休憩30~60分過剰に取得 琉球病院の看護師ら14人に戒告処分


休憩30~60分過剰に取得 琉球病院の看護師ら14人に戒告処分 イメージ
この記事を書いた人 アバター画像 琉球新報朝刊

 国立病院機構は22日、休憩時間を過剰に取得したとして、琉球病院(金武町)に勤務する20~50代の看護師12人と、50代の療養介助職員2人の計14人を戒告処分にしたと発表した。

 同機構によると、深夜勤務帯に本来は1時間の休憩を30~60分延ばして取っていた。勤務者同士で相談し、少なくとも2021年10月から習慣になっていたという。今年1月、入院患者の死亡事案があり、その際の聞き取りで発覚した。

    こんな記事も読まれています