今年の出生数66万8千人程度、過去最少更新 朝日新聞推計
朝日新聞
独身研究家/コラムニスト/マーケティングディレクター
解説基本的に、政治家も官僚も自治体もメディアも、ずっとやり続けてきた少子化対策が根本的に的外れであることはある段階で気づいていると思う。 日本に限らず、アフリカを除く全世界が想定以上のスピードで少子化が進行しています。乳幼児死亡率がある基準を超えて改善されれば、必ず出生率は2.0を切ります。多産する必要性がなくなるからです。どの国も例外なく人口転換メカニズム通りに進みます。 加えて今起きているのは、女性の生涯無子率の上昇です。日本は28%でOECD諸国1位ですが、今後も上昇して2040年には4割になるでしょう。ちなみに、男は5割になります。日本ほどではないが欧州諸国の生涯無子率も上昇する。 要は、第一子が生まれない事こそが少子化の本質なのだが、今の少子化対策も空気も益々第一子が生まれない方向に進んでいる。 ただ、その本質問題を知りながら、決して誰も口にせずリアル「裸の王様」劇場が続いている。
今年の出生数66万8千人程度、過去最少更新 朝日新聞推計
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広告会社において、数多くの企業のマーケティング戦略立案やクリエイティブ実務を担当した後、「ソロ経済・文化研究所」を立ち上げ独立。ソロ社会論および非婚化する独身生活者研究の第一人者としてメディアに多数出演。著書に『「居場所がない」人たち』『知らないとヤバい ソロ社会マーケティングの本質』『結婚滅亡』『ソロエコノミーの襲来』『超ソロ社会』『結婚しない男たち』『「一人で生きる」が当たり前になる社会』などがある。
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独身研究家/コラムニスト/マーケティングディレクター
見解そもそも論としてまだ少子化がそれほど深刻に論じられなかった時代においても独身・子無しと子有りとの間に…
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