤンとの戦闘ではぐれた蘇枋隼飛が合流する。

    蘇枋隼飛 「やあ、また会ったね。あのチンピラ、しつこかったけど大丈夫だったかな?」

    アベンチュリン 「問題ないよ。僕の運は、そう簡単には尽きないさ。……それより、君は一人かい? この殺伐とした世界で」

    蘇枋隼飛 「まあね。仲間を探してる途中さ。……君、面白い目をしてるね。何か企んでる?」

    アベンチュリン 「企むなんて人聞きが悪いな。僕はただ、このゲームの『レート』を見極めているだけさ」

    腹の探り合いをする二人。しかし、互いに「食えない相手」であることを認め合い、利害の一致による緩やかな協力関係を結ぶ。 飄々とした喧嘩師と、虚無のギャンブラー。予測不能なタッグが誕生した。

    (アベンチュリンと蘇枋隼飛、タッグ成立!)

  • 131バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:00:10

    イベント6(戦闘・タッグ結成)(森林)

    森林地帯では、アルトリア・ペンドラゴンが高潔な騎士として単独行動していた。 彼女の前に立ちはだかったのは、復讐鬼テンカワ・アキトである。 アキトはアルトリアの放つ眩い正義感に、自身の闇を刺激され苛立っていた。

    テンカワ・アキト 「……目障りだ。その輝き、俺には眩しすぎる」

    アルトリア・ペンドラゴン 「貴公の纏う闇……深いが、底に悲しみが見える。剣を交える理由があるのか?」

    テンカワ・アキト 「理由などない。ただ、気に入らないだけだ」

    アキトがブラックサレナの残骸から武装を展開し、アルトリアに襲いかかる。 アルトリアは聖剣(不可視の状態)で応戦するが、アキトの捨て身の攻撃に苦戦を強いられる。

    その時、横合いから飛び込んだ影があった。 一ノ瀬宝太郎(ガッチャード)である。

    一ノ瀬宝太郎 「やめるんだ! 喧嘩はダメだって!」

    宝太郎がアキトの攻撃を体当たりで逸らす。 アルトリアはその隙に体勢を立て直し、剣を構え直した。

    アルトリア・ペンドラゴン 「少年、助太刀感謝する。だが、下がっていなさい!」

    一ノ瀬宝太郎 「下がらないよ! 俺はみんなと友達になりたいんだ! ……あんたも、本当は戦いたくないんだろ!?」

    宝太郎の言葉に、アキトの手が止まる。 アルトリアもまた、宝太郎の無垢な勇気に、かつての士郎の姿を重ねていた。 アキトは舌打ちをして剣を引く。

    テンカワ・アキト 「……興が削がれた。次は容赦しない」

    アキトが去った後、アルトリアは宝太郎に向き直った。

    アルトリア・ペンドラゴン 「無茶をする。だが……貴公のその心意気、嫌いではない。私の剣、貴公の守りとなろう」

    騎士王と錬金術師。 高潔な魂が共鳴し、新たな絆が結ばれた。

    (アルトリア・ペンドラゴンと一ノ瀬宝太郎、タッグ成立!)

  • 132二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:01:23

    >>130

    >>131

    残った奴らも着々とコンビを組んでるのォ ですねぇ

  • 133バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:01:29

    生存者リスト: 金木研(宮沢静虎とパートナー)、宮沢静虎(金木研とパートナー)、ホムラ(フリーナとパートナー)、 アイアン木場、テュフォン(宮沢鬼龍とパートナー)、宮沢鬼龍(テュフォンとパートナー)、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎(アルトリア・ペンドラゴンとパートナー)、アルトリア・ペンドラゴン(一ノ瀬宝太郎とパートナー)、 ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 キャプテン・マーベラス(カミナとパートナー)、カミナ(キャプテン・マーベラスとパートナー)、 棗イロハ(ブロントさんとパートナー)、ブロントさん(棗イロハとパートナー)、フリーナ(ホムラとパートナー)、 憎しみの女王(デ・ジ・キャラットとパートナー)、デ・ジ・キャラット(憎しみの女王とパートナー)、 黒、聖園ミカ、アベンチュリン(蘇枋隼飛とパートナー)、蘇枋隼飛(アベンチュリンとパートナー)、 テンカワ・アキト、上条当麻
    重傷者リスト: なし
    死亡者リスト: 猿王バンビーナ、騎士ガンダム、葉問、石流龍

  • 134バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:03:07

    第6ターン:狂気と亀裂

    イベント1(交流・戦闘)(公園)

    公園では、アベンチュリンと蘇枋隼飛のタッグが、移動中の金木研と宮沢静虎と遭遇した。 蘇枋は静虎の佇まいを見て、その「強さ」を瞬時に見抜く。

    蘇枋隼飛 「おやおや、これはこれは。……アンタ、只者じゃないね。その構え、隙がない」

    宮沢静虎 「……私に何か用ですか。争うつもりはありませんが」

    蘇枋隼飛 「争い? 違うよ。これは『喧嘩』さ」

    蘇枋はニヤリと笑い、上着を脱ぎ捨てる。 「オレはね、仲間たちと楽しく喧嘩して、頂点を目指したいんだ。……アンタみたいな強いオッサンとやり合えるなんて、最高の遊びだと思わない?」

    宮沢静虎 「……遊び、ですか。ここは戦場です。命を懸けた殺し合いの場ですよ」

    蘇枋隼飛 「知ってるよ。だからこそ、楽しむんだ。……さあ、相手をしてくれよ!」

    蘇枋が軽やかにステップを踏み、静虎に蹴りを放つ。 静虎はその一撃を最小限の動きでいなすが、蘇枋の攻撃には明確な殺気がなく、純粋な闘争への渇望だけが込められていた。 静虎は呆れつつも、蘇枋の中に、かつて息子・熹一が見せた少年時代の無邪気な闘志を重ね合わせた。

    宮沢静虎 「……まったく、困った若者だ。いいでしょう、少しだけ付き合いましょう」

    静虎は構えを解き、蘇枋の喧嘩を受け入れる。

  • 135バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:05:16

    二人が拳を交わす間、金木とアベンチュリンは互いに距離を取りつつ、周囲を警戒していた。

    金木研 「……あの人たち、楽しそうですね」

    アベンチュリン 「やれやれ。僕のパートナーは喧嘩っ早くて困るよ。……君も、苦労してそうだね」

    金木研 「ええ、まあ……。でも、静虎さんは強いですから。……みんなが蘇枋さんやあなたのようだったら、傷つけ合う必要はないのかもしれませんね」

    アベンチュリン 「……フッ。甘いな。そうでない人間がいるからこそ、現にこうして殺し合いが起きているんだよ。……僕たちだって、いつ敵同士になるかわからない」

    金木の理想論に対し、アベンチュリンは虚無的な現実論で返す。 だが、その瞳には、金木の純粋さを眩しく思うような色が微かに混じっていた。

  • 136バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:06:22

    イベント2(戦闘)(河原)

    河原では、キャプテン・マーベラスとカミナの豪快タッグが、行く手を阻む敵を探していた。 そこに、血濡れの刀を提げた武田赤音が現れる。 武田は二人を見て、獲物としての価値を品定めするように目を細めた。

    武田赤音 「……二人か。まあいい、斬り甲斐はありそうだ」

    カミナ 「なんだコラ、やる気か? 俺たちは今、虫の居所が悪いんだよ!」

    キャプテン・マーベラス 「カミナ、下がってろ。こいつは……ヤバイ匂いがプンプンするぜ」

    マーベラスがゴーカイサーベルを構えるが、武田の踏み込みは常人の域を超えていた。 一瞬の交差。武田の刃がカミナの首を狙う。 マーベラスはとっさにカミナを突き飛ばし、自身が刃の前に立った。 鮮血が舞い、マーベラスの胸が深々と切り裂かれる。

    カミナ 「マーベラスッ!!」

    キャプテン・マーベラス 「ぐっ……! へっ、油断したぜ……。カミナ、行け……! 俺に構うな!」

    マーベラスは膝をつきながらも、不敵な笑みを浮かべてゴーカイガンを構える。 「派手に行くぜぇぇぇッ!!」 至近距離からの全弾発射。武田は舌打ちをして回避するが、その隙にカミナはマーベラスを背負って走ろうとする。 だが、マーベラスはそれを拒絶した。

    キャプテン・マーベラス 「馬鹿野郎……足手まといになんかなりたくねぇんだよ。……お前は生きろ。俺の分まで、デカい夢見ろよ……!」

    マーベラスは最後の力を振り絞り、武田に突撃した。 その背中を見送りながら、カミナは血の涙を流して走り去った。 豪快な海賊は、最期まで「キャプテン」として散った。

    💥

    (キャプテン・マーベラス、死亡!)

  • 137二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:07:48

    なにっ そっちが先に死ぬのかあっ

  • 138バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:07:53

    イベント3(戦闘)(森林)

    森林の奥深くで、アイアン木場は苛立ちを募らせていた。 「宮沢さんはどこだ……。雑魚ばかりで、腹も満たされん」 そこに、復讐鬼テンカワ・アキトが立ちはだかる。 アキトは木場の殺気に引かれ、彼を排除すべき敵と認識したのだ。

    テンカワ・アキト 「……お前か。この不快な気配の源は」

    アイアン木場 「……邪魔だ。消えろ」

    アキトが機動兵器を展開して襲いかかるが、木場はそれを素手で受け止めた。 アキトの攻撃は重いが、木場の「父を超えたい」という執念には届かない。 木場の拳がアキトの装甲を粉砕し、彼を吹き飛ばす。

    テンカワ・アキト 「がはっ……! バカな、生身で……!」

    アイアン木場 「貴様のその憎悪……宮沢さんの足元にも及ばない!」

    木場は倒れたアキトの頭部を無造作に踏み砕いた。 彼にとってアキトは、ただの障害物に過ぎなかった。

    (テンカワ・アキト、死亡!)

  • 139二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:09:55

    うあああ
    続々と練り死んでいっている!

  • 140バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:10:08

    イベント4(交流)(ゲームセンター)

    ゲームセンターの片隅で、聖園ミカは手持ち無沙汰に座っていた。

    聖園ミカ 「上条さんはどこ行っちゃったんだろ……。また不幸な目に遭ってなきゃいいけど」

    上条当麻と交流し、少しだけ前向きになれた彼女の表情には、以前のような怯えはなかった。 そこに、騒がしい二人組が現れる。 憎しみの女王とデ・ジ・キャラットである。

    憎しみの女王 「あら? こんなところで一人ぼっちのお姫様がいるわ! 愛と正義の魔法少女として、スカウトしてあげる!」

    デ・ジ・キャラット 「アンタ、可愛い顔してるにょ。アタシの引き立て役としてなら、仲間に入れてやってもいいにょ」

    聖園ミカ 「え……? 魔法少女に、大女優?」

    ミカは二人の突飛な言動に目を丸くするが、その裏表のない強引さに思わず吹き出してしまった。 「ふふっ、変なの。……いいよ。私、ミカ。お姫様だよ。よろしくね☆」

    ミカは上条からもらった明るさを胸に、新たな仲間たちと手を取り合った。

    (聖園ミカ、憎しみの女王&デ・ジ・キャラットと合流!)

  • 141バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:11:51

    イベント5(交流)(ホテル)

    ホテルの一室で、ホムラとフリーナは休息を取っていた。 そこに、木場が姿を現す。彼はアキトとの戦闘で返り血を浴びており、手当ての場所を探していたのだ。 ホムラは木場の怪我を見て、慌てて駆け寄る。

    ホムラ 「あの、怪我をされていますね。手当てさせてください」

    アイアン木場 「……ふん。余計なお世話だ」

    木場は拒絶しようとするが、ホムラは優しく微笑み、包帯を取り出す。

    ホムラ 「遠慮なさらないでください。……一人で戦うのは、辛いでしょう? 誰かに頼ることは、恥ずかしいことじゃありませんよ」

    ホムラの言葉は、純粋な慈愛から出たものだった。だが、木場の耳には、それが耐え難い侮辱として響いた。「一人では生きられない可哀想な人」「弱者だから助けが必要なんでしょう?」。そう言われているかのような錯覚に陥り、木場のコンプレックスが爆発する。

    アイアン木場 「……黙れ」

    ホムラ 「え?」

    アイアン木場 「なめるな、メスブタァッ!!」

    木場の裏拳がホムラを打ち据える。 ホムラは吹き飛ばされ、壁に激突した。 フリーナが悲鳴を上げる中、木場は反撃されるより先にその場を走り去った。 ホムラは頬の痛みに耐えながら、自分の善意が届かなかった悲しみに暮れた。

    💥

  • 142二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:11:55

    ちょっと死亡ペースが早すぎるような…!?

  • 143二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:12:09

    なにっトリオもできるのかあっ
    しゃあけど残るのが2人だから揉めそうやわっ

  • 144二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:13:45

    >>141

    ホムラかわいそ…

  • 145二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:13:48

    >>141

    最低を超えた最低

  • 146バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:14:08

    イベント6(戦闘)(研究施設前)

    研究施設の前で、蘇枋隼飛とアベンチュリンのタッグが休息を取っていた。 そこに、テュフォンと宮沢鬼龍が現れる。 テュフォンは二人を見て、無邪気に笑った。

    テュフォン 「あ! お兄ちゃんたち、楽しそうだねー! ゼンニンかなー?」

    蘇枋隼飛 「おや、可愛いお嬢ちゃんだね。僕たちはただの通りすがりさ」

    アベンチュリン 「……いや、待て。あの男、タダモノじゃないぞ」

    アベンチュリンが鬼龍の殺気に気づくが、時すでに遅し。 鬼龍は「参加者を減らす」という目的のため、瞬時に間合いを詰めていた。

    宮沢鬼龍 「……どのみち生き残れるのはたった二名なのだから、俺たち以外の参加者は全員敵だ」

    鬼龍の拳が蘇枋の鳩尾を深々と抉る。 蘇枋は声もなく崩れ落ち、即死した。 アベンチュリンはチップを弾いて反撃しようとするが、鬼龍の蹴りが彼の首を捉え、頸椎をへし折った。

    テュフォン 「お、おじちゃん……? なんで? あの人たち、なにもしてないよ?」

    宮沢鬼龍 「甘いな、ガキ。弱さこそが悪だ。生き残る資格のない者は、ここで死ぬべきなんだよ」

    テュフォンは震える瞳で鬼龍を見上げる。 自分を守ってくれる優しいおじちゃん。でも、今の彼は、何の罪もない人を平然と殺した。 「ゼンニン」と「アクニン」の境界線が、彼女の中で音を立てて崩れ始めていた。

    💥

    (蘇枋隼飛、死亡!) (アベンチュリン、死亡!)

  • 147バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:15:22

    生存者リスト: 金木研(宮沢静虎とパートナー、重傷回復)、宮沢静虎(金木研とパートナー)、ホムラ(フリーナとパートナー)、 アイアン木場、テュフォン(宮沢鬼龍とパートナー)、宮沢鬼龍(テュフォンとパートナー)、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎(アルトリア・ペンドラゴンとパートナー)、アルトリア・ペンドラゴン(一ノ瀬宝太郎とパートナー)、 ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 カミナ、 棗イロハ(ブロントさんとパートナー)、ブロントさん(棗イロハとパートナー)、フリーナ(ホムラとパートナー)、 憎しみの女王(デ・ジ・キャラットとパートナー)、デ・ジ・キャラット(憎しみの女王とパートナー)、 黒、聖園ミカ(憎しみの女王&デ・ジ・キャラットと行動)、 上条当麻

    重傷者リスト: なし

    死亡者リスト: 猿王バンビーナ、騎士ガンダム、葉問、石流龍、キャプテン・マーベラス、テンカワ・アキト、蘇枋隼飛、アベンチュリン


    >>142

    前のロワから7人も増やしたんだぜ

    そりゃあ脱落ペース早くしないとだれるだろ

  • 148二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:15:38

    な、なんや…間引きが始まっていく…
    まっタフキャラが強いのはリラックスできるからバランスはとれてるんだけどね

  • 149二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:16:26

    はーっ鬼龍よ死.ね!

  • 150二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:17:27

    タフ勢強すぎぃ〜

  • 151バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:17:46

    第7ターン:野望と良心

    イベント1(事件)(ホテル)

    ホテルの一室で、ホムラは壁にもたれかかり、呆然としていた。 頬にはアイアン木場に殴られた赤い痕が残り、心にはそれ以上の深い傷が刻まれていた。 良かれと思って差し伸べた手が、あそこまで強く拒絶され、罵倒されるとは。

    ホムラ 「……私は、ただ……。彼が、痛そうだったから……」

    ホムラは自身の存在意義――「誰かのために在ること」そのものを否定されたような虚しさに襲われていた。 そんな彼女の肩に、フリーナがそっと手を置く。

    フリーナ 「……らしくないね、ホムラ。君のその慈悲深さは、時として劇薬になる。でもね、それが君の『役』なんだろう?」

    フリーナは演劇がかった口調をやめ、静かな声で語りかける。

    フリーナ 「あの男には、君の光が眩しすぎたのさ。……でも、僕は知ってるよ。君のその優しさに、どれだけ救われているか」

    ホムラ 「フリーナさん……」

    フリーナは不器用にホムラの手を握る。 孤独を知る者同士、言葉以上のぬくもりが伝わる。 だが、その安らぎは唐突に破られた。 部屋の空間が歪み、帽子をかぶりノイズを纏った「謎の男」が現れる。

    謎の男 「やあ。友情ごっこ、楽しそうだね。でもさ、君たちの物語、ちょっとテンポ悪いんだよね」

    フリーナ 「ひっ……! 誰だい、君は!?」

    謎の男 「演出家だよ。……君、キャラ被ってるんだよね。もっと絶望した顔が見たいな」

    男が指を鳴らすと、黒い霧のような腕がフリーナを捕らえ、窓の外へと放り投げた。 ホムラが手を伸ばすが、指先がかすめるのみ。 フリーナは悲鳴と共に落下し、地面に激突して即死した。

    ホムラ 「フリーナさん! あなたは……どうして……!」

    謎の男 「片割れを生かすことで、物語は面白くなる。……悔しいだろう? 私を殺しに来なさい」

    ホムラは窓枠にすがりつき、絶望の涙を流した。 つい先程まで自分を慰めてくれていた温もりが、理不尽に奪われた喪失感。 彼女の中で、何かが音を立てて壊れ、そして再構築されていく。

    (フリーナ、死亡!)

  • 152二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:18:12

    >>141

    原作再現のセリフで笑ってしまう

  • 153二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:18:42

    >>151

    誰誰誰誰誰誰誰!?

  • 154二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:18:56

    >>151

    てめぇクソ主催枠!

    正体バレしたらシミュロワ送りにしてやるよ ゴアッ

  • 155バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:19:00

    イベント2(交流)(森林)

    森林の奥深くで、テュフォンと宮沢鬼龍は休息を取っていた。 前ターンの蘇枋たちへの粛清に対し、テュフォンはまだ納得がいかない様子で鬼龍を見つめる。

    テュフォン 「ねえ、おじちゃん。やっぱり、ゼンニンを殺すのはよくないよ。ボク、見てて悲しかったもん」

    宮沢鬼龍 「……チッ。ガキが説教か。ならどうする? このまま指をくわえて死ぬか?」

    テュフォン 「ううん。ボクたちで、ゼンニンを殺さなくてもいいゲームの終わらせ方を見つけるんだ! おじちゃんならできるでしょ?」

    テュフォンの無垢な信頼に、鬼龍は舌打ちをしつつも、完全には否定しきれなかった。 彼の中にある「悪の美学」は、無益な殺戮を是とするものではないからだ。

    宮沢鬼龍 「……フン。くだらん。だが、運営の掌の上で踊らされるのも癪だ。……いいだろう。少しばかり『裏道(ルートβ)』を探してみるか」

    (テュフォン・宮沢鬼龍、ルートβ探索開始!)

  • 156二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:20:00

    >>151

    ふざけんなよボケがとしか言いようがないんだよね

    酷くない?

  • 157二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:20:07

    直接介入してくるフィクサー…糞
    自分で招待したくせに勝手につまらんとか言ってくるんや

  • 158二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:21:04

    >>157

    フィクサーならフィクサーらしく終盤まで大人しくしてろって思ったね

  • 159バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:21:11

    イベント3(交流)(研究施設)

    研究施設のモニター前で、災厄の魔女カラミタスはデータ解析の手を休め、背後に現れた気配を振り返った。 そこには、ノイズを纏った「謎の男」が、椅子に腰掛けて笑みを浮かべていた。

    謎の男 「カラミタス。君には期待しているよ。君の抱える罪悪感と絶望……実に美しい」

    災厄の魔女カラミタス 「……戯言を、『現場監督』。そんな力があるなら自分でラスボスになればいいじゃない」

    謎の男 「あはは、それはダメだよ。私がやるとマンネリになっちゃう。今回は君が輝く番だ。君の持つ虚無と、権限が生み出す新しいエンターテインメント……私はそれを特等席で見物したいんだよ。もちろん『彼等』もね」

    カラミタスはその答えを予期していたかのように、冷めた瞳で再びモニターへと向き直った。

  • 160二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:21:17

    >>151

    (”M”のコメント)

    私情を持ち込んで後々面白くなりそうな展開を潰してくるんだ 盛り上がりを気にするバトロワの主催者としては下の下と思ったほうがいいっ

  • 161二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:21:27

    >>154

    うん

  • 162二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:21:49

    良い感じにヘイト勝ってるから...気持ちよくぶっ飛ばされて欲しいよね生肉でね

  • 163二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:22:14

    ワシの送ったキャラがクソみてえな理由で殺された俺は悲しいぜ!

  • 164二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:22:46

    >>163

    その気持ち…わかるぜケンゴ(猿王安価モブ書き文字)

  • 165二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:23:30

    主催者こわっこえーよ
    まるでビル・サイファーみたいでやんした

  • 166二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:23:35

    闇フィク…糞
    やはり参加者を皆殺しにするしかない

  • 167二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:24:11

    ワシの送ったアベンチュリンが死んだあっ
    ガチの出オチよりはマシと思う反面…サクッと死にすぎて複雑な感情に駆られる!
    まぁキャラはブレてなかったしええやろ

  • 168二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:24:37

    >>166

    あわわお前は歯車虎杖

  • 169二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:24:47

    >>163

    >>164

    その怒りは蛆虫フィクサーにぶつけるんだ!蛆虫フィクサーのせいでお前たちはこんな苦しい思いをしてるんだ

  • 170二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:25:48

    >>157

    ドナルドやガーリングみたいに正体表して自分で見せ場を作るのはまだいいけどね 正体隠して参加者を退場ッさせるのはクソとしかいいようがないの

    参加者送り決定ェ(闇の大金持ち書き文字)

  • 171バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:25:48

    イベント4(戦闘)(河原)

    河原では、オール・フォー・ワン(AFO)が新たな獲物を追い詰めていた。 ターゲットは、聖園ミカと行動を共にしていた憎しみの女王とデ・ジ・キャラットのタッグである。 AFOは彼女たちの「個性(力)」に興味を持ち、襲撃したのだ。

    憎しみの女王 「な、なによあなた! 愛と正義の魔法少女に楯突くなんて!」

    デ・ジ・キャラット 「目からビームで消し炭にするにょ!」

    二人は必死に応戦するが、AFOは無数の「個性」を複合させ、その攻撃をあくび交じりに受け流す。 圧倒的な格の違い。AFOは彼女たちの必死な抵抗を、まるで子供の戯れを見るように嘲笑う。

    オール・フォー・ワン 「愛と正義、か。美しい言葉だね。だが、力なき正義は無力であり、力なき愛は悲劇を生むだけだ。……君たちには、少々荷が重すぎたようだね」

    AFOが指を鳴らすと、衝撃波がデ・ジ・キャラットを吹き飛ばし、彼女の小さな体を無慈悲に破壊した。 憎しみの女王が絶叫し、ヒステリックに魔力を暴走させるが、AFOはそれすらも楽しむように受け止める。

    オール・フォー・ワン 「騒がしいね。……君たちの力、僕のコレクションに加えさせてもらおう。君たちの絶望と共にね」

    AFOの掌から放たれた黒い雷撃が、憎しみの女王を呑み込み、粉砕する。その余波で、近くにいたミカも爆風に巻き込まれ、重傷を負って吹き飛ばされた。

    💥

    (憎しみの女王、死亡!) (デ・ジ・キャラット、死亡!) (聖園ミカ、重傷!)

  • 172二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:26:53

    この口調に自分が出てくるとマンネリ発言といいなんかワシ…主催者の正体に心当たりがあるんや…

  • 173二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:27:33

    バランスブレイカーっぽかった猿王を殺すのはわかるよまだね
    普通にホムラと仲良くしてたフリーナをキャラ被ってるで殺すってどういう事なんだよえー

  • 174二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:28:14

    フィクサー大丈夫?物語を作る面白さも邪悪具合も金玉に遠く及んでないけど

  • 175バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:28:28

    イベント5(交流)(公園)

    夜の公園。上条当麻は、不幸にも野犬に追われて逃げ回っていた。 「不幸だー!! なんで俺ばっかり……!」 その様子を、茂みから駆紋戒斗と飛電或人が見ていた。

    駆紋戒斗 「……なんだあのマヌケは。隙だらけだぞ」

    戒斗はバロンに変身し、上条を襲撃しようとする。 「弱者は淘汰されるべきだ。あのような腑抜け、生かしておく価値もない」

    飛電或人 「待てよ戒斗! あいつ、ただ逃げてるだけじゃんか! 武器も持ってないし、戦う気なんてないよ!」

    或人は戒斗の前に立ちはだかり、攻撃を止める。

    駆紋戒斗 「……甘いな、或人。情けは無用だと言ったはずだ」

    飛電或人 「情けじゃない! 俺は、誰も死なせたくないんだ! それがあいつみたいに、必死に生きてる奴なら尚更だ!」

    二人の間に険悪な空気が流れるが、戒斗は或人の真っ直ぐな瞳を見て、舌打ちをして変身を解除した。

    駆紋戒斗 「……フン。興が削がれた。行くぞ」

    二人は上条を見逃し、その場を去った。 上条は野犬を撒いた後、二人の気配に気づくこともなく、安堵のため息をついていた。

    (上条当麻、生存!)


    >>160

    片割れ殺して自分へのヘイトを向けさせたから主催者として間違っているとも思っていない(現場監督書き文字)

  • 176二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:28:59

    ウム...今の所金玉のがフィクサー感あるんだナァ

  • 177二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:30:03

    >>175

    (歴代のフィクサーのコメント)

    教えてくれ お前のヘイト操作は面白さに繋がってると言えるのか?

  • 178二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:30:16

    主催者直々に退場ッさせるより他参加者を誘導して殺させるとかあっただろうがよえーーっ

  • 179バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:30:19

    生存者リスト: 金木研(宮沢静虎とパートナー、回復)、宮沢静虎(金木研とパートナー)、ホムラ(パートナー死亡)、 アイアン木場、テュフォン(宮沢鬼龍とパートナー)、宮沢鬼龍(テュフォンとパートナー)、 駆紋戒斗(飛電或人とパートナー)、飛電或人(駆紋戒斗とパートナー)、 オール・フォー・ワン(武田赤音とパートナー)、武田赤音(オール・フォー・ワンとパートナー)、 一ノ瀬宝太郎(アルトリア・ペンドラゴンとパートナー)、アルトリア・ペンドラゴン(一ノ瀬宝太郎とパートナー)、 ヤン・バレンタイン、災厄の魔女カラミタス(協力者)、 カミナ、 棗イロハ(ブロントさんとパートナー)、ブロントさん(棗イロハとパートナー)、 聖園ミカ(重傷)、 黒、上条当麻
    重傷者リスト: 聖園ミカ
    死亡者リスト: 猿王バンビーナ、騎士ガンダム、葉問、石流龍、キャプテン・マーベラス、テンカワ・アキト、蘇枋隼飛、アベンチュリン、フリーナ、憎しみの女王、デ・ジ・キャラット

  • 180二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:30:36

    >>175

    ならフィクサーの権限でも使って赤音辺りの手頃なマーダーを二人の所に放てっでもすればよかったと思われるが…

  • 181二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:30:39

    まだアークワンへの変身をしてないとは言え甘ちゃんなのは変わりないっスね

  • 182バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:31:45

    第8ターン:和解と冷酷、そしてメタ

    イベント1(交流)(公園)

    夜の公園で、駆紋戒斗と飛電或人は睨み合っていた。 上条当麻を見逃したことに対する戒斗の不満と、或人の反発が衝突している。

    駆紋戒斗 「……甘いな、或人。情けは無用だと言ったはずだ。弱者を助けて何になる?」

    飛電或人 「情けじゃない! 人の命を奪って手に入れた強さなんて、本当の強さじゃない! そんな世界、俺は認めない!」

    駆紋戒斗 「……フン。理想だけでは何も守れん」

    或人は一歩も引かずに戒斗を見つめ返す。その瞳には、かつて人間とヒューマギアの共存を夢見た社長としての強い意志が宿っていた。 戒斗はため息をつき、変身アイテムをしまう。

    駆紋戒斗 「……いいだろう。お前のその『折れない心』、それもまた強さの一つと認めよう。俺が求めるのは、弱者が虐げられない、真に強き者がルールとなる世界だ。この腐ったゲームも、運営も、いずれ全て俺の力でねじ伏せる」

    飛電或人 「……そっか。やり方は違うけど、あんたも誰かのために怒ってるんだな。……わかったよ。俺も、俺の夢(ガッチャ)を信じて戦う。だから、背中は預けるよ」

    二人は和解し、上条当麻に気づかないふりをして立ち去った。

  • 183二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:32:03

    主催の能力が実質デスノートなんだよね怖くない?

  • 184二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:32:10

    ヤン大丈夫?
    悪役需要を買われてたのに赤音やAFOや闇フィクが暴れてて影が薄いけど

  • 185二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:32:48

    >>182

    しっかり脳に”ケミストリー”を打ち込まれてるやん ガッチャを抜かなコイツは一生ポンコツやで

  • 186二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:33:50

    >>185

    怒らないでくださいね

    元から結構ポンコツですよね?

  • 187二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:33:52

    >>184

    ああ 動き次第ではあるが少なくとも闇フィクよりはおもしれーよになる可能性があるからどうということはない

  • 188バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:34:47

    イベント2(戦闘・事件)(治療スペース)

    治療スペースの裏口。ヤン・バレンタインは、前ターンの戦闘で重傷を負い、這うように逃げてきた聖園ミカを発見した。 ミカは出血多量で意識が朦朧としており、抵抗する力も残っていない。

    ヤン・バレンタイン 「ヒャッハー! 随分と上玉が転がってんじゃねえか! おいおい、こんなボロボロで……そそるじゃねえかァ!」

    聖園ミカ 「うぅ……だ、誰か……助け……て……」

    ヤンはミカの髪を掴み上げ、壁に叩きつける。

    ヤン・バレンタイン 「助け? 来ねえよ! ここは俺様の食卓だ! いただきまーす!」

    ヤンはミカの首筋に噛みつき、その血を貪りながら、腹に銃弾を浴びせて彼女の命を弄ぶ。ミカは絶叫を上げ、やがて動かなくなった。

    ヤン・バレンタイン 「……あ? おいおい、もう死んじまったか? 脆いねぇ」

    (聖園ミカ、死亡!)


    ヤンは事切れたミカの死体を見下ろし、歪んだ笑みを浮かべる。

    ヤン・バレンタイン 「へっへっへ……まだ温かいぜ。死んだなら死んだで、別の楽しみ方があるってもんだ……」

    ヤンがミカの遺体の下腹部に手を伸ばそうとしたその時、空間がノイズと共に歪み、「謎の男(現場監督)」が現れた。

    謎の男 「ストップ、ストップ。そこまでだよ、ヤンくん」

    ヤン・バレンタイン 「あぁ!? なんだテメェ、邪魔すんじゃ……」

    謎の男 「これ以上性的なことをやると、願望器が拗ねてゲームを進めてくれなくなるんだよね。コンプライアンス的にNGってやつさ」

    謎の男は呆れたように肩をすくめ、指を鳴らす。 黒い霧のような腕が出現し、ミカの遺体を回収した。

    謎の男 「というわけで、没収。君はもっと健全に暴れてくれたまえよ」

    ヤン・バレンタイン 「ハァ!? ふざけんな! 俺の獲物を……!」

    謎の男はノイズと共に消え、ヤンは興を削がれて舌打ちをした。

    ヤン・バレンタイン 「チッ、シラけたぜ。次はもっとマシな獲物を寄越せよな!」

    (ヤン、撤退!)

  • 189二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:36:19

    今の所ヤンと金玉が懸念されるマーダーですね…ガチでね

  • 190二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:36:50

    が、願望器もコンプラを気にする時代なんだな…

  • 191二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:37:23

    >>188

    良質なリョナとしてお墨付きを

  • 192バトロ渡哲也25/12/20(土) 22:38:11

    イベント3(交流)(森林)

    森林を移動していたテュフォンと宮沢鬼龍のタッグは、駆紋戒斗と飛電或人のコンビと鉢合わせた。 四人の間に流れるのは、一触即発の緊張感だ。 鬼龍は戒斗の放つ「強者」のオーラに興味を持ち、戒斗もまた鬼龍の底知れぬ実力を警戒する。

    宮沢鬼龍 「……ほう。なかなかいい面構えだ。貴様ら、ただの有象無象ではなさそうだな」

    駆紋戒斗 「フン……。貴様こそ、只者ではないな。だが、道を譲るつもりはない」

    飛電或人 「待って戒斗! 争う必要はないよ! ……そっちの女の子、大丈夫?」

    或人がテュフォンに声をかけるが、テュフォンは鬼龍の後ろに隠れて警戒する。 前ターンの鬼龍の虐殺を見て以来、彼女は大人たちへの不信感を募らせていたのだ。

    テュフォン 「……お兄ちゃんたちは、アクニン?」

    飛電或人 「え? 違うよ! 俺は仮面ライダーゼロワン! みんなの夢を守る社長だ!」

    テュフォンの問いに、或人は精一杯の笑顔で答える。 その真っ直ぐな言葉に、テュフォンは少しだけ安心したように頷いた。 鬼龍は鼻を鳴らし、踵を返す。

    宮沢鬼龍 「行くぞテュフォン。こいつらと遊んでいる暇はない」

    四人は互いに戦闘を避け、それぞれの道へと別れた。 だが、互いに「油断ならない相手」であるという認識は、深く刻まれた。


    >>180

    あうう…今からでもそう脳内補正してほしい


    次スレ

    https://bbs.animanch.com/board/6032242/

  • 193二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:38:25

    >>188

    ミカかわいそ…

    >これ以上性的なことをやると、願望器が拗ねてゲームを進めてくれなくなるんだよね。コンプライアンス的にNGってやつさ

    おおっ…うん…ま、なるわな…

  • 194二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:39:15

    >>192

    お言葉ですがお前は今はアークワンですよ

  • 195二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:39:26

    ヤン…すげぇ
    未遂とはいえAIロワの禁忌をかまそうとしたし

  • 196二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:41:18

    今回のフィクサーガチで主催者としてつまんねーよ
    主催者権限で勝手に参加者を殺.すし普通に介入してくるし主催者としてもガチでゴミなんだよね

  • 197二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:41:22

    ふぅんボボパンしまくるシミュロワはルール無用ということか…

  • 198二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:43:04

    >>196

    バンビーナはまだバランスの観点から間引くのはわからんでもないんだよ

    問題は…フリーナを自分で殺すのはマジでつまんねーよなことだ

    エンタメのなんたるかをわかってないよねパパ

    参加者同士のドラマに発展できる人材を自分で潰してどうする主催者シア…

  • 199二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:43:05

    >>196

    だから正体バレしたらシミュロワでボコボコにするんだろっ

  • 200二次元好きの匿名さん25/12/20(土) 22:44:22

    >>196

    ウム…多分過去イチヘイトの高そうなフィクサーになりそうなんだよね

    でも今までガーリングとかドナルドとか本山ガチ恋少女とかの主催者に比べて私情で介入してくるあたり蛆虫すぎて逆にそれが新鮮に思えてくるのが俺なんだよね

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