国立病院機構は22日、休憩時間を過剰に取得したとして、琉球病院(金武町)に勤務する20~50代の看護師12人と、50代の療養介助職員2人の計14人を戒告処分にしたと発表した。
同機構によると、深夜勤務帯に本来は1時間の休憩を30~60分延ばして取っていた。勤務者同士で相談し、少なくとも2021年10月から習慣になっていたという。今年1月、入院患者の死亡事案があり、その際の聞き取りで発覚した。
国立病院機構は22日、休憩時間を過剰に取得したとして、琉球病院(金武町)に勤務する20~50代の看護師12人と、50代の療養介助職員2人の計14人を戒告処分にしたと発表した。
同機構によると、深夜勤務帯に本来は1時間の休憩を30~60分延ばして取っていた。勤務者同士で相談し、少なくとも2021年10月から習慣になっていたという。今年1月、入院患者の死亡事案があり、その際の聞き取りで発覚した。
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