NHK戦後80年ドラマ巡り提訴 遺族「卑劣に描かれた」 東京地裁
時事通信配信
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フィクションでもドラマで、現実の話を扱うのは、現実に起こった印象を与えかねない。 それが、さまざまな視聴者、どんな視聴者かはわからないが、差別や偏見、誤解を生む解釈、影響に繋がれば、それはご遺族様としては避けがたい不安、負担を感じる。 番組制作は、視聴率や完成度を重視し、そういう視聴者の立場より制作サイドの力や視点が色濃く反映される風潮は、こういう業界はずっとある。 その中で、間違った解釈、誤解を生む対象として、偏った視点で描かれる人(この場合はそのご遺族様)は、迷惑この上ないだろう。 もっと製作段階で、このような問題に発展しないか広い視野や意見を持ち、政策されるべきであり、一方的な解釈で、実在する人を、勝手に作り上げるものではないという教訓になるのではないか。 番組審議会も、ヤラセや、視聴率稼ぎのTV業界を野放しにしすぎなのではないのか。 収録の大怪我も続いているし、本当にガッカリ。
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飯村氏の行動には理解する所があります。死者の尊厳を冒涜してはダメと思うのですが。史実に則って制作されたものであっても世間からの印象を貶めるような内容が含まれていないか、検証する必要があるでしょう。裁判所の判断を注目したい。
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当時の研究生の証言を集めて構成した原作を読んでいる。 フランス駐在が長くフランス語が堪能で、品のあるユーモアを尊び、研究生の自発的な研究に口を挟まず、多くの研究生から慕われていた所長を、よくまぁ全く真逆の人物像にでっち上げたもんだと、呆れた。 このように実在の人物をモデルにした場合、登場人物像を真逆に描くことようなことは、NHKは初めてではない。何度もあった。 ご遺族に心から敬意を表する。
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裁判となると、NHKのドラマが「死者への名誉棄損」に該当するか「表現の自由」の範疇でそれに該当しないかどうかが争われるということになるだろう。 遺族として許せない気持ちがあるのも分かるが、NHKもNHKなりに遺族への配慮を行った番組構成をしたので、ドラマという芸術作品であることも考えると名誉棄損まで認められるのは難しいのではないだろうか。 NHKとしても「ドラマ描写の仕方により登場人物の子孫に訴えられて敗訴」する実績を作ってしまうと今後の制作活動に関わるので、負けられない戦いをすることになるだろう。
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歴史を描くドラマであれば欠落部分や不足部分について補う形で創作を加えフィクションとすることは仕方ないことだ。しかしフィクションを名乗れば史実をどう捻じ曲げてもよいというのは全くの見当違いだ。江戸時代以前であれば史実に諸説あり、そのいずれかを選択せざるを得ないが、近現代史においては記録が残っているわけであり、そうした事実を歪曲することは歴史ドラマ制作で決して行われてはならない。 同時に、「虎に翼」もひどいものであった。これを機にこちらも厳しく糾弾されるべきだ。
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どんなに言葉で尽くしたとしても、第三者に与える放送の影響力は計り知れない。 それがNHK なら、なおのこと。 史実と誰もが理解し納得している事ならいざ知らず、今回はご遺族・子孫もおられ、現に生活をしていく上で周りからの評価にも影響を与えかねない事案。 検閲ではないが、放送前にご遺族・子孫の方々と表現について話し合いないし確認をすべきだったように思う。
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ドキュメンタリーには興味が無くてドラマだけ見て終わった人も多かったんじゃないでしょうか? 歴史を題材にしたドラマって知識が無いとフィクション部分と史実部分の判別は難しいですし、その辺りはドラマ制作側に問題があるように思います。
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NHKは公共放送なので、少なくとも公平な報道をして欲しい。最近、中国寄り、韓国寄りの放送が多すぎるのはいかがなものなのだろうか。高市首相叩きもいかがなものか。 職員の給与も非常に高額。子会社にお金を預けて子会社は利益が出ているにも関わらず、本体は赤字という。おかしな話だ。ネット視聴でもお金をとろうとする。 変なことを企てる前に、BS2をとっととやめて、その電波を他の有益な事業で使えるようにして欲しいと願う。そして経営資源をNHK(とBS1)に絞って、良いコンテンツを作ることに専念して欲しい。ではないと、視聴者離れがおきて、「NHKなんて見ない。料金払わないぞ」となるのが見えている。良いコンテンツも多いので、そうなるのは残念。上質なコンテンツを届けることに専念して欲しいものだ。
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モチーフとなる方の遺族に賛同も得ずにNHK制作側思惑通りの 戦時中ステレオタイプな人物に描いたのが良くなかったですね こう言うのを検証せずに制作側の肩を持つBPOもますます信頼を 無くすと考えます
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いくら戦争を教訓にして二度とそのような悲劇を起こしてはいけないと言うドラマだとしても、元々善人だった人を悪人にする必要があるのか?。もし事実を歪めてまで悪人を作らないと戦争を教訓にできないのなら、それは間違った教訓だ。事実を淡々と演じさせてそれで悪人がいない「シーン」になるのであれば、それが史実なのだからそのまま演じさせればいい。戦争はそれ自体が狂気。正義も悪もない。だからこそなるべく事実を伝えるべきではないか?実在の人物だし遺族にも人生がある。これをを真に受けた心ない人が遺族を批判したりいたずら電話をかけたり嫌がらせをしてきたら、NHKは責任を取れるのか? だいたい「このドラマはフィクションです」とテロップが書かれてるからいいじゃないか。と言ってる人がいるけど、具体的にどのシーンがフィクションでどのシーンが史実なのかわからなかったらテロップの意味がない。
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